株式会社ホットリンク

証券コード: 3680 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2021-03-29
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

株式会社ホットリンクは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業を展開する企業です。SNS広告、SNS運用コンサルティング、およびSNS分析ツールの提供を通じて、企業のマーケティングやブランディングに貢献しています。また、SNSデータアクセス権の販売(DaaS)や、中国市場向けのプロモーション支援(クロスバウンド)など、データと分析テクノロジーを強みとした多角的な支援を提供しています。

主な事業領域

ソーシャルメディアマーケティング支援事業(SNS広告、運用コンサルティング、分析ツールの提供)、DaaS(SNSデータ分析用データアクセス権の販売)、および中国市場向けプロモーション支援(クロスババウンド)を展開。

主な製品・サービス

  • SNS分析ツール
  • SNS広告・SNS運用コンサルティング
  • DaaS(SNSデータアクセス権)
  • クロスバウンド(中国市場向けプロモーション支援)

ビジネスモデル

SNSのビッグデータ収集、分析、活用に関するノウハウとテクノロジーを基盤に、ツール提供、コンサルティング、データ販売、および海外展開支援の各領域で収益を得る。

セグメント・事業構成

ソーシャルメディアマーケティング支援事業単一セグメント。内部的にはSNSマーケティング支援、DaaS、クロスバウンドの3つの主要な事業区分に分類。

戦略・方向性

データと分析テクノロジーを強みとしたソーシャルメディアマーケティング市場での拡大。特に「活用領域」であるコンサルティングやクロスバウンド事業を注力分野とし、M&Aや新サービス開発を通じた成長を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 2000年創業以来蓄積された分析テクノロジー
  • ソーシャルビッグデータのリアルタイム収集・加工・流通のノウハウ
  • 「収集」「分析」「活用」の3領域を網羅する事業ポートフォリオ

課題として読み取れる点

  • 人材の質と量への依存(採用・育成・生産性向上)
  • SNS分析ツール市場における競争激化への対応
  • 個人情報保護規制によるDaaS事業の需要変化への対応
  • 中国市場向け事業の急速な成長への対応

確認ポイント

  • IR活動の強化とガバナンスの整備
  • 人材確保と育成による生産性向上
  • DaaS事業における新たなデータアクセス権の獲得
  • クロスバウンド事業の体制強化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

新型コロナウイルスの影響(リモートワーク等で対応)、ソーシャルメディアの法規制やプラットフォーム方針変更に伴うデータ取得・コストへの影響(調査・代替ソース開発で対応)、システム障害やサイバー攻撃のリスク(監視・冗長化・セキュリティ対策で対応)、人材確保・育成の課題(リファラル採用・教育で対応)、投資・M&Aにおける不確実性(投資委員会・事前調査で対応)、知的財産権侵害リスク(商標登録・従業員教育で対応)、海外展開に伴う法的規制や地政学的リスク(ガバナンス強化・教育で対応)、および米国子会社に関連する訴訟リスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

データとAIを軸としたソーシャルメディアマーケティング支援で強みを持つ。SNSデータの収集から活用まで一気通貫のノウハウを有し、特に成長性の高いコンサルティング領域へリソースを集中。M&Aや技術開発を通じた事業拡大を目指す一方で、プラットフォーム依存や法的規制といった外部要因への対応体制も整備している。

成長方針

ソーシャルメディアマーケティング市場における「収集」「分析」「活用」の3領域で強みを持つ。特に成長性の高い「活用領域(SNS広告・運用コンサル)」に注力し、AI技術を活用した高度な情報提供とM&Aを通じた事業拡大を推進。

資本政策

成長過程にあると認識し、優先的に設備投資(システム等)や人材の採用・育成に充てる方針。将来的に中間または期末配当による株主への利益還元を検討するが、事業投資やキャッシュフロー状況により変動あり。

リスク対応方針

コロナ禍でのリモートワーク導入、ソーシャルメディアデータの法規制やプラットフォーム方針変更への対応(代替ソースの確保)、システム障害対策、人材確保・育成、知的財産権保護、ガバナンス強化、海外展開に伴うリスク管理体制の整備を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はソーシャルメディアデータの収集、分析、活用を一気通貫で提供する企業。AIと機械学習を核とした高度な解析技術を持ち、DaaSやクロスバウンド事業など多角的な展開を行う。積極的なM&Aとソフトウェア投資により成長を目指すが、プラットフォーム側の規制や人材確保といった外部要因への対応が課題。

