三菱HCキャピタル株式会社

証券コード: 8593 / 対象年度: 2023 / 提出日: 2023-06-27
業種 その他金融業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

三菱HCキャピタルは、アセットの潜在力を最大限に引き出し社会価値を創出するリース・ファイナンス企業です。カスタマーソリューション、海外地域、環境エネルギー・インフラ、航空、ロジスティクス、不動産、モビリティの7つの主要セグメントで事業を展開しており、単なる金融機能にとどまらない、アセットを活用した多様なサービスを提供することで、持続可能な成長を目指しています。

主な事業領域

リースおよびファイナンスソリューションの提供。アセット(有形・無形)の価値を最大化し、社会課題の解決に向けた事業投資や運営を含む多角的な展開を行っています。

主な製品・サービス

  • 法人・官公庁向けファイナンスソリューション
  • 販売金融
  • 不動産リース
  • 金融サービス
  • 再生可能エネルギー発電事業
  • 省エネルギー事業
  • 海外インフラ投資事業
  • 航空機リース事業
  • 航空機エンジンリース事業
  • 海上コンテナリース事業
  • 鉄道貨車リース事業
  • 不動産証券化ファイナンス
  • 不動産再生投資事業
  • 不動産アセットマネジメント事業
  • オートリース事業

ビジネスモデル

強固な顧客基盤から安定的なキャッシュ・フローを創出する「カスタマーファイナンス」や「アセットファイナンス」を基盤とし、これらを高付加価値サービス(ファイナンス+サービス、データ活用プラットフォームサービス)へシフトさせつつ、新事業の開発を通じて中長期的な成長を目指すモデル。

セグメント・事業構成

カスタマーソリューション、海外地域、環境エネルギー・インフラ、航空、ロジスティクス、不動産、モビリティの7セグメント体制。2024年3月期より「環境エネルギー・インフラ」を「環境エネルギー」へ名称変更予定。

戦略・方向性

「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進。既存事業の収益力強化と効率化、高付加価値サービスへのシフト、および新事業の開発(データ活用プラットフォーム等)を通じて、持続可能な成長と企業価値の向上を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 強固な顧客基盤
  • アセットの潜在力を最大化する多様な機能
  • 多角的なセグメント展開(航空、ロジスティクス、不動産など)

課題として読み取れる点

  • 低収益資産の圧縮と効率化
  • 急速な環境変化への対応(地政学、気候変動等)
  • 新事業の開発と成長の柱への育成

確認ポイント

  • 「ビジネスモデルの進化・積層化」による高付加価値サービスへのシフトの進捗
  • 新規事業(データ活用プラターンサービス等)の成長性
  • 環境エネルギー分野における取り組みの拡大

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文にセグメント内容、経営戦略、主要な事業要素が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク:景気や金融情勢の変化に伴う取引先の信用状況悪化、およびカントリーリスク。対応策:独自の格付制度による精査、ポートフォリオの分散、定期的なモニタリングを実施。アセットリスク(グローバルアセット・不動産):価格変動、技術革新による陳腐化、自然災害等による価値下落。対応策:厳格な選定基準、予兆管理会議、ポートフォリオの分散管理。投資リスク:再生可能エネルギーやインフラへの投資における評価損や追加資金の必要性。対応策:投資協議会での多角的検討、定期的なモニタリング。市場リスク(金利・為替):金利上昇による調達コスト増、外貨資産の円換算評価損。対応策:ALMによるヘッジ、通貨マッチング。流動性リスク:金融市場混乱時の資金確保困難。対応策:多様な調達手段の活用、コミットメントラインの確保。オペレーショナルリスク(システム・サイバー・コンプライアンス等):災害、システム障害、サイバー攻撃、法令違反。対応策:BCP策定、基盤二重化、MHC-SIRTによる防御体制の構築。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

三菱HCキャピタルは、強固な財務基盤と高度な統合リスク管理体制を背景に、既存事業の効率化と新領域(脱炭素、モビリティ等)への戦略的投資を両立させる「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進。2025中計において明確な成長目標と具体的施策を掲げており、安定した経営基盤の上で持続的な価値創造を目指す。

