事業の内容
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/ 原文長 約1518文字
3【事業の内容】 当社グループは、アイフル株式会社(以下、「当社」といいます。)及び連結子会社4社、非連結子会社9社で構成され、ローン事業及び信販事業を主な内容とし、信用保証事業及び債権管理回収事業等の事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 アイフル株式会社 ローン事業及び信用保証事業を主として営んでおります。 ライフカード株式会社 信販事業及び信用保証事業を営んでおります。 その他 ビジネクスト株式会社及びアストライ債権回収株式会社等であり、ローン事業及び債権管理回収事業等を営んでおります。 事業区分 当社及び子会社 主な事業の内容 ローン事業 消費者金融事業 当社 一般消費者への小口資金の無担保融資を行っております。 不動産担保金融事業 当社 不動産を担保とする融資を行っております。 事業者金融事業 当社 事業を行う個人経営者を中心に融資を行っております。 ビジネクスト株式会社 信販事業 包括信用購入あっせん事業 ライフカード株式会社 包括信用購入あっせんを行っております。 信用保証事業 当社 金融機関等が実施する融資の信用保証を行っております。 ライフカード株式会社 債権管理回収事業 アストライ債権回収株式会社 各種債権の管理・回収を専門に行っております。 その他 ベンチャーキャピタル事業 AGキャピタル株式会社 ベンチャー企業の開拓、投資、育成支援を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 非連結子会社 会社名 主な事業の内容 (子会社) すみしんライフカード株式会社 クレジットサービス事業及び信販事業 その他8社 業務の概要につきましては、次に記載しております[商品別営業収益構成比率]のとおり、セグメントごとの営業収益の内訳を記載しております。 [商品別営業収益構成比率] セグメント の 名 称 項目 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 構成比(%) 構成比(%) アイフル 株式会社 営業貸付金利息 無担保ローン 36.6 40.8 有担保ローン 4.4 2.8 事業者ローン 1.0 0.5 42.0 44.1 包括信用購入あっせん収益 0.0 0.0 個別信用購入あっせん収益 0.1 0.1 信用保証収益 12.8 12.1 その他の金融収益 0.0 0.0 その他の営業収益 償却債権回収額 6.6 5.9 その他 1.3 1.6 7.9 7.5 小計 62.8 63.8 ラ イ フ カ ー ド 株式会社 営業貸付金利息 無担保ローン 6.4 6.1 有担保ローン 0.0 0.0 事業者ローン 0.0 0.0 6.4 6.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約675文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」との経営理念のもと、「お客様第一主義」「コンプライアンス態勢強化」「人材育成」を重要な経営の柱とし、「リテール分野における総合金融企業グループ」として、お客様のニーズに合わせた商品・サービスを提供し続けます。 また、市場環境の変化に対応できるよう「収益性」「安定性」「成長性」のバランスをとり、魅力ある企業グループへ成長させることにより、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様の信頼と期待に応え、社会とともに継続的に発展していくことを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループが目標とする経営指標としましては、経営における収益性と安定性の観点から、総資産当期純利益率(ROA)向上と自己資本拡充を重要な指標として、株主価値の向上を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 消費者金融業界最大の事業リスクである利息返還請求は、ピーク時からは着実に減少しているものの、未だ不透明感が続いております。 このような環境のもと、当社グループは最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、より一層の新規成約件数及び営業貸付金の増加に努め収益基盤の強化を図るとともに財務基盤の強化に向けた資金調達の多様化やグループ全体での事業効率の向上を図ってまいります。 また、経営環境の変化に的確に対処すべく、社内規程や内部管理態勢の強化に努め、コンプライアンス態勢の充実を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約675文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」との経営理念のもと、「お客様第一主義」「コンプライアンス態勢強化」「人材育成」を重要な経営の柱とし、「リテール分野における総合金融企業グループ」として、お客様のニーズに合わせた商品・サービスを提供し続けます。 また、市場環境の変化に対応できるよう「収益性」「安定性」「成長性」のバランスをとり、魅力ある企業グループへ成長させることにより、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様の信頼と期待に応え、社会とともに継続的に発展していくことを目指しております。 (2)目標とする経営指標 当社グループが目標とする経営指標としましては、経営における収益性と安定性の観点から、総資産当期純利益率(ROA)向上と自己資本拡充を重要な指標として、株主価値の向上を目指しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 消費者金融業界最大の事業リスクである利息返還請求は、ピーク時からは着実に減少しているものの、未だ不透明感が続いております。 このような環境のもと、当社グループは最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、より一層の新規成約件数及び営業貸付金の増加に努め収益基盤の強化を図るとともに財務基盤の強化に向けた資金調達の多様化やグループ全体での事業効率の向上を図ってまいります。 また、経営環境の変化に的確に対処すべく、社内規程や内部管理態勢の強化に努め、コンプライアンス態勢の充実を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1750文字
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 アイフル 株式会社 ラ イ フ カ ー ド 株式会社 営業収益 外部顧客からの営業収益 55,110 27,974 83,084 4,623 87,708 セグメント間の内部営業収益 又は振替高 10 373 384 77 461 55,120 28,347 83,468 4,701 88,169 セグメント利益 5,281 1,858 7,140 657 7,797 セグメント資産 407,139 173,085 580,224 28,961 609,186 セグメント負債 328,256 135,292 463,548 10,380 473,928 その他の項目 ポイント引当金繰入額 3,221 3,221 3,221 投資損失引当金繰入額 貸倒引当金繰入額 14,171 1,939 16,110 39 16,150 利息返還損失引当金繰入額 2,897 2,897 2,897 賞与引当金繰入額 565 12 577 18 595 減価償却費 1,391 966 2,357 2,362 貸付金利息 917 917 135 1,053 受取配当金 10 17 18 貸倒引当金戻入額 投資損失引当金戻入額 不動産賃貸料 128 128 128 預り保証金取崩益 支払利息 (注2) 40 40 支払負担金 法人税、住民税及び事業税 △ 249 356 106 73 179 法人税等調整額 △ 18 △ 1,074 △ 1,093 △ 1,093 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,004 1,967 2,972 2,972 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネクスト株式会社及びアストライ債権回収株式会社等を含んでおります。 2.支払利息は、営業費用は含まず営業外費用の金額を記載しております。…