事業の内容
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/ 原文長 約1759文字
3 【事業の内容】 当社のグループは、当社と連結子会社3社(株式会社明豊プロパティーズ、株式会社ハウスセゾンエンタープライズ、株式会社ムーンアセット)の4社により構成されております。 当社グループ(当社及び連結子会社)は、不動産分譲事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業及び請負事業に係る業務を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメントと同一であります。 (1)不動産分譲事業(当社及び連結子会社) 不動産分譲事業は、自社単独事業『シェルゼ』の形態と、他のデベロッパーとの共同事業によりマンション分譲を展開する事業、不動産再生事業『ME BLD.(エムイービルド)』ならびに『MIJAS(ミハス)』・『EL FARO(エルファーロ)』ブランドによる投資用不動産開発事業等であります。当事業は、当社グループの主力事業として、主に当社が事業を展開しております。 ① マンション分譲事業 当社は、事業理念である「Partner For Life ~一生涯のお付き合い~」の追求に向け、マンション購入後においても、購入者と一生涯に亘る関係を構築するため、管理組合の支援を通して長寿命で高い資産価値を維持したマンションを実現するため、健康と環境に配慮した外断熱工法を採用した超長期耐用型エコロジーマンションを融合させた『シェルゼ』を当社独自ブランドとして、自社単独によるマンション開発・分譲を展開しております。 ② 投資用不動産開発事業 早期資金の運用・回収を目的としてエンドユーザーニーズを十分に反映しながら環境配慮型分譲マンション『シェルゼ』同様、『エコロジー』・『エコノミー』に根ざした戸建、賃貸アパートメントブランドであります『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』等の開発事業を展開しております。 ③ 不動産再生事業 収益不動産の買取を実行し、リニューアル、室内リフォーム等により資産価値、居住快適性の向上を行い、『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズ等の再販事業を展開しております。 ④ 共同事業 共同事業物件は、不動産分譲事業の一つの主力形態であり、都内を中心とした首都圏エリア及び大阪を中心とした関西エリアにおいて、デベロッパーに対してマンション用地情報を主体とした物件企画を提案し、共同事業としてマンション分譲を展開しております。 当社は、相手先デベロッパーのブランド力、資金力及びプロジェクト遂行に係るノウハウ等を活用することにより、マンション分譲に伴う投資リスクの低減を図っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2584文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは基本理念である『Partner For Life ~一生涯のお付き合い~』を実現すべく、幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション『シェルゼ』ならびに賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』を主力商品として、他社との差別化を図り安定的な企業成長を続けていくことを経営目標としております。 この経営目標を実現するための基本方針は以下のとおりです。 ①住宅系不動産業を中核とし、少数精鋭にて、高い収益率を生み出すプロ集団を目指す。 ②お客様からの高い評価、信頼を得るために、常に新しいものへチャレンジする企業として、常にお客様のニーズを先取りし、柔軟に対応していく。 ③高い収益、安定した収益を確保するために、お客様ニーズを先取りしたマーケティングを実現し、これに 付加価値を加えていく発想・アイデアを生み出していく。 近年、環境・建築・安全に対するお客様の関心が高まりを見せる中、当社グループはお客さまのあらゆるニーズに真摯に応え、コミュニティ支援も行っていくことで真に満足戴けるマンションライフを提供してまいります。そのために幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション『シェルゼ』として、他社とは差別化した健康・快適・省エネで資産価値の維持が図れる外断熱工法を採用した分譲マンション、投資用不動産として賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』の供給拡大に積極的に取り組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業活動を継続していくために、開発事業用地や中古物件の調達力・情報力が特に重要であることから、業務効率の高い少数精鋭の組織の構築、人的リソースの確保によって事業拡大と組織力強化を継続し、当社グループの主力事業である不動産開発市場で資金効率の高い事業を中心に取り組み、経営の安定と成長を実現してまいります。 具体的な事業推進の方針は、以下のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2584文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは基本理念である『Partner For Life ~一生涯のお付き合い~』を実現すべく、幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション『シェルゼ』ならびに賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』を主力商品として、他社との差別化を図り安定的な企業成長を続けていくことを経営目標としております。 この経営目標を実現するための基本方針は以下のとおりです。 ①住宅系不動産業を中核とし、少数精鋭にて、高い収益率を生み出すプロ集団を目指す。 ②お客様からの高い評価、信頼を得るために、常に新しいものへチャレンジする企業として、常にお客様のニーズを先取りし、柔軟に対応していく。 ③高い収益、安定した収益を確保するために、お客様ニーズを先取りしたマーケティングを実現し、これに 付加価値を加えていく発想・アイデアを生み出していく。 近年、環境・建築・安全に対するお客様の関心が高まりを見せる中、当社グループはお客さまのあらゆるニーズに真摯に応え、コミュニティ支援も行っていくことで真に満足戴けるマンションライフを提供してまいります。