三協立山株式会社

証券コード: 5932 / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-08-26
業種 金属製品
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

三協立山は、建材、マテリアル、商業施設、国際の4つの主要事業を展開する企業です。ビル・住宅・エクステリア向けの建材製品の製造販売、アルミニウムやマグネシウムの鋳造・押出・加工を含むマテリアル事業、店舗用什器や看板の製造・販売を行う商業施設事業を展開しています。国内外で強固なネットワークと高い技術力を持ち、カーボンニュートラルへの対応も推進しています。

主な事業領域

建材、マテリアル、商業施設、国際の4つの主要事業を展開。建材ではビル・住宅・エクステリア製品を、マテリアルではアルミ・マグネシウムの加工・販売を、商業施設では店舗什器や看板の提供、国際事業では海外でのアルミ加工・販売等を行っています。

主な製品・サービス

  • ビル建材(サッシ、玄関ドア等)
  • 住宅建材(高断熱サッシ等)
  • エクステリア製品(カーポート型太陽光パネル架台等)
  • アルミニウム・マグネシウムの鋳造・押出・加工
  • 店舗用陳列什器
  • 看板
  • 店舗・関連設備のメンテナンス

ビジネスモデル

自社および関連会社による高度な技術力と生産体制を基盤に、建材、マテリアル、商業施設、国際の各分野で製品の製造・販売・メンテナンスを提供。国内外の強固なパートナーシップと流通網を活用して収益を得るモデル。

セグメント・事業構成

建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業の4つの主要セグメントで構成される。

戦略・方向性

「VISION2030」のもと、強みと資源を投入し価値創造プロセスを循環。カーボンニュートラルへの対応、構造改革による収益改善、新技術の導入による省人化、異業種連携による新ビジネスモデルの構築を推進。

強みとして読み取れる点

  • 多角化したポートフォリオとグローバル拠点
  • 高い技術開発力(サッシ、手すり、アルミ加工等)
  • 国内最大級のアルミ鋳造・押出・加工の一貫体制
  • 強固なビジネスパートナーネットワーク(代理店・販売網)

課題として読み取れる点

  • 建設業界における資材高騰や人手不足による着工減少
  • 地政学的リスクによる供給懸念やコスト上昇
  • 原材料(アルミ地金等)の価格変動への対応

確認ポイント

  • カーボンニュートラルに向けた製品開発の進捗
  • マテリアル事業における自動車(EV)分野の成長
  • 構造改革による建材事業の収益改善の推移

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、強み、課題、戦略について詳細な記述があり、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

経済環境リスクとして、景気動向、金利上昇、為替変動、投資有価証券の価格変動が経営成績に影響する可能性がある。事業活動に関するリスクとして、原材料(アルミニウム等)やエネルギー、労務費の価格高騰、競合他社との競争、製品の欠陥による賠償、法規制の変更、環境規制への対応、情報漏洩、自然災害や感染症による操業停止が挙げられる。特に、アルミ地金価格の高騰と中東情勢の影響により、当期に多額の減損損失(162億円)を計上し、継続企業の前提に重要な疑義が生じる事態となっている。これに対し、構造改革の推進、デリバティブ取引の導入、BCPの策定、情報セキュリティ体制の強化等で対応している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、原材料高騰や地政学リスクといった厳しい外部環境に直面しながらも、構造改革と成長分野への投資を並行して進めることで、収益構造の改善を図っています。特に建材事業での価格適正化や、マテリアル事業でのEV関連需要への対応、カーボンニュートラルへの取り組みが成長の柱となっており、中長期的な企業価値向上を目指す明確な戦略を有しています。

成長方針

VISION2030に基づき、建材、マテリアル、商業施設、国際の4事業で収益構造の改革と成長・高収益分野への資源再配分を実施。オープンイノベーションの強化や、植物工場、EV向けアルミ材、カーボンニュートラル関連製品など、新ビジネスモデルの構築を推進。

