事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約168文字
3 【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用その他の配合飼料の製造販売を主たる事業内容とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。 なお、当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約268文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループはお客様第一主義を掲げ、安全で良品質な配合飼料を安定的にお客様に供給することにより、飼料畜産業界の発展に寄与することを経営方針と致しております。 当社グループを取り巻く経営環境は、原料価格や畜産物市況が不安定であることに加え、他社との競争も激しさを増していることから、引き続き厳しい状況です。 このような状況のもとで、当社グループといたしましては、原料調達の多様化を促進し、新製品の開発と販売の強化を図り、固定費や生産コストの削減に注力することで業績の向上に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約268文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループはお客様第一主義を掲げ、安全で良品質な配合飼料を安定的にお客様に供給することにより、飼料畜産業界の発展に寄与することを経営方針と致しております。 当社グループを取り巻く経営環境は、原料価格や畜産物市況が不安定であることに加え、他社との競争も激しさを増していることから、引き続き厳しい状況です。 このような状況のもとで、当社グループといたしましては、原料調達の多様化を促進し、新製品の開発と販売の強化を図り、固定費や生産コストの削減に注力することで業績の向上に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約1921文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、穏やかな回復基調にありますが、米中貿易摩擦や中国経済の減速、英国のEU離脱問題などの影響による企業業績への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移しております。 配合飼料業界におきましては、主原料である米国産とうもろこしは、南米産とうもろこしの不作の影響により高値で推移しました。副原料である大豆粕は、中国と米国の貿易摩擦の影響により高値で推移しました。 外国為替相場につきましては、英国のEU離脱問題等で前半は堅調に推移しましたが、後半は米国の好調な景気を背景に円安に進みました。 このような状況のなか、当社は2018年4月と7月、2019年1月に配合飼料価格の値上げを行い、2018年10月に値下げを行いました。 畜産物市況につきましては、鶏卵相場は生産量の拡大が続いたため低迷しており、鶏肉相場も若干軟調に推移しました。豚肉相場も秋以降の生産量の回復により軟調に推移し、牛肉相場は堅調に推移しております。 その結果、売上高は411億28百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は3億8百万円(前年同期比59.4%減)となり、経常利益は4億26百万円(前年同期比49.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億54百万円(前年同期比51.5%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 飼料事業 売上高は、397億36百万円(前年同期比3.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は10億5百万円(前年同 期比4.2%増)となりました。 畜産事業 売上高は、13億92百万円(前年同期比3.8%減)となり、セグメント損失(営業損失)は1億20百万円(前年同期のセグメント利益(営業利益)は1億58百万円)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、91億12百万円となり、前連結会計年度末より10億35百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果取得した資金は、5億25百万円(前年同期取得した資金5億69百万円)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約798文字
(1) セグメント利益の調整額△362,830千円には、各報告セグメントへ配賦していない費用(貸倒引当金繰入額及び退職給付費用に係る年金資産の時価評価差額並びに管理部門に係る費用等)366,403千円が含まれております。 (2) セグメント資産の調整額11,166,563千円には、セグメント間の相殺消去△334,914千円、全社資産の金額11,501,478 千円が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産及び繰延税金資産等であります。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 飼料事業 畜産事業 売上高 外部顧客への売上高 39,736,704 1,392,245 41,128,950 41,128,950 セグメント間の内部 売上高又は振替高 838,239 838,239 △ 838,239 40,574,944 1,392,245 41,967,190 △ 838,239 41,128,950 セグメント利益又は損失(△) 1,005,606 △ 120,950 884,655 △ 576,038 308,617 セグメント資産 18,129,003 1,458,619 19,587,622 8,793,903 28,381,526 その他の項目 減価償却費 346,744 38,559 385,303 20,730 406,034 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 504,638 772,674 1,277,313 △ 182,323 1,094,989 (注) 1 調整額は、下記のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2050文字
3 相手先別の販売実績につきましては、総販売実績に対して100分の10を超える相手先はありませんので記載を省略しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成されています。この連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度における財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。 なお、連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載されているとおりであります。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a. 財政状態の分析 (流動資産) 当連結会計年度末における流動資産の合計は、217億87百万円(前連結会計年度末220億90百万円)となり、3億2百万円減少しました。この要因は、受取手形及び売掛金が5億11百万円、原材料及び貯蔵品が3億36百万円増加したものの、現金及び預金が10億35百万円減少したことによるものであります。 (固定資産) 当連結会計年度末における固定資産の合計は、65億93百万円(前連結会計年度末58億10百万円)となり、7億83百万円増加しました。この要因は、破産更生債権等が6億16百万円減少したものの、建設仮勘定が6億68百万円、長期貸付金が4億38百万円増加し、貸倒引当金が4億17百万円減少したことによるものであります。 (流動負債) 当連結会計年度末における流動負債の合計は、108億23百万円(前連結会計年度末104億89百万円)となり、3億34百万円増加しました。この要因は、支払手形及び買掛金が2億48百万円、未払金が67百万円増加したことによるものであります。 (固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の合計は、1億8百万円(前連結会計年度末1億15百万円)となり、7百万円減少しました。この要因は、退職給付に係る負債が7百万円減少したことによるものであります。…