配当政策
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/ 原文長 約401文字
3 【配当政策】 当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。今後の配当政策につきましては、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保のバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。内部留保資金につきましては、経営体質の強化と事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。 また、第5期事業年度の配当につきましては、今後の事業拡大に備えて内部留保の充実を図る観点から配当を実施しておりません。 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約216文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年2月29日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 組織コンサルティング事業 69 ( 10 ) 合計 69 ( 10 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、組織コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5666文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 当社は、継続的な事業の成長を通じてステークホルダーをはじめ、広く社会に貢献することを経営目標としております。その実現のために、組織的に誠実かつ公正な企業活動を遂行することを基本方針として、取締役会及び監査役制度を基軸としたコーポレート・ガバナンスの体制を構築しております。また、経営陣のみならず全社員がコンプライアンスの徹底に努めております。これらの取組みにより、当社を取り巻く経営環境の変化に速やかに対処できる業務執行体制を確立し、ベンチャー企業としての俊敏さを維持しつつ、ステークホルダーに対しては透明性及び健全性の高い企業経営が実現できるものと考えております。 ① 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 当社は、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、経営の透明性・公平性を高めるべくコーポレート・ガバナンス強化を企図した、以下の体制を構築しております。 当社においては、当社事業に精通した取締役を中心とする取締役会が経営の基本方針や重要な業務の執行を自ら決定し、強い法的権限を有する監査役が独立した立場から取締役の職務執行を監査する体制が、経営の効率性と健全性を確保するために有効であると判断し、監査役会設置会社を採用しております。 a. 取締役会 当社の取締役会は、取締役5名により構成されており、うち2名は社外取締役であります。取締役会は、法定事項の決議、経営に関する重要事項の決定及び業務執行の監督等を行っております。毎月1回の定例取締役会のほか、迅速かつ的確な意思決定を確保するため、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。また、監査役3名も出席しており、取締役の職務執行を監督しております。 構成員は次のとおりであります。 代表取締役社長 安藤 広大(議長) 取締役 梶山 啓介 取締役 池浦 良祐 取締役 細窪 政(社外取締役) 取締役 池田 良介(社外取締役) b. 監査役会 当社は、監査役会制度を採用しており、監査役会は、常勤監査役1名と非常勤監査役2名の計3名(すべて社外監査役)で構成され、取締役の業務執行を監査・監視しております。監査役会は、毎月1回定期的に開催されますが、必要に応じて臨時に開催される場合もあります。監査に関する重要な事項及び監査の方法は、監査役会において協議決定しております。 常勤監査役は重要な会議に出席するほか、稟議書その他の業務執行に関する重要文書を閲覧するなど、監査の実効性確保に努めております。さらに代表取締役との面談、各部門への往査・ヒアリングを実施し、業務の監査が広く行われる体制を整えております。 非常勤監査役は、取締役会への出席のほか、常勤監査役との連携等を通じて監査を実施しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約173文字
4 【経営上の重要な契約等】 当社は、2020年3月12日開催の取締役会において、福島スポーツエンタテインメント株式会社の第三者割当増資を引受け、子会社化することについて決議し、2020年4月1日付で払込を完了いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2020年2月29日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己 株式を除く。)の 総数に対する所 有株式数の割合 (%) 安藤 広大 東京都世田谷区 2,435,000 32.58 福富 謙二 神奈川県鎌倉市 1,339,000 17.91 株式会社ARS 東京都世田谷区太子堂3丁目31-10 1,140,000 15.25 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 272,400 3.64 K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合 東京都千代田区内神田1丁目2-1 270,000 3.61 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 131,400 1.76 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 90,200 1.21 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 67,200 0.90 Team Energy株式会社 大阪府大阪市中央区北浜1丁目8-16 66,000 0.88 株式会社五十畑 東京都千代田区有楽町2丁目2-1 66,000 0.88 5,877,200 78.63 (注)1.株式会社ARSは、代表取締役社長安藤広大の資産管理会社であります。 2.2019年10月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、アセットマネジメントOne株式会社が2019年10月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年2月29日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) アセットマネジメントOne株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 404 5.41