事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約414文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ホットリンク)、子会社4社及び関連会社1社により構成されております。当社及び当社の連結子会社である株式会社トレンドExpress及びEffyis, Inc.の主な事業内容は、ソーシャルメディアマーケティング支援事業であります。 当社グループの事業内容及び当社の子会社の当該サービスに係る位置付けは次のとおりであります。 (1) SNSマーケティング支援…主要なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティング及びSNSの分析ツールの 提供であります。 (2) クロスバウンド……………主要なサービスは、中国市場向けのプロモーション・越境EC支援サービスであり ます。 (3) DaaS…………………………主要なサービスは、各種SNSデータアクセス権の販売であります。 [事業系統図] 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5199文字
第22期有価証券報告書 (事業年度2020年1月1日から2020年12月31日、2021年3月29日提出)記載の経営方針、経営戦略、サービスの内容から重要な変更はありません。 (グループ全体、事業別の振り返り) 1) グループ全体 当連結会計年度において、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける中で、ワクチン接種の促進や各種の経済施策により、国内外で社会経済活動が回復に向かうことが期待されております。しかしながら、変異株による感染の再拡大もあり、新型コロナウイルス感染症の拡大状況の変化による世界的な景気下振れリスクに対する十分な注意は引き続き必要であり、依然として先行きは不透明であります。 デジタルマーケティング市場においては、従来からの市場成長の流れに加え、ウィズコロナの中、世界中の人々がインターネットに費やす時間が増えたため、その成長速度は増しております。また、人々の情報の収集・発信・交換手段としてのソーシャルメディアの重要性は、これまで以上に高まっております。 このような中、当社グループは、データと分析のテクノロジーを強みとし、顧客のソーシャルメディアマーケティングを支援するビジネスを、拡大する事業と位置づけ注力しております。 2) SNSマーケティング支援事業 当事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援から成り立っており、その主なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティングと、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」などであります。これらのサービスは、当社が保有する膨大なデータと、長年に亘り蓄積してきたSNS分析・運用ノウハウで、分析から施策立案、効果測定までを一気通貫でサポートするものです。 当事業の売上高は 1,888百万円 (前年度比 31.7%増 )となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものであります。新型コロナウイルスの影響による新しい生活様式の中でSNSマーケティングの重要性が高まり需要が増加したことと同時に、順調に実績を積み上げている当社サービスへの顧客からの評価が高まっていることによるものと考えております。SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しておりますが、こちらも堅調に推移し、前年度と比較し増加となりました。 3)クロスバウンド事業 当事業は、拡大する事業と位置づけているビジネスの1つであり、主にソーシャル・ビッグデータを活用した日本と中国をつなぐクロスバウンドの消費行動の分析と、これを強みとするプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。…
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約67文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
経営成績・財政状態の概況
抽出本文
/ 原文長 約1070文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の業績は、売上高 6,571百万円 (前年同期比 49.8%増 )、 営業利益355百万円 (前年同期は 25百万円の損失 )、 当期利益808百万円 (前年同期は 51百万円の損失 )となりました。なお、EBITDAは755百万円(前年同期比90.2%増)となりました。 ※EBITDA=営業利益+減価償却費 財政状態については、次のとおりであります。 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ 1,546百万円増加 し、 7,314百万円 となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 387百万円増加 し、 3,183百万円 となりました。 当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ 1,159百万円増加 し、 4,131百万円 となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて 531百万円増加 し 2,598百万円 となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果 得られた資金は、678百万円 (前年同期は 466百万円の増加 )となりました。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果 使用した資金は、536百万円 (前年同期は 342百万円の使用 )となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果 得られた資金は、307百万円 (前年同期は 255百万円の増加 )となりました。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントでありますが、事業区分は、SNSマーケティング支援事業、クロスバウンド事業及びDaaS事業の各サービスにより構成されております。
セグメント関連
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/ 原文長 約26161文字
(1) 報告セグメントの概要 当社グループは、ブログ・Twitter等のソーシャル・ビッグデータ活用を支援するクラウドサービスの提供を行っており、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントはソーシャルメディアマーケティング支援事業単一となっております。 (2) セグメント収益及び業績 当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (3) 製品及びサービスに関する情報 前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 ) (単位:千円) 日本 米国 合計 SNS分析ツール 440,944 440,944 SNS広告・SNS運用コンサルティング 993,415 993,415 SNSマーケティング支援事業 1,434,360 1,434,360 クロスバウンド事業 1,113,154 1,113,154 DaaS事業 1,837,568 1,837,568 合計 2,547,515 1,837,568 4,385,083 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 ) (単位:千円) 日本 米国 合計 SNS分析ツール 501,309 501,309 SNS広告・SNS運用コンサルティング 1,387,619 1,387,619 SNSマーケティング支援事業 1,888,928 1,888,928 クロスバウンド事業 2,974,419 2,974,419 DaaS事業 1,707,652 1,707,652 合計 4,863,348 1,707,652 6,571,001 (4) 地域別に関する情報 売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。 地域別売上高 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 ) 日本 2,547,515 4,863,348 米国 1,837,568 1,707,652 合計 4,385,083 6,571,001 (注) 地域別売上高は、顧客の所在地によっております。 地域別非流動資産 (単位:千円) 前連結会計年度 ( 2020年12月31日 ) 当連結会計年度 ( 2021年12月31日 ) 日本 919,498 904,308 米国 1,785,706 1,789,215 合計 2,705,204 2,693,524 (注) 地域別非流動資産は、資産の所在地によっており、金融資産、繰延税金資産及び持分法で会計処理されて いる投資を含んでおりません。…