配当政策
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/ 原文長 約184文字
3【配当政策】 当社は、株主への長期利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、利益配分については、各期の経営成績、財政状態及び将来の投資原資を総合的に勘案しながら、最適な時期に最適な方法で株主に報いていく方針であります。 しかしながら、2022年3月期の業績状況や今後の財務状況等を総合的に鑑みて、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただくことといたしました。
従業員の状況
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/ 原文長 約637文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ビジネスプロデュースセグメント 78 ( 0 ) ベンチャー投資セグメント ( 2 ) ペットライフスタイルセグメント 549 ( 19 ) HRイノベーションセグメント 36 ( 4 ) ファンマーケティングセグメント 88 ( 10 ) 全社(共通) 20 ( 0 ) 合計 773 ( 35 ) (注)従業員は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に期末人員を外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 96 ( 2 ) 36.08 4.20 10,865 セグメントの名称 従業員数(名) ビジネスプロデュースセグメント 67 ( 0 ) ベンチャー投資セグメント ( 2 ) ペットライフスタイルセグメント ( 0 ) HRイノベーションセグメント ( 0 ) ファンマーケティングセグメント ( 0 ) 全社(共通) 20 ( 0 ) 合計 96 ( 2 ) (注)1 従業員は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に期末人員を外数で記載しております。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220617163859
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6211文字
1.企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由及び基本的な考え方 当社の企業統治の体制については、監査等委員会設置会社を採用しており、取締役会と監査等委員会により業務執行の監視及び監督を行い、経営上の重要な事項についての意思決定を取締役会が行うとともに、業務執行の意思決定を社内取締役会議及び経営会議で行っています。 当社がこのような体制を採用している理由は、当社のコーポレート・ガバナンスに関する「中長期的な株主の利益を最大化するべく、より効率的かつ健全に経営・執行していく」という基本的な考え方をこれまで以上に具現化することができると考えているためであります。 以下体制の概要について説明いたします。 ⅰ 取締役会 当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在 原田 哲郎、三宅 孝之、細野 恭平、藤田 勉、宇野 総一郎、小松 百合弥及び宇田 左近の7名で構成されており、独立社外取締役が3分の1を占めています。代表取締役CEO 原田 哲郎を議長とし、経営上の重要な事項について迅速な意思決定を行うとともに、業務執行の監督を行っています。 当社の取締役のうち監査等委員でない取締役は9名以内とする旨、及び取締役の任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を、定款で定めています。 なお、当社は監査等委員でない取締役と監査等委員である取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を、定款で定めています。 ⅱ 監査等委員会 当社の監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在 宇野 総一郎、小松 百合弥及び宇田 左近の3名で構成されており、全員が社外取締役であります。監査等委員会委員長 小松 百合弥を議長とし、取締役会、社内取締役会議及び経営会議の監査・モニタリングのほか、内部監査の結果及びその他の重要事項について議論しています。 当社の監査等委員である取締役は5名以内とする旨、及びその任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を、定款で定めています。 ⅲ 指名報酬委員会 当社は取締役及び執行役員の選解任並びに報酬を公正に決定するという観点から取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置しています。 指名報酬委員会は、指名報酬委員会委員長 宇野 総一郎を議長とし、代表取締役CEO 原田 哲郎、社外取締役である藤田 勉及び宇田 左近の4名で構成されており、社外取締役が過半数を占めています。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約2133文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社電通グループ 東京都港区東新橋1丁目8-1 2,192,700 21.83 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK 10286 U.S.A . 972,100 9.67 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA 837,400 8.33 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. 794,000 7.90 古谷 昇 東京都渋谷区 608,700 6.06 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 460,000 4.58 山川 隆義 東京都世田谷区 331,500 3.30 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) SUB A/C NON TREATY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK 330,100 3.28 CITCO TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPL1 TRUST (常任代理人 立花証券株式会社) 89 NEXUS WAY, CAMANA BAY, POBOX31106, GRAND CAYMAN, KY1-1205, CAYMAN ISLANDS 250,000 2.48 宮内 義彦 東京都品川区 180,500 1.79 6,957,000 69.26 (注)1 自己株式409,726株保有しておりますが、上記大株主から除いております。 2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 ・日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 460,000株 3 上記のほか、「株式付与ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75682口)が244,915株保有しています。なお、当該株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として処理をしております。…