事業の内容
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(2) 異動する相手会社の名称、事業の内容、規模 ①被引受会社の名称 株式会社K Village Tokyo ②事業の内容 韓国語教室の経営、韓国語留学手続き代行 ③資本金の額 10百万円 (3) 株式引受の時期 平成31年1月4日 (4) 引受ける株式の数、取得価額及び取得後の持分比率 ①取得する株式の数 13,500株 ②取得価額 552百万円 ③取得後の持分比率 55.1% (5) 支払資金の調達方法及び支払方法 自己資金による引受け (連結貸借対照表関係) ※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成29年12月31日) 当連結会計年度 (平成30年12月31日) 関係会社株式 119,536千円 137,642千円 2 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 (平成29年12月31日) 当連結会計年度 (平成30年12月31日) 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 430,000千円 530,000千円 借入実行残高 160,000 260,000 差引額 270,000 270,000 (連結損益計算書関係) ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 前連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) 給与手当 1,423,497 千円 1,737,966 千円 広告宣伝費 374,709 945,751 地代家賃 511,304 645,906 退職給付費用 15,501 18,013 ポイント引当金繰入額 3,772 貸倒引当金繰入額 2,205 1,970 ※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。 前連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 当連結会計年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) 工具、器具及び備品 599千円 -千円 599 ※3 減損損失の内容は次のとおりであります。 前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 場所 用途 種類 金額 野村不動産西梅田ビル 店舗 建物 工具、器具及び備品 5,409千円 1,322 本社 アプリケーション ソフトウエア 6,075 本社 その他 のれん 150,683 当社グループは、原則として事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「ご縁がある皆様を幸せにする」という経営理念のもと、情報通信分野を中心とする様々なマリッジ&ライフデザインサポート事業を通じて 、社会に貢献することを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」ことを目標とし、全社及び各事業の売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標としております。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 東証1部上場の信用力に加え、ITとサービスを融合させた複合的なビジネスモデルで婚活業界を牽引し、総合ライフデザインカンパニーとして事業基盤を強化して参ります。 婚活というワードも社会に広く浸透し、結婚願望を持つ独身者が高い割合で存在する中、婚活スタイルが多様化し需要は拡大傾向にあります 。強みである婚活パーティーからの結婚相談所への入会を強化し、顧客循環による高い成婚率と利益率を実現するとともに、 当 連結 会計年度より、 ITサービスに強い比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとした株式会社Diverseを連結子会社に迎え、婚活会員層の拡大及びIT基盤の更なる強化を図ってまいります。また、平成31年12月期より、 韓国語教室の運営を事業とする株式会社K Village Tokyo、及び 真剣な婚活ユーザーをターゲットとした創業37年を迎える結婚相談所サンマリエのブランド力を持つ、株式会社サンマリエ( 平成31年1月4日付でハピライズ株式会社から商号変更しております) を新たに連結子会社にすることにより、 国際結婚への足がかりとするとともに、 多様化する婚活スタイルに柔軟に対応し、出会いの機会の拡充と会員基盤の拡大を図り、 既存の婚活事業を引き続き成長させ、 「日本の成婚の3%をIBJが創出する」目標の実現に取り組んで参ります 。 その他、 旅行、保険、住宅ローンに加え、外国人材の就労支援など、婚活から広がる周辺領域をワンストップでサポート する 体制を強化し、婚活事業とのシナジーを加速させていく予定であります。 (4) 対処 すべき課題 当社グループは、上記経営戦略を進めていく上で、今後は次の課題に取り組んでまいります。 ① 結婚相談所ネットワークの更なる拡大 当社グループ事業の中核である結婚相談所ネットワーク(コーポレート事業と連盟事業)は、現在のところ、関東・東海・関西が中心であり、また、直営の結婚相談ラウンジについても、東京都・神奈川県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・福岡県での展開となっております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3044文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「ご縁がある皆様を幸せにする」という経営理念のもと、情報通信分野を中心とする様々なマリッジ&ライフデザインサポート事業を通じて 、社会に貢献することを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」ことを目標とし、全社及び各事業の売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標としております。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 東証1部上場の信用力に加え、ITとサービスを融合させた複合的なビジネスモデルで婚活業界を牽引し、総合ライフデザインカンパニーとして事業基盤を強化して参ります。 婚活というワードも社会に広く浸透し、結婚願望を持つ独身者が高い割合で存在する中、婚活スタイルが多様化し需要は拡大傾向にあります 。強みである婚活パーティーからの結婚相談所への入会を強化し、顧客循環による高い成婚率と利益率を実現するとともに、 当 連結 会計年度より、 ITサービスに強い比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとした株式会社Diverseを連結子会社に迎え、婚活会員層の拡大及びIT基盤の更なる強化を図ってまいります。