事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約638文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社17社(国内13社、海外4社)により構成されており、HOME'S関連事業、海外事業及びその他事業の3つのセグメントにて事業展開を行っております。 また、当社には、eコマースを中心とした総合ネットサービスを展開する楽天株式会社が20.0%出資しており、同社にとって当社は持分法適用関連会社となります。 (1) HOME'S関連事業 当事業は、国内の不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』を中心に、インターネット・マーケティングサービス、賃貸事業者向けCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)サービス、不動産デベロッパー向け業務支援サービス等、住替えに関わるあらゆるユーザーや不動産事業者双方に寄り添う様々なサービスにより構成されております。 (2) 海外事業 当事業は、海外の不動産情報サイト及びアグリゲーション事業等により構成されております。 (3) その他 当事業は、老人ホーム・介護施設の検索サイト「LIFULL 介護」、保険ショップ検索・予約サイト「LIFULL 保険相談」、損害保険代理店事業、引越し見積・予約サイト「LIFULL 引越し」、レンタル収納スペース情報検索サイト「LIFULL トランクルーム」、インテリアECサイト「LIFULL インテリア」及びその他の新規事業等により構成されております。 以上述べた事項を事業系統図に示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約881文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 将来に関する事項は、当期末現在において当社が判断したものです。 (1)経営方針 当社グループは「常に革進することで、より多くの人々が心からの「安心」と「喜び」を得られる社会の仕組みを創る」を経営理念とし、不動産情報を中心に世界中で暮らしに関わる様々な情報を提供しております。「世界一のライフデータベース&ソリューションカンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供するだけでなく、今はない新たな価値提供にも挑戦し、あらゆる人が未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでまいります。 (2)対処すべき課題 当社グループは、以下のような課題に取り組んでまいります。 ①不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』の成長 「ユーザー数の増加」、「メディア価値の向上」、「顧客基盤の強化」により、「LIFULL HOME'Sブランドの確立」を図り、業績の拡大に努めてまいります。 ②不動産市場の活性化・拡大 不動産情報・価格情報・物件性能評価・不動産事業者評価等の可視化や、不動産取引のオンライン化、民泊をはじめとする空き家の利活用を推進等、不動産市場の活性化にむけ取り組むだけでなく、クラウドファンディングを活用した不動産投資プラットフォームの構築等、不動産市場の拡大に寄与する仕組みの創出にも努めてまいります。 ③海外事業の成長 海外事業の成長に向けて、SEO強化や営業の強化を図りながら、既存事業の成長及び新市場の開拓を進めてまいります。 ④M&A、事業提携の推進 既存事業の拡充、関連技術の獲得及び新規事業への進出のため、M&Aや事業提携を推進してまいります。 ⑤人材採用・育成、組織力の強化 持続的な成長のために、新卒及び中途社員の採用をすすめ、社内外の教育研修プログラムによる専門スキルの向上や会社の価値観の共有等を通じて、拡張期にある当社グループの人的資産及び組織力の強化に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約881文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 将来に関する事項は、当期末現在において当社が判断したものです。 (1)経営方針 当社グループは「常に革進することで、より多くの人々が心からの「安心」と「喜び」を得られる社会の仕組みを創る」を経営理念とし、不動産情報を中心に世界中で暮らしに関わる様々な情報を提供しております。「世界一のライフデータベース&ソリューションカンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供するだけでなく、今はない新たな価値提供にも挑戦し、あらゆる人が未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでまいります。 (2)対処すべき課題 当社グループは、以下のような課題に取り組んでまいります。 ①不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』の成長 「ユーザー数の増加」、「メディア価値の向上」、「顧客基盤の強化」により、「LIFULL HOME'Sブランドの確立」を図り、業績の拡大に努めてまいります。 ②不動産市場の活性化・拡大 不動産情報・価格情報・物件性能評価・不動産事業者評価等の可視化や、不動産取引のオンライン化、民泊をはじめとする空き家の利活用を推進等、不動産市場の活性化にむけ取り組むだけでなく、クラウドファンディングを活用した不動産投資プラットフォームの構築等、不動産市場の拡大に寄与する仕組みの創出にも努めてまいります。 ③海外事業の成長 海外事業の成長に向けて、SEO強化や営業の強化を図りながら、既存事業の成長及び新市場の開拓を進めてまいります。 ④M&A、事業提携の推進 既存事業の拡充、関連技術の獲得及び新規事業への進出のため、M&Aや事業提携を推進してまいります。 ⑤人材採用・育成、組織力の強化 持続的な成長のために、新卒及び中途社員の採用をすすめ、社内外の教育研修プログラムによる専門スキルの向上や会社の価値観の共有等を通じて、拡張期にある当社グループの人的資産及び組織力の強化に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約26458文字
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目 報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。 報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりであります。 前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注2) 合計 HOME'S関連事業 海外 売上収益 外部顧客からの売上収益 25,017,131 3,193,397 1,709,803 29,920,333 セグメント間の売上収益 1,358 8,546 9,904 25,018,490 3,193,397 1,718,349 29,930,237 セグメント利益(注1) 3,594,594 346,615 136,709 4,077,919 その他の収益及び費用(純額) 営業利益 金融収益及び費用(純額) 持分法投資損益(△損失) 税引前当期利益 その他の項目 減価償却費及び償却費 966,587 253,465 27,411 1,247,464 減損損失 14,407 14,407 調整額(注3) 連結 売上収益 外部顧客からの売上収益 29,920,333 セグメント間の売上収益 △9,904 △9,904 29,920,333 セグメント利益(注1) 106,879 4,184,798 その他の収益及び費用(純額) △118,607 営業利益 4,066,190 金融収益及び費用(純額) 18,332 持分法投資損益(△損失) 2,654 税引前当期利益 4,087,178 その他の項目 減価償却費及び償却費 1,247,464 減損損失 14,407 (注) 1 セグメント利益(△損失)は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しております。 2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、老人ホーム・介護施設の検索サイト「LIFULL介護」、保険ショップ検索・予約サイト「LIFULL保険相談」、引越し一括見積り・Web予約サイト「LIFULL引越し」、損害保険代理店事業、家具・インテリアECサイト「LIFULLインテリア」及びその他の新規事業等が含まれております。 3 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去が含まれております。…