株式会社アズーム

証券コード: 3496 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-12-22
業種 不動産業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

不動産とITを掛け合わせ、遊休不動産の活用を支援する企業です。主な事業として、月極駐車場のポータルサイト「CarParking」を通じた紹介サービスと、駐車場をマスターリースしユーザーへサブリースするサービスを展開しています。また、子会社を通じて3DCG技術を活用した不動産のビジュアライゼーション事業も展開しており、不動産価値を視覚的に伝えるソリューションを提供しています。

主な事業領域

不動産×ITを軸とした遊休不動産活用事業(駐車場紹介・サブリース)および、3DCG技術を活用したビジュアライゼーション事業。

主な製品・サービス

  • 月極駐車場紹介サービス
  • 月極駐車場サブリースサービス
  • 3DCG技術を活用した不動産ビジュアライゼーション(建築・内装・不動産向け)
  • スマート会議室(WEB予約システム)

ビジネスモデル

「CarParking」を通じた紹介による手数料収入(フロー)と、マスターリースによる安定的な賃料収入(ストック)を組み合わせた収益モデル。ビジュアライゼーション事業は、3DCG技術を用いたグラフィックデータの制作・販売により収益を得ています。

セグメント・事業構成

1. 遊休不動産活用事業(駐車場紹介・サブリース、スマート会議室を含む)、2. ビジュアライゼーション事業(3DCG技術活用)

戦略・方向性

「CarParking」のブランド強化と集客力向上、未開域への進出、3DCG技術の高度化とオフショア制作によるコスト削減、および人材育成とIT基盤の強化。

強みとして読み取れる点

  • 日本最大級の月極駐車場情報を持つ「CarParking」のメディア価値
  • 不動産とITを融合させた独自のビジネスモデル
  • 3DCG技術による視覚的な不動産価値の訴求

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響
  • 市場の成熟に伴う競争の激化
  • 優秀な人材の確保と育成
  • システムの安定性確保のための投資

確認ポイント

  • 「CarParking」の問い合わせ件数の推移
  • マスターリースおよびサブリース台数の推移
  • ビジュアライゼーション事業の受注回復状況
  • ベトナム子会社での制作体制の強化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、課題などが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

法規制・訴訟リスク:駐車場関連法の改正や著作権侵害等の訴訟。対応策として法務担当および顧問弁護士による専門的な助言を受ける体制を構築。自然災害・感染症リスク:特定地域への拠点集中や、コロナ禍での需要減退。対応策としてブランチ展開による分散やテレワーク環境の整備を実施。市場変化リスク:競合他社との競争激化、およびサブリースにおける「固定賃料の支払義務」と「稼働率低下」の不一致による損失。対応策として稼働率等の指標を用いたモニタリング体制を構築。IT・情報漏洩リスク:検索エンジンへの依存やシステム障害、個人情報の流出。対応策としてサーバー増設、セキュリティ教育、プライバシーマーク取得を実施。組織体制リスク:人材不足、特定人物(経営者)への過度な依存、小規模組織による管理体制の脆弱性。対応策として採用強化と内部管理体制の整備を推進。その他:のれんの減損や為替変動の影響。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

不動産とITを融合させた「駐車場サービス」と「3DCGビジュアライゼーション」の二本柱で成長を目指す。駐車場事業は高い成約率と安定的な賃料収入(ストック)を確保しつつ、独自のプラットフォームによる集客力を強みとする。一方で、ビジュアライゼーション事業は技術力はあるものの現状では赤字であり、オフショア活用による収益性改善が課題。経営体制の若返りと権限委譲を進めることで組織的な成長を目指す。

成長方針

「不動産×IT」を軸とした二本柱の戦略:1. 駐車場事業では、ポータルサイト『カーパーキング』のブランド強化と集客力向上、および未開拓エリアへの進出によるストック型(賃料)とフロー型(手数料)の両輪での収益基盤構築。2. ビジュアライゼーション事業では、3DCG技術を活用した非対面需要への対応と、ベトナム子会社を通じたオフショア制作によるコスト削減・利益最大化。

