事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約705文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社5社により構成されております。当社グループでは不動産販売事業を中心として、不動産賃貸事業、不動産管理事業、住設企画販売事業、住宅ローン事業及び広告宣伝事業等のその他の関連事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る当連結会計年度末での位置付けは次のとおりであります。なお、非連結子会社1社は、重要性がないため以下の図及び文章には記載しておりません。 不動産販売事業 当社はマンション等の開発・分譲事業を行っており、連結子会社である明和リアルエステート㈱は不動産売買仲介、買取再販等を行っております。 不動産賃貸事業 当社及び連結子会社である明和管理㈱及び明和リアルエステート㈱はマンション等の賃貸を行っており、明和リアルエステート㈱は賃貸斡旋を行っております。 不動産管理事業 明和管理㈱は、当社が分譲したマンション等の総合管理を主に行っており、連結子会社である明和ライフサポート㈱は、当社が分譲したマンション等の管理員・清掃業務を行っております。 その他事業 (住設企画販売事業) 明和リアルエステート㈱は、当社が分譲したマンションを購入したお客様に対して、より快適なマンションライフを演出するインテリア用品、住設機器の企画・販売を行っております。 (住宅ローン事業) 連結子会社である明和ファイナンス㈱は、当社が分譲したマンションを購入したお客様に対して購入資金の貸付を主に行っております。 (広告宣伝事業) 明和リアルエステート㈱は、当社が分譲するマンションの広告代理業務を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1265文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、クリオブランドのマンション販売とその関連事業を展開しております。平成28年4月24日に創業30周年を迎えるにあたり新たに策定したステートメント及びブランドコンセプトに基づき、人々に愛される企業を目指してまいります。創業以来変わることのない住まいづくりに対する姿勢を貫きつつ、新しい住空間の価値創造に邁進していくことにより、グループ全体として高い成長性を実現するとともに、収益性を高め企業価値の一層の向上を目指します。 (ステートメント) 「想いをかなえ、時をかなでる。」 (ブランドコンセプト) Message=『共感』 明和地所グループは、多くの人に選ばれ、住む人の人生に深く関わることで共感が生まれ、人々に愛される企業を目指します。 Vision=『共創 』 私たちは、お客様の最良のパートナーとなり、かけがえのない時間と、笑顔が満ちる豊かな暮らしを共創し続けます。 Mission=『信頼』 ・誠実、そして真摯に、お客様の人生に積極的に関わっていくこと ・スペシャリストとしての誇りを持ち、創造と困難の壁に立ち向かい挑戦し続けること ・人と住まいと地域の結びつきを深め、安心な社会を創造すること Value ・愛情に満ちた笑顔と心やすらぐかけがえのない時間 ・理想を超える空間の提供と、豊かなライフスタイルの実現 ・高い品質と管理で、安全・安心な暮らしが続く住まい ・希望の地に住まいを持つ喜びと、永続的な価値 当社グループとして対処すべき課題は次のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成29年3月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。 第一の優先課題として、コア事業であるマンション分譲事業における仕入・供給・販売体制をさらに強化し、年間1,000~1,500戸程度の新規供給を継続的に実施するとともに、月間100戸程度の安定した販売を目指してまいります。 第二に、中長期での持続的な成長を図るため新設した、新規事業部、リノベーション事業準備室が主体となり、新たな収益の柱となる事業の創出に努めてまいります。 第三に、グループ会社間の連携を強化する中で、子会社で行っているマンション等の総合管理や不動産売買仲介など不動産関連事業の拡大を図り、グループとしての収益力強化に努めてまいります。 第四に、ブランディングの推進により、従来掘り起しが不足していたと考えられる潜在顧客層の開拓を図るとともに、不動産をご購入いただいたお客様に対する入居後のサービス提供を強化することで顧客満足度の向上につなげ、そこから派生する様々なニーズをグループ全体として取り込む体制を早期に構築することを目指します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1265文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、クリオブランドのマンション販売とその関連事業を展開しております。平成28年4月24日に創業30周年を迎えるにあたり新たに策定したステートメント及びブランドコンセプトに基づき、人々に愛される企業を目指してまいります。創業以来変わることのない住まいづくりに対する姿勢を貫きつつ、新しい住空間の価値創造に邁進していくことにより、グループ全体として高い成長性を実現するとともに、収益性を高め企業価値の一層の向上を目指します。 (ステートメント) 「想いをかなえ、時をかなでる。」 (ブランドコンセプト) Message=『共感』 明和地所グループは、多くの人に選ばれ、住む人の人生に深く関わることで共感が生まれ、人々に愛される企業を目指します。 Vision=『共創 』 私たちは、お客様の最良のパートナーとなり、かけがえのない時間と、笑顔が満ちる豊かな暮らしを共創し続けます。 Mission=『信頼』 ・誠実、そして真摯に、お客様の人生に積極的に関わっていくこと ・スペシャリストとしての誇りを持ち、創造と困難の壁に立ち向かい挑戦し続けること ・人と住まいと地域の結びつきを深め、安心な社会を創造すること Value ・愛情に満ちた笑顔と心やすらぐかけがえのない時間 ・理想を超える空間の提供と、豊かなライフスタイルの実現 ・高い品質と管理で、安全・安心な暮らしが続く住まい ・希望の地に住まいを持つ喜びと、永続的な価値 当社グループとして対処すべき課題は次のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成29年3月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。 第一の優先課題として、コア事業であるマンション分譲事業における仕入・供給・販売体制をさらに強化し、年間1,000~1,500戸程度の新規供給を継続的に実施するとともに、月間100戸程度の安定した販売を目指してまいります。 第二に、中長期での持続的な成長を図るため新設した、新規事業部、リノベーション事業準備室が主体となり、新たな収益の柱となる事業の創出に努めてまいります。 第三に、グループ会社間の連携を強化する中で、子会社で行っているマンション等の総合管理や不動産売買仲介など不動産関連事業の拡大を図り、グループとしての収益力強化に努めてまいります。 第四に、ブランディングの推進により、従来掘り起しが不足していたと考えられる潜在顧客層の開拓を図るとともに、不動産をご購入いただいたお客様に対する入居後のサービス提供を強化することで顧客満足度の向上につなげ、そこから派生する様々なニーズをグループ全体として取り込む体制を早期に構築することを目指します。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約888文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 不動産販売 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 売上高 外部顧客への売上高 39,513 903 4,286 44,703 442 45,145 セグメント間の内部売上高又は振替高 177 56 234 2,087 2,321 39,513 1,080 4,343 44,937 2,529 47,466 セグメント利益 3,089 283 510 3,884 123 4,007 セグメント資産 35,233 7,367 397 42,998 2,332 45,330 その他の項目 減価償却費 10 91 16 119 119 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 18 424 30 473 474 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 不動産販売 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 売上高 外部顧客への売上高 47,120 855 4,532 52,508 636 53,145 セグメント間の内部売上高又は振替高 162 45 207 2,440 2,648 47,120 1,018 4,577 52,716 3,077 55,794 セグメント利益 4,084 257 586 4,928 154 5,082 セグメント資産 35,113 7,734 455 43,303 2,954 46,258 その他の項目 減価償却費 14 121 14 151 151 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 119 1,161 1,286 1,286 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住設企画販売事業等を含んでおります。