設備投資の方向性

ソフトウェア開発および無形資産の取得に向けた積極的な投資。特にSNS分析ツールの高度化と、クロスバウンド事業におけるM&Aを通じた基盤強化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

AI技術を用いたソーシャルメディアデータの解析・活用、新規サービスの開発、およびブロックチェーン技術への参画を含む研究開発を実施。大学や他企業との共同研究も含む。

投資・変化テーマ

  • AIによるソーシャルメディア分析
  • DaaS(データ提供)
  • SNSマーケティング支援
  • クロスバウンド(中国市場向けプロモーション)

関連キーワード

  • AI
  • 機械学習
  • テキストマイニング
  • ブロックチェーン
  • ソーシャル・ビッグデータ

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-01-01 〜 2020-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-03-29

財務情報

業績

売上高

43.85億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
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営業利益

-25,809,000円
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税引前利益

-84,062,000円
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親会社帰属利益

18,626,000円
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財政状態・流動性

総資産

57.68億円
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資本

29.72億円
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親会社所有者帰属持分

27.94億円
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現金及び現金同等物

20.67億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+4.66億円
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-3.42億円
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財務CF

+2.56億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

-711,000円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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2020-01-01 〜 2020-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約599文字

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ホットリンク)、子会社5社及び関連会社1社により構成されております。当社及び当社の連結子会社である株式会社トレンドExpress及びEffyis, Inc.の主な事業内容は、ソーシャルメディアマーケティング支援事業であります。 当社グループの事業内容及び当社の子会社の当該サービスに係る位置付けは次のとおりであります。 (1) SNSマーケティング支援…主要なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティング及びSNSの分析ツールの 提供であります。 (2) DaaS………………………主要なサービスは、各種SNSデータアクセス権の販売であります。 (3) クロスバウンド…………主要なサービスは、中国市場向けのプロモーション支援サービスであります。 なお、当連結会計年度より、より分かりやすい説明を目指しサービスの区分を以下のとおり変更しております。 新区分 主な事業主体 旧区分 SNSマーケティング支援 株式会社ホットリンク SaaS事業 ソリューション事業 日本国内向け SNSマーケティング支援 DaaS Effyis,Inc. SNSデータアクセス権 販売 クロスバウンド 株式会社トレンドExpress クロスバウンド事業 [事業系統図] 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1892文字

(2) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 ソーシャルメディアが社会に広く普及したことにより、インターネットに接続する環境さえあれば、誰もが双方向のリアルタイムコミュニケーションを行える世の中となりました。現代は、企業側から人々への一方的な情報発信である従来のマスメディアだけではなく、ソーシャルメディアに投稿される様々な「生の声」が人々の購買傾向に大きな影響を与えております。総務省「令和元年通信利用動向調査の結果」報道資料によると、ソーシャルネットワーキングサービスを利用している個人の割合は、平成30年60.0%から令和元年69.0%と上昇しており、企業のマーケティングにおいても重要度は年々増していると言えます。世界においても、デジタルマーケティングの市場規模は、2021年は約42.1兆円、内ソーシャルメディアマーケティングは約11.6兆円、2025年には、それぞれ約51.8兆円、約14.6兆円に拡大すると推定されております。(December 2020、Statista調べ) 当社グループは、ソーシャル・ビッグデータ市場における事業者の役割を、次の3つに分類して捉えております。ソーシャル・ビッグデータの収集・加工・流通を担う「収集領域」、ソーシャル・ビッグデータの分析ツールやレポートを企業へ提供する「分析領域」、ソーシャル・ビッグデータによって企業のマーケティングやブランディング等に活用する「活用領域」です。 当社グループの強みは、これらのインターネットやソーシャルメディアに投稿される様々なテキスト情報、画像や動画、位置情報などのソーシャル・ビッグデータをリアルタイムに収集(「収集領域」)、かつインターネット検索分析の創成期である2000年に創業して以来、人々の発言や行動内容を分析するテクノロジーを、事業として積み上げてきたこと(「分析領域」)、そしてこれらを一気通貫して活用するノウハウを持っていること(「活用領域」)であります。 この3つそれぞれの領域において、複数の事業をポートフォリオとして持ち、有機的に組み合わせ、中期的には拡大していく「活用領域」のソーシャルメディアマーケティング市場において、データと分析テクノロジーをベースとし、企業や団体の様々な活動に貢献することによって事業を拡大し、企業価値を高めて いくことをグループの成長戦略としております。それぞれの分類における当社グループの事業は、次のとおりであります。 「収集領域」:DaaS事業 「分析領域」:SNSマーケティング支援事業内 SNS分析ツール 「活用領域」:SNSマーケティング支援事業内 SNS広告・SNS運用コンサルティング、クロスバウンド事業 (3)目標とする経営指標 主な成長性・収益性の指標として、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。…

