配当政策
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/ 原文長 約550文字
3 【配当政策】 当社は、当該期の業績、今後の経営環境、投資計画などを総合的に勘案の上、株主に対するより積極的かつ長期安定的な利益還元を行っていくことを配当の基本方針としております。内部留保金につきましては、事業の拡大と効率化に向けたM&A、人材、設備への投資に充当し、業容拡大、企業価値向上に努めてまいります。また、剰余金の配当の回数については、機動的な株主還元ができるよう、年4回の四半期配当を導入してまいります。配当金の決定機関は取締役会であります。 当連結会計年度においては、第1、2四半期は各1.5円、第3、4四半期は1.6円、年間配当は 6.2円 とさせていただきました。 また、翌連結会計年度につきましては、株主の方々により積極的な還元を実施するため、四半期ごとに1.7円と増配し、年間配当 6.8円 を予定しております。 基準日が第18期連結会計年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2017年5月12日 158 1.50 取締役会 決議 2017年8月10日 158 1.50 取締役会 決議 2017年11月14日 168 1.60 取締役会 決議 2018年2月14日 168 1.60 取締役会 決議
従業員の状況
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/ 原文長 約338文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2017年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 組織開発ディビジョン 444 ( 89 ) 個人開発ディビジョン 626 (64) マッチングディビジョン ALT配置事業 207 ( 2,870 ) 人材紹介・派遣事業 116 ( 18 ) その他 ( - ) 合計 1,397 ( 3,041 ) (注) 1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 2 前連結会計年度と比較して従業員数が158名増加しておりますが、主に当連結会計年度より、ディーンモル ガン株式会社及び株式会社a2mediaを新たに連結の範囲に含めたことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約4926文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 <コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方> 当社は、「私たちはモチベーションエンジニアリングによって組織と個人に変革の機会を提供し意味のあふれる社会を実現する」というミッションのもと、公正で透明性の高い経営に取り組むことを基本的な考えとしております。その実現のため、株主の皆様やお客様をはじめ、取引先、地域社会、従業員等各ステークホルダーと良好な関係を築き、長期的視野の中でグループ企業価値の向上を目指すべく中長期計画や年度計画を基本に経営活動を推進しております。 取締役会を経営の基本方針や重要課題並びに法令で定められた重要事項を決定するための最高意思決定機関と位置づけ、原則月1回開催するとともに、迅速な意思決定と柔軟な組織対応を可能にするため、経営会議を原則月2回開催しております。 加えて、監査役が、取締役会、経営会議その他重要な会議に出席し、取締役の職務執行状況を監視するとともに、コンプライアンス上の問題点等について意見交換を行っております。また、内部監査人が、各事業部およびグループ会社における各業務プロセスについて監査を実施し、不正の発見・防止とプロセスの改善に努めております。 ディスクロージャーに関しましては、会社法、金融商品取引法に定められた情報開示はもとより、取引所が定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則(適時開示規則)」に基づく情報開示を適正に行うことが、上場会社としての当然の責務と考えております。また、株主・機関投資家・個人投資家・顧客等に向けたIR活動も重要な企業責任であるとの認識に立っており、一般に公正妥当と認められた企業会計基準を尊重し、監査法人のアドバイス等を積極的に受け入れ、制度としてのディスクロージャーの他、リスク情報を含めた自発的なディスクロージャーにも重点を置き、透明性、迅速性、継続性を基本として積極的な情報の開示に努めてまいります。 ① 企業統治の体制 (企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由) 当社は、監査役制度を採用しております。重要事項に関する意思決定及び監督機関としての取締役会、業務執行機関としての代表取締役、監査機関としての監査役会という、会社法に規定される株式会社の機関制度を採用しております。 取締役会は取締役9名(内、社外取締役2名)で構成されております。取締役会は、原則として月1回開催し、重要な議案が生じた場合には適宜開催しております。取締役会には、監査役3名も出席し、取締役会の意思決定を監視することとしております。また、経営会議を月2回開催しており、取締役・監査役以外に、必要に応じて、子会社社長等関係者が参加し、担当業務の執行に関する事項の報告を行っております。それにより、業務執行における指示伝達及び意見交換を図っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約218文字
5 【経営上の重要な契約等】 株式会社スーパーウェブからの個別指導学習塾事業の譲受 当社グループの100%子会社である株式会社モチベーションアカデミアは、株式会社スーパーウェブが展開する 難関中学受験生を対象とした個別指導学習塾「SS-1」事業を同社から譲り受けることに合意し、2017年5月10日 に吸収分割契約を締結いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 6.企業結合」に記載しております。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 2017年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社フェニックス 東京都中央区佃1丁目11番9号1906 45,200,000 42.79 リンクアンドモチベーション 従業員持株会 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 7,724,900 7.31 勝呂 彰 東京都中央区 7,024,600 6.65 坂下 英樹 千葉県千葉市中央区 3,680,000 3.48 榊原 清孝 東京都港区 3,680,000 3.48 小笹 芳央 東京都中央区 3,203,200 3.03 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 2,483,000 2.35 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,445,800 1.36 リンクアンドモチベーション役員持株会 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 988,700 0.93 本田 寛 東京都杉並区 800,000 0.75 76,230,200 72.17 (注) 持株比率は自己株式を控除して計算しております。