資本政策

安定した収益と成長性を確保するための運転資金を、自己資金および金融機関からの借入金で充当。余剰資金は安全性の高い預金等に限定して運用する保守的な姿勢。

リスク対応方針

法的規制(駐車場法等)、訴訟リスク、自然災害、コロナ禍の需要変動に対し、専門部署の設置や拠点の分散、ITインフラの強化、および社内規定の整備により対応。特に、競合他社との差別化に向けたWebマーケティング体制の強化と、特定個人への依存(創業者の役割)に対する権限委譲による組織体制の高度化を進める。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

不動産とITを融合させた「カーパーキング」等のプラットフォーム運営と、3DCG技術を活用したビジュアライゼーション事業の二本柱で構成される。 IT投資を通じてシステムの安定性と高度化を図りつつ、オフショア活用によるコスト削減と新技術導入による価値向上を目指す成長戦略を推進している。

設備投資の方向性

自社利用目的のソフトウェア構築および、ビジュアライゼーション事業におけるCG制作用PC等の設備投資を継続的に実施。特にIT基盤の安定性と高度化に向けた投資を行っている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動は報告されていないが、3DCG技術の活用や新技術の導入、および海外子会社を活用したシステム開発・グラフィック制作体制の強化に注力している。

投資・変化テーマ

  • 不動産×ITソリューション
  • ポータルサイト運営
  • 3DCG技術活用
  • オフショア開発

関連キーワード

  • 3DCG
  • VR/AR
  • Web予約システム
  • プラットフォーム構築

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2019-10-01 〜 2020-09-30 表示状況表示可能

提出日: 2020-12-22

財務情報

業績

売上高

38.14億円
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売上高
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営業利益

2.24億円
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経常利益

2.23億円
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税引前利益

2.23億円
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親会社帰属利益

1.39億円
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財政状態・流動性

総資産

18.91億円
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9.53億円
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株主資本

9.51億円
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現金及び現金同等物

10.78億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+3.67億円
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財務CF

-36,810,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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source relation key
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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連結 / consolidated
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2019-10-01 〜 2020-09-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2738文字

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社により構成されており、遊休不動産活用事業及びビジュアライゼーション事業を営んでおります。それぞれの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1) 遊休不動産活用事業 当社は、不動産×ITを軸に「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」を企業理念に掲げております。当該理念を達成するため、空き駐車スペースの活用を起点に、遊休不動産の活用を事業として進めております。 駐車場は「月極駐車場」と「時間貸し駐車場」に区分されますが、当社のサービスは「月極駐車場」に特化しております。当社はインターネット上にて、月極駐車場のポータルサイト「CarParking」(以下、「カーパーキング」といいます)を運営しております。当社の主要サービスである駐車場サービスは、カーパーキングを経由して、駐車場の紹介を行う「月極駐車場紹介サービス」と、駐車場オーナーから空き駐車場を借り上げ、月極駐車場としてユーザーにサブリースを行う「月極駐車場サブリースサービス」を中心として事業を行っております。 「月極駐車場紹介サービス」は全都道府県を対象地区としており、「月極駐車場サブリースサービス」は現在、北海道地区、関東地区、東海地区、関西地区及び九州地区を対象地区としております。 「月極駐車場紹介サービス」 当社は月極駐車場のポータルサイト「カーパーキング」を運営しておりますが、カーパーキングはエリア・駅からの絞込みをはじめ駐車場賃料や設備等による検索機能を有しており、月極駐車場を探しているユーザーのニーズにあった駐車場を探すことができます。また、利用を希望する駐車場が具体的に決まっていないユーザーに対しても、当社はユーザーのニーズをヒアリングし、最適な月極駐車場を探索したうえで、ユーザーに提案を行っております。駐車場は、車種により利用可能な駐車場が限定される等の制約があるため、ユーザーのニーズをきめ細かく把握することが重要でありますが、当社はこれまでの紹介実績に基づき、より顧客ニーズに合った提案を行うことが可能な体制を構築しております。当社は、ユーザーが求める駐車場を紹介し、オーナーより申込書等を取り寄せ、ユーザーに案内することにより、駐車場オーナー及びユーザーから手数料収入を得ております。最近5事業年度における当社カーパーキングへの駐車場問い合わせ件数の推移につきましては、以下のとおりであります。 カーパーキングのメディア価値を向上させ、ユーザーの利便性を高めることが、問い合わせ件数の増加につながります。そして、問い合わせ件数が増加すれば、収益機会が増えることとなり、紹介サービスの売上増加につながることとなります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1365文字

