株式会社三機サービス

証券コード: 6044 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-08-30
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

空調機器、厨房機器、電気設備、給排水衛生設備などのトータルメンテナンス事業を展開する企業です。パナソニックグループの指定店として空調機器メンテナンスを手掛けるほか、コールセンターを拠点に全国的なネットワークと独自のWeb管理システムを活用し、多店舗展開する飲食・小売・医療等の施設に対し、24時間365日体制の保守点検や省エネ提案を含む包括的な設備管理サービスを提供しています。

主な事業領域

空調機器および厨房機器、電気設備、給排水衛生設備のメンテナンスと、それらに付随する工事(更新・リニューアル)や省エネコンサルティング等のトータルメンテナンス事業を展開。パナソニックグループの指定店として特定の製品群を保守しつつ、メーカー問わずの広範な設備管理を提供。

主な製品・サービス

  • 空調機器メンテナンス
  • 厨房機器メンテナンス
  • 電気設備メンテナンス
  • 給排水衛生設備メンテナンス
  • リニューアル工事
  • 省エネコンサルティング
  • LED照明導入

ビジネスモデル

コールセンターを拠点とした24時間365日体制のメンテナンス受付と、全国12拠点のエンジニアによる対応。独自のWeb管理システムにより顧客の管理負担を軽減しつつ、定期点検から派生する更新工事や省エE提案を通じた収益化。

セグメント・事業構成

「空調機器メンテナンス事業」および「トータルメンテナンス事業」の2つの主要セグメントで構成される。(※過去に撤退したシステム開発事業は含まない)

戦略・方向性

多店舗・多棟展開する顧客向けのトータルメンテナンスによる管理コスト削減と省エネ化の提供。具体的には、環境関連ビジネス(インバータ化等)の拡大、営業力の強化、社内エンジニアの多能工化、サービスの内製化、コールセンターおよび基幹システムの高度化が重点課題。

強みとして読み取れる点

  • パナソニックグループの指定店としての信頼性
  • 24時間365度対応可能なコールセンター体制
  • 全国12拠点のメンテナンスネットワーク
  • 独自のWeb管理システムによる顧客の利便性向上
  • 多種多様な設備を扱うエンジニアの多能工化

課題として読み取れる点

  • 環境関連ビジネス(省エネ工事等)のさらなる展開拡大
  • 新規マーケット開拓に向けた営業力の強化と高度な知識の習得
  • 社内メンテナンスエンジニアの育成・多能工化
  • パートナーへの委託から技術力が必要なサービスの内製化

確認ポイント

  • 省エネ関連工事(インバータ化、デマンドコントローラ等)の受注動向
  • コールセンターおよび基幹システムの高度化による効率向上
  • 非飲食業界を含む新規マーケットでのシェア拡大

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

【季節的変動】3月〜6月に売上が集中する一方、固定費は通年発生するため利益が第4四半期に偏るリスク。【コスト・競争】部材価格高騰の転嫁困難や、競合他社との競争による価格下落、主要顧客(パナソニック等)による内製化や契約解除、または同社製品販売動件への影響がある。【運営・人的資源】人為的ミスによる事故・損害賠償リスク、中国事業における地政学・法規制等の海外リスク、および専門技術を持つ人材の確保・育成の難しさがある。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

空調機器および建物設備のトータルメンテナンスを提供。パナソニック産機システムズとの長年の信頼関係を基盤としつつ、多店舗展開企業向けのトータルメンテナンス事業と省エ能技術を活用した環境改善提案を成長戦略の柱に据える。

成長方針

トータルメンテナンス事業の拡大(多店舗・多棟展開企業へのアプローチ)、省エネ関連ビジネスの拡充(インバータ化、設備更新等)、社内エンジニアの多能工化、およびITシステムによる業務効率化と品質向上を推進。

資本政策

安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指し、売上高・営業利益の継続的な伸長、および営業利益率と自己資本比率の向上を追求する。

リスク対応方針

主要顧客(パナソニック産機システムズ等)との強固な信頼関係の維持、パートナー企業の教育・指導を通じたサービスレベル確保、海外事業における法的・経済的リスクへの監視体制構築、および人材育成による技術力の内製化を進める。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

同社は空調機器および建物設備のトータルメンテナンスを主軸とする。パナソニックとの長年の信頼関係に基づく安定した基盤を持ちつつ、多店舗展開企業向けのワンストップサービスと、省エネ技術(インバータ、デマンドコントローラ等)の活用による付加価値向上を目指す。DX推進は主にコールセンターの効率化と顧客向け管理システムの高度化に焦点がある。

