事業の内容
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/ 原文長 約1348文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社15社及び関連会社1社によって構成されております。近年において多様化するニーズに対応し、市況に左右されない安定的な事業基盤を構築することに努めてまいりました。 当社グループの各事業における位置づけなどは次の通りであります。 (Ⅰ)不動産開発事業 株式会社フージャースコーポレーションは、主に首都圏及び全国主要都市におけるファミリー向けマンションの企画・販売、各都市における市街地再開発事業への事業参画、首都圏におけるコンパクトマンションの企画・販売事業に取り組んでおります。 (Ⅱ)CCRC事業 株式会社フージャースケアデザインは、首都圏及び全国主要都市におけるシニア向け分譲マンションの企画・販売から、ご入居開始後の運営、介護保険事業の企画・運営を行っております。 株式会社マスターズセーヌは、シニア向け分譲マンションシリーズの一つである「マスターズセーヌ」の企画・販売を行っております。 なお、当連結会計年度より、「シニア事業」としていた報告セグメントの名称を「CCRC事業」に変更しております。 (Ⅲ)戸建・アパート事業 株式会社フージャースアベニューは、主に首都圏における戸建住宅の企画・販売を行っており、戸建用地を活用したアパート開発事業にも積極的に取り組んでおります。 (Ⅳ)不動産投資事業 株式会社フージャースアセットマネジメントは、収益用不動産の保有・売買、及び不動産賃貸管理事業、リノベーションによる区分再販事業に取り組んでおります。 Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.は、アジア・太平洋地域における投資及び事業の経営・管理等を行っております。 Hoosiers, Inc.は、北米地域における投資及び事業の経営・管理等を行っております。 (Ⅴ)不動産関連サービス事業 株式会社フージャースリビングサービスは、分譲マンションの管理サービスを行っており、生活に密着したサービス事業を展開し、良質なコミュニティの形成や顧客満足度の最大化を追求しております。 株式会社スポーツアカデミー、株式会社宮の森スポーツ及び株式会社クリスタルスポーツは、中高齢者から子供達まで世代をこえて健康を維持できるよう、スポーツクラブの運営を行っております。 なお、株式会社スポーツアカデミーは、平成30年3月1日付で株式会社宮の森スポーツ及び株式会社クリスタルスポーツクラブを吸収合併し、同日付で株式会社フージャースウェルネス&スポーツに社名変更しております。 (Ⅵ)その他 株式会社アイ・イー・エーは、PFI事業の企画立案及びマネジメントを行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約997文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「欲しかった暮らしを、しよう。」というスローガンに基づき、全国でマンション、戸建及びシニア向け住宅の企画・分譲事業を展開しております。 そして、企画・販売から入居後の管理・アフターサービスまで製・販・管一体の責任をもったサービスを行うことで、お客様との末永いお付き合いを実現し、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループであることを目指しております。 今後につきましても、お客様の視点に立った考え方を徹底し、最高品質の住宅・サービスを提供し続けることで、お客様に信頼され、選んでいただける企業グループになるとともに、地域社会や日本の住環境の向上に貢献してまいる所存であります。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題等 当社グループは、不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業、不動産投資事業、不動産関連サービス事業の5つの主力事業を通じて、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループを目指してまいります。 昨今の変化する事業環境、お客様のニーズに機動的に対応出来る組織体制の構築が重要であるという課題認識の下、各事業会社の専門性を高め、より質の高い商品をお客様に提供することでグループ全体の企業価値を向上させることを目標とした中期経営計画を平成28年5月に策定いたしました。 そしてこの度、事業環境、業績の上振れ及び資金調達の実施等により、中期経営計画値を変更することといたしました。 中期経営計画における連結業績計画は次のとおりであります。 (修正前) 平成31年 3月期 売上高 70,000百万円 経常利益 7,000百万円 平成32年 3月期 売上高 85,000百万円 経常利益 8,500百万円 平成33年 3月期 売上高 100,000百万円 経常利益 10,000百万円 (修正後) 平成31年 3月期 売上高 88,000百万円 経常利益 8,000百万円 平成32年 3月期 売上高 110,000百万円 経常利益 11,500百万円 平成33年 3月期 売上高 115,000百万円 経常利益 14,000百万円 コーポレート・ガバナンスや投資に対するリスク管理を徹底し、リスクマネジメント体制を強化していくことで、着実に上記中期経営計画の達成を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約997文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「欲しかった暮らしを、しよう。」