資本政策

財務基盤の安定を維持しつつ、設備投資、新商品開発、カーボンニュートラルへの投資に向けた長期資金需要に対応。運転資金は内部資金と短期借入、設備投資等は長期借入や社債発行枠を活用し、コミットメントライン等で流動性を確保する方針。

リスク対応方針

原材料(アルミ地金)の価格高騰や地政学リスク、労働力不足、環境変化への対応を重視。5つの構造改革を最優先課題とし、コスト削減、販売価格の適正化、生産拠点の最適化、海外子会社の経営資源の効率化を通じて、厳しい経営環境下での業績回復を図る。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社はカーボンニュリートラルや次世代モビリティといった成長分野に向けた技術開発に注力しており、特にアルミ・マグネシウムの高度な加工技術とリサイクル技術を強みとしています。原材料高騰という厳しい外部環境に直面しながらも、自動化による生産性向上と、環境配慮型製品へのシフトを通じて構造改革を進める姿勢が見られます。

設備投資の方向性

生産設備の更新、金型投資、新製品対応設備の導入に重点を置いており、特にマテリアル事業における設備投資が大きな割合を占める。また、製造現場へのロボット導入による自動化・省人化も推進している。

研究開発・商品開発

建材事業では断熱・耐久性能の高いサッシや防火性能を両立した製品開発、マテリアル事業では計算科学と実験を融合した次世代モビリティ向けアルミ材やリサイクル技術の高度化、商業施設事業では省エネ・資源循環型製品の開発に注力している。

投資・変化テーマ

  • カーボンニュートラル対応
  • 省エネ・高断熱建材
  • 次世代モビリティ向けアルミ材
  • リサイクル技術の高度化
  • 自動化・省人化への投資

関連キーワード

  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 6000系アルミニウム合金
  • マグネシウム軽量化
  • アップグレードリサイクル
  • 計算科学シミュレーション
  • ロボット技術の探求

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2025-06-01 〜 2026-05-31 表示状況表示可能

提出日: 2026-08-26

財務情報

業績

売上高

3,575.33億円
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売上高
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経常利益

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税引前利益

-111.13億円
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-134.98億円
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財政状態・流動性

総資産

3,059.92億円
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942.41億円
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568.99億円
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現金及び現金同等物

279.37億円
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キャッシュフロー

3区分

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+54.04億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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2025-06-01 〜 2026-05-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1215文字