設備投資の方向性

主にPC等のICT機器導入と研修センターの設備整備に投資。大規模な研究開発よりも、既存サービスの品質向上とオペレーション効率化に向けた基盤整備への投資が中心。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動は報告されていない(該当事項なし)。技術革新は社内教育によるメンテナンスエンジニアの多能工化とノウハウの蓄積により推進される。

投資・変化テーマ

  • 省エネ技術の展開
  • メンテナンスの多能工化
  • DXによる管理効率化
  • コールセンター基盤の強化

関連キーワード

  • インバータ工事
  • デマンドコントローラ
  • SEM
  • SEMS(ストア・エネルギー・マネジメント・システム)
  • 遠隔監視
  • ITシステム強化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2016-06-01 〜 2017-05-31 表示状況表示可能

提出日: 2017-08-30

財務情報

業績

売上高

87.78億円
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売上高
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営業利益

5.39億円
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経常利益

5.33億円
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税引前利益

5.33億円
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親会社帰属利益

3.61億円
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財政状態・流動性

総資産

34.73億円
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純資産

16.98億円
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株主資本

16.92億円
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現金及び現金同等物

8.13億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+4.53億円
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-43,099,000円
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-1.91億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2652文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されております。当社と上海三機大楼設備維修有限公司は、空調機器をはじめとし厨房機器・電気設備・給排水衛生設備等のトータルな設備メンテナンスを主な事業としており、国内(東京都江東区及び兵庫県姫路市)と中国上海市にそれぞれコールセンターを設置することで、緊急修理にも24時間365日対応しております。 ①空調機器メンテナンス事業 パナソニックグループ会社が製造・販売を行う大型空調機器(主に吸収式冷温水機(※1))を中心としたメンテナンスをメーカーサービス指定店として当社設立当初より行っており、現在では主に東名阪エリアに拡大しております。事業内容は、パナソニックグループにおいて業務用設備機器・システムの販売・施工・サービスを担っているパナソニック産機システムズ株式会社から受託する定期点検、修理対応を行っています。近年では大型空調機器に付随する機器に対する省エネインバータ化工事(※2)及び大型空調機器を含む機器の更新工事についても事業領域を拡大しております。長年培った専門性とメンテナンスノウハウを活かし、各種トラブルを未然に防止する保全メンテナンス及び大型空調機器だけでなく付随する設備(電気設備や給排水衛生設備など)のメンテナンスにも取り組んでおります。 ②トータルメンテナンス事業 専門性の高い技術力を有する当社メンテナンスエンジニア と連携した 24時間365日体制のコールセンターをはじめ、全国12拠点にセンターを設け、総合ビル管理を含む建物設備のメンテナンスに係るすべての業務を一括して請け負うことができる体制をとっており、顧客へメンテナンスコストの削減、管理コストの削減、省エネ化を実現できるサービスを提供しております。 国内に設置したコールセンターでは、当社の顧客店舗等からの空調機器・厨房機器・電気設備・給排水衛生設備等の修理依頼をメーカー・品種問わず受付けており、そこから全国12拠点に在籍する当社メンテナンスエンジニアやメンテナンス業務委託先であるパートナーを顧客店舗等へ派遣するよう手配することにより、日本全国でメンテナンスを提供できる体制を構築しております。当社の顧客は、多店舗・多棟展開企業である飲食業、小売業、イベント施設、医療・介護・福祉施設と多岐にわたっております。 また、多店舗・多棟展開企業においては、当社が開発したWEB管理システムを利用することで、顧客の店舗管理者がメンテナンス状況をリアルタイムで把握でき、管理業務における煩雑な手間を軽減させることができます。 連結子会社である上海三機大楼設備維修有限公司においても同様の機能を有したコールセンターを稼働させております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2553文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、昭和52年の会社設立以来、社是の『信頼』を基に『信頼を築く五つの行動』である『約束』『挨拶』『対話』『若さ』『技能』を行動指針として掲げ、顧客価値を常に想像するとともに顧客・株主・職員をはじめ地域社会に貢献する会社であることに努めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及び自己資本比率の上昇を目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、平成30年5月期より組織体系を機能別(メンテナンス部門と営業部門)に集約いたしました。