(2) 経営戦略等 (遊休不動産活用事業) ① 駐車場サービスのさらなる強化・拡大 当社の月極駐車場検索ポータルサイト「カーパーキング」への問い合わせ件数増加を背景に、月極駐車場紹介サービス及び月極駐車場サブリースサービスの取引件数が拡大しております。 従来、ユーザーが月極駐車場を探す際には、不動産業者への訪問や現地で募集看板を見つけて電話等で問い合わせを行う方法が主たるものであり、月極駐車場の情報を集めることや満足できる駐車場を借りることには、時間と労力がかかっておりました。しかし、当社の有するカーパーキングを利用することによって、ユーザーは真に求めている駐車場をより効率的かつ効果的に見つけることができるようになっております。当社は、引き続きデータベースの強化を行い、カーパーキングをより魅力的なものにすることで、駐車場サービスをさらに強化・拡大してまいります。 月極駐車場サブリースサービスにおいては、現在関東圏を主たる営業エリアとしているほか、福岡、大阪、名古屋、札幌にも営業拠点を有しておりますので、その拠点における営業活動の強化、さらには未開拓エリアへの拠点設置も検討し、事業規模の拡大を図ってまいります。 このように不動産(空き駐車場)×IT(ポータルサイト)を軸に、「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念のもと、駐車場紹介に伴う手数料収入及びサブリースによる賃料収入を安定的に積み上げていくことにより、手数料収入(フロー)と賃料収入(ストック)を兼ね合わせた、盤石の収益基盤を確立してまいります。 ② 駐車場サービス以外への進出 前期において、貸し会議室の予約、決済、入金管理、鍵の自動付与などの貸し会議室運営サポートを提供するWEB予約システム「スマート会議室」の事業を譲り受け、従前の駐車場サービスのみならず、WEBシステムを利用した遊休スペースの有効活用も推進しております。このように、不動産領域において、顧客が真に求めているものは何かを考え、ITを用いたソリューションを提供していきます。月極駐車場以外の収益基盤を生み出していき、たとえ厳しい経済環境下においても永続して安定的に発展し続ける企業を目指しております。 (ビジュアライゼーション事業) 3DCG技術を活用し事業領域の拡大を図っております。360°VR内覧やバーチャル店舗の開発・制作を行うことにより、非対面型の営業ニーズに対するソリューションを提供しております。また、家具やプロダクト製品の精巧な動画を制作することにより、Webサイト掲載、製品プロモーション用動画の制作が可能となり、取引先の拡大に寄与いたします。 なお、ベトナム子会社でのオフショアCG制作を行うことで制作コストを削減し、利益の最大化を図ってまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1369文字

