事業の内容
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/ 原文長 約2024文字
3 【事業の内容】 当社のグループは、当社と連結子会社4社(株式会社明豊プロパティーズ、株式会社ハウスセゾンエンタープライズ、マクロスデベロップメント合同会社、株式会社ムーンアセット)、その他の関係会社2社(株式会社はーとふるセゾン及び株式会社ハウスセゾン)の7社により構成されております。 なお、その他の関係会社2社(株式会社はーとふるセゾン及び株式会社ハウスセゾン)は、2020年9月2日をもって、その他の関係会社に該当しないこととなりました。 当社グループ(当社及び連結子会社)は、不動産分譲事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業及び請負事業に係る業務を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメントと同一であります。 (1)不動産分譲事業(当社及び連結子会社) 不動産分譲事業は、自社単独事業『シェルゼ』の形態と、他のデベロッパーとの共同事業によりマンション分譲を展開する事業、不動産再生事業『ME BLD.(エムイービルド)』ならびに『MIJAS(ミハス)』・『EL FARO(エルファーロ)』ブランドによる投資用不動産開発事業等であります。当事業は、当社グループの主力事業として、主に当社が事業を展開しております。 ① マンション分譲事業 当社は、事業理念である「Partner For Life ~一生涯のお付き合い~」の追求に向け、マンション購入後においても、購入者と一生涯に亘る関係を構築するため、管理組合の支援を通して長寿命で高い資産価値を維持したマンションを実現するためのリビング・サービス・システム(L.S.S.)と、健康と環境に配慮した外断熱工法を採用した超長期耐用型エコロジーマンションを融合させた『シェルゼ』を当社独自ブランドとして、自社単独によるマンション開発・分譲を展開しております。 ② 投資用不動産開発事業 早期資金の運用・回収を目的としてエンドユーザーニーズを十分に反映しながら環境配慮型分譲マンション『シェルゼ』同様、『エコロジー』・『エコノミー』に根ざした戸建、賃貸アパートメントブランドであります『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』のほか、不動産小口化ブランド『M-lots(エムロット)』等の開発事業を展開しております。 ③ 不動産再生事業 収益不動産の買取を実行し、リニューアル、室内リフォーム等により資産価値、居住快適性の向上を行い、『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズ等の再販事業を展開しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2060文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは基本理念である『Partner For Life ~一生涯のお付き合い~』を実現すべく「外断熱とリビング・サービス・システム(L.S.S.)で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション シェルゼ」ならびに賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』を主力商品として、他社との差別化を図り安定的な企業成長を続けていくことを経営目標としております。 この経営目標を実現するための基本方針は以下のとおりです。 ①住宅系不動産業を中核とし、少数精鋭にて、高い収益率を生み出すプロ集団を目指す。 ②お客様からの高い評価、信頼を得るために、常に新しいものへチャレンジする企業として「挑戦」と「適 応」をキーワードに、常にお客様のニーズを先取りし、柔軟に対応していく。 ③高い収益、安定した収益を確保するために、お客様ニーズを先取りをしたマーケティングを実現し、これに 付加価値を加えていく発想・アイデアを生み出していく。 近年、環境・建築・安全に対するお客様の関心が高まりを見せる中、当社グループは「リビング・サービス・システム(L.S.S.)」を通して、お客さまのあらゆるニーズに真摯に応え、コミュニティ支援も行っていくことで真に満足戴けるマンションライフを提供してまいります。そのために「外断熱とリビング・サービス・システム(L.S.S.)で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション シェルゼ」を主力商品として、他社とは差別化した健康・快適・省エネで資産価値の維持が図れる外断熱工法を採用した分譲マンションならびに投資用不動産として賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』の供給拡大に積極的に取り組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業活動を継続していくために、業務効率の高い少数精鋭の組織を構築するとともに、当社 グループが得意とする不動産開発市場で資金効率の高い事業を中心に取り組み、経営の安定と成長を実現してまいります。 具体的な事業推進の方針は、以下のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2060文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは基本理念である『Partner For Life ~一生涯のお付き合い~』を実現すべく「外断熱とリビング・サービス・システム(L.S.S.)で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション シェルゼ」ならびに賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』を主力商品として、他社との差別化を図り安定的な企業成長を続けていくことを経営目標としております。 この経営目標を実現するための基本方針は以下のとおりです。 ①住宅系不動産業を中核とし、少数精鋭にて、高い収益率を生み出すプロ集団を目指す。 ②お客様からの高い評価、信頼を得るために、常に新しいものへチャレンジする企業として「挑戦」と「適 応」をキーワードに、常にお客様のニーズを先取りし、柔軟に対応していく。 ③高い収益、安定した収益を確保するために、お客様ニーズを先取りをしたマーケティングを実現し、これに 付加価値を加えていく発想・アイデアを生み出していく。 近年、環境・建築・安全に対するお客様の関心が高まりを見せる中、当社グループは「リビング・サービス・システム(L.S.S.)」を通して、お客さまのあらゆるニーズに真摯に応え、コミュニティ支援も行っていくことで真に満足戴けるマンションライフを提供してまいります。