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約67文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約7972文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の業績は、売上高 4,385百万円 (前年同期比 18.7%増 )、 営業損失25百万円 (前年同期は 1,699百万円の損失 )、 当期損失51百万円 (前年同期は 1,679百万円の損失 )となりました。なお、EBITDAは397百万円(前年同期は△278百万円)となりました。 ※EBITDA=営業利益+減価償却費 財政状態については、次のとおりであります。 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ 382百万円増加 し、 5,767百万円 となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 463百万円増加 し、 2,795百万円 となりました。 当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ 81百万円減少 し、 2,972百万円 となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて 366百万円増加 し 2,067百万円 となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果 得られた資金は、466百万円 (前年同期は 379百万円の使用 )となりました。この主な要因は、税引前 損失84百万円 、法人所得税の支払 60百万円 により資金が減少した一方、減価償却費及び償却費 423百万円 の非資金項目の調整、日本における法人所得税還付61百万円および米国における新型コロナ補償に係る助成金受取54百万円により資金が増加したことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果 使用した資金は、342百万円 (前年同期は 538百万円の使用 )となりました。この主な要因は、無形資産の取得による支出 284百万円 、事業譲受による支出 150百万円 、関係会社株式の売却による収入66百万円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果 得られた資金は、255百万円 (前年同期は 648百万円の増加 )となりました。この主な要因は、長期借入による収入 290百万円 、子会社の成長資金のための新株発行に対し非支配株主からの払込による収入 49百万円 があった一方、長期借入金の返済 55百万円 及びリース負債の返済 79百万円 を行ったことによるものであります。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約25775文字

(1) 報告セグメントの概要 当社グループは、ブログ・Twitter等のソーシャル・ビッグデータ活用を支援するクラウドサービスの提供を行っており、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントはソーシャルメディアマーケティング支援事業単一となっております。 (2) セグメント収益及び業績 当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (3) 製品及びサービスに関する情報 当連結会計年度より、より分かりやすい説明を目指しサービスを以下の区分といたしました。なお、前連結会計年度についても変更後の区分で記載し対比を行っております。 新区分 主な事業主体 旧区分 SNSマーケティング支援事業 株式会社ホットリンク SaaS事業 ソリューション事業 日本国内向け SNSマーケティング支援 DaaS事業 Effyis,Inc. SNSデータアクセス権 販売 クロスバウンド事業 株式会社トレンドExpress クロスバウンド事業 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日 ) (単位:千円) 日本 米国 合計 SNS分析ツール 478,469 478,469 SNS広告・SNS運用コンサルティング 477,689 477,689 SNSマーケティング支援事業 956,158 956,158 DaaS事業 1,648,775 1,648,775 クロスバウンド事業 1,090,872 1,090,872 合計 2,047,031 1,648,775 3,695,806 当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 ) (単位:千円) 日本 米国 合計 SNS分析ツール 440,944 440,944 SNS広告・SNS運用コンサルティング 993,415 993,415 SNSマーケティング支援事業 1,434,360 1,434,360 DaaS事業 1,837,568 1,837,568 クロスバウンド事業 1,113,154 1,113,154 合計 2,547,515 1,837,568 4,385,083 (4) 地域別に関する情報 売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。 地域別売上高 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 ) 日本 2,047,031 2,547,515 米国 1,648,775 1,837,568 合計 3,695,806 4,385,083 (注) 地域別売上高は、顧客の所在地によっております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3852文字