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社44社及び持分法適用関連会社7社から構成され、その主な事業内容と当社グループの当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (建材事業) 当部門においては、ビル建材製品・住宅建材製品・エクステリア製品の製造・販売等を行っております。 [主な関係会社] 三協化成㈱、協立アルミ㈱、STメタルズ㈱、サンクリエイト㈱、SANKYOTATEYAMA PHILIPPINES INC.、協和紙工業㈱、横浜三協㈱、㈱三協リフォームメイト、東鉄工業㈱、西日本建材工業㈱、㈱サンテック九州、三協テック㈱、兵庫立山販売㈱、㈱カシイ、立山エクストーン㈱、ビニフレーム工業㈱ (マテリアル事業) 当部門においては、アルミニウム及びマグネシウムの鋳造・押出・加工並びにその販売等を行っております。 [主な関係会社] 三協ワシメタル㈱、三協サーモテック㈱、石川精機㈱、Sankyo Engineering (Thailand) Co.,Ltd. (商業施設事業) 当部門においては、店舗用陳列什器及び看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンス等を行っております。 [主な関係会社] 三精工業㈱、上海立山商業設備有限公司、立山貿易(上海)有限公司 (国際事業) 当部門においては、海外でのアルミニウムの鋳造・押出・加工並びにその販売等を行っております。 [主な関係会社] SANKYO TATEYAMA (THAILAND) CO.,LTD.、SANKYO TATEYAMA ALLOY (THAILAND) CO.,LTD.、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.、SANKYO TATEYAMA (SINGAPORE) PTE.LTD.、Thai Metal Holding Co.,Ltd.、Noble Aluminium Co.,Ltd.、CSI Vision Co.,Ltd.、Innovation Living Co.,Ltd.、Thai-Aust Aluminium Co.,Ltd.、STTA (Thailand) Co.,Ltd.、Sankyo Tateyama Europe BV、ST Extruded Products Germany GmbH、ST Extruded Products Austria GmbH、ST Extruded Products UK Ltd.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5032文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ( 1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、創業の原点である「お得意先」「地域社会」「社員」の三者が協力し共栄するという協業の精神に基づいた経営理念のもと、健全な企業活動を通じて社会に貢献していくことが私たちの使命であると考えております 。 ①経営理念 お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、 豊かな暮らしの実現に貢献します。 ②行動指針 私たちは お客様満足 常にお客様の視点に立ち、誠実に対応することで、信頼される存在であり続けます。 価値創造 技術と知識の向上に努め、新たな製品の開発とサービスの提供にたゆまず挑戦し続けます。 社会との調和 環境、地域社会、人との調和を考えて行動し、人と自然にやさしい企業であり続けます。 自己研鑽 自己研鑽に励み、互いに切磋琢磨し、働き甲斐のある企業風土を育みます。 ③CSポリシー ・お客様満足を第一とし、“常にお客様の立場・視点で考え行動”しよう ・お客様の意見に 耳 を傾け、“期待や問題点をしっかり把握”しよう ・お客様の満足実現に向け、“創意・工夫で改善、提案”しよう ・お客様の“満足こそが仕事の成果”であると心がけよう ・お客様の満足を、“共にわかち合えることに感謝”しよう (2)価値創造のプロセス 当社グループでは、株主及びその他ステークホルダー、そして社会からの信頼を築き共に発展していくことを経営の基本方針としており、VISION2030に向けて、4つの事業を中心に自社の強みや財務・非財務の資本を投入し、価値創造プロセスを循環させ続けることで、当社グループの更なる企業価値を高めてまいります。 ( 3)当社グループの強み 各事業の強みは次のとおりであります 。