事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約340文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ミクシィ)、連結子会社12社により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) エンターテインメント事業 当事業では、スマートフォンネイティブゲームを中心としたゲームの提供を行っており、主にユーザーからの有料サービス利用料を収益源として事業展開しております。 (2) メディアプラットフォーム事業 当事業では、インターネットを活用したB2C及びC2Cサービスの運営、並びにそれらサービス運営会社への投資を行っており、ユーザーからの有料サービス利用料及び企業側からの広告料を収益源として事業展開しております。 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約455文字
(4) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、スマートフォンの急速な普及などのデバイス環境の変化、オンラインでのコミュニケーション手段の多様化をはじめとした外部環境が急変する中、「新しい文化を創る」をミッションに掲げ、常に新しいサービスを生み出し続けることを基本戦略としております。今後の課題については、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。 (5) キャッシュ・フローの分析 キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照ください。 (6) 経営成績に重要な影響を与える要因について 経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。 (7) 経営者の問題認識と今後の方針について 経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。 0103010_honbun_7079900102904.htm
対処すべき課題
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/ 原文長 約274文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループでは、「新しい文化を創る」をミッションとして掲げ、世の中に新しい価値を生み出し続けることで、社会的責任を果たしながら、継続的な企業価値向上に向け努力してまいります。 (2) 目標とする経営指標 より高い成長性と利益の創出を目指す観点から、経営指標においては売上高及びEBITDA(※)の向上を目指しております。 ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
セグメント関連
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/ 原文長 約1036文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 エンターテインメント事業 メディアプラットフォーム事業 売上高 外部顧客への売上高 195,355 13,443 208,799 208,799 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 7 195,355 13,451 208,807 △ 7 208,799 セグメント利益 99,722 2,164 101,886 △ 6,852 95,033 その他の項目 減価償却費 136 313 450 110 561 のれん償却額 2,318 2,318 2,318 のれん償却額(特別損失) 1,261 1,261 1,261 (注) 1.セグメント利益の調整額△6,852百万円には、報告セグメントの減価償却費△450百万円及びのれん償却額△2,318百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△4,084百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 エンターテインメント事業 メディアプラットフォーム事業 売上高 外部顧客への売上高 192,703 14,457 207,161 207,161 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 4 192,703 14,462 207,166 △ 4 207,161 セグメント利益 94,267 1,806 96,073 △ 7,064 89,008 その他の項目 減価償却費 145 59 204 171 375 のれん償却額 1,679 1,679 1,679 (注) 1.セグメント利益の調整額△7,064百万円には、報告セグメントの減価償却費△204百万円及びのれん償却額△1,679百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△5,180百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約203文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 総販売実績に対する割合が10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。なお、当社グループの事業の販売先については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」の事業系統図に記載のとおり、一般ユーザーを販売先と捉えて、主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合を算定しております。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。