事業の内容
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/ 原文長 約577文字
(1) 異動する企業の名称、その事業の内容及び規模 企業の名称 株式会社ハブ 事業の内容 英国風PUB事業等 規模 資本金 1,132百万円 (2) 株式の取得時期 2021年4月14日 (3) 取得した株式の種類と数 普通株式 1,564,900株 (4) 取得価額 1株につき639円(総額999,971,100円) (5) 異動後の所有株式数及び議決権比率 所有株式数 2,517,600株 議決権比率 20.02%(当社間接所有割合19.96%) (自己株式の取得) 当社は、2021年5月7日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項ついて、次のとおり決議いたしました。 1.自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上を図るため。 2.取得に係る事項の内容 (1) 取得する株式の種類 当社普通株式 (2) 取得する株式の総数 3,800,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合5.04%) (3) 株式の取得価額の総額 7,500百万円(上限) (4) 取得期間 2021年5月10日~2022年3月31日 (5) 取得の方法 東京証券取引所における市場買付 0105120_honbun_7079900103304.htm
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約324文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは中期経営方針を「エンタメ×テクノロジーの力で世界のコミュニケーションを豊かに」と定め、スポーツ事業へ積極的な投資を行い、中期的に第二の収益の柱へと成長させることで、連結グループ全体でより安定的かつサステナブルな事業ポートフォリオへの転換と拡大を進めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 より高い成長性と利益の創出を目指す観点から、経営指標においては売上高及びEBITDA(※)の向上を目指しております。 ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
対処すべき課題
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/ 原文長 約653文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 国内のモバイルゲーム市場の成長率は逓減しておりますが、依然として巨大な市場規模を維持しております。また、公営競技市場においてはオンライン販売が市場全体の成長を牽引しており、拡大基調にあります。このような環境下、当社グループではデジタルエンターテインメント事業の収益規模を維持拡大し、スポーツ事業において第二の収益の柱を創出することに積極的な投資を行ってまいります。 スポーツ事業におきましては、前期リリースした「TIPSTAR」への積極投資を行ってまいります。連結子会社であるチャリ・ロト、ネットドリーマーズ両社の事業成長に加え、各社サービスのより一層のシナジー創出を行うことで、さらなる成長を目指してまいります。 デジタルエンターテインメント事業におきましては、引き続き「モンスターストライク」の企画、マーケティング、メディアミックス施策をより強化し、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の強化に取り組んでまいります。また、「コトダマン」等の既存ゲームの継続的な成長や、新規ゲームの企画開発を推進してまいります。 ライフスタイル事業では、引き続き「家族アルバムみてね」や「minimo」の成長を目指してまいります。 なお、 新型コロナウイルス感染症による当社業績への影響としましては、昨年度の実績を踏まえ、一定程度業績予想には織り込み済みとなりますが、新型コロナウイルス感染症の経済社会に対する影響が今後さらに拡大し、長期化した場合には、業績に影響を与える可能性があります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3629文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 2019年10月31日に行われた株式会社千葉ジェッツふなばしとの企業結合及び2019年11月29日に行われた株式会社ネットドリーマーズとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に資産・負債への取得原価の配分が完了しております。これに伴い、遡及修正後の数値を用いて比較分析を行っております。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 前年同期比 増減率 売上高(百万円) 112,171 119,319 6.4 EBITDA(百万円) 20,069 27,117 35.1 営業利益(百万円) 17,147 22,928 33.7 経常利益(百万円) 16,915 23,019 36.1 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 10,760 15,692 45.8 当連結会計年度の 売上高は119,319百万円 ( 前連結会計年度比6.4%増 )となりました。また、 営業利益は22,928百万円 ( 前連結会計年度比33.7%増 )、 経常利益は23,019百万円 ( 前連結会計年度比36.1%増 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は15,692百万円 ( 前連結会計年度比45.8%増 )となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 当連結会計年度から、報告セグメントの名称及び区分方法を変更しており、以下の前年同期比較及び分析については、変更後の区分に基づいて記載しております。 また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)にしております。 デジタルエンターテインメント事業 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 前年同期比 増減率 売上高(百万円) 102,040 100,590 △1.4% セグメント利益(百万円) 33,498 44,764 33.6% デジタルエンターテインメント事業は、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げております。「モンスターストライク」は、新たなクエストの追加や有力IPとのコラボ等が功を奏し、好調に推移しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1126文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 デジタルエンターテインメント事業 スポーツ事業 ライフスタイル事業 売上高 外部顧客への売上高 102,039 5,177 4,954 112,171 112,171 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 1 102,040 5,177 4,954 112,172 △ 1 112,171 セグメント利益又は損失(△) 33,498 △ 2,769 △ 620 30,108 △ 12,960 17,147 その他の項目 減価償却費 568 791 175 1,535 764 2,299 のれん償却額 516 105 622 622 減損損失 216 216 216 (注) 1.セグメント利益の調整額 △12,960 百万円には、報告セグメントの減価償却費△1,535百万円及びのれん償却額△622百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△10,802百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 デジタルエンターテインメント事業 スポーツ事業 ライフスタイル事業 売上高 外部顧客への売上高 100,590 12,699 6,030 119,319 119,319 セグメント間の内部売上高又は振替高 100,590 12,699 6,030 119,319 119,319 セグメント利益又は損失(△) 44,764 △ 5,347 △ 398 39,018 △ 16,090 22,928 その他の項目 減価償却費 445 1,354 282 2,082 1,042 3,125 のれん償却額 936 126 1,063 1,063 減損損失 29 29 29 (注) 1.セグメント利益の調整額 △16,090 百万円には、報告セグメントの減価償却費△2,082百万円及びのれん償却額△1,063百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△12,943百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2083文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 総販売実績に対する割合が10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。なお、当社グループの事業の販売先については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」の事業系統図に記載のとおり、一般ユーザーを販売先と捉えて、主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合を算定しております。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。 会計上の見積りについては、「第5 経理の状況」をご参照ください。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 (売上高の状況) デジタルエンターテインメント事業におきましては、「モンスターストライク」にて新たなクエストの追加や人気IPとのコラボ等の影響もあり、期初の業績予想を上回る結果となりましたが、当事業の 売上高は100,590百万円 ( 前連結会計年度比1.4%減 )となりました。 スポーツ事業におきましては、連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で当事業の 売上高は12,699百万円 ( 前連結会計年度比145.3%増 )となりました。 ライフスタイル事業におきましては、 「家族アルバムみてね」のユーザー数が1,000万人を突破し、収益性の向上を目指した体制が整ってきております。また年賀状アプリ「みてね年賀状」が好調であったこと等により 当事業の 売上高は6,030百万円 ( 前連結会計年度比21.7%増 )となりました。 以上の結果、当連結会計年度の 売上高は119,319百万円 ( 前連結会計年度比6.4%増 )となりました。…