そのために幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション『シェルゼ』として、他社とは差別化した健康・快適・省エネで資産価値の維持が図れる外断熱工法を採用した分譲マンション、投資用不動産として賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』の供給拡大に積極的に取り組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業活動を継続していくために、開発事業用地や中古物件の調達力・情報力が特に重要であることから、業務効率の高い少数精鋭の組織の構築、人的リソースの確保によって事業拡大と組織力強化を継続し、当社グループの主力事業である不動産開発市場で資金効率の高い事業を中心に取り組み、経営の安定と成長を実現してまいります。 具体的な事業推進の方針は、以下のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約8110文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の影響が長期化する中、感染対策の定着やワクチン接種などの各種感染対策を背景に、経済活動の制限緩和が徐々に進み景気回復の兆しも見られておりましたが、新たな変異ウィルスによる新規感染者数が再び増加に転じるなどの未だ予断を許さない状況にあります。また、ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料・原油価格の高騰、急速な円安による為替動向の懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社が属する不動産業界においては、政府による各種支援制度や低金利環境の継続を背景に、コロナ禍による影響は比較的見受けられず、購入意欲は高い水準で推移しておりますが、一方で用地価格や世界情勢の緊迫化により建築資材や住宅設備の供給に制約が生じており、建設工事費のさらなる高騰による不動産価格への影響等が懸念される状況となっております。 このような事業環境下、当社グループは、各事業セグメントにおいて、以下のような取り組みを行いました。 不動産分譲事業においては、情報分析力、事業企画力などの強みを最大限に生かし、立地を厳選し、仕入れコストを低減することによる市況変動リスクへの耐性強化を図りながら物件調達力の強化を推進しております。また主要ブランド『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』事業の販売活動においては、3月より本社事務所内にて新規オープンした接客・セミナールームを活かし、個人投資家の皆様に対する不動産投資セミナー等を開催することにより、潜在顧客の掘り起こしと販売活動の強化推進を図っており、「ミハス中野新井薬師Ⅱ」(東京都中野区)等9棟の引渡し、8月より当社グループ会社となりました株式会社協栄組施工の「エルファーロ代々木上原Ⅱ」(東京都渋谷区)を含め10棟の引渡し、その他、不動産再生事業『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズ1棟、その他開発事業用地2物件の引渡しを行いました。 不動産賃貸事業においては、既存オーナー様の利益を最大化していくため、エリアマーケティングに加え、AI査定システム及び成約事例に基づいたベストな賃料設定、首都圏仲介会社とのネットワークを活かしたリーシング戦略の提案によって空室解消を目指し、当社グループの管理物件における高稼働率を実現しております。またオーナー様との情報交換アプリを導入し、CSアンケートを実施するなど継続的な情報共有・情報交換を図っております。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1152文字
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。 当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注3) 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) 不動産分譲 事業 不動産賃貸 事業 不動産仲介 事業 請負事業 売上高 外部顧客に対する売上高 8,553,257 2,036,340 28,555 497,517 11,115,670 45,154 11,160,825 11,160,825 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,585 8,585 8,585 △ 8,585 8,553,257 2,036,340 28,555 506,103 11,124,256 45,154 11,169,411 △ 8,585 11,160,825 セグメント利益 1,050,118 219,691 25,101 21,075 1,315,987 43,255 1,359,242 △ 242,825 1,116,417 セグメント資産 10,941,889 1,524,375 17,334 472,064 12,955,663 14,573 12,970,237 1,017,347 13,987,584 その他の項目 減価償却費 64 9,110 9,174 9,174 5,986 15,161 支払利息 145,854 4,675 150,530 150,530 7,491 158,022 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 68,134 68,134 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額 △242,825千円 は、セグメント間取引消去 11,493千円 、各報告セグメントに配分していない全社費用 △254,319千円 であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額 1,017,347千円 は、セグメント間取引消去 △2,657千円 、各報告セグメントに配分していない全社資産 1,020,004千円 が含まれております。全社資産は、短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額 5,986千円 及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 68,134千円 は、すべて全社資産に係るものであります。 (4)支払利息の調整額 7,491千円 は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。 2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。