成長方針

「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進。既存事業(カスタマー/アセットファイナンス)の効率化に加え、高付加価値サービスへのシフト、および新事業(データ活用プラットフォーム、アセット活用事業等)の開発と投資。特に水素、EV関連、物流、脱炭素ソリューション等の重点領域での成長。

資本政策

安定的な資金調達(間接・直接金融の多様化)と、リスク許容度の範囲内での資本配分。高い流動性の確保と、強固な財務基盤を維持しつつ、成長性・資本収益性・財務健全性のバランスを追求。

リスク対応方針

「統合リスク管理」枠組みによる包括的対応。信用・アセット・投資・市場・流動性・オペレーショナルリスクの各項目に対し、独自の格付制度やポートフォリオ分散、ALM(資産・負債の総合管理)によるヘッジ、高度な予兆管理、BCP策定、サイバーセキュリティ対策等を含む多層的な防御体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

三菱HCキャピタルは、従来のリース・ファイナンスから脱却し、再生可能エネルギーやEV関連など、脱炭素社会に向けた新領域への投資を加速させている。2025年までの中期経営計画において、データ活用や水素ビジネスなどの高度な技術とサービスを組み合わせた「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進しており、強固な財務基盤を背景に成長分野へ戦略的にリソースを配分している。

設備投資の方向性

再生可能エネルギー、EV関連インフラ、物流施設などの成長分野への積極的な投資。特に水素やデータ活用など、次世代のビジネスモデル構築に向けた戦略的投資を推進。

研究開発・商品開発

特記すべき事項なし(ただし、子会社を通じたロボティクス等の技術開発は行われている)。

投資・変化テーマ

  • 再生可能エネルギー
  • EV関連事業
  • 物流DX
  • 水素ビジネス
  • データ活用プラットフォーム

関連キーワード

  • 脱炭素ソリューション
  • カーボンニュートラル
  • 自動化・ロボティクス
  • デジタル技術の活用
  • 高度なリスク管理システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2022-04-01 〜 2023-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2023-06-27

財務情報

業績

売上高

1.9兆円
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売上高
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営業利益