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5032文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ( 1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、創業の原点である「お得意先」「地域社会」「社員」の三者が協力し共栄するという協業の精神に基づいた経営理念のもと、健全な企業活動を通じて社会に貢献していくことが私たちの使命であると考えております 。 ①経営理念 お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、 豊かな暮らしの実現に貢献します。 ②行動指針 私たちは お客様満足 常にお客様の視点に立ち、誠実に対応することで、信頼される存在であり続けます。 価値創造 技術と知識の向上に努め、新たな製品の開発とサービスの提供にたゆまず挑戦し続けます。 社会との調和 環境、地域社会、人との調和を考えて行動し、人と自然にやさしい企業であり続けます。 自己研鑽 自己研鑽に励み、互いに切磋琢磨し、働き甲斐のある企業風土を育みます。 ③CSポリシー ・お客様満足を第一とし、“常にお客様の立場・視点で考え行動”しよう ・お客様の意見に 耳 を傾け、“期待や問題点をしっかり把握”しよう ・お客様の満足実現に向け、“創意・工夫で改善、提案”しよう ・お客様の“満足こそが仕事の成果”であると心がけよう ・お客様の満足を、“共にわかち合えることに感謝”しよう (2)価値創造のプロセス 当社グループでは、株主及びその他ステークホルダー、そして社会からの信頼を築き共に発展していくことを経営の基本方針としており、VISION2030に向けて、4つの事業を中心に自社の強みや財務・非財務の資本を投入し、価値創造プロセスを循環させ続けることで、当社グループの更なる企業価値を高めてまいります。 ( 3)当社グループの強み 各事業の強みは次のとおりであります 。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約8299文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当 連結会計年度における当社グループを取り巻く外部環境は、国内経済においては緩やかな回復基調が維持されましたが、先行きへの不透明感や下振れリスクが継続しました。雇用・所得環境が改善した一方、物価上昇の影響等により足元の消費者マインドは弱含みました。企業収益は米国通商政策の影響で足踏みする場面が見られたものの、総じて改善傾向にありました。建設業では建築基準法改正に伴う駆け込み需要の反動減や建設費の高騰などにより新設住宅着工戸数が大幅に減少しました。また、為替は円安基調が継続しました。これに加えて、第4四半期には中東情勢の緊迫化に伴う原油やアルミ地金の供給懸念や価格高騰が発生し、諸資材の調達リスクが顕在化するとともに、物流コストなどの上昇が見られました 。 海 外では、ドイツ経済は米国の関税政策やエネルギーコスト高などの影響により製造業が低迷し、小幅な成長にとどまりました。タイ経済においては内需や政府支出などに支えられ緩やかな回復基調を維持しましたが、輸出は鈍化しました 。 各 国の通商政策や中東情勢などの地政学的リスクによる供給懸念、コスト上昇などの影響については、先行き不透明な状況が今後も継続する見込みであります 。 このような環境のもと、当連結会計年度の業績は、売上高 3,575億33百万円 ( 前連結会計年度 比 0.5%減 )、 営業 利益15億46百万円 ( 前連結会計年度 比 0.1%増 ) 、経常利益 8億82百万円 ( 前連結会計年度 比 6.6%減 ) となりました。また、固定資産売却などによる特別利益87億8百万円、及び中東情勢の影響を受けたアルミ地金高騰に起因する建材事業に係る固定資産の減損損失162億19百万円などを特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期 純 損失は134億98百万円 ( 前連結会計年度は 23億36百万円 の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました 。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 建材事業では、諸資材や物流費、労務費の高騰による住宅価格の上昇や建設業従事者の人手不足などを背景に長期的に新設住宅着工戸数が減少傾向にある厳しい事業環境のもと、構造改革による収益の改善と戦略・成長分野に向けた基盤構築を進めてまいりました。構造改革においては、組織再編や業務効率化、価格改定を含む販売価格適正化など諸施策を推進し、収益の改善に取り組んでおります。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約876文字