その目的は、各事業部別に配置していた営業担当を集約することで窓口を一本化し、効率的な営業を行うことと、自社メンテナンスエンジニアを一括管理することで、特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる多能工化を推進することによって、全社の生産性を上げることにあります。 また、引き続きファシリティマネジメントの領域に業務を拡大するとともに、メンテナンスエンジニアに対する実機研修等の人材育成に注力し事業拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループには、当社設立当初より安定的に行ってきた空調機器メンテナンス事業と、そこで培われた技術力をもとに直接の取引先として新たな顧客開拓を行ってきたトータルメンテナンス事業の2つの収益の柱があります。今後、当社グループが さら なる成長を 遂げる ためには、蓄積されたメンテナンスノウハウを活かし、 店舗や建物に係るメンテナンス を一括管理することで、主に多店舗・多棟展開している顧客のメンテナンスコストと管理コストを抑えるトータルメンテナンス事業のさらなる売上拡大を戦略として推し進める必要があると考えております。そのために、次の項目を課題として認識しております。 ①環境関連ビジネスの拡大 当社グループは、省エネインバータ化に関する専門的なノウハウを有していますが、そのノウハウの大半はパナソニック産機システムズ株式会社から受託するメンテナンスに付随する設備機器に 係る ものであり、応用範囲の拡大が課題であると認識しております。今後、この専門的なノウハウを多様なメーカー・設備機器にも応用し、省エネインバータ化だけでなく、メンテナンスから派生する省エネ設備工事の領域にも事業を拡大してまいります。 ②マーケット開拓に伴う営業力の強化 当社グループに蓄積されたメンテナンスノウハウを活かし新たなマーケットを開拓するためには、業種・業界特有の問題点を把握し自ら解決方法を模索する力と、省エネ・省コスト提案を行うための高度な知識が必要となります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2553文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、昭和52年の会社設立以来、社是の『信頼』を基に『信頼を築く五つの行動』である『約束』『挨拶』『対話』『若さ』『技能』を行動指針として掲げ、顧客価値を常に想像するとともに顧客・株主・職員をはじめ地域社会に貢献する会社であることに努めております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及び自己資本比率の上昇を目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、平成30年5月期より組織体系を機能別(メンテナンス部門と営業部門)に集約いたしました。その目的は、各事業部別に配置していた営業担当を集約することで窓口を一本化し、効率的な営業を行うことと、自社メンテナンスエンジニアを一括管理することで、特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる多能工化を推進することによって、全社の生産性を上げることにあります。 また、引き続きファシリティマネジメントの領域に業務を拡大するとともに、メンテナンスエンジニアに対する実機研修等の人材育成に注力し事業拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループには、当社設立当初より安定的に行ってきた空調機器メンテナンス事業と、そこで培われた技術力をもとに直接の取引先として新たな顧客開拓を行ってきたトータルメンテナンス事業の2つの収益の柱があります。今後、当社グループが さら なる成長を 遂げる ためには、蓄積されたメンテナンスノウハウを活かし、 店舗や建物に係るメンテナンス を一括管理することで、主に多店舗・多棟展開している顧客のメンテナンスコストと管理コストを抑えるトータルメンテナンス事業のさらなる売上拡大を戦略として推し進める必要があると考えております。そのために、次の項目を課題として認識しております。 ①環境関連ビジネスの拡大 当社グループは、省エネインバータ化に関する専門的なノウハウを有していますが、そのノウハウの大半はパナソニック産機システムズ株式会社から受託するメンテナンスに付随する設備機器に 係る ものであり、応用範囲の拡大が課題であると認識しております。今後、この専門的なノウハウを多様なメーカー・設備機器にも応用し、省エネインバータ化だけでなく、メンテナンスから派生する省エネ設備工事の領域にも事業を拡大してまいります。 ②マーケット開拓に伴う営業力の強化 当社グループに蓄積されたメンテナンスノウハウを活かし新たなマーケットを開拓するためには、業種・業界特有の問題点を把握し自ら解決方法を模索する力と、省エネ・省コスト提案を行うための高度な知識が必要となります。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約616文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2.3 連結財務諸 表計上額 (注)4 空調機器 メンテナ ンス事業 トータル メンテナ ンス事業 売上高 外部顧客への売上高 2,609,120 4,008,105 6,617,226 561 6,617,787 6,617,787 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,609,120 4,008,105 6,617,226 561 6,617,787 6,617,787 セグメント利益 247,369 146,710 394,080 19 394,099 394,099 セグメント資産 781,853 990,583 1,772,436 1,772,436 1,324,317 3,096,754 その他の項目 減価償却費 14,947 10,029 24,976 24,976 24,976 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 870 83,716 84,586 84,586 257,311 341,897 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているシステム開発事業であります。なお、平成27年6月にシステム開発事業から撤退しております。