1,387.27億円
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経常利益

1,460.76億円
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税引前利益

1,531.64億円
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親会社帰属利益

1,162.41億円
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財政状態・流動性

総資産

10.73兆円
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純資産

1.55兆円
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株主資本

1.27兆円
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現金及び現金同等物

4,604.86億円
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キャッシュフロー

3区分

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+467.52億円
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-89.48億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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連結 / consolidated
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2022-04-01 〜 2023-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約741文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社442社および関連会社101社で構成されています。また、その他の関係会社として、三菱商事株式会社および株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループがあります。 (1) 当社グループは、2023年度(2024年3月期)における中期経営計画(2025中計)のスタートに向けて、2022年4月1日付で、機能や役割が類似する営業組織を統合しました。当該組織再編にともない、当連結会計年度より、報告セグメントを「カスタマーソリューション」「海外地域」「環境エネルギー・インフラ」「航空」「ロジスティクス」「不動産」および「モビリティ」の7セグメントに変更しています。 報告セグメントごとの主なサービス・事業内容は以下のとおりです。 報告セグメント 主なサービス・事業内容 カスタマーソリューション 法人・官公庁向けファイナンスソリューション、 ベンダーと提携した販売金融、不動産リース、金融サービス 海外地域 欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション、 ベンダーと提携した販売金融 環境エネルギー・インフラ 再生可能エネルギー発電事業、省エネルギー事業、海外インフラ投資事業 航空 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 ロジスティクス 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 不動産 不動産証券化ファイナンス、不動産再生投資事業、 不動産アセットマネジメント事業 モビリティ オートリース事業および付帯サービス なお、翌連結会計年度(2024年3月期)については、組織改編にともない、「環境エネルギー・インフラ」の報告セグメントの名称を「環境エネルギー」に変更する予定です。 (2) 事業系統図は次のとおりです。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5224文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社は、経営の基本方針である「経営理念」、「経営ビジョン」および「行動指針」を以下のとおり定めています。 「経営理念」は、長期的な視点でめざす“ありたい姿”、「経営ビジョン」は、この“ありたい姿”を実現するためにめざすべきもの、「行動指針」は、経営理念・経営ビジョンを実現するために社員一人ひとりが持つべき価値観・心構え、取るべき行動です。 ◎ 経営理念 わたしたちは、アセットの潜在力を最大限に引き出し社会価値を創出することで、持続可能で豊かな未来に貢献します。 ◎ 経営ビジョン ・ 地球環境に配慮し、独自性と進取性のある事業を展開することで、社会的課題を解決します。 ・ 世界各地の多様なステークホルダーとの価値共創を通じて、持続可能な成長をめざします。 ・ デジタル技術とデータの活用によりビジネスモデルを進化させ、企業価値の向上を図ります。 ・ 社員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、自由闊達で魅力ある企業文化を醸成します。 ・ 法令等を遵守し、健全な企業経営を実践することで、社会で信頼される企業をめざします。 ◎ 行動指針 ・ チャレンジ : 未来志向で、責任を持って挑戦する。 ・ デジタル : デジタルリテラシーを高め、変革を創り出す。 ・ コミュニケーション : 対話を通じて相互理解を深め、社内外のステークホルダーと信頼関係を築く。 ・ ダイバーシティ : 多様性を受容し、相互に尊重する。 ・ サステナビリティ : 人・社会・地球と共生し、持続可能な世界を実現する。 ・ インテグリティ : 高い倫理観を持ち、絶えず基本に立ち返る。 ( 2 )中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 ① 経営環境 昨今の外部環境の変化は激しく、「地政学と経済」「気候変動」「テクノロジーの広がり」「人口動態」「富の格差」といった中長期的に内外経済の動向を左右する潮流、メガトレンドを認識する必要性が増しています。 このような外部環境の変化の中で、当社グループに求められる役割は、従来型のリース・ファイナンスに加えて、事業投資・運営などを通じた社会的課題の解決へと変化しています。また、想像以上のスピードで産業レベルでのビジネスモデルチェンジが生じるとみられ、各企業が環境変化に適応していくうえでは、アセットに関する多様な機能を有し、金融機能にとどまらない柔軟なサービスを提供する当社グループの存在意義がさらに高まるものと考えています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5224文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社は、経営の基本方針である「経営理念」、「経営ビジョン」および「行動指針」を以下のとおり定めています。 「経営理念」は、長期的な視点でめざす“ありたい姿”、「経営ビジョン」は、この“ありたい姿”を実現するためにめざすべきもの、「行動指針」は、経営理念・経営ビジョンを実現するために社員一人ひとりが持つべき価値観・心構え、取るべき行動です。 ◎ 経営理念 わたしたちは、アセットの潜在力を最大限に引き出し社会価値を創出することで、持続可能で豊かな未来に貢献します。 ◎ 経営ビジョン ・ 地球環境に配慮し、独自性と進取性のある事業を展開することで、社会的課題を解決します。 ・ 世界各地の多様なステークホルダーとの価値共創を通じて、持続可能な成長をめざします。 ・ デジタル技術とデータの活用によりビジネスモデルを進化させ、企業価値の向上を図ります。 ・ 社員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、自由闊達で魅力ある企業文化を醸成します。 ・ 法令等を遵守し、健全な企業経営を実践することで、社会で信頼される企業をめざします。 ◎ 行動指針 ・ チャレンジ : 未来志向で、責任を持って挑戦する。 ・ デジタル : デジタルリテラシーを高め、変革を創り出す。 ・ コミュニケーション : 対話を通じて相互理解を深め、社内外のステークホルダーと信頼関係を築く。 ・ ダイバーシティ : 多様性を受容し、相互に尊重する。 ・ サステナビリティ : 人・社会・地球と共生し、持続可能な世界を実現する。 ・ インテグリティ : 高い倫理観を持ち、絶えず基本に立ち返る。 ( 2 )中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 ① 経営環境 昨今の外部環境の変化は激しく、「地政学と経済」「気候変動」「テクノロジーの広がり」「人口動態」「富の格差」といった中長期的に内外経済の動向を左右する潮流、メガトレンドを認識する必要性が増しています。 このような外部環境の変化の中で、当社グループに求められる役割は、従来型のリース・ファイナンスに加えて、事業投資・運営などを通じた社会的課題の解決へと変化しています。また、想像以上のスピードで産業レベルでのビジネスモデルチェンジが生じるとみられ、各企業が環境変化に適応していくうえでは、アセットに関する多様な機能を有し、金融機能にとどまらない柔軟なサービスを提供する当社グループの存在意義がさらに高まるものと考えています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約9752文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の状況は次のとおりです。 なお、当連結会計年度は報告セグメントの変更を行っており、前連結会計年度および前連結会計年度末の数値については、変更後の報告セグメントに組み替えた値を記載しています。また、記載のセグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。 (報告セグメントの変更に関する詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。) (連結経営成績) (単位:億円) 2022年3月期 2023年3月期 増減 増減率(%) 売上高 17,655 18,962 +1,306 +7.4 売上総利益 3,346 3,573 +226 +6.8 営業利益 1,140 1,387 +246 +21.6 経常利益 1,172 1,460 +288 +24.6 親会社株主に帰属 する当期純利益 994 1,162 +168 +16.9 契約実行高 25,078 26,406 +1,327 +5.3 (連結財政状況) (単位:億円) 2022年3月期 2023年3月期 増減 増減率(%) 純資産 13,334 15,510 +2,175 +16.3 総資産 103,288 107,261 +3,973 +3.8 有利子負債 80,660 82,361 +1,700 +2.1 自己資本比率(%) 12.7 14.3 +1.6pt ① 財政状況および経営成績等の状況 当連結会計年度の経営成績等は、営業面では契約実行高は前期比1,327億円(5.3%)増加の2兆6,406億円となりました。 収入面では、売上高は前期比1,306億円(7.4%)増加の1兆8,962億円となりました。 損益面では、売上総利益は前期比226億円(6.8%)増加の3,573億円、営業利益は前期比246億円(21.6%)増加の1,387億円、経常利益は前期比288億円(24.6%)増加の1,460億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比168億円(16.9%)増加の1,162億円となりました。 当期末の総資産は前期末比3,973億円(3.8%)増加の10兆7,261億円、純資産は前期末比2,175億円(16.3%)増加の1兆5,510億円、有利子負債(リース債務を除く)は前期末比1,700億円(2.1%)増加の8兆2,361億円、自己資本比率は前期末比1.6ポイント上昇の14.3%となりました。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 カスタマー ソリューション 海外地域 環境エネルギー ・インフラ 航空 ロジスティクス 不動産 モビリティ 売上高 外部顧客への売上高 1,135,650 268,268 50,519 156,526 50,938 48,984 55,019 △ 347 1,765,559 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,461 32 24 92 89 △ 1,705 1,137,111 268,300 50,523 156,526 50,963 49,076 55,109 △ 2,052 1,765,559 セグメント利益 32,692 40,856 2,278 5,682 815 12,395 3,134 1,546 99,401 セグメント資産(注)3 3,337,672 2,316,383 419,399 1,365,126 1,026,757 712,700 129,429 1,021,402 10,328,872 その他の項目 減価償却費 121,299 66,676 15,868 80,848 25,634 3,126 14,414 △ 1,761 326,105 のれんの償却額 696 2,621 139 500 58 2,117 6,135 資金原価及び支払利息 12,655 32,053 5,521 29,715 13,500 4,995 723 △ 15,793 83,372 持分法投資損益 883 △ 1,174 2,442 42 124 210 2,289 4,818 特別利益 2,941 26,754 239 464 30,399 (投資有価証券売却益) 2,941 26,754 239 32 29,967 (負ののれん発生益) 431 431 特別損失 48 49 290 388 (投資有価証券売却損) 48 61 114 (段階取得に係る差損) 44 229 273 税金費用 14,702 16,087 4,035 3,928 238 6,127 602 173 45,896 持分法適用会社への投資額 20,301 3,516 60,288 2,634 1,670 31,941 22,116 142,469 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 333,575 409,986 99,840 148,896 92,506 23,223 68,457 41,574 1,218,059 (注)1.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 当社グループの事業等のリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主なものを「(1)統合リスク管理」に記載している枠組みで総合的に管理し、リスクの概要やリスクに対する主な取り組み等の具体的な内容については「(2)統合リスク管理の枠組みで管理している重要なリスク」に記載しています。