(2) セグメント資産の調整額 4,475百万円 は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。 (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 1百万円 は、主に当社の管理部門に係る有形固定資産の増加額であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 建材 事業 マテリアル 事業 商業 施設 事業 国際 事業 売上高 外部顧客への売上高 167,537 67,729 42,599 79,221 357,087 446 357,533 357,533 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,566 36,762 56 1,459 42,844 42,844 △ 42,844 172,104 104,491 42,655 80,680 399,931 446 400,377 △ 42,844 357,533 セグメント利益又は 損失(△) 1,069 2,353 718 △ 2,433 1,708 △ 76 1,632 △ 86 1,546 セグメント資産 123,314 79,338 28,745 67,130 298,528 2,378 300,906 5,085 305,992 その他の項目 減価償却費 2,955 3,181 423 2,740 9,301 31 9,332 9,333 のれんの償却額 持分法適用会社への 投資額 4,502 4,502 4,502 4,502 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 3,506 11,918 273 2,778 18,476 18,476 18,477 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、植物工場事業等を含んでおります。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 有 価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります 。 な お、記載した事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものでありますが、当社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません 。 (1) 経済環境に関するリスク ①景気動向 当 社グループは、ビル建材製品、住宅建材製品、エクステリア製品の開発・製造・販売、アルミニウム及びその他金属の鋳造・押出・加工・販売、店舗用什器、看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンスを主な事業としております。当社グループの製品は多岐にわたり、その多くは国内における建設業、小売業、自動車関連産業をはじめとした各種産業に使用されており、一部は海外で製造、販売されております。このため、当社グループの経営成績は主に、日本国内及び海外の景気動向、為替動向、資材価格市況、建設会社の建設工事受注高や住宅着工戸数の変動、国内鉱工業生産、民間消費動向等の影響を受ける可能性があります 。 こ のような状況に対処するため、当社は事業セグメントとして「建材」「マテリアル」「商業施設」「国際」と幅広く事業展開することで、特定の経済環境変化により一部の事業が影響を受けてもその他の事業活動で補い、リスクを最小限に抑えるような事業構造を目指しております 。 ②金利の変動 当 社グループは、金融機関等からの借入金など有利子負債を有しております。金利が上昇した場合、支払利息が増加する等、当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります 。 金 利上昇のリスクを抑えるため、金利スワップ等のヘッジ取引等により金利の固定化を行い、リスク低減に努めております 。 ③投資有価証券の保有 当 社グループは、重要な取引先の株式を中心に、長期投資目的の株式を保有しております。株式市況の低迷等により保有株式の価格変動が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります 。 こ のような状況に対処するため、保有株式の有効性評価を定期的に行い、取締役会にて保有の適否を判断しており、不要と判断された株式は速やかな処分を行うこととしております 。 ④為替の変動 為 替変動により、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債、売上高等の円貨換算額が当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります 。 米 ドル、ユーロ、タイバーツ及び人民元等の主要通貨の変動の影響を最小限に抑えるため、金融機関等と為替予約等のヘッジ取引を行っております 。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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3) サステナビリティ施策 上期実績、下期見直し計画について 2026年3月 1) 建材向けアルミリサイクル率目標について 2) CSR憲章・CSR行動規範の在り方について 3) TCFD提言に基づく情報開示 81期分析・開示内容について 2026年5月 1) 各専門部会 81期実績見込・総括及び82期計画 〔承認〕 2) 温室効果ガス削減 ネットゼロ目標について 〔中間報告〕 3) サーキュラーエコノミーへの取り組みについて ②戦略 当 連結会計年度は、サステナビリティに関する考え方及び取り組みを経営戦略と整合させ、持続可能な社会への貢献と中長期的な企業価値向上の両立を一段と推進する期間と位置付け、サステナビリティ活動が企業価値向上に貢献するテーマについて議論を行いました。これらの審議結果については、サステナビリティ政策委員会(2025年11月開催)における承認を経て、新たな中期経営計画(2028年5月期~2030年5月期)において具体的な目標を織り込み、推進してまいります 。 < マテリアリティ > 2 030年を目標年とするマテリアリティは、「(E)環境への配慮」「(S)従業員のエンゲージメント向上」「(S)公正・誠実なビジネス」、事業活動の基盤として「(G)事業活動の持続的な強化」に分類し、課題の分野を明確にして取り組みを進めております 。 a.課題の分野 (E)環境への配慮 環 境問題の解決には、「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」の3つの要素を統合的に捉えることの重要性を認識し、それぞれマテリアリティの「気候変動への対応」「資源の有効活用」「生物多様性の保全」として、当社グループの事業活動が環境に与える影響を特定し、課題に取り組んでおります 。 (S)従業員のエンゲージメント向上 健 康と安全に配慮した職場、多様性への対応によって、ポジティブに仕事に取り組める環境を醸成し、業績や企業価値の向上につなげてまいります 。 (S)公正・誠実なビジネス 法 令遵守だけでなく、社会的な規範にも従い、公正・誠実に業務を行うことをビジネスの基本姿勢といたします 。 (G)事業活動の持続的な強化 当 社グループの事業活動の基盤となるテーマを、継続して強化してまいります 。 b.…