(4) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、遊休不動産活用事業及びビジュアライゼーション事業の二つの事業を両輪として経営を推進しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機として世界経済の不確実性が高まっておりますが、市場動向をはじめとしたサービスに対する需要についてのモニタリングを強化するなどし注視してまいります。また、駐車場業界については、市場の成熟化に伴う再編淘汰の時代に突入し、駐車場紹介・運営会社として厳格に選別されるという変化が起こっております。ビジュアライゼーション事業については、新型コロナウイルス感染症により宿泊施設や商業施設等の不動産開発に伴う受注が一時減少しましたが、その間に既存社員の教育や新技術の導入などを行い営業基盤の強化に努めてまいりました。このような経営環境下において、以下の4点を今後のさらなる事業拡大・展開における特に重要な対処すべき課題と認識し、解決に向けて取り組んでおります。 ① 継続的な成長について 当社グループは、上記の経営環境の変化をビジネスチャンスと捉え、遊休不動産活用事業においては、これまで蓄積した駐車場オーナー・ユーザー情報などの駐車場運営ノウハウをもとに、自社運営サイトである「カーパーキング」のブランディング及び集客力アップを図ってまいります。また、未開拓エリアにも進出することで、駐車場紹介件数及び新規マスターリース台数の増加に伴う駐車場サービスの収益性向上に取り組み、継続的な成長を目指します。また、ビジュアライゼーション事業においては、新技術の導入や既存社員の技術力向上、そして建築業界だけでなく様々な業界でCG技術を導入できるようCGの幅を広げ継続的な成長を目指します。 ② 組織体制及び内部管理体制の強化について 当社グループは、少人数で効率的な組織運営を行ってまいりましたが、事業のさらなる成長のためには、ノウハウの蓄積とともに、営業力や技術力など様々な能力を高めていく必要があります。そのため、優秀な営業人材の確保及び人材育成が重要な課題であると考えており、採用力向上と社内研修の充実等に取り組んでまいります。また、業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。このため、経営の公正性・透明性を確保するため、より強固な内部管理体制の構築に取り組んでまいります。 ③ システムの向上 当社グループの提供するサービスにおきましては、インターネット上でサービスを提供している関係上、安定したサーバー環境や通信環境を維持する必要があります。 そこで当社では、エンジニアの確保及び育成、利用者数の増加に伴うアクセス数増加を考慮したサーバー機器の整備、負荷分散システムの導入等が重要となります。今後も設備投資等を継続的に行い、システムの安定性確保に取り組んでまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2700文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営成績 当連結会計年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動の停滞の影響により、依然として厳しい状況が続いております。先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルの段階的な引き上げを行う中で、各種政策の効果もあり緩やかに経済活動が再開しつつあり、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待されております。しかしながら国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等については引き続き注視してまいります。 当社グループの経営環境としましては、遊休不動産活用事業に主として関連する駐車場業界において、インターネットを活用した月極駐車場の紹介依頼需要は増加しており、オフィスビルや分譲マンション等における駐車場空き区画の収益化に対する需要も依然として拡大しております。さらに新型コロナウイルス感染症の影響により、従来は店舗型の不動産仲介業者にて月極駐車場を探していたユーザーが、当社が運営するポータルサイトを通じてインターネット経由で流入するケースがより増えてきており、駐車場の問い合わせ件数の増加要因となりました。また、ビジュアライゼーション事業においては、前年から本年1月にかけて3DCG技術を活用した不動産の完成予想画像に対する需要が拡大基調にありましたが、本年2月以降においては新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、宿泊施設や商業施設の不動産開発が停滞しており、当社グループが提供する不動産画像に対する需要が低下している状況にありましたが、本年7月頃から経済活動が再開したこともあり徐々に需要が戻りつつあります。これらの影響を含め、依然として新型コロナウイルス感染症により先行きが不透明ではありますが、当社グループへの影響については今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。 このような経営環境のもと将来的な収益力の強化を目的として、既存社員の育成に引き続き努め、新規案件の獲得のための積極的なアプローチを行えるよう経営基盤の拡大に注力するとともに、ベトナム子会社でのシステム開発・グラフィックデータ制作の体制を強化するための投資やリモート環境等の制約に関わらず営業活動を継続できるようIT面での新たな技術の開発を引き続き行ってまいりました。…

セグメント関連

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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 当連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 1株当たり純資産額 660円53銭 1株当たり当期純利益 95円92銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 93円60銭 (注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 139,472 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 139,472 普通株式の期中平均株式数(株) 1,454,056 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) 普通株式増加数(株) 35,993 (うち新株予約権(株)) (35,993) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり 当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 連結子会社株式会社CGWorks発行 ストック・オプション1種類 4,900個 目的となる株式の種類及び数 子会社の普通株式 4,900株 (重要な後発事象) 当社は、2020年12月22日開催の取締役会において、株式分割ならびに株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました。 1 株式分割の目的 当社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としております。 2 株式分割の概要 (1) 分割の方法 2021年1月31日を基準日として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。 (2) 分割により増加する株式数 株式分割前の発行済株式総数 1,466,600株 今回の分割により増加する株式数 1,466,600株 株式分割後の発行済株式総数 2,933,200株 株式分割後の発行可能株式総数 9,600,000株 (注)上記の発行済株式総数及び増加する株式数は2020年12月22日現在の発行済株式総数に基づき記載しているものであり、本取締役会決議の日から株式分割の基準日までの間に新株予約権の行使により増加する可能性があります。…

