配当政策
抽出本文
/ 原文長 約897文字
3 【配当政策】 当社は、積極的な事業展開の推進により、利益の継続的な増加を目指す「将来の成長に対する投資」及び財務体質の充実・強化を図るための「内部留保」を中心に据えながら、「株主の皆様への利益還元」を重要な経営方針の一つとして位置付けております。 配当金については、中長期的な事業計画等を勘案して、毎期の業績に応じた弾力的な成果の配分を行うことを基本方針としております。 当社の配当性向は、連結当期純利益の25%(2018年9月期より)とし、内部留保金については、中長期的な戦略的投資等に活用してまいります。 なお、非経常的な特殊要因により親会社の所有者に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。また、当社グループの単年度の業績が赤字になった際は、配当金額をゼロとさせていただく可能性があります。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当期の期末配当については、親会社の所有者に帰属する当期利益の25%を配当性向の目途としております。また、当期は、以下の内容を配当原資に加算して配当金を計算しております。 ・2021年に実施した海外子会社の組織再編に伴い発生した繰越欠損金の取り崩しによる税金の減少分 ・海外事業ののれん7,056百万円の減損損失 ・2023年1月より連結したFazWazの事業計画の見直しによるアーンアウト対価の追加計上によるコスト増加分 なお1株当たりの配当金の計算については、期末時点の発行済株式数(自己株式を除く)をもとに計算しております。また配当性向25%をより正確に計算するため、小数点第三位を四捨五入といたしました。 基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たりの配当額 (円) 2024年12月23日 定時株主総会決議 93 0.73
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約259文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) HOME'S関連事業 808 〔 112 〕 海外事業 847 〔 -〕 その他 103 〔 18 〕 合計 1,758 〔 130 〕 (注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。 2 臨時従業員数は〔 〕に、年間の平均人員を外数で記載しております。 3 当社グループは、事業の種類毎の経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の種類の事業に従事しております。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約7861文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、直接の顧客はもとより、株主、従業員、取引先、債権者、そして地域社会すべてのステークホルダーに対して社会的責任を全うすることを経営上の最大の目標としております。これを実現するために、意思決定の迅速化、業務執行の妥当性、効率性、透明性の向上を目指して経営機能を強化し、コーポレート・ガバナンス体制を構築していきたいと考えております。 ①企業統治の体制の概要等 イ. コーポレート・ガバナンス体制の概要・当該体制を採用する理由 当社経営の中核となる取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成されております。取締役会は原則として毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しており、意思決定の迅速化、業務執行の妥当性、効率性、透明性の向上を目指し、経営の基本方針・重要事項の決定を行うとともに、それに従って行われる執行役員の業務執行をも監督しています。また、法令又は社内規程に定める重要な業務執行の決定(組織体制の構築・新規事業の開始、事業の撤退、株式の取得等)の他、経営戦略及び執行状況の報告を踏まえた議論を行い、サステナビリティに関する取り組み状況についてのモニタリングも随時、実施いたしております。 当事業年度において当社は取締役会を19回開催しており、個々の取締役および監査役の出席状況は次のとおりであります。 取締役会 代表取締役 井上高志 19回 100% 代表取締役 伊東祐司 19回 100% 取締役 山田貴士 19回 100% 取締役 宍戸潔 19回 100% 取締役 清水哲朗 19回 100% 社外取締役 小林正忠 17回 89.5% 社外取締役 中尾隆一郎 19回 100% 社外取締役 大久保和孝 18回 94.7% 社外取締役 木村尚敬 19回 100% 常勤監査役 大隅祥子 19回 100% 社外監査役 中森真紀子 18回 94.7% 社外監査役 松嶋希会 19回 100% 社外監査役 西垣淳 19回 100% (注)山田貴士氏および中森真紀子氏は、2024年12月23日開催の当社定時株主総会終結の時をもって山田氏は取締役、中森氏は監査役をそれぞれ任期満了で退任しております。なお、 社外取締役中村公美および社外監査役ロケット和佳子は、2024年12月23日開催の当社定時株主総会で就任をいたしました。 取締役会は、本報告書提出日現在、取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。原則として週1回開催する経営会議において、経営課題の共有化を図り、効果的な議論を行った上で、全社的に意思決定が必要な事項を取締役会に付議することにより、経営の効率化を図っております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約26文字
5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約990文字
(6) 【大株主の状況】 2024年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式 を除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 井上 高志 東京都港区 42,476,700 33.19 楽天グループ株式会社 東京都世田谷区玉川1丁目14-1 23,797,100 18.59 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 11,962,600 9.35 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 7,243,900 5.66 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町2丁目2-2 2,742,900 2.14 CACEIS BK ES DCV CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行) PASEO CLUB DEPORTIVO 1, EDIFICIO 4, PLANTA SEGUNDA POZUELO DE ALARCON MADRID SPAIN(東京都中央区日本橋3丁目11-1) 2,295,121 1.79 LIFULL 従業員持株会 東京都千代田区麹町1丁目4-4 1,473,159 1.15 五味 大輔 長野県松本市 1,400,000 1.09 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2 KING EDWARD STREET, LONDON EC1A 1HQ UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内1丁目4-5 決済事業部) 919,092 0.72 JPMORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 BANKSTREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM(東京都港区港南2丁目15-1) 793,655 0.62 95,104,227 74.30 1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第三位を四捨五入し ております。 2.上記のほか当社所有の自己株式6,245,229株があります。 3.井上高志氏の所有株式数は、実質所有株式数を記載しております。