というスローガンに基づき、全国でマンション、戸建及びシニア向け住宅の企画・分譲事業を展開しております。 そして、企画・販売から入居後の管理・アフターサービスまで製・販・管一体の責任をもったサービスを行うことで、お客様との末永いお付き合いを実現し、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループであることを目指しております。 今後につきましても、お客様の視点に立った考え方を徹底し、最高品質の住宅・サービスを提供し続けることで、お客様に信頼され、選んでいただける企業グループになるとともに、地域社会や日本の住環境の向上に貢献してまいる所存であります。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題等 当社グループは、不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業、不動産投資事業、不動産関連サービス事業の5つの主力事業を通じて、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループを目指してまいります。 昨今の変化する事業環境、お客様のニーズに機動的に対応出来る組織体制の構築が重要であるという課題認識の下、各事業会社の専門性を高め、より質の高い商品をお客様に提供することでグループ全体の企業価値を向上させることを目標とした中期経営計画を平成28年5月に策定いたしました。 そしてこの度、事業環境、業績の上振れ及び資金調達の実施等により、中期経営計画値を変更することといたしました。 中期経営計画における連結業績計画は次のとおりであります。 (修正前) 平成31年 3月期 売上高 70,000百万円 経常利益 7,000百万円 平成32年 3月期 売上高 85,000百万円 経常利益 8,500百万円 平成33年 3月期 売上高 100,000百万円 経常利益 10,000百万円 (修正後) 平成31年 3月期 売上高 88,000百万円 経常利益 8,000百万円 平成32年 3月期 売上高 110,000百万円 経常利益 11,500百万円 平成33年 3月期 売上高 115,000百万円 経常利益 14,000百万円 コーポレート・ガバナンスや投資に対するリスク管理を徹底し、リスクマネジメント体制を強化していくことで、着実に上記中期経営計画の達成を目指してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3062文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 (1)業績 当連結会計年度におきまして、契約戸数は1,287戸4区画11棟、引渡戸数は1,227戸5区画10棟、当連結会計年度末時点の管理戸数は14,088戸となっております。その結果、連結経営成績は、売上高 633億64百万 円(前期比20.2%増)、営業利益 72億89百万 円(前期比30.4%増)、経常利益 69億36百万 円(前期比30.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 45億64百万 円(前期比35.9%増)を計上いたしました。 セグメントごとの業績を示しますと、次のとおりであります。 (Ⅰ)不動産開発事業 当連結会計年度におきまして、売上高218億61百万円(前期比29.3%減)、営業利益19億9百万円(前期比52.2%減)を計上いたしました。 ① 不動産売上高 「デュオヒルズ仙台花京院ザ・タワー」「デュオヒルズ旧軽井沢ザ・ヴィラ」「デュオヴェール目黒学芸大学」などマンション548戸の引渡等により、売上高216億43百万円(前期比28.7%減)を計上いたしました。 ② 賃貸収入 たな卸資産の一時賃貸等により、売上高1億3百万円(前期比78.5%減)を計上いたしました。 ③ その他収入 ローン取扱手数料、業務受託収入を合わせまして、売上高1億14百万円(前期比39.9%増)を計上いたしました。 (Ⅱ)CCRC事業 当連結会計年度におきまして、売上高146億39百万円(前期比241.6%増)、営業利益17億75百万円(前期比486.1%増)を計上いたしました。 ① 不動産売上高 「デュオセーヌ柏の葉キャンパス」「デュオセーヌ千葉ちはら台駅前」などマンション386戸の引渡により、売上高145億28百万円(前期比243.3%増)を計上いたしました。 ② その他収入 デイサービスの運営等により、売上高1億11百万円(前期比108.6%増)を計上いたしました。 (Ⅲ)戸建・アパート事業 当連結会計年度におきまして、売上高91億88百万円(前期比2.4%増)、営業利益9億16百万円(前期比56.9%増)を計上いたしました。 ① 不動産売上高 「デュオアベニュー国立ノーブル「デュオアベニュー武蔵小金井」など戸建住宅142戸及びアパート6棟等の引渡により、売上高90億85百万円(前期比1.7%増)を計上いたしました。 ② その他収入 ローン取扱事務手数料の他、賃貸収入等を合わせまして、売上高1億2百万円(前期比148.8%増)を計上いたしました。 (Ⅳ)不動産投資事業 当連結会計年度におきまして、売上高110億74百万円(前期比146.9%増)、営業利益27億71百万円(前期比324.7%増)を計上いたしました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約852文字