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約484文字

4.当連結会計年度の株式会社プレナスへの販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該割合が100分の10未満となっているため記載を省略しております。 (4)外注実績 当連結会計年度における外注実績 は 、 次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) 空調機器メンテナンス事業 420,390 115.0 トータルメンテナンス事業 4,045,708 165.2 合計 4,466,099 158.7 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (5)仕入実績 当連結会計年度における仕入実績 は 、 次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) 空調機器メンテナンス事業 437,397 121.6 トータルメンテナンス事業 525,324 106.6 合計 962,721 112.9 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3352文字

4【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものでありますが、全てのリスクを網羅したものではありません。 (当社グループ事業全般において) (1)業績の季節的変動 当社グループの事業では、夏の冷房運転に備えて設備の修繕や入替工事が集中する3月から6月に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく第4四半期連結会計期間に偏るという季節的変動があります。第40期第4四半期連結会計期間の営業利益は193,283千円であり、同連結会計年度の営業利益538,781千円の35.9%となっております。 (2)部材の価格上昇に伴うリスク 当社グループが事業活動を行うにあたりメンテナンスサービス等で必要となる部品等の価格が高騰したにもかかわらず、請負金額に反映することが困難な場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。 (3)事故・災害等に伴うリスク 当社グループが顧客に提供している設備メンテナンス及び設備工事において、当社グループ社員又は業務委託先の人的なミスにより、顧客に損失を与えてしまう恐れがあります。損害賠償責任保険の加入や業務委託先への指導によりリスク回避には努めておりますが、保険でまかないきれない損失の発生や信頼失墜により、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。 (4)海外事業の展開に伴うリスク 当社グループは、中国上海市において事業を展開しておりますが、次のようなリスクにより業績等に影響が生じる可能性があります。 ①予期しない法律や規制の変更 ②社会・政治及び経済状況の変化又は治安の悪化 ③各種税制の不利な変更又は課税 ④異なる商習慣による取引先の信用リスク等 ⑤労働環境の変化や人材確保・教育の難しさ ⑥為替リスク これらのリスクを最小限に抑えるため、現地顧問弁護士や会計事務所等からも迅速に情報を入手し、いち早く対策が打てるよう努めておりますが、リスクの顕在化により、サービスの提供が困難になり、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。 (5)顧客依存に関するリスク 当社グループは、売上高の20.6%をパナソニック産機システムズ株式会社、14.8%を株式会社ライフコーポレーション、12.7%を株式会社セブン-イレブン・ジャパンに依存しております(第40期実績)。現在、トータルメンテナンス事業において、上記3社以外の取引先の拡大を行っておりますが、これらの主要な顧客との関係が悪化した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約21文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1332文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 平成29年5月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 本社 (兵庫県姫路市) 全社(共通) 事務所建物、研修設備、 本社機能 164,880 11,794 42,827 (576.57) 2,261 6,509 228,272 36 (2) 東京センター (東京都江東区) 空調機器メンテナンス事業 事務所建物、サービス機器等 2,427 172 (-) 1,988 201 4,790 44 (4) 東日本 コールセンター (東京都江東区) トータルメンテナンス事業 事務所建物、電話交換機等 2,172 607 ( - ) 2,772 5,553 22 (27) 西日本 コールセンター (兵庫県姫路市) トータルメンテナンス事業 事務所建物、電話交換機等 70,667 471 14,813 (199.43) 4,155 1,194 91,303 (10) 神戸センター ( 神戸市長田区 ) (兵庫県姫路市) 空調機器メンテナンス事業 事務所建物、サービス機器等 2,196 121 13,049 (167.01) 124 25 15,517 15 (1) 兵庫センター (兵庫県姫路市) トータルメンテナンス事業 事務所建物、サービス機器等 1,994 13 13,049 (167.01) 96 25 15,179 (1) (注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 2.帳簿価額のうち「その他」は、構築物並びに機械及び装置であります。 3.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者(パートタイマーを含む。)の年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しております。 4.上記の他、主要な賃借 設備 は次のとおりであります。 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料 (千円) 東京センター (東京都江東区) 空調機器メンテナンス事業 トータルメンテナンス事業 事務所建物 26,425 (2)国内子会社 該当事項はありません。 (3)在外子会社 平成29年5月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) リース資産 合計 上海三機大楼設備維修有限公司 本社 (中国上海市) トータルメンテナンス事業 本社機能及び営業設備 2,396 254 ( - ) 2,651 24 (注)1.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約543文字

3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、取締役会決議により毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に規定しておりますが、剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針としております。 この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、経営成績及び財政状態を勘案した上で、配当性向30%を目途に利益還元を行ってまいります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は31.5%となりました。 内部留保資金につきましては、事業拡大に伴う運転資金の確保と今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 平成29年8月29日 定時株主総会決議 111,784 20

