事業の内容
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/ 原文長 約1375文字
(1) 譲渡する事業の内容 ゲームソフトの受託開発事業、受託運営事業、共同開発事業及び自社開発運営事業 (2) 譲渡する事業の規模 平成29年8月期における当該ゲーム関連の一部開発事業の売上高は、411,046千円であります。また、当該ゲーム関連の一部開発事業の利益については、セグメントであるソリューション事業の一部であるため、算出しておりません。 4.譲渡する資産・負債の状況 譲渡する資産は、本件事業に関するソフトウェア、パソコン等機材であります。 5.譲渡の時期 平成29年9月28日 6.譲渡価格 83,998千円 7.その他重要な特約等 ・株式会社pixydaは、事業譲渡代金として、平成30年1月~平成33年6月の計42回に渡り、毎月2,000千円を月末 に支払うものとする。 ・株式会社pixydaは、金額の支払いが困難となった場合は、根拠資料を提示のうえ、支払額及び支払方法について の協議を当社に申し込み、当社もそれに対して協議し、支払額の減免・猶予等に応じるものとする。 詳細につきましては、平成29年9月28日に公表いたしました「ソリューション事業部のゲーム関連一部開発事業譲渡に関するお知らせ」をご参照ください。 Ⅵ 子会社株式の譲渡 当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、連結子会社であるネクスト・セキュリティ株式会社の全株式を売却することを決議するとともに、同日付で株式譲渡の基本合意契約を締結しております。 1.売却の理由 当社連結子会社であるネクスト・セキュリティ株式会社(以下、「ネクスト・セキュリティ」)は、セキュリティに関する機器の開発や販売をはじめとするセキュリティソリューションの販売及びコンサルティングサービスを行っております。当社はシナジーのある成長企業ということで平成28年6月に同社をМ&Aし、営業支援などを行ってまいりました。 株式取得当初はソリューション事業における当社の顧客基盤を活かせると見込んでおり、これまで当社の営業人員をネクスト・セキュリティに投入してまいりましたが、当社グループの事業再編の過程で当社の人員再配置を実施したことからネクスト・セキュリティへの営業支援を継続できず、今後も大きなシナジーを主体的に見込むことができないことから、株式を譲渡することを決議いたしました。 2.売却する相手会社の名称 ネクスト・イット株式会社 3.売却の時期 平成29年10月16日 4.当該子会社の名称、事業内容及び会社と の取引内容 ・名称 ネクスト・セキュリティ株式会社 ・事業内容 IT セキュリティ製品販売、セキュリティコンサルティング、セキュリティマネージメント サービス、セキュリティバリューサービス ・会社との取引内容 資金の貸付 5.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4837文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営理念及び経営方針 当社の社名である「Acrodea」とは、ギリシャ語のAkrosを語源とする、「最高の・・・」を示す英語の接頭辞で ある「Acro-」、それに「発想」を意味する英単語である「idea」を組み合わせ、「最高の発想を実現する技術集団」、「あったらいいなを実現する企業」でありたいとの思いから作った造語であり、最先端をできる限り使いやすく、楽しく、そして作りやすくすることで、人にやさしい技術及びサービスを実現し、豊かで快適な社会を目指すことを当社グループの経営理念として掲げております。 当社グループにおきましては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、 平 成29年2月に安定株主を迎え、経営基盤を安定させたうえで、 平成30年8月期は、第三創業期と位置づけており、不採算部門は整理し、従来からの事業を拡大させると同時に、 新規事業として、安定した事業収益を得られる分野にも積極的 に取り組み、事業規模の拡大と収益の向上を図ってまいります。 当社は、経営改善の第一段階として、「のれん及び商標権等の償却費」を除いた本業の収益性を判断する指標と して重要であると考え、「EBITDAの黒字化」を経営方針とし、それを達成したうえで、第二段階として損益計算における「当期純利益の黒字化」を達成する経営方針といたします。 (2)経営環境及び対処すべき課題、経営改善施策 当社グループを取り巻く環境は、インターネットや携帯電話等のIT関連業界は通信環境の進化など、常に早いス ピードで技術革新が進んでいる状況であり、また新規事業拡大に伴い、今後もさらに大きく変化していくことが考えられますが、早期の事業収益の向上と財務状況の改善のための対処すべき課題及び経営改善に対する施策は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものです。 ①事業基盤の強化 当社グループは、主にスマートフォン市場におけるプラットフォームソリューションやコンテンツサービス並 びにインターネット市場におけるサービスを提供しており、顧客への継続的なサービス提供を行う、ストックビジネスの確立を図っております。また、既存のサービス・ソリューションの収益性を向上させるとともに、今後さらに成長が見込まれるIoT関連ソリューション等の成長分野に経営資源を集中させることにより、中長期的な成長を目指しております。 イ.