事業の内容
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/ 原文長 約778文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(マルサンアイ株式会社)と連結子会社5社(株式会社匠美、株式会社玉井味噌、マルサンアイ鳥取株式会社、丸三愛食品商貿(上海)有限公司、マルサンアイ(タイランド)株式会社)及び持分法適用関連会社2社(アメリカン・ソイ・プロダクツINC.、海寧市裕豊醸造有限公司)により構成されており、みそ及び豆乳・飲料の製造販売を主な事業の内容としております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 内容 主な事業内容 主な会社 みそ事業 みそ及びみそ関連製品の開発、製造、販売 中分類として、生みそ、調理みそ、即席みそ、液状みそ 当社 株式会社玉井味噌 丸三愛食品商貿(上海)有限公司 マルサンアイ(タイランド)株式会社 海寧市裕豊醸造有限公司 豆乳飲料事業 豆乳及び飲料の開発、製造、販売 中分類として、豆乳(OEM含む)、飲料(OEM含む)、水 当社 株式会社匠美 マルサンアイ鳥取株式会社 丸三愛食品商貿(上海)有限公司 マルサンアイ(タイランド)株式会社 アメリカン・ソイ・プロダクツINC. その他食品事業 その他製品の開発、製造、販売 中分類として、鍋スープ、チルド食品、その他食品、他社商品 当社 アメリカン・ソイ・プロダクツINC. 海寧市裕豊醸造有限公司 技術指導料その他 技術指導、技術供与 当社 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) 平成29年1月12日に、タイ王国バンコクに子会社として設立したマルサンアイ(タイランド)株式会社は、平 成29年9月20日現在、仕入及び売上はございません。同社へのみそ関連製品、豆乳及び飲料等の輸出、又、同社のタイ国内へのみそ、みそ関連製品、豆乳及び飲料等の販売は予定であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約904文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く社会環境は、内外の諸事情から見ましても今後とも厳しい状況が予想されます。 こうした中、当社グループは平成29年(2017年)9月期を初年度とした、中期経営計画を新たに策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「常にお客様満足を追求し、企業ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、将来的には自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。 (1) 基本方針 企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る (夢:平成35年(2023年)グループ売上300億円) (2) 5つの基盤強化 ① 売上基盤…豆乳、味噌の拡大 ② 収益基盤…ローコスト体質化 ③ 安心安全基盤…FSSC22000の適正運用/食品安全方針・品質方針の遂行 ④ 人材育成基盤…企業風土の向上 ⑤ 新事業への挑戦、拡大…海外、チルド、液状、新チャネル (3) 3つの財務体質強化 ① PLの改善…売上拡大、営業利益向上 ② BSの改善…自己資本比率の向上 ③ CFの拡大…営業CFの拡大とフリーCFの維持 (4) 投資方針 大型投資として平成31年稼働予定の鳥取第2期工事を考え、同時に収益の安定的確保の為に 既存工場の再配置設備も検討します。 海外においては中国、東南アジア拡大を視野に入れ投資をします。 安全・安心、人材育成投資も積極的に進めてまいります。 (5) 配当方針 安定的に基本1株当たり30円の方針です。 それを基本とし、利益状況に応じて検討してまいります。 (6) 内部統制の充実 内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実を図ります。 (7) コーポレートガバナンスの強化 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を進めてまいります。 (8) 環境対策 企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と、持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。
対処すべき課題
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/ 原文長 約904文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く社会環境は、内外の諸事情から見ましても今後とも厳しい状況が予想されます。 こうした中、当社グループは平成29年(2017年)9月期を初年度とした、中期経営計画を新たに策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「常にお客様満足を追求し、企業ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、将来的には自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。 (1) 基本方針 企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る (夢:平成35年(2023年)グループ売上300億円) (2) 5つの基盤強化 ① 売上基盤…豆乳、味噌の拡大 ② 収益基盤…ローコスト体質化 ③ 安心安全基盤…FSSC22000の適正運用/食品安全方針・品質方針の遂行 ④ 人材育成基盤…企業風土の向上 ⑤ 新事業への挑戦、拡大…海外、チルド、液状、新チャネル (3) 3つの財務体質強化 ① PLの改善…売上拡大、営業利益向上 ② BSの改善…自己資本比率の向上 ③ CFの拡大…営業CFの拡大とフリーCFの維持 (4) 投資方針 大型投資として平成31年稼働予定の鳥取第2期工事を考え、同時に収益の安定的確保の為に 既存工場の再配置設備も検討します。 海外においては中国、東南アジア拡大を視野に入れ投資をします。 安全・安心、人材育成投資も積極的に進めてまいります。 (5) 配当方針 安定的に基本1株当たり30円の方針です。 それを基本とし、利益状況に応じて検討してまいります。 (6) 内部統制の充実 内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実を図ります。 (7) コーポレートガバナンスの強化 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を進めてまいります。 (8) 環境対策 企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と、持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。
セグメント関連
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/ 原文長 約1123文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年9月21日 至 平成28年9月20日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 みそ事業 豆乳飲料事業 その他食品 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,586,535 17,858,321 1,768,120 24,212,977 25,171 24,238,149 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,586,535 17,858,321 1,768,120 24,212,977 25,171 24,238,149 セグメント利益 628,459 3,742,162 167,969 4,538,590 25,171 4,563,761 セグメント資産 2,114,759 5,917,494 350,601 8,382,855 19,734 8,402,590 その他の項目 減価償却費 203,889 328,820 4,615 537,326 537,326 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 126,833 1,879,636 82,100 2,088,570 2,088,570 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年9月21日 至 平成29年9月20日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 みそ事業 豆乳飲料事業 その他食品 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,594,742 18,659,288 2,073,601 25,327,633 17,948 25,345,581 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,594,742 18,659,288 2,073,601 25,327,633 17,948 25,345,581 セグメント利益 529,634 4,006,069 187,256 4,722,961 17,948 4,740,910 セグメント資産 2,332,564 10,268,723 344,700 12,945,988 15,306 12,961,295 その他の項目 減価償却費 198,850 495,702 22,136 716,688 716,688 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 369,131 4,581,388 96,199 5,046,718 5,046,718 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約399文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) みそ事業 4,594,742 100.2 豆乳飲料事業 18,659,288 104.5 その他食品事業 2,073,601 117.3 その他 17,948 71.3 合計 25,345,581 104.6 (注) 1 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年9月21日 至 平成28年9月20日) 当連結会計年度 (自 平成28年9月21日 至 平成29年9月20日) 伊藤忠商事株式会社 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 7,442,329 30.7 7,825,576 30.9 2 金額には消費税等は含まれておりません。