事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約466文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、その他の関係会社2社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しております。 当社は、「お客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活に貢献する。」という経営理念に基づき、家庭用はもとより加工食品の原料や外食産業の業務用など、様々な用途に応じたごまに関連する製品を展開しております。 平成29年3月31日現在の、当社の企業集団の事業の系統図及び出資比率は次のとおりであります。 [事業系統図] [出資比率] ※ 小澤物産株式会社は、平成28年6月1日に、小澤物産株式会社および小澤商事株式会社に会社分割を実施しています。本会社分割により、出資比率は、小澤物産株式会社が11.31%、小澤商事株式会社が4.55%となり、小澤物産株式会社は、当社のその他の関係会社に該当しなくなり、その他の関係会社から主要株主に異動しております。 また、小澤商事株式会社は関連当事者に該当しており、製品の保管荷役及び運送委託等を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約738文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 当社は、「お客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活の実現に貢献する」という経営理念の下に、ステークホルダーの皆様の期待に応えられる企業を目指しております。 (2) 経営戦略等 当社は、今後もごまのトップメーカーとして邁進していくために以下の課題について取り組んでおります。 ①コスト削減と、コストに見合った価格の実現 ②国内市場では量から質への転換 ③北米や欧州等の海外市場の拡販に注力 ④今後のごま需要の動向を見据えた上での生産体制の推進 ⑤品質管理の徹底による安心・安全の更なる追求、研究開発の推進 ⑥顧客ニーズにあった新製品の開発 ⑦コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの構築によるCSR(企業の社会的責任)の向上 ⑧株主に利益が還元できる体制を確立するため、優れた人材を確保 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、変化の厳しい経営環境下でも、安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しております。収益力の指標である売上高経常利益率を重視した経営を行っていくことで、収益力の向上を図ってまいります。 (4) 経営環境 食品業界の経営環境につきましては、原料価格の不安定さ、少子高齢化による国内需要の減退等により、競合メーカーとの競争激化が予想されます。また、消費者からは食の安全、安心を確保するための管理体制の強化や、多様な消費者ニーズに対応する必要が求められており、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約738文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 当社は、「お客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活の実現に貢献する」という経営理念の下に、ステークホルダーの皆様の期待に応えられる企業を目指しております。 (2) 経営戦略等 当社は、今後もごまのトップメーカーとして邁進していくために以下の課題について取り組んでおります。 ①コスト削減と、コストに見合った価格の実現 ②国内市場では量から質への転換 ③北米や欧州等の海外市場の拡販に注力 ④今後のごま需要の動向を見据えた上での生産体制の推進 ⑤品質管理の徹底による安心・安全の更なる追求、研究開発の推進 ⑥顧客ニーズにあった新製品の開発 ⑦コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの構築によるCSR(企業の社会的責任)の向上 ⑧株主に利益が還元できる体制を確立するため、優れた人材を確保 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、変化の厳しい経営環境下でも、安定かつ継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しております。収益力の指標である売上高経常利益率を重視した経営を行っていくことで、収益力の向上を図ってまいります。 (4) 経営環境 食品業界の経営環境につきましては、原料価格の不安定さ、少子高齢化による国内需要の減退等により、競合メーカーとの競争激化が予想されます。また、消費者からは食の安全、安心を確保するための管理体制の強化や、多様な消費者ニーズに対応する必要が求められており、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約905文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 財務諸表 計上額 (注2) ごま油 食品ごま 売上高 外部顧客への売上高 22,346 4,773 27,119 11 27,131 27,131 22,346 4,773 27,119 11 27,131 27,131 セグメント利益 1,325 239 1,564 1,570 1,570 セグメント資産 12,472 4,253 16,726 16,726 10,022 26,749 その他の項目 減価償却費 369 147 517 517 517 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 705 80 786 786 242 1,028 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「仕入商品販売」を含んでおります。 2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 財務諸表 計上額 (注2) ごま油 食品ごま 売上高 外部顧客への売上高 23,640 4,853 28,494 14 28,508 28,508 23,640 4,853 28,494 14 28,508 28,508 セグメント利益 3,026 550 3,576 3,582 3,582 セグメント資産 11,092 3,417 14,509 14,510 14,975 29,486 その他の項目 減価償却費 595 146 742 742 742 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,143 46 1,189 1,189 255 1,445 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「仕入商品販売」を含んでおります。 2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約235文字
2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 三井物産㈱ 10,499 38.7 11,391 40.0 三菱商事㈱ 4,179 15.4 4,621 16.2 (注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。