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4837文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営理念及び経営方針 当社の社名である「Acrodea」とは、ギリシャ語のAkrosを語源とする、「最高の・・・」を示す英語の接頭辞で ある「Acro-」、それに「発想」を意味する英単語である「idea」を組み合わせ、「最高の発想を実現する技術集団」、「あったらいいなを実現する企業」でありたいとの思いから作った造語であり、最先端をできる限り使いやすく、楽しく、そして作りやすくすることで、人にやさしい技術及びサービスを実現し、豊かで快適な社会を目指すことを当社グループの経営理念として掲げております。 当社グループにおきましては、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、 平 成29年2月に安定株主を迎え、経営基盤を安定させたうえで、 平成30年8月期は、第三創業期と位置づけており、不採算部門は整理し、従来からの事業を拡大させると同時に、 新規事業として、安定した事業収益を得られる分野にも積極的 に取り組み、事業規模の拡大と収益の向上を図ってまいります。 当社は、経営改善の第一段階として、「のれん及び商標権等の償却費」を除いた本業の収益性を判断する指標と して重要であると考え、「EBITDAの黒字化」を経営方針とし、それを達成したうえで、第二段階として損益計算における「当期純利益の黒字化」を達成する経営方針といたします。 (2)経営環境及び対処すべき課題、経営改善施策 当社グループを取り巻く環境は、インターネットや携帯電話等のIT関連業界は通信環境の進化など、常に早いス ピードで技術革新が進んでいる状況であり、また新規事業拡大に伴い、今後もさらに大きく変化していくことが考えられますが、早期の事業収益の向上と財務状況の改善のための対処すべき課題及び経営改善に対する施策は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものです。 ①事業基盤の強化 当社グループは、主にスマートフォン市場におけるプラットフォームソリューションやコンテンツサービス並 びにインターネット市場におけるサービスを提供しており、顧客への継続的なサービス提供を行う、ストックビジネスの確立を図っております。また、既存のサービス・ソリューションの収益性を向上させるとともに、今後さらに成長が見込まれるIoT関連ソリューション等の成長分野に経営資源を集中させることにより、中長期的な成長を目指しております。 イ.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約843文字
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) 当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業損失及び資産の金額の合計額に占める「ソリューション事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結財務諸表 計上額 (注)4 ソリューション事業 サブリース 事業 売上高 外部顧客への 売上高 2,542,167 29,389 2,571,556 91,028 2,662,585 2,662,585 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 2,542,167 29,389 2,571,556 91,084 2,662,585 2,662,585 セグメント利益又は損失(△) 18,453 2,791 21,244 △ 17,057 4,187 △ 367,864 △ 363,677 セグメント資産 339,429 318,978 658,408 10,875 669,283 312,141 981,425 その他の項目 減価償却費 57,277 13,476 70,754 70,754 3,739 74,493 のれん償却額 92,794 92,794 減損損失 133,237 133,237 133,237 226,714 359,952 のれん償却額(特別損失) 126,262 126,262 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 60,828 304,396 365,225 365,225 36,438 401,663 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物販事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約424文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績は、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) 前年同期比(%) ソリューション事業 (千円) 2,542,167 112.7 サブリーズ事業 (千円) 29,389 その他 (千円) 91,028 351.7 合計(千円) 2,662,585 116.7 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社ブルーウィロー 110,403 4.8 526,589 19.8 焼津市役所 511,537 22.4 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。