当社グループでは、このようなリスクに対する適切な管理態勢を構築し、リスク顕在化の未然防止と発生時の影響の極小化に努めています。 考えられるリスク要因を管理対象として、各リスクの所管部門が外部環境の変化等による課題を把握し、定期的にこれらのリスクに対する対策を検討のうえ、業務執行の統制を行うための協議決定機関である経営会議に遅滞なく報告する管理態勢としています。具体的には、個別リスクの課題と対策を議論するALM(資産・負債の総合管理)委員会・コンプライアンス委員会・J-SOXに関わる情報開示委員会等のほか、経営全般に係るリスクを総合的かつ体系的に管理するリスク管理委員会を四半期ごと、および必要に応じて開催し、リスク状況の報告・対応方針の審議等を行っています。また、各委員会における重要事項は、取締役会に報告し、審議しています。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)統合リスク管理 当社では、経営の健全性維持と収益性向上を両立させることで持続的な成長を図るため、「統合リスク管理」の枠組みを組み込んだ事業運営を行っています。統合リスク管理の枠組みで管理している重要なリスクには、信用リスク、アセットリスク、投資リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク等があり、連結ベースでリスク管理を行っています。 具体的には、アセットやビジネスの特性に応じた評価手法により各リスクを定量化したうえで、当社のリスク資本管理方針に基づきそれぞれのリスクカテゴリーにリスク資本を配賦し、リスク許容度の範囲内で合理的なリスクテイクを行う態勢としています。 こうしたリスク管理の枠組みの中で、定期的にリスク資本の使用状況や各種ポートフォリオの状況についてモニタリングを行い、リスク管理委員会、経営会議および取締役会に報告され、審議することで、適切な対応を務めるとともに、社内におけるリスクに関するコミュニケーションの充実を図っています。リスク管理態勢や管理の状況は、取締役会が把握し、監督する態勢となっています。 (2)統合リスク管理の枠組みで管理している重要なリスク 当社グループは、グローバルに事業活動を行っており、取引先の事業に必要な設備投資やサービスをリース等により提供しています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)サステナビリティについての基本的な考え方 当社は、地球環境の保護や人権の尊重、多様性への対応など、サステナビリティへの取り組みは企業が担うべき重要な社会的責任と考えており、今後、企業が存続していくためには、環境・社会・経済の視点で、課題解決に向けた事業活動に取り組み、ステークホルダーからの信頼を獲得しつつ、長期的な成長をめざすことが必要になると考えています。 (2)マテリアリティ(重要課題) 当社は、当社グループが持続的に成長するうえで優先的に取り組むべきテーマとして、以下の6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。 近年における温暖化による気候変動、人口増加、都市化、資源不足といった地球規模のメガトレンドを背景に、私たちの生活や社会環境はグローバルに大きく変化しており、企業には、脱炭素社会の推進や循環型経済の構築など、多くの課題解決に向けた取り組みが求められています。 当社グループにおいては、今回特定したマテリアリティの重要性を認識したうえで、課題解決に向けた実効性のある経営、事業活動に取り組んでいきます。 当社グループのマテリアリティ マテリアリティ 重要性が高いと考える背景 SDGsとの関係 脱炭素社会の推進 ・脱炭素社会の実現に向けた取り組みは、喫緊の課題として、世界的に認知されており、再生可能エネルギー投資、EV化の促進などの成長・有力分野における当社グループの貢献の余地は大きい。 ・この社会的課題の解決に逆行する取り組みの峻別などは、事業面における影響も大きく、重要性が高い。 サーキュラー エコノミーの実現 ・自社ならびに社会における廃棄を減らすこと、アセットの新たな価値を最大限に活用し、循環型社会に貢献することは、リース業界のリーディングカンパニーとして、その重要性が高い。 ・パートナーとの連携を強化することで、持続可能で豊かな社会の実現に貢献できる。 強靭な 社会インフラの構築 ・修繕期や再構築期を迎えている国内インフラの整備や、さまざまなパートナーと協業する海外のインフラ支援の積極的な展開、スマートシティの構築は、多くの機会を有する領域。 ・企業間の連携を支援する仕組みの構築、サービスの提供により、その事業の多様化や高度化、効率化に貢献できる。 健康で豊かな 生活の実現 ・当社を取り巻く、多くのステークホルダーの健康および安全・安心・文化的な生活の保全に関わるサービスの創出と提供は、豊かな未来の実現に向けて、その重要性が高い。 ・企業活動における価値と信頼の源泉は人材であり、従業員のモチベーション向上、優秀な人材の獲得なども、その意義は大きい。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20230626100239

