事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ホットリンク)、子会社5社により構成されており、ソーシャル・ビッグデータ活用を支援するクラウドサービスの提供(ソーシャルクラウドサービス事業)を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社の子会社の当該サービスに係る位置付けは次のとおりであります。 (1) SaaS…………………主要な製品は「クチコミ@係長」シリーズ、e-miningであります。 (2) ソリューション……主要なサービスは、データ販売、分析エンジンの提供、「図解 中国トレンドExpress」の販売であります。 (3) その他事業…………着うた、着メロのデータセンター利用料とサービス利用料であります。 [事業系統図] 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約999文字
3【対処すべき課題】 当社グループにおいて、業容の拡大及び経営の安定化を図っていくうえで、中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題は以下のとおりであります。 (課題) 当社は主力事業として、企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツール(サービス名「クチコミ@係長」「e-mining」)の販売やOEM供給をしておりますが、事業の成長率が低くなってきている状況です。そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。 (中長期的な経営戦略) ①AI(人工知能)を活用した分析ツール事業の強化 当社は企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツールにおいて、2005年のブログ分析ツールの開発より、業界内でいち早く機械学習等のAI(人工知能)技術をツールに組み込むことで市場優位性を図ってきました。しかしながら、従来のAI(人工知能)技術だけでは顧客が求める期待とのギャップが散在しており、企業経営の改善や課題解決に資するためには、長年の研究開発を通じて得た知見とディープラーニング等の最先端のAI(人工知能)技術を融合させたツールやシステムの開発が必須であると考えております。 当社では世界的に引用される国際論文を発表するなど日本のAI(人工知能)学会をリードするメンバーが所属するR&Dチームが長年研究を重ねてきており、今後開発するツールやシステムに関しましては最先端のAI(人工知能)技術を搭載し、顧客への価値向上に努めてまいります。 ②クロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販 次なる主力事業を立ち上げるために、インバウンドとアウトバウンドを含めたクロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販を推進していく方針です。具体的には、これまで「外国人や外国人観光客の購買力を引き寄せるにはどのようなマーケティング戦略を展開すればよいか」という問いに答えるべく、レポーティングサービスを提供して参りましたが、今後はレポーティングサービスに留まらず、クライアントの販売促進に直接繋がるプロモーションサービスの拡充・拡販に注力していく方針です。 さらに、国内事業で培ったAI(人工知能)技術をクロスバウンドマーケティング領域へ適応し、更なる付加価値の増大に努めてまいります。
対処すべき課題
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3【対処すべき課題】 当社グループにおいて、業容の拡大及び経営の安定化を図っていくうえで、中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題は以下のとおりであります。 (課題) 当社は主力事業として、企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツール(サービス名「クチコミ@係長」「e-mining」)の販売やOEM供給をしておりますが、事業の成長率が低くなってきている状況です。そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。 (中長期的な経営戦略) ①AI(人工知能)を活用した分析ツール事業の強化 当社は企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツールにおいて、2005年のブログ分析ツールの開発より、業界内でいち早く機械学習等のAI(人工知能)技術をツールに組み込むことで市場優位性を図ってきました。しかしながら、従来のAI(人工知能)技術だけでは顧客が求める期待とのギャップが散在しており、企業経営の改善や課題解決に資するためには、長年の研究開発を通じて得た知見とディープラーニング等の最先端のAI(人工知能)技術を融合させたツールやシステムの開発が必須であると考えております。 当社では世界的に引用される国際論文を発表するなど日本のAI(人工知能)学会をリードするメンバーが所属するR&Dチームが長年研究を重ねてきており、今後開発するツールやシステムに関しましては最先端のAI(人工知能)技術を搭載し、顧客への価値向上に努めてまいります。 ②クロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販 次なる主力事業を立ち上げるために、インバウンドとアウトバウンドを含めたクロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販を推進していく方針です。具体的には、これまで「外国人や外国人観光客の購買力を引き寄せるにはどのようなマーケティング戦略を展開すればよいか」という問いに答えるべく、レポーティングサービスを提供して参りましたが、今後はレポーティングサービスに留まらず、クライアントの販売促進に直接繋がるプロモーションサービスの拡充・拡販に注力していく方針です。 さらに、国内事業で培ったAI(人工知能)技術をクロスバウンドマーケティング領域へ適応し、更なる付加価値の増大に努めてまいります。
セグメント関連
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6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループは、ブログ・Twitter等のソーシャル・ビッグデータ活用を支援するクラウドサービスの提供を行っており、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントはソーシャルクラウドサービス事業単一となっております。 (2)セグメント収益及び業績 当社グループは、ソーシャルクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (3)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2015年1月1日 至 2015年12月31日) 当連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) SaaS 787,915 795,151 ソリューション 1,645,454 1,384,732 その他事業 5,970 7,557 合計 2,439,340 2,187,441 (4)地域別に関する情報 売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。 地域別売上高 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2015年1月1日 至 2015年12月31日) 当連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) 日本 1,113,415 1,097,334 米国 1,325,924 1,090,106 合計 2,439,340 2,187,441 (注) 地域別売上高は、顧客の所在地によっております。 地域別非流動資産 (単位:千円) 前連結会計年度 (2015年12月31日) 当連結会計年度 (2016年12月31日) 日本 341,794 414,478 米国 3,414,831 2,583,686 合計 3,756,626 2,998,165 (注) 地域別非流動資産は、資産の所在地によっており、金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。 (5)主要な顧客に関する情報 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりであります。 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 関連するセグメント名 前連結会計年度 (自 2015年1月1日 至 2015年12月31日) 当連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) salesforce.com ソーシャルクラウドサービス事業 355,010 230,066 7.企業結合 前連結会計年度(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日) (1)企業結合の概要 2015年1月21日に、当社はEffyis, Inc(以下、「Effyis社」の株式の100%を取得いたしました。…