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約748文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 空調機器メンテナンス事業 162 ( 8) トータルメンテナンス事業 107 (47) 全社(共通) 35 ( 2) 合計 304 (57) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者(パートタイマーを含む。)の年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している人数であります。 (2)提出会社の状況 平成29年5月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 280(57) 39.1 10.9 5,473 セグメントの名称 従業員数(人) 空調機器メンテナンス事業 162 ( 8) トータルメンテナンス事業 83 (47) 全社(共通) 35 ( 2) 合計 280 (57) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者(パートタイマーを含む。)の年間の平均人員(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している人数であります。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20170830100035

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6792文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方 当社は、経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制を構築し「経営意思決定の迅速化」を図り、株主をはじめ社外に対して迅速で正確な情報発信を行う「透明かつ効率的な企業経営」を実践することにより、社会から信頼される会社となることをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。 当社は、コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の重要な課題の一つとして認識しており、その施策として取締役会の活性化、情報管理体制の強化及び法令遵守の徹底等を推進しております。 ① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 イ.会社の機関の基本説明 ・取締役会 取締役会は、取締役6名(うち社外取締役2名)で構成され、原則月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。法令に定められた事項及び経営に関する重要事項の審議及び決議を行うとともに、取締役の業務執行状況を監督しております。 ・監査役会 監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成され、コーポレート・ガバナンスのあり方とその運営状況を監視し、取締役の職務の執行を含む日常的活動の監査を行っております。また、各監査役が取締役会に出席し当社の意思決定等を監視し、必要に応じて意見を述べるなど、透明かつ公正な経営監視体制の強化を図っております。 ・経営会議 経営効率の向上を図るため監査役出席のもと、月1回開催している経営会議において業務執行に関する基本的事項及び重要事項を審議し、意思決定の迅速化・効率化を推進しております。 ・コンプライアンス推進委員会 管理本部長を委員長とするコンプライアンス推進委員会を開催し、行動指針や法令及び定款・社内規程に反する事態に備えるとともに、行動指針や法令遵守が社内風土として定着するよう指導・教育を行っております。 当社は、経営の健全性や透明性及び意思決定の迅速化を図るため、上記の企業統治体制を採用しております。 ロ.当社のコーポレート・ガバナンス体制については以下のとおりであります。 ハ.内部統制システムの整備の状況 当社は内部統制システムの基本方針を以下の内容のとおり取締役会において決議しております。 (イ)取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・ 経営理念を定め、それを実現するための具体的な行動規範として社是(信頼を築く5つの行動)を制定しています。 ・ コンプライアンス規程を定めています。 ・ 内部通報制度を構築し、企業倫理に反する行為を防止しています。 ・ 反社会的勢力対応要領を定め、反社会的勢力の排除に努めています。 これらの取り組みにより、職務の執行が法令及び定款に適合することが確保できると考えています。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約395文字

5【経営上の重要な契約等】 契約会社名 相手方の名称 契約締結日 契約の名称 契約の内容 契約期間 株式会社 三機サービス パナソニック産機システムズ株式会社 平成29年 4月1日 業務委託 基本契約書 パナソニックグループ会社の製品等のメンテナンス保守等に係る基本契約 ①保守点検、部品交換及び整備作業 ②製品の修理 ③製品の設置業務、試運転等の調整業務及び運用支援業務 ④保守点検・整備作業に関する営業助成業務 平成29年4月1日から 平成30年3月31日まで (注) (注)契約期間満了の3ヶ月前までにいずれからも書面による別段の意思表示がない場合、本契約は同一条件で1年間更新されるものとし、以後も同様とすることになっております。 なお、1年ごとの更新は最長でも平成34年3月31日までとなっておりますが、平成34年4月1日以降についても継続契約を行うことができると考えております。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約482文字

(7)【大株主の状況】 平成29年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社中島産業 兵庫県姫路市飾東町塩崎428 975,000 17.44 中島 義兼 兵庫県姫路市 964,750 17.26 三機サービス従業員持株会 兵庫県姫路市阿保甲576番地1 349,933 6.26 中島 諒子 東京都港区 316,500 5.66 中島 薫子 兵庫県姫路市 225,000 4.02 山口 貴弘 東京都新宿区 144,300 2.58 後神 秀継 東京都目黒区 100,000 1.78 中島 杏菜 兵庫県姫路市 99,000 1.77 中島 悠希 沖縄県島尻郡久米島町 75,000 1.34 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7) 68,600 1.22 3,318,083 59.37

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100B963 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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