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約3322文字

6 【研究開発活動】 当社グループは、2030年までの長期的に目指す姿としてVISION2030を定め、『サステナブルで豊かな暮らしに貢献』『多角化した経営』を掲げ、中期経営計画の基本方針のもと、「持続的な成長」に向けた研究開発に取り組みました。 その結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は 2,213 百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (建材事業) 建材事業では、環境配慮とユニバーサルデザインを基本に、「性能」「機能」「ロングライフ」の3つの要素を使う人の立場に配慮して盛り込み、安心・安全で快適な空間と生活に寄与することを目指した商品開発を実施しております。 ビル分野、住宅分野ではアルミ樹脂複合サッシ「STINA(エスティナ)」シリーズを開発いたしました。2050年カーボンニュートラル実現に向け、政府は住宅・建築物のストック平均でZEH・ZEB基準の省エネ性能確保を目標に掲げており、開口部の性能向上が重要課題となっております。 今回開発したビル改修用サッシ「STINA-R(エスティナ-R)」、住宅用サッシ「STINA(エスティナ)」は高い断熱性能と、過酷な気象条件に対応する高い耐久性能を維持しながら、業界トップクラスのスリムフレームを実現した新しい窓であります。上質なデザインで快適な住まいづくりに貢献いたします。 「STINA-R(エスティナ-R)」は断熱窓リノベAグレードに対応し、壁を壊さずリフォーム可能なカバー工法で、半日程度のスピード施工でリフォームが完了いたします。「STINA(エスティナ)」は断熱等級6(地域区分5~7)に対応し、インテリアの色調トレンドになじむ新色「グレージュ」を設定いたしました。外観色との組み合わせは20通りで、住宅外観や室内イメージに合わせて選べます。 「STINA(エスティナ)」シリーズはビル用、住宅用サッシを共通プラットフォーム設計しており、今後市場縮小が予想される環境下において、製造現場へのロボット導入による自動化・省人化を進め、品質と生産性を両立した持続可能な供給体制の確立を目指しております。 また同じくビル分野、住宅分野向けに、防火ロールスクリーン「FIRECUT-RS(ファイアーカット-RS)」を開発いたしました。防火地域や準防火地域の建物は、延焼のおそれがある開口部に、国土交通大臣の認定を受けた「防火設備」の設置が義務付けられておりますが、防火性能を確保するための技術的な課題などにより、防火窓の窓種は非防火窓と比較して少なく、設置できる窓種が限られております。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2983文字

2【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年5月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員 数(名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積千㎡) リース 資産 その他 合計 本社 (富山県高岡市) 建材事業 マテリアル事業 商業施設事業 国際事業 その他 全社(共通) 本社他 4,549 〈121〉 621 18,631 (867) 〔40〕 〈1,713〉 597 356 24,755 2,877 (360) 新湊工場 (富山県射水市) 建材事業 生産設備 1,008 2,261 (265) 273 3,544 239 (114) 福光工場 (富山県南砺市) 建材事業 生産設備 337 1,227 (128) 1,564 102 (20) 福岡西工場 (富山県高岡市) 建材事業 生産設備 160 411 (43) 〔6〕 〈8〉 571 74 (10) 福岡西工場 福岡分工場 (富山県高岡市) 建材事業 生産設備 330 668 (98) 〔13〕 998 86 (7) 福岡西工場 氷見分工場 (富山県氷見市) 建材事業 生産設備 107 320 (68) 〔0〕 427 (3) 福野工場 (富山県南砺市) 建材事業 生産設備 264 1,028 (113) 〔4〕 1,292 109 (24) 福野工場 佐加野分工場 (富山県高岡市) 建材事業 生産設備 356 1110 (111) 〔23〕 1,466 11 (5) 射水工場 (富山県射水市) マテリアル事業 生産設備 1,717 3,671 4,426 (266) 〔5〕 69 522 10,407 504 (169) 奈呉工場 (富山県射水市) マテリアル事業 生産設備 1,413 1,007 1,253 (117) 65 750 4,489 189 (48) 新湊東工場 (富山県射水市) マテリアル事業 生産設備 6,267 4,033 1,276 (78) 〈2〉 22 426 12,026 65 (11) 石川工場 (石川県羽咋郡 宝達志水町) マテリアル事業 生産設備 614 〈14〉 715 1,163 (147) 〈181〉 26 139 2,658 165 (27) 戸出工場 (富山県高岡市) マテリアル事業 生産設備 207 155 84 (12) 29 17 494 47 (20) (注) 1.帳簿価額のうち土地については、連結決算数値で記載しております。 2.帳簿価額のうち「その他」は主に工具、器具及び備品であり、建設仮勘定も含んでおります。 3.土地の欄の〔 〕内の数字は連結会社以外からの賃借中の面積を示し、外数であります。 4.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約544文字