2 【事業等のリスク】 以下において、経営者が当社及び当社の連結子会社で構成される当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクを記載しております。また、投資者の判断に重要な影響をおよぼす可能性のある事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありません。 <特に重要なリスク> ① 新型コロナの拡大に関するリスク 新型コロナの感染拡大により、今後も国内外の経済状況や市場環境に影響を及ぼすことが見込まれます。また、当社グループの従業員等の健康、安全が脅かされ、損なわれる可能性があります。こうした影響を通じて、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼし、当社の株価下落につながる可能性があります。 このような状況に対し、当社グループでは、取締役会やグループ経営会議などを通じて役員及びグループ会社間での密接な連携を実現し情報共有に努めるとともに、就業形態を原則リモートワークに変更するなどの感染拡大防止対策をとることで、これらのリスクの低減に努めております。 ② ソーシャルメディアデータについて 今般、ソーシャルメディアが益々浸透し、生活者がインターネット上に発信するデータが日々大量に生成されるようになりました。このような状況において、ソーシャルメディアデータに関する法整備においては、インターネット上の検索サービスを提供する事業者がその検索サービスに必要な情報を収集する行為が一定の条件下で認められるようになったほか、柔軟性のある権利制限規定が設けられ、著作物の利用について従来より一定程度の緩和がされるようになりました。しかしながら、今後の新たな法律の制定や既存の法律の変更により、自主規制が求められるようになる可能性があります。一方、海外においても、EU一般データ保護規則をはじめとする諸外国・地域における法令等の制定や変更により、当社グループのビジネスに影響を与え得る事態が生じることも想定されます。このように当社グループのサービスを提供する上での情報収集やサービスの提供の仕方自体に何らかの制約を受けた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。ソーシャルメディアから日々大量に生成されるソーシャルメディアデータを有償又は無償にて情報取得しておりますが、ソーシャルメディアの運営側の方針転換により、情報提供の方針に変更が加えられた場合、サービスの品質が低下し、また、情報の取得に対して追加コストが発生し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約434文字

5 【研究開発活動】 当社グループは、ソーシャルメディアマーケティングの効率化・高付加価値化や新規サービスの開発に向け、AI(人工知能)技術を用いてソーシャル・ビッグデータを分析し、ソーシャルメディアアカウント運用や広告出稿・広告運用を支援する機能の開発を進めております。AI(人工知能)技術のうち、特にソーシャルメディアアカウント運用や広告出稿・広告運用に注力しております。同じく新規サービスの開発及び既存サービスの機能向上を図る目的で、AI(人工知能)技術を用いてソーシャル・ビッグデータから社会課題を発見する手法を大学及びPR会社と共同で進めております。また、ブロックチェーン技術にも着目し、東京大学のブロックチェーン寄付講座に参画すると共に、ブロックチェーン技術を用いた新たなサービス・事業の可能性について検討を重ねております。当連結会計年度における研究開発費は 15 百万円となっております。 0103010_honbun_7100200103301.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約817文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 当社は、東京本社に主要な設備があり、その内容は以下のとおりであります。なお、当社の事業セグメントは、ソーシャル・ビッグデータ活用の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 2020年12月31日 現在 事業所名 (所在地) 事業部門の 名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物附属 設備 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) ソフト ウェア (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都千代田区) ソーシャルメディアマーケティング支援事業 サーバー等 本社機能 22,073 4,547 18,329 44,950 53(10) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 4.上記の本社事務所は、他の者から賃借しており、その内容は次のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 賃借設備 事務所面積 (㎡) 年間賃借料 (千円) 本社 (東京都千代田区) 事務所 建物 606.29 49,518 (2) 国内子会社 国内子会社は有するものの、主要な設備がないため該当事項はありません。 (3) 在外子会社 2020年12月31日 現在 事業所名 (所在地) 事業部門の 名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物附属 設備 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) ソフト ウェア (千円) 合計 (千円) Effyis, Inc. (米国ミシガン州) ソーシャルメディアマーケティング支援事業 サーバー等 783 593,088 593,872 21(28) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約318文字