主要な顧客・販売先

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3 主要な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、いずれの販売先についても当該割合が10%未満のため記載を省略しております。 (2) 財政状態 (資産) 当連結会計年度末における総資産は1,890,638千円となりました。流動資産は1,396,911千円となり、主な内訳は現金及び預金1,078,160千円、前払費用245,535千円であります。また、固定資産は493,727千円となり、主な内訳は有形固定資産88,542千円、敷金108,977千円、差入保証金99,409千円であります。 (負債) 当連結会計年度末における負債合計は937,148千円となりました。流動負債は415,661千円となり、主な内訳は前受収益93,772千円、1年内返済予定の長期借入金36,672千円であります。また、固定負債は521,487千円となり、主な内訳は長期借入金143,324千円、預り保証金342,620千円であります。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産合計は953,489千円となりました。株主資本は950,549千円となり、主な内訳は資本金416,599千円、資本剰余金396,505千円であります。 (3) キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,078,160千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果獲得した資金は366,518千円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益223,254千円を計上したことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果支出した資金は63,146千円となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出38,350千円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果支出した資金は36,810千円となりました。これは主に長期借入れによる収入90,000千円、長期借入金の返済による支出45,004千円、自己株式の取得による支出80,795千円によるものであります。 (4) 経営成績に重要な影響を与える要因 経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 (5) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報 当社グループは、安定した収益と成長性を確保するために必要な運転資金について、自己資金及び金融機関からの借入金を充当しております。また、余剰資金については、安全性の高い預金等に限定して運用を行っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約6928文字

2【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきまして、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下のとおり記載しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅することを保証するものではありません。 (1) 法的規制や訴訟に関するリスク ① 法的規制について 遊休不動産活用事業においては、駐車場の設置等に関する法令として定めた「駐車場法」をはじめ、都道府県公安委員会による交通規制等を定めた「道路交通法」並びに自動車保有者等に対して自動車の保管場所確保等を定めた「自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)」等があります。 現在、当社グループが営む月極駐車場紹介サービス及び月極駐車場サブリースサービスの運営上、直接的な影響はありませんが、これらの法律が変更された場合、若しくは今後、都市部の自動車利用の制限につながるような法改正等がなされ、駐車場需要が減少した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 また、宅地建物取引業法では、駐車場として利用することを目的とする土地の貸借の媒介は、原則として宅建業法の適用がありますが、車1台ごとの月極駐車場の貸借の媒介については、業法の趣旨及び規制の実益等を考慮して、業法上の問題としては取り扱わない運用がなされております。 ビジュアライゼーション事業においては、著作権や肖像権等の知的創造物についての権利に係る知的財産基本法に関する法律等がありますが、新技術の普及に合わせ、法整備の議論が活発的に行われているため法改正等がなされた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ② 訴訟リスクについて 遊休不動産活用事業においては、駐車場を利用しているユーザーが機械式駐車場を破損した場合や事故等が生じた場合で、当社グループがユーザーへの使用説明を怠った場合等、当社グループの過失に起因する場合に、訴訟が発生する可能性があります。またビジュアライゼーション事業においては、著作権や肖像権などの知的財産権についての訴訟が発生する可能性があります。 なお、現在のところ訴訟等は生じておりませんが、今後、重大な訴訟事件等が提起された場合には、当社グループの信用力の失墜を招くとともに、損害賠償等によって当社グループの業績及び事業活動に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20201218145044