3【配当政策】 <配当方針> 当 社は、グループ全体の経営基盤の強化と収益力向上によって、継続的な企業価値の向上を図り、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております 。 配 当につきましては、業績状況や内部留保の充実などを勘案した上で、安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております。なお、配当は中間及び期末の年2回実施することとしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります 。 こ の方針に加え、中期経営計画(2025年5月期~2027年5月期)では株主還元の充実として「1株当たり25円を下限とする安定的かつ継続的な配当」を設定していることから、期末配当金は1株当たり12.5円(年間配当金は1株当たり25円)とさせていただく予定であります 。 な お、当社は取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております 。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2026年1月8日 取締役会決議 393 12.50 2026年8月27日 定時株主総会決議(予定) 392 12.50

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約386文字

(2) 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2026年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建材事業 4,467 ( 987 ) マテリアル事業 1,649 ( 405 ) 商業施設事業 777 ( 78 ) 国際事業 2,203 ( 500 ) その他 17 ( 10 ) 全社(共通) 429 ( 60 ) 合計 9,542 ( 2,040 ) (注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2. 臨時従業員の年間平均雇用人員を( )内に外数で記載しております。 3.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.全社(共通)として記載している従業員数は、主として当社の管理部門に所属しているものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6461文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、株主及びその他ステークホルダー、そして社会からの信頼を築き共に発展していくことを経営の基本方針としており、そのために、コーポレート・ガバナンスの強化を図り企業価値の向上に努めることが、経営の重要課題の1つと位置付けております。具体的には、当社がグループ経営計画及び経営戦略の策定、傘下のグループ会社の指導・監督とともに、ステークホルダーへの説明責任を果たし透明性を確保していくことが重要な役割であると認識しております。また、当社は当社が担う事業領域と機能の中で明確な事業責任を負い、市場競争力をより一層強化することでグループ全体の価値向上を図ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当 社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会設置会社制度下における内部統制システムの基本方針に基づき、当社及び当社グループ各社における取締役の職務執行の監督・監査体制を整えております。監査等委員には、独立性が高く、財務・会計をはじめとする幅広い知見を有する社外取締役が選任されております。監査等委員である取締役が取締役会での議決権を有することにより監査・監督機能が強化されております。また、監査等委員会の機能が有効に果たされるよう、監査等委員会監査を支える体制を構築しております。これらにより、当社のコーポレート・ガバナンス体制を一層充実させることができるものと判断し、現状のガバナンス体制を採用しております 。 <コーポレート・ガバナンス体制図> (業務執行について) 取 締役会は有価証券報告書提出日現在、取締役(監査等委員であるものを除く)7名及び監査等委員である取締役5名で構成され、毎月1回以上開催しております。当社グループ及び当社の経営に関する重要事項を決定するとともに、基本的な経営戦略の決定と経営全般の監督、グループ全体の経営課題及びグループ会社各社の重要事項について審議を行っております。2026年5月期は取締役会を合計16回開催いたしました 。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

5 【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約557文字

(6) 【大株主の状況】 2026年5月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR 2,680 8.53 三協立山持株会 富山県高岡市早川70番地 1,570 5.00 住友化学株式会社 東京都中央区日本橋二丁目7-1 1,565 4.98 三協立山社員持株会 富山県高岡市早川70番地 1,539 4.90 ST持株会 富山県高岡市早川70番地 1,411 4.49 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4-1 971 3.09 株式会社北陸銀行 富山県富山市堤町通り一丁目2-26 888 2.83 住友不動産株式会社 東京都新宿区西新宿二丁目4-1 809 2.58 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8-12 530 1.69 住友林業株式会社 東京都千代田区大手町一丁目3-2 437 1.39 12,405 39.46 (注) 信託銀行等の信託業務に係る株式数については、当社として網羅的に把握することができないため、株主名簿上 の名義で所有株式数を記載しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
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技術情報

分析バージョン
2026Q3
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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