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)における増加額121百万円であります。 6 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結 財務諸表 計上額 不動産 開発事業 CCRC事業 戸建・ アパート事業 不動産 投資事業 不動産関連 サービス事業 その他 売上高 外部顧客への売上高 21,861 14,639 9,188 11,074 6,555 45 63,364 63,364 セグメント間の内部売上高又は振替高 129 18 229 112 490 △ 490 21,861 14,769 9,206 11,304 6,667 45 63,854 △ 490 63,364 セグメント利益又は損失(△は損失) 1,909 1,775 916 2,771 △ 4 7,376 △ 86 7,289 セグメント資産 38,433 12,488 17,340 34,714 5,372 24 108,373 26,985 135,359 その他項目 減価償却費 47 730 122 904 53 958 のれん償却費 154 163 163 減損損失 10 10 10 持分法適用会社への投資額 20 20 20 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 54 51 164 8,429 2,893 68 11,662 119 11,781 (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額△1百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の損益△85百万円であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約3106文字
(2 )販売実績 区分 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 期初契約数 期中契約数 期中引渡数 期末契約残 取扱高 取扱高 取扱高 取扱高 (前年同期比) (前年同期比) (前年同期比) 不動産 開発事業 650戸 -区画 -棟 710戸 - 区画 - 棟 873戸 - 区画 - 棟 487戸 - 区画 - 棟 24,993 百万円 21,516 百万円 30,400 百万円 16,109 百万円 (75.8 %) (143.3 %) (64.5 %) CCRC事業 95戸 -区画 -棟 216戸 - 区画 - 棟 118戸 - 区画 - 棟 193戸 - 区画 - 棟 3,823 百万円 8,020 百万円 4,231 百万円 7,612 百万円 (182.1 %) (460.4 %) (199.1 %) 戸建・ アパート事業 14戸 -区画 -棟 190 戸 2区画 4棟 191戸 1 区画 4棟 13戸 1区画 - 棟 428 百万円 9,536 百万円 8,934 百万円 1,030 百万円 (124.1 %) (117.3 %) (240.6 %) 不動産 投資事業 1戸 -区画 -棟 31戸 1区画 4棟 30戸 1区画 4棟 2戸 - 区画 - 棟 37 百万円 3,292 百万円 3,277 百万円 53 百万円 (103.6 %) (99.8 %) (140.3 %) 合計 760戸 -区画 -棟 1,147戸 3区画 8棟 1,212戸 2区画 8棟 695戸 1区画 - 棟 29,283 百万円 42,366 百万円 46,844 百万円 24,805 百万円 (97.1 %) (141.8 %) (84.7 %) 区分 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 期初契約数 期中契約数 期中引渡数 期末契約残 取扱高 取扱高 取扱高 取扱高 (前期比) (前期比) (前期比) 不動産 開発事業 487戸 -区画 -棟 877戸 1区画 -棟 654戸 1区画 -棟 710戸 -区画 -棟 16,109 百万円 32,567 百万円 21,731 百万円 26,944 百万円 (151.4 %) (71.5 %) (167.3 %) CCRC事業 193戸 -区画 -棟 222戸 -区画 -棟 386戸 -区画 -棟 29戸 -区画 -棟 7,612 百万円 7,950 百万円 14,528 百万円 1,034 百万円 (99.1 %) (343.3 %) (13.6 %) 戸建・ アパート事業 13戸 1区画 -棟 160戸 2区画 7棟 158戸 3区画 6棟 15戸 -区画 1棟 1,030 百万円 8,927 百万円 9,109 百万円 848 百万円 (93.…