事業の内容
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/ 原文長 約356文字
3 【事業の内容】 当社グループは、以下の8社からなります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。事業区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 ○ ㈱カワニシホールディングス(当社) グループ全体を管理・統括する持株会社 ○ 医療器材事業・・・医療器材販売 ・㈱カワニシ ・サンセイ医機㈱ ・日光医科器械㈱ ・ ㈱オオタメディカル ○ SPD事業・・・物品・情報管理及び購買管理業務 ・ ㈱ホスネット・ジャパン ○ 介護用品事業・・・在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタル ・ ㈱ライフケア ○ 輸入販売事業・・・医療機器の輸入販売 ・ ㈱エクソーラメディカル 当社グループ内の取引関係及び顧客との取引関係は以下の図のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1109文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 「お客様にとって価値のあるサービスを創りつづけ、医学・医療の発展に貢献する」を基本方針としています。 サービスのイノベーションを実現するために、グループ会社間でのノウハウ共有とインフラ統合を進めていくとともに、新技術や独自のノウハウを持つ企業と幅広く連携・提携を進めていきます。 (2)目標とする経営指標 平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 2025年の人口構造、いわゆる超高齢化社会を念頭に置いた医療提供体制の再構築は、今後、さまざまな影響を当業界にもたらすと考えられます。その一方で、優れた医療機器や最先端分野である再生医療製品については、可及的速やかに、かつ安全に普及させることが国策とされています。 したがいまして、私どもが得意とする整形外科や循環器内科のような成熟した領域の深掘りだけでなく、より幅広い分野に目を向け、今後の医療技術の進歩や患者のニーズによって生まれる新たな領域を見つけ出していく必要があります。 医療及び関連分野(基礎研究・介護用品)のビジネスでは、流通販売商社が顧客に最も近い存在です。顧客ニーズに合った情報や機器・材料の提供を通じて医療の品質を向上させること、ならびに合理的な流通価格を実現することが私どもの使命であると考えています。また、収集した顧客ニーズをもとに、モノづくり企業と連携し製品を開発していくことも視野に入れています。 方針としては、以下の5つにまとめられます。 ① ICTを活かし社員が顧客情報・営業情報・学術情報をスピーディーに入手できる環境を整備し、顧客へタイムリーかつ確実性の高い情報提供を実現 ② 顧客の正確な物品管理による効率化と、購買支援による合理的な仕入価格の実現 ③ 海外の最新医療機器の開発情報にもとづいたマーケティング活動 ④ 医療現場の課題解決に資するものづくり企業との製品開発活動 ⑤ 人員配置の見直しやシステム導入による生産性の向上と働き方改革の実現 (4)会社の対処すべき課題 当社は、「会社の経営の基本方針」に基づき、グループ各社に対する資金・人材・インフラ事業政策等をサポートすることで企業価値の向上に努めていきます。 また、コンプライアンスの徹底、適切なリスク管理並びに適正な情報の開示を行い、グループの社会的価値を高めていきます。 (5)その他、会社の経営上重要な事項 該当事項はありません。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1109文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 「お客様にとって価値のあるサービスを創りつづけ、医学・医療の発展に貢献する」を基本方針としています。 サービスのイノベーションを実現するために、グループ会社間でのノウハウ共有とインフラ統合を進めていくとともに、新技術や独自のノウハウを持つ企業と幅広く連携・提携を進めていきます。 (2)目標とする経営指標 平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 2025年の人口構造、いわゆる超高齢化社会を念頭に置いた医療提供体制の再構築は、今後、さまざまな影響を当業界にもたらすと考えられます。その一方で、優れた医療機器や最先端分野である再生医療製品については、可及的速やかに、かつ安全に普及させることが国策とされています。 したがいまして、私どもが得意とする整形外科や循環器内科のような成熟した領域の深掘りだけでなく、より幅広い分野に目を向け、今後の医療技術の進歩や患者のニーズによって生まれる新たな領域を見つけ出していく必要があります。 医療及び関連分野(基礎研究・介護用品)のビジネスでは、流通販売商社が顧客に最も近い存在です。顧客ニーズに合った情報や機器・材料の提供を通じて医療の品質を向上させること、ならびに合理的な流通価格を実現することが私どもの使命であると考えています。また、収集した顧客ニーズをもとに、モノづくり企業と連携し製品を開発していくことも視野に入れています。 方針としては、以下の5つにまとめられます。 ① ICTを活かし社員が顧客情報・営業情報・学術情報をスピーディーに入手できる環境を整備し、顧客へタイムリーかつ確実性の高い情報提供を実現 ② 顧客の正確な物品管理による効率化と、購買支援による合理的な仕入価格の実現 ③ 海外の最新医療機器の開発情報にもとづいたマーケティング活動 ④ 医療現場の課題解決に資するものづくり企業との製品開発活動 ⑤ 人員配置の見直しやシステム導入による生産性の向上と働き方改革の実現 (4)会社の対処すべき課題 当社は、「会社の経営の基本方針」に基づき、グループ各社に対する資金・人材・インフラ事業政策等をサポートすることで企業価値の向上に努めていきます。 また、コンプライアンスの徹底、適切なリスク管理並びに適正な情報の開示を行い、グループの社会的価値を高めていきます。 (5)その他、会社の経営上重要な事項 該当事項はありません。
セグメント関連
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/ 原文長 約1004文字
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 80,570千円 の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。 5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 連結 財務諸表 計上額 医療器材 事業 SPD事業 介護用品 事業 輸入販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 88,584,983 15,316,539 1,877,163 105,778,686 105,778,686 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,701,252 126,303 41,806 5,869,362 △ 5,869,362 94,286,235 15,442,843 1,918,969 111,648,049 △ 5,869,362 105,778,686 セグメント利益又は損失(△) 1,062,808 103,332 128,589 △ 20,427 1,274,302 △ 230,034 1,044,268 セグメント資産 27,952,446 4,037,376 698,297 326,431 33,014,552 △ 1,239,725 31,774,827 その他の項目 減価償却費 196,351 25,989 3,753 226,093 41,125 267,219 のれんの償却額 34,717 34,717 34,717 減損損失 14,422 14,422 14,422 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 192,091 6,659 1,460 200,211 24,923 225,135 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △230,034千円 には、セグメント間消去 △22,879千円 、各報告セグメントに配分しない全社費用 △207,154千円 が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門費です。 2 セグメント資産の調整額 △1,239,725千円 には、セグメント間消去 △1,809,829千円 、各報告セグメントに配分しない全社資産 570,104千円 が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
主要な顧客・販売先
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(2) 販売実績 区分 金額(千円) 前期比(%) 医療器材事業 88,584,983 104.1 SPD事業 15,316,539 104.2 介護用品事業 1,877,163 113.9 輸入販売事業 合計 105,778,686 104.3 (注) 1 金額には、消費税等は含まれていません。