事業の内容
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/ 原文長 約841文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(クリエイト株式会社)、国内連結子会社5社(ダイドレ株式会社、株式会社ハイライト、ダイドレ物流有限会社、ダイポリシステム株式会社、クリテック株式会社)及び海外連結子会社3社(可麗愛特(上海)軟件開発有限公司、可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司、可麗愛特(上海)商貿有限公司)により構成されており、管工機材等の販売を主な事業としております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を追加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 (管工機材) パイプ・継手・バルブ等の管工機材商品の販売を主たる業務としております。ダイドレ株式会社は、主に排水継手・排水器具・マンホール等のトーロー印商品を製造しており、当社はトーロー印商品の総販売代理店として販売しております。 (施工関連) 工事の請負及び室内装飾の施工等であります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 管工機材等の取扱主要商品は、次のとおりであります。 商品区分 主 要 商 品 排水・汚水関連商品 ※ねじ込み式排水管継手(ドレネージ継手) ※排水用各種器具(排水器具、防水継手、ルーフドレン等) ※マンホールカバー、※排水鋼管用可とう継手(MD継手) 排水鋳鉄管、排水集合管、耐火二層管 給湯・給水関連商品 鋼管、被服鋼管、鋼管用継手、溶接継手、ステンレス管及び継手 銅管及び継手、樹脂管及び継手 化成商品 ビニルパイプ及び継手、塩ビ製小口径排水マス・雨水マス その他 空調用ダクト、通気弁、各種バルブ、フレキシブル継手 住宅設備機器類(エアコン、換気扇等)、計器類、介護用各種器具 配管関連機材、その他 ※ 当社の連結子会社であるダイドレ㈱が製造し、当社が販売するトーロー印商品を含みます。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約600文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 底堅いながらも不透明な事業環境が続くものと予想される中、当社はグループの総合力を発揮し、利益体質強化に重点を置き、顧客の視点に立った付加価値の創造を目指し、次の3点を基本戦略として事業を展開してまいります。 ① 営業拠点の拡充 顧客密着型の営業とジャストインタイムのデリバリーを実践しながら、既存分野にプラスして新分野への販路を拡大するためには、成長力のある地域への積極的な営業所出店を推進する必要があります。また、市場や顧客のニーズを的確に捉え、提案型の営業を実践することとし豊富な品揃えの下に、今後も営業拠点の拡充による販売ネットワークの強化を検討してまいります。 ② 取扱商品の拡充及び新規取引先・新分野の開拓 管工機材は建築資材の一分野であり、多分野の商流がリンクし、幅広い市場と販売機会を持っております。管材分野における商流をベースとして住宅設備機器類・ポンプ類等の取扱商品を拡充しながら、今後増加が見込まれるリフォーム市場へ参入してまいります。 ③ 財務体質の強化 継続的な成長のための新たなチャレンジには、メリット・デメリット(リスク)を見極めた適切な経営判断が必要となります。中でも、販売機会を逃すことなく、迅速かつ的確な判断に基づいた「与信管理」の強化により、不良債権の発生防止と利益体質強化による有利子負債の圧縮に努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約600文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 底堅いながらも不透明な事業環境が続くものと予想される中、当社はグループの総合力を発揮し、利益体質強化に重点を置き、顧客の視点に立った付加価値の創造を目指し、次の3点を基本戦略として事業を展開してまいります。 ① 営業拠点の拡充 顧客密着型の営業とジャストインタイムのデリバリーを実践しながら、既存分野にプラスして新分野への販路を拡大するためには、成長力のある地域への積極的な営業所出店を推進する必要があります。また、市場や顧客のニーズを的確に捉え、提案型の営業を実践することとし豊富な品揃えの下に、今後も営業拠点の拡充による販売ネットワークの強化を検討してまいります。 ② 取扱商品の拡充及び新規取引先・新分野の開拓 管工機材は建築資材の一分野であり、多分野の商流がリンクし、幅広い市場と販売機会を持っております。管材分野における商流をベースとして住宅設備機器類・ポンプ類等の取扱商品を拡充しながら、今後増加が見込まれるリフォーム市場へ参入してまいります。 ③ 財務体質の強化 継続的な成長のための新たなチャレンジには、メリット・デメリット(リスク)を見極めた適切な経営判断が必要となります。中でも、販売機会を逃すことなく、迅速かつ的確な判断に基づいた「与信管理」の強化により、不良債権の発生防止と利益体質強化による有利子負債の圧縮に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1194文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 連結財務諸表 計上額 (注)2 管工機材 売上高 外部顧客への売上高 28,374,149 28,374,149 223,912 28,598,061 セグメント間の内部売上高 又は振替高 10,209 △ 10,209 28,374,149 28,374,149 234,121 △ 10,209 28,598,061 セグメント利益又は損失(△) 201,573 201,573 △ 63,053 138,520 セグメント資産 13,933,118 13,933,118 31,493 △ 21,312 13,943,299 その他の項目 減価償却費 120,953 120,953 2,303 123,256 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 39,152 39,152 246 39,398 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、室内装飾の施工を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失の合計額と連結損益計算書の営業利益に計上した額は一致しております。 3.セグメント資産の調整額△21,312千円は、セグメント間相殺消去等であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 管工機材 施工関連 売上高 外部顧客への売上高 29,717,082 240,714 29,957,796 29,957,796 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,962 8,706 13,669 △ 13,669 29,722,044 249,421 29,971,465 △ 13,669 29,957,796 セグメント利益又は損失(△) 321,919 △ 76,832 245,087 △ 650 244,437 セグメント資産 14,412,488 176,490 14,588,979 △ 139,395 14,449,583 その他の項目 減価償却費 116,979 110 117,089 117,089 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 56,174 264 56,438 56,438 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失の調整額△650千円は、セグメント間取引消去等であります。 (2) セグメント資産の調整額△139,395千円は、セグメント間相殺消去等であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりますす。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約287文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称(商品区分) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 排水・汚水関連商品 6,392,802 105.7 給湯・給水関連商品 7,434,608 104.8 化成商品 8,284,462 104.2 その他 7,605,208 104.5 管工機材 29,717,082 104.7 施工関連 240,714 合計 29,957,796 104.8 (注) 1 金額は、販売価格によっております。