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約274文字

(1)【設備投資等の概要】 当社グループ(当社および連結子会社)における当連結会計年度の賃貸資産設備投資の内訳は、次のとおりです。 区分 取得価額(百万円) オペレーティング・リース資産 452,516 (注)ファイナンス・リース取引終了後の再リース契約の締結により、リース投資資産から振り替えた賃貸資産を含んでいません。 当連結会計年度において、賃貸取引の終了等により売却・除却した資産の内訳は、次のとおりです。 区分 帳簿価額(百万円) オペレーティング・リース資産 165,768 (注)再リース契約に係る賃貸資産の売却・除却を含んでいます。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約487文字

3【配当政策】 当社は、株主還元は配当によって行うことを基本としています。 中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めています。 なお、当社は連結配当規制の適用会社です。 配当性向の中期的な目標水準は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)目標とする経営指標」に記載のとおり、中期経営計画(2025中計)の対象期間である2023年度(2024年3月期)からの3年間において40%以上としており、利益成長を通じて配当総額を持続的に高めてまいります。 内部留保資金につきましては、優良営業資産購入資金に充当するなど、今後の経営において有効な活用に努めてまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2022年11月10日 21,545 15.00 取締役会決議 2023年5月23日 25,856 18.00 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約375文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) カスタマーソリューション 2,627 ( 830 ) 海外地域 4,278 ( 316 ) 環境エネルギー・インフラ 174 ( 35 ) 航空 212 ( 8 ) ロジスティクス 183 ( 1 ) 不動産 188 ( 31 ) モビリティ 231 ( 119 ) 全社(共通) 755 ( 122 ) 合計 8,648 ( 1,462 ) (注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。 2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しています。 3.臨時従業員数は、パートタイマー、派遣社員および嘱託契約の従業員を含みます。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約12563文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることに主眼を置きつつ、透明かつ健全な経営を行うことが社会的責任の一つと認識しており、株主、お客さま、地域社会、従業員など当社を取り巻くすべてのステークホルダーの方々の権利・利益を尊重し、その信頼にお応えしながら、豊かな社会の実現に貢献するよう努めています。 かかる社会的責任を果たすため、当社は、以下の「コーポレート・ガバナンスに関する基本方針」・「三菱HCキャピタルグループ倫理綱領」を定め、取締役会の活性化、監査等委員会および内部監査制度の充実、適時適切な情報開示、ならびに投資家向け広報活動(IR活動)の活発化等により、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組みを継続的に進めています。 <コーポレート・ガバナンスに関する基本方針> すべてのステークホルダーとの適切な協業 当社は、すべての活動の指針となる「経営理念」と、全従業員の判断および行動の基準となる「三菱HCキャピタルグループ倫理綱領・行動規範」のもと、株主、お客さま、地域社会、従業員をはじめとする様々なステークホルダーの方々との適切な協働に努めます。 また、当社のステークホルダーの多様性を尊重し、権利・立場や健全な事業活動倫理を尊重する企業文化・風土の醸成に努めます。 適切な情報開示と透明性の確保 当社は、ステークホルダーの皆さまからの信頼と適切な評価を得るために、積極的かつ継続的な情報の開示に努めます。また、当社の経営方針、事業戦略、事業活動、財務状況等に関する情報を正確、迅速かつ公平に開示するための社内体制の整備を行い、適正に運用します。 また、法令等で開示が定められている項目はもとより、ステークホルダーの皆さまにとって有用と思われる非財務情報も、自主的・積極的に開示します。 株主の権利・平等性の確保 当社は、株主の権利が確保され、その権利が有効に行使されるよう、環境の整備を含め適切に対応し、少数株主、外国人株主を含むすべての株主の平等な取扱いに配慮します。 株主との対話 当社は、決算説明会や国内外のIRイベント等を通じて、株主との建設的かつ積極的な対話を行い、当社の経営戦略等に対する理解を得るとともに、株主の立場に関する理解を踏まえた適切な対応に努めます。 取締役会の責務 当社の取締役会は、社外取締役を含むメンバー全員が、その経験や知見を生かして自由闊達な議論により取締役会を活性化させるとともに、適切なリスクテイクを支える環境のもと、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上と収益力・資本効率等の改善のために、その役割・責務を適切に果たします。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約1108文字

5【経営上の重要な契約等】 (1)当社の連結子会社であるJSA International U.S. Holdings, LLCとボーイング社との間の航空機の購入契約 契約会社名 契約締結年度 契約先 受領予定時期 契約内容 JSA International U.S. Holdings, LLC 2019年3月期 ボーイング社 2023年から 2026年まで(注)2 航空機の購入契約 ・ボーイング737 Max 8 22機 (注)1 (注)1.2021年3月期において、当初契約における購入機数30機から22機とする変更契約を締結しています。 2.当連結会計年度において、当初契約における受領予定時期(2023年から2025年まで)を2023年から2026年までとする変更契約を締結しています。 (2)当社は、2022年12月23日開催の取締役会において、連結子会社である三菱HCキャピタルオートリース株式会社(以下、「三菱HCキャピタルオートリース」)が、三菱商事株式会社(以下、「三菱商事」)を割当先とする第三者割当増資を実施し、同時に当社の持分比率が50%になることについて決議しました。また、三菱HCキャピタルオートリースは、三菱商事と2023年2月22日に総数引受契約書を締結し、同日付で持分法適用の関連会社である三菱オートリース株式会社(以下、「三菱オートリース」)と合併契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。 (3)当社は、2022年12月23日開催の取締役会において、連結子会社であるダイヤモンドアセットファイナンス株式会社の全保有株式の譲渡を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。 (4)当社は、2023年2月10日開催の取締役会において、2023年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社を吸収合併することを決議し、2023年2月10日に合併契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。 (5)当社は、2023年4月14日開催の取締役会において持分法適用関連会社である株式会社センターポイント・ディベロップメントの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約695文字

(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 三菱商事株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 264,044 18.38 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 208,345 14.50 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 112,341 7.82 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 65,391 4.55 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 59,152 4.11 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 50,348 3.50 三菱UFJ信託銀行株式会社(注) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 28,431 1.97 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 27,990 1.94 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 22,807 1.58 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 11,543 0.80 850,396 59.19 (注)三菱UFJ信託銀行株式会社には、信託業務に係る株式は含まれていません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100R44U 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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