そのために「外断熱とリビング・サービス・システム(L.S.S.)で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション シェルゼ」を主力商品として、他社とは差別化した健康・快適・省エネで資産価値の維持が図れる外断熱工法を採用した分譲マンションならびに投資用不動産として賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』および賃貸マンションブランド『EL FARO(エルファーロ)』の供給拡大に積極的に取り組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業活動を継続していくために、業務効率の高い少数精鋭の組織を構築するとともに、当社 グループが得意とする不動産開発市場で資金効率の高い事業を中心に取り組み、経営の安定と成長を実現してまいります。 具体的な事業推進の方針は、以下のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7632文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、 企業の設備投資や雇用環境等の改善が堅調に推移し、景気は総じて緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大等により、景気の先行きに対する不透明な度合いが急速に強まり、国内外の経済活動に与える影響が計り知れないものとなってまいりました。 当社グループが属する不動産業界におきましては、日本銀行や各国中央銀行による緊急金融緩和策により、十分な資金供給がされているものの、金融機関および投資家の慎重な姿勢が強まっており、その投資動向は注視すべき状況にあります。 このような事業環境下、当社グループは各事業セグメントにおいて、以下のような取り組みを行いました。 不動産分譲事業においては、主要ブランド『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』事業の仕入・販売活動を積極的に行い、都心近郊におきまして14棟の引渡しを完了いたしました。また、不動産再生事業として『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズの開発など、多種多様な商品の提供、不動産投資家様向けセミナーなどにより潜在的な賃貸不動産検討顧客の掘り起こしを行い、顧客との直接の販売網を確立するなどし、更なる収益拡大に努めました。 不動産賃貸事業においては、既存オーナー様向けに賃貸トラブルや相続税対策などの各種セミナーを開催するなど、積極的にコミュニケーションを図り、また賃貸管理サービスの品質向上に努め、高稼働率の維持・管理戸数の増加につなげることができました。また、当社グループの賃貸管理サービスに対する高い信頼により、既存オーナー様の『MIJAS(ミハス)』『ELFARO(エルファーロ)』シリーズのリピート購入に繋がるなど、相乗効果を発揮しております。 不動産仲介事業においては、不動産分譲事業など他事業を含めた独自の情報網を活用し、顧客ニーズに合わせた物件紹介を行い、収益獲得に努めました。 請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』シリーズの設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益拡大に努めました。 以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、緊急事態宣言発令以降、販売活動が停滞、縮小したことで、販売予定案件が次期にずれ込むなどの影響により、99億7百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1160文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注3) 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) 不動産分譲 事業 不動産賃貸 事業 不動産仲介 事業 請負事業 売上高 外部顧客に対する売上高 8,133,100 2,234,213 26,822 203,146 10,597,283 40,886 10,638,169 10,638,169 セグメント間の内部売上高又は振替高 51,165 51,165 51,165 △ 51,165 8,133,100 2,234,213 26,822 254,311 10,648,448 40,886 10,689,334 △ 51,165 10,638,169 セグメント利益 343,162 231,561 18,291 30,677 623,693 39,406 663,100 △ 214,677 448,422 セグメント資産 7,946,995 1,437,337 2,608 266,627 9,653,568 9,882 9,663,451 1,857,771 11,521,222 その他の項目 減価償却費 64 2,689 2,754 2,754 2,426 5,181 支払利息 148,458 4,223 152,682 152,682 4,920 157,602 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 600,939 600,939 600,939 5,264 606,204 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△214,677千円は、セグメント間取引消去21,781千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△236,459千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,857,771千円は、セグメント間取引消去△30,044千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,887,815千円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社及び連結子会社での現金及び預金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額2,426千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,264千円は、すべて全社資産に係るものであります。 (4)支払利息の調整額4,920千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。 2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。