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約822文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は次のとおりであります。 (1) 提出会社 2020年9月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物附属 設備 構築物 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア その他 合計 本社 (東京都渋谷区) 遊休不動産活用事業 本社機能 業務設備 46,174 110 16,284 34,929 31,166 128,665 99 (7) 中野事務所 (東京都中野区) 遊休不動産活用事業 業務設備 9,637 413 10,050 (1) 横浜支社 (横浜市中区) ほか4拠点 遊休不動産活用事業 業務設備 1,773 156 319 2,248 27 (3) (2) 国内子会社 2020年9月30日現在 会社名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物附属設備 構築物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア その他 合計 株式会社CGworks (東京都渋谷区) ビジュアライゼーション事業 業務設備 99 5,609 5,820 11,530 15 (1) (3) 在外子会社 2020年9月30日現在 会社名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物附属設備 構築物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア その他 合計 AZOOM VIETNAM INC. (ベトナム国 ハノイ市) 全社 (共通) 業務設備 3,758 4,205 7,963 27 (-) (注)1 現在休止中の主要な設備はありません。 2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3 帳簿価額は、内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。 4 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を(外書)で記載しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約340文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。 期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当制度を採用しており、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約182文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 遊休不動産活用事業 154 ( 11 ) ビジュアライゼーション事業 20 ( 1 ) 全社(共通) ( - ) 合計 176 ( 12 ) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を(外書)で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6176文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の効率化、健全性、透明性を高め、長期的、安定的かつ継続的に株主価値を向上させる企業経営の推進がコーポレート・ガバナンスの基本であると考え、経営上の重要課題であると認識しております。 このため、企業倫理と法令遵守の徹底、経営環境の変化に迅速・適正・合理的に対応できる意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築して、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。 また、すべてのステークホルダーから信頼を得ることが不可欠であると考え、経営情報の適時開示(タイムリーディスクロージャー)を通じて透明性のある経営を行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、取締役会及び監査役会を設置し、当社事業に精通した業務執行取締役と独立した立場の社外取締役から構成される取締役会が、的確かつ迅速に重要な業務の執行決定と取締役による職務執行の監督を行うとともに、社外監査役が過半を占める監査役会において、法務等各分野での専門性を持つ監査役が公正かつ独立の立場から監査を行っており、この体制が当社の持続的な発展に有効であると判断しております。 イ.取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在、代表取締役社長 菅田洋司が議長を務めており、代表取締役副社長 高橋崇晃、取締役(テクノロジー担当) 鈴木雄也、取締役(営業担当) 高橋祐二、取締役管理部長 馬場涼平、社外取締役 櫟木一男、社外取締役 小久保崇の取締役7名(うち社外取締役2名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の相互牽制により取締役の職務の執行を監督しております。取締役会は、「取締役会規程」に基づき、原則として毎月1回の定時取締役会を開催しているほか、経営上の重要事項が発生した場合には、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 ロ.監査役会・監査役 会社法関連法令に基づく監査役会設置会社制を採用しております。監査役会は、常勤監査役 露木輝治が議長を務めており、監査役 島村和也、監査役 吉川朋弥の監査役3名(3名ともに社外監査役)で構成されており、コーポレート・ガバナンスの運営状況を監視し、取締役の職務の執行を含む日常活動の業務監査及び会計監査を行っております。 監査役は、株主総会及び取締役会への出席、取締役、従業員、会計監査人、内部監査担当者からの報告収受等を行っております。 ハ.内部監査 当社は現時点において小規模な組織体制であるため、独立した内部監査部署は設けておらず、代表取締役より任命された内部監査担当者3名が内部監査を実施しております。内部監査担当者は自己監査とならないよう自己が所属する部署以外の監査を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1062文字

(6)【大株主の状況】 2020年9月30日現在 株主名 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 菅田洋司 東京都武蔵野市 523 36.40 株式会社パノラマ 東京都渋谷区代々木2丁目18-4 360 25.02 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1丁目9-1) 61 4.25 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7) 41 2.89 高橋崇晃 東京都品川区 30 2.08 鈴木雄也 東京都練馬区 30 2.08 櫛田邦男 神奈川県川崎市中原区 27 1.87 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6-1 25 1.74 CREDIT SUISSE AG, SINGAPORE BRANCH - FIRM EQUIY(POETS) (常任代理人 クレディ・スイス証券株式会社) 1 RAFFLES LINK, #03/#04-01 SOUTH LOBBY, SINGAPORE (東京都港区六本木1丁目6-1) 24 1.70 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-12 20 1.39 1,143 79.46 (注)1 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) 20千株 2 2020年7月1日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、シュバイツェル・インベストメント株式会社が2020年6月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 株券等 保有割合 ( %) シュバイツェル・インベストメント株式会社 東京都千代田区平河町2丁目4-14 63 4.37

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100KEJZ 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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