配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営の重要課題と考えております。同時に、業績に応じた利益還元を行う必要があることを認識しております。財務体質の強化、内部留保を図りつつ、当期純利益や財務状況、配当性向などを総合的に判断して配当を行うことを利益配分に関する基本方針としており、本年4月よりスタートした中期3カ年経営計画「RAISE 2020」においては、連結配当性向30%を目安として安定的な利益還元に努めてまいります。 なお、当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案し、1株当たり40円とさせていただきました。平成29年10月1日を効力発生日として、普通株式5株を1株とする株式併合を実施しておりますので、上記の期末配当金は、株式併合前に換算すると、1株につき8円となります。既に実施いたしました中間配当金1株当たり8円と合わせますと、年間配当金は、1株当たり16円に相当し、前期に比べ実質1円の増配となります。 配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年11月8日 取締役会決議 1,384 平成30年6月28日 定時株主総会決議 1,384 40 (注)平成29年11月8日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP 信託口・75579口)に対する1百万円が含まれております。
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成30年3月31日現在 会社名 従業員数(名) 株式会社ジャックス 2,658〔1,037〕 ジャックス債権回収サービス株式会社 109〔 4〕 ジャックス・トータル・サービス株式会社 18〔 3〕 ジャックスリース株式会社 30〔 24〕 ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社 19〔 1〕 JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd. 1,141〔 25〕 PT Mitra Pinasthika Mustika Finance 1,497〔1,082〕 JACCS FINANCE(CAMBODIA)PLC. 20〔 -〕 合計 5,492〔2,176〕 (注)1.当社グループは単一セグメントであるため、会社別の従業員数を記載しております。 2.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 3.従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) ジャックスグループは、ステークホルダーの信頼と期待に応えると共に、企業の社会的責任(CSR)を重視した経営を進めてまいります。そのために、経営の健全性、透明性を高め、経営管理体制や監査機能の強化を図り、社会正義に合致した企業活動を行ってまいります。 また当社は、『創業の精神「信為萬事本(信を万事の本と為す)」』に基づき、ステークホルダーの「信用」と「信頼」を第一に考え、成長してまいりました。『経営理念(「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献する)』の実現に向けて業務に取り組んでまいります。加えて 、『長期ビジョン』『中期経営計画』を定め、ジャックスグループの全ての役職員へ浸透させるよう努めると共に、完遂に向け推進してまいります。 イ.会社の機関の内容 当社は、取締役会が適切に意思決定と監督機能を発揮すると共に、独任制の監査役が適切に監査機能を発揮することができるよう監査役会を設置しており、取締役会と監査役会双方の機能の強化により、ガバナンスの向上に取り組んでいます。また、執行役員制度を導入し、業務執行の役割分担の明確化と権限委譲を行い、迅速な業務執行を行います。さらに、取締役会の諮問委員会として指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を、取締役会の直轄の組織としてガバナンス委員会を設置することにより、実効性と透明性を備えたコーポレートガバナンスを目指してまいります。 執行役員は、業務執行に対する責任と権限を持ち、CEO、COO、CFO、役付執行役員、執行役員で構成され、取締役会の決議で選任いたします。 (イ)取締役会 取締役会は、当社の経営に関する基本方針、重要な業務執行に関する事項、株主総会の決議により授権された事項の他、法令及び定款に定められた事項の決定及び重要な業務執行状況につき報告を受けることにより、経営者の業務執行を監督しています。 当社の取締役会の人数は、3名以上13名以下とし、そのうち2名以上は、独立社外取締役といたします。 (ロ)監査役及び監査役会 当社の監査役は、取締役会と協働して会社の監督機能の一翼を担い、株主の負託を受けた独立の機関として取締役の職務執行を監査します。監査役会は、監査役の監査に関する意見を形成するための協議、決議機関であり、各監査役は、監査役会を活用して監査の実効性の確保に努めています。 また、当社は、監査役会の職務遂行を補助する組織として監査役会事務局を設置し、専任の職員を配置しています。 (ハ)経営会議 経営会議は、COOの諮問機関として、各部門を担当する役付執行役員で構成され、原則月3回開催しております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 当社は、平成29年5月17日付で持分法適用関連会社であるPT Mitra Pinasthika Mustika Financeの株式を追加取得し、同社は当社の連結子会社となりました。 なお、株式取得等の詳細につきましては、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 7,015 20.26 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 2,668 7.70 第一生命保険株式会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) 1,359 3.92 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,317 3.80 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 資産管理サービス 信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) 1,275 3.68 ジャックス共栄会 東京都渋谷区恵比寿四丁目1番18号 1,135 3.28 ジャックス職員持株会 東京都渋谷区恵比寿四丁目1番18号 785 2.26 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 (東京都港区浜松町二丁目11番3号) 588 1.69 三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 (東京都港区浜松町二丁目11番3号) 564 1.63 株式会社北海道銀行 北海道札幌市中央区大通西四丁目1番地 520 1.50 17,230 49.76 (注)1.株式数及び持株比率は単位未満を切り捨てて表示しております。 2.平成28年12月2日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、株式会社三菱UFJ銀行及びその共同保有者である他4社から、平成28年11月25日付で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJニコス株式会社を除き、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。なお、当該大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 当社は、平成29年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式併合を行っておりますが、下記の保有株券等の数は、当該株式併合前の株式数を記載しております。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 35,079 20.…