また、平成31年12月期より、 韓国語教室の運営を事業とする株式会社K Village Tokyo、及び 真剣な婚活ユーザーをターゲットとした創業37年を迎える結婚相談所サンマリエのブランド力を持つ、株式会社サンマリエ( 平成31年1月4日付でハピライズ株式会社から商号変更しております) を新たに連結子会社にすることにより、 国際結婚への足がかりとするとともに、 多様化する婚活スタイルに柔軟に対応し、出会いの機会の拡充と会員基盤の拡大を図り、 既存の婚活事業を引き続き成長させ、 「日本の成婚の3%をIBJが創出する」目標の実現に取り組んで参ります 。 その他、 旅行、保険、住宅ローンに加え、外国人材の就労支援など、婚活から広がる周辺領域をワンストップでサポート する 体制を強化し、婚活事業とのシナジーを加速させていく予定であります。 (4) 対処 すべき課題 当社グループは、上記経営戦略を進めていく上で、今後は次の課題に取り組んでまいります。 ① 結婚相談所ネットワークの更なる拡大 当社グループ事業の中核である結婚相談所ネットワーク(コーポレート事業と連盟事業)は、現在のところ、関東・東海・関西が中心であり、また、直営の結婚相談ラウンジについても、東京都・神奈川県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・福岡県での展開となっております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7224文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経理成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当及び連子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益が堅調に推移するとともに、良好な雇用・所得環境を背景に個人消費が持ち直し、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、米中貿易戦争等、世界経済の動向に関する不確実性は続いており、我が国の景気を下押しするリスクは依然として含んでおります。 当社グループが属する婚活業界におきましては、婚活というワードも社会に広く浸透し、結婚願望を持つ独身者が高い割合で存在する中、依然として需要は拡大傾向にあります。 このような環境の中、当社グループは、友人・恋人探しのマッチング事業、結婚支援事業、恋愛メディア事業の三本柱で、比較的ライトなユーザー層(婚活潜在顧客層)をターゲットとする株式会社Diverseを新たな連結子会社とし、IT基盤の増強と会員数の増加を図るとともに、既存の各サービスのクオリティの向上に努めてまいりました。この結果、 月間成婚者数が1,006名となり、過去最高となるとともに、成婚組数が年間6,132組(12,264名)となり、日本の年間成婚組数に占める割合の1%を実現しました。 また、 「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けた婚活会員数の更なる増加のために、各サービスの基盤強化を目的とした先行投資に努めてまいりました。 加えて、ライフデザイン事業において、成婚者および婚活会員に対して保険、旅行などの周辺サービスをワンストップで提供出来る体制の拡充強化を図ってまいりました。 この結果、当連結会計年度の売上高は11,818,942千円(前年同期比24.9%増)、営業利益は1,476,735千円(同1.1%減)、経常利益は1,468,850千円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,050,812千円(同1.3%増)となりました。IBJ個別での当事業年度の業績は、売上高は6,115,614千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は1,362,284千円(同10.6%減)、経常利益は1,370,277千円(同9.8%減)、当期純利益は903,582千円(同14.9%減)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております 。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1418文字
1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社の事業は、グループ会社を含め、サービス別に国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、サービス別のセグメントから構成されており、「コーポレート事業」、「コミュニティ事業」、「ラウンジ事業」及び「ライフデザイン事業」の4つを報告セグメントとしております。 (1)コーポレート事業 当セグメントは、コーポレート事業、連盟事業、FC事業 より構成され、各事業の内容は次のとおりであります。 ・コーポレート事業は、法人・個人向けに結婚相談事業の開業支援を中心に日本結婚相談所連盟へ加盟営業を行っております。 ・連盟事業は、結婚相手紹介サービス事業者及びその所属会員に対して、会員管理やお見合いセッティング等のためのASP型結婚相談所ネットワーク「IBJお見合いシステム」の提供や、日本結婚相談所連盟の本部事務局機能の提供を行っております。 ・FC事業は、 FC加盟店開発を中心に直営未出店地域での婚活インフラ(イベント加盟、ラウンジ加盟)提供や、加盟店に対するサポートサービスの提供を行っております。 (2)コミュニティ事業 コミュニティ事業より構成され、事業の内容は次のとおりであります。 ・コミュニティ事業は、婚活サイト「ブライダルネット」や「えくる」の運営、合コンセッティングサービスを提供するとともに、「ブライダルネット」会員を対象としたセミナーを運営しております。 (3)ラウンジ事業 当セグメントは、イベント事業、ラウンジ事業より構成されております。 ・イベント事業は、婚活パーティーのイベント企画やその参加者募集WEBサイト「PARTY☆PARTY」の運営と開催に加えて、婚活やライフデザインに役立つ自分磨きセミナーやアカデミー等、自社会場企画に加えて外部会場開催の各種イベントを企画し開催しております。 ・ ラウンジ事業は、主要都市及びターミナル立地に特化した「婚活ラウンジIBJメンバーズ」の運営と、その会員に対する結婚相談カウンセリングやお見合いセッティング・交際管理等、対面型の結婚相手紹介サービスの提供を行っております。また、職域別の福利厚生を目的とする婚活サイトや、事業会社における顧客向け限定サービス提供を目的とする婚活サイトの開発及び運営受託等を行っております。 (4) ライフデザイン事業 当セグメントは、ウエディング事業、旅行事業により構成されております。 ・ウエディング 事業は、結婚情報誌の発行、当雑誌への広告の掲載、提携式場 への 送客を行っております。…