3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、今後の業容拡大と経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としております。 また、当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会である旨を定款に定めております。 第22期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約301文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2020年12月31日 現在 事業部門の名称 従業員数(人) ソーシャルメディアマーケティング支援事業 93 ( 33 ) 全社(共通) 23 ( 2 ) 合計 116 ( 35 ) (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4104文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 (コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方) 当社グループは、お客様、株主様、さらには社会全体の信頼と期待に応え、企業価値の極大化のために、法令遵守に基づく企業倫理の確立が最重要課題であると認識しております。そのために、リスク管理、監督機能の強化を図り、経営の健全性・透明性を高めていく所存であります。 ① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 イ.会社の機関の基本説明 当社は監査役会設置会社であります。 当社の取締役会は、取締役4名(うち社外取締役3名)で構成され、定例取締役会を毎月1回、また、必要に応じて臨時取締役会を随時開催しております。経営方針、年度予算その他重要な事項に関する意思決定や月次予算統制その他重要事項の報告により業務執行及び各取締役の職務執行状況の監督を行っております。構成員につきましては、「(2)役員の状況①役員一覧」に記載の役員であり、議長は代表取締役内山幸樹であります。 当社の監査役会は、監査役3名(うち社外監査役3名)から構成されており、定例監査役会を毎月1回、また、必要に応じて臨時監査役会を随時開催している他、取締役会に出席し必要に応じ発言しております。構成員につきましては、「(2)役員の状況①役員一覧」に記載の監査役であり、議長は常勤監査役山岡篤実であります。 ロ.コーポレート・ガバナンス体制 ハ.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 当社は業務の適正性を確保するための体制として、「 財務報告に係る内部統制の整備・運用マニュアル 」を定めており、現在その基本方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。その概要は以下のとおりであります。 a 当社及び当社の子会社の取締役及び従業員の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・コンプライアンス体制の基礎として、取締役及び従業員が遵守すべき規範である「企業倫理憲章」を定めて周知徹底し、高い倫理観にもとづいて行動する企業風土を醸成し、堅持する。 ・コンプライアンス体制の構築・維持は、管理担当部門を統括する役員をコンプライアンス担当として任命し取り組む。 ・コンプライアンス担当は、取締役及び従業員の規程及び法令遵守意識の向上と運用の徹底を図るため、定期的にコンプライアンスに関する研修を実施する。 ・取締役会規程を初めとする社内規程を制定・必要に応じて改訂し、業務の標準化及び経営秩序の維持を図る。 ・役職員の職務執行の適正性を確保するため、社長直轄の内部監査室を設置し、「内部監査規程」に基づき内部監査を実施する。また、内部監査責任者は、必要に応じて監査役及び会計監査人と情報交換し、効率的な内部監査を実施する。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約185文字

4 【経営上の重要な契約等】 契約会社名 契約締結先 契約の内容 契約期間 ㈱ホットリンク 東京プラス㈱ ㈲未来検索ブラジル 2ちゃんねるサイトの掲載情報及びコンテンツの独占利用許諾 2012年10月1日から1年間 (以後1年ごとの自動更新) ㈱ホットリンク ㈱エヌ・ティ・ティ・データ Twitterデータの購入 2019年2月1日から半年間(以後半年ごとの自動更新)

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1274文字

(6) 【大株主の状況】 2020年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 内山 幸樹 東京都港区 2,550,000 16.57 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社 代表取締役社長 森田敏夫) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1丁目13-1) 997,200 6.48 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 453,400 2.94 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 415,600 2.70 株式会社日本カストディ銀行(証券投資信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 320,000 2.08 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 証券管理部長 北川晴一) 25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7 大手町フィナンシャルシティサウスタワー) 298,900 1.94 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 頭取 三毛兼承) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) 277,005 1.80 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 237,764 1.54 小池 秀之 和歌山県東牟婁郡智勝浦町 230,000 1.49 渡部 和幸 千葉県船橋市 221,900 1.44 6,001,769 39.00 (注)1.上記のほか、自己株式が 280,177株あります。 2.2020年6月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、エーシージー・マネージメント・プライベート・リミテッドが2020年6月16日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) エーシージー・マネージメント・プライベート・リミテッド(ACG Management Pte.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100L1ZW 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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