事業の内容
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/ 原文長 約123文字
3【事業の内容】 当社の連結子会社は49社、持分法適用会社は7社であり、建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業、その他の事業を事業内容としております。当社、主要な連結子会社及び持分法適用会社の当該事業における関連は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1313文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 経営理念 『お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、豊かな暮らしの実現に貢献します。』 創業の原点である「お得意先・地域社会・社員」の三者が協力し共栄するという協業の精神を当社グループ全体が認識し、お客様に喜びと満足を提供する企業活動を展開することにより、グループ企業価値の向上を図ってまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置づけております。また、資産効率を測る指標としてROA、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、次の長期目標として、『VISION2020』、 Life with Green Technology ~環境技術でひらく、豊かな暮らし~ を掲げております。 この『VISION2020』では、2020年の到達目標として、 ① 改装・リフォーム事業の強化(改装・リフォーム比率30%以上)※建材事業での売上比率 ② 非建材事業の強化(非建材事業比率40%以上) ③ 海外展開(海外売上比率20%以上) の3つの成長戦略による収益性の高い事業ポートフォリオへの変革を進めてまいります。 この長期目標の実現に向け、グループの総力を結集し、長期的な課題としての海外への事業展開や環境技術をドライバーとした事業領域の拡充を目指し、現在当社が保有している経営資源の機動性を高め、経営の合理化をより一層推進してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 今後の見通しとしましては、国内経済は引き続き企業収益や雇用環境の改善などを背景に底堅く推移するものと思われます。海外経済も緩やかな拡大基調が見込まれますが、米国の通商政策動向や英国のEU離脱影響など依然として不透明な状況が継続すると思われます。 国内建材市場につきましては、平成29年度の市況は前年比減(新設住宅着工戸数93.6万戸:前年度比96%、非木造建築着工床面積74,800千㎡:前年度比96%)で推移するものと想定しております。 アルミニウム形材及びビレットの国内市場では、輸送分野や一般機械分野を中心に引き続き堅調な需要が見込まれます。 商業施設市場では、コンビニエンスストアの新規出店ペースは鈍化するものの、既存店の改装需要の増加が見込まれます。 また、海外市場では、輸送分野を中心に軽量化によるアルミ化需要や押出材の需要が緩やかに増加することが見込まれます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1313文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 経営理念 『お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、豊かな暮らしの実現に貢献します。』 創業の原点である「お得意先・地域社会・社員」の三者が協力し共栄するという協業の精神を当社グループ全体が認識し、お客様に喜びと満足を提供する企業活動を展開することにより、グループ企業価値の向上を図ってまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置づけております。また、資産効率を測る指標としてROA、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、次の長期目標として、『VISION2020』、 Life with Green Technology ~環境技術でひらく、豊かな暮らし~ を掲げております。 この『VISION2020』では、2020年の到達目標として、 ① 改装・リフォーム事業の強化(改装・リフォーム比率30%以上)※建材事業での売上比率 ② 非建材事業の強化(非建材事業比率40%以上) ③ 海外展開(海外売上比率20%以上) の3つの成長戦略による収益性の高い事業ポートフォリオへの変革を進めてまいります。 この長期目標の実現に向け、グループの総力を結集し、長期的な課題としての海外への事業展開や環境技術をドライバーとした事業領域の拡充を目指し、現在当社が保有している経営資源の機動性を高め、経営の合理化をより一層推進してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 今後の見通しとしましては、国内経済は引き続き企業収益や雇用環境の改善などを背景に底堅く推移するものと思われます。海外経済も緩やかな拡大基調が見込まれますが、米国の通商政策動向や英国のEU離脱影響など依然として不透明な状況が継続すると思われます。 国内建材市場につきましては、平成29年度の市況は前年比減(新設住宅着工戸数93.6万戸:前年度比96%、非木造建築着工床面積74,800千㎡:前年度比96%)で推移するものと想定しております。 アルミニウム形材及びビレットの国内市場では、輸送分野や一般機械分野を中心に引き続き堅調な需要が見込まれます。 商業施設市場では、コンビニエンスストアの新規出店ペースは鈍化するものの、既存店の改装需要の増加が見込まれます。 また、海外市場では、輸送分野を中心に軽量化によるアルミ化需要や押出材の需要が緩やかに増加することが見込まれます。…
セグメント関連
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(2) セグメント資産の調整額4,842百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。 (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、主に当社の管理部門に係る有形固定資産の増加額であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 建材 事業 マテリアル 事業 商業 施設 事業 国際 事業 売上高 外部顧客への売上高 203,913 41,325 35,781 39,644 320,664 153 320,817 320,817 セグメント間の内部 売上高又は振替高 5,706 25,668 148 123 31,647 31,647 △ 31,647 209,619 66,994 35,929 39,767 352,312 153 352,465 △ 31,647 320,817 セグメント利益又は 損失(△) 2,716 3,906 1,774 △ 1,640 6,756 110 6,867 △ 153 6,713 セグメント資産 161,147 31,315 16,788 36,022 245,273 2,910 248,183 5,955 254,139 その他の項目 減価償却費 4,868 1,386 398 1,785 8,438 15 8,454 16 8,471 のれんの償却額 43 156 464 665 665 665 持分法適用会社への 投資額 2,679 2,679 2,679 2,679 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 6,475 1,206 629 2,527 10,838 10,841 43 10,884 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 建材事業 203,913 97.6 マテリアル事業 41,325 98.2 商業施設事業 35,781 102.5 国際事業 39,644 86.0 その他 153 103.4 合計 320,817 96.6 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。