配当政策
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/ 原文長 約772文字
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当していくことを基本方針としております。 また、上記方針に加え、「ピーバンドットコムが考える2030年のありたい姿」実現のための長期ビジョンに基づく中期経営計画において、まずは成長投資を優先するとしながら、株主還元の指標として、配当性向30%以上を目指す方針を掲げております。 内部留保資金につきましては、経営基盤の強化並びに成長事業・新規事業への積極投資に充当するなど、一層の業績向上と競争力を高める施策に有効的に活用することで、長期的な成長に向けた強固な経営基盤の構築を進めてまいります。 当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 剰余金の配当は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、株主総会で決議することを排除するものではありません。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び当期末における当社の財務状況を総合的に勘案し、1株当たり8円として配当(中間配当は実施しておりません。)を実施することに決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.6%となりました。 なお、当社は中間配当について、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当することができる」旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2022年6月27日 38,733 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約332文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 28 ( 5 ) 40.2 5.9 5,733 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、プリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)労働組合の状況 現在、当社において労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220629115844
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6143文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「開発環境をイノベーションする」という経営理念のもと、お客様、株主・投資家、従業員、取引先などすべてのステークホルダーの期待と信頼に応え企業価値を向上させていくためには、コーポレート・ガバナンス体制の不断の改善が必要不可欠と考えており、経営の最重要課題のひとつと位置づけております。コーポレート・ガバナンス体制の適時性ある実践と改善によって、経営の健全性・効率性及び透明性の維持・向上を図り、必要な施策を講じるとともに説明責任を果たしていくことが、株主をはじめとするすべてのステークホルダーに対する責任と考えております。 ② 企業統治の体制 当社は、機関設定として監査等委員会設置会社を採用することにより、取締役会の監督機能を強化し、経営の透明性を一層向上させるとともに、迅速な意思決定ができる体制を構築しております。 イ.取締役会 取締役会は、取締役6名のうち3名が業務執行取締役、3名が監査等委員である社外取締役で構成されており、議長は、代表取締役 田坂正樹が務めております。原則として毎月1回開催し、法令・定款に定められた事項のほか、取締役会規程、職務権限規程に基づく重要事項を決定するとともに、業務執行の各取締役の業務執行の状況を相互監督しております。また、必要に応じて臨時取締役会が開催され、経営並びに業務執行に関して迅速に意思決定が行える体制としております。また、監査等委員である社外取締役が、取締役の業務執行の状況を独立した客観的な立場から管理・監督できる体制となっております。 さらに毎年、取締役会の運営や活動状況について実効性を取締役自身が評価して、その結果をフィードバックすることにより改善につなげております ロ.監査等委員会 監査等委員会は監査等委員である社外取締役3名(全て独立役員)で構成されており、議長は、常勤監査等委員 赤崎鉄郎が務めております。原則として毎月1回の定例及び、必要に応じて臨時監査等委員会を開催し、法令・定款及び監査等委員会規程に基づく重要事項について決定するとともに、監査計画の策定、監査実施状況等、監査等委員である取締役相互の情報共有を図ることとしております。また、監査等委員会は、会計監査人及び内部監査担当者と緊密な連携を保ちながら、法令・定款及び社内諸規程等の遵守状況、取締役の職務執行及び企業経営全般の職務執行状況について、実効的な監査を行っております。監査等委員会の監査・監督機能強化のため、常勤監査等委員1名を選定し、情報収集の強化・監査環境の整備に努めております。 ハ.指名・報酬委員会 当社の指名・報酬委員会は、独立社外取締役3名と社内役員1名(代表取締役)の4名で構成されておりいます。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社インフロー 東京都世田谷区松原1-38-5 1,554,000 32.10 田坂 正樹 東京都新宿区 513,179 10.60 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 267,000 5.51 加藤 憲一 愛知県犬山市 100,000 2.07 株式会社石内地所 さいたま市浦和区岸町4- 2-15 50,000 1.03 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区大手町1-9-2 48,100 0.99 後藤 康進 東京都新宿区 47,536 0.98 J.P.MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人JPモルガン証券株式会社) 25 BANK STREET CANARY WHARF LONDON UK (東京都千代田区丸の内2-7-3) 43,900 0.91 阪井 清和 大阪府八尾市 31,100 0.64 阪井 和之 大阪府八尾市 30,500 0.63 2,685,315 55.46