フィンテック グローバル株式会社

証券コード: 8789 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-12-22
業種 その他金融業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

投資銀行業務、公共コンサルティング事業、エンタテインメント・サービス事業の3つの柱で構成される企業です。投資銀行業務では、ファイナンス、M&A、航空機アセットマネジメント等を提供し、企業投資も行っています。また、公共コンサルティングでは公会計やPPP/PFI手法の導入支援を行い、エンタテインメント事業ではムーミン関連のライセンスやテーマパーク運営など、多角的な事業を展開しています。

主な事業領域

投資銀行業務、公共コンサルティング事業、エンタテインメント・サービス事業を展開。

主な製品・サービス

  • ファイナンス・アレンジメント
  • 公共ファイナンス
  • フィナンシャル・アドバイザリー
  • アセットマネジメント
  • M&A仲介
  • 航空機アセットマネジメント
  • 公共コンサルティング(公会計、PPP/PFI導入支援)
  • テーマパーク運営
  • ムーミンキャラクターのライセンス事業

ビジネスモデル

投資銀行業務における業務受託(ファイナンス、M&A等)および企業投資(プライベートエクイティ等)による収益、公共コンサルティングにおけるコンサルティング業務の受託、エンタテインメント事業におけるテーマパーク運営およびライセンス事業による収益。

セグメント・事業構成

投資銀行事業、公共コンサルティング事業、エンタテインメント・サービス事業の3つの主要セグメント。

戦略・方向性

プライベートエクイティ投資の加速化、AUMの積み状、公共コンサルティングにおける自治体への営業強化、エンタテインメント事業での「Well-being」をテーマとした運営形態の変更、および「One-Moomin」戦略の推進。

強みとして読み取れる点

  • 航空機アセットマネジメントの強み
  • ムーミンキャラクターの強力なライセンス権
  • 公共コンサルティングにおける公会計のノウハウ

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症によるエンタテインメント事業への影響
  • 投資案件の選別と成長の継続

確認ポイント

  • プライベートエクイティ投資の回収状況
  • ムーミン関連のライセンス事業の拡大状況
  • 公共コンサルティングにおける自治体向け案件の獲得状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・報告セグメント、経営方針、課題、事業内容が詳細に記載されており、事業構造を把握するのに十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

投資銀行事業において、流動性が低くキャピタルロスや長期滞留のリスクがある未上場株式等への投融資(プリンシパルインベストメント)や、為替変動およびカントリーリスクが挙げられています。メッツァ関連では、新型コロナの影響による来園者数減少に伴う収益悪化、固定資産の減損、販売用不動産の評価減、および債務の期限の利益喪失のリスクがあります。また、ライセンス契約の更新・解除による事業継続への影響や、法的規制への対応コスト、高度な専門人材の確保、自然災害やシステム障害、情報漏洩等のリスクが記載されています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、投資銀行業務、公共コンサルティング、エンタテインメント(ムーミン関連)を柱とする多角的なビジネスモデルを展開。コロナ禍で苦戦するテーマパーク運営に対し、航空機アセットマネジメントやPE投資の加速により収益構造を強化しており、特に投資銀行事業が成長の牽引役となっている。ライセンス戦略の推進と独自の金融ソリューション提供により、強固なブランド価値と高度な技術力を融合させた成長を目指す。

成長方針

1. 投資銀行事業:PE投資の加速、M&A仲介、航空機アセットマネジメント等の多角的な金融ソリューション提供。 2. 公共コンサルティング事業:自治体への営業強化とPPP/PFI手法の導入支援。 3. エンタテインメント・サービス事業:『Well-being』をテーマとした運営形態変更、ECサイト開設、および「One-Moomin」戦略によるライセンス価値の最大化。

資本政策

投資銀行事業におけるプライベートエクイティ(PE)投資の加速、アセットマネジメントによる安定的な収益確保、および不動産・企業への投融資を通じた資本拡大を基本方針とする。また、必要に応じて新株予約権の発行や金融機関からの借入、不動産証券化などを通じて適切な手元流動性を確保する。

リスク対応方針

新型コロナウイルス等の感染症リスクに対し、コスト削減策やリニューアルを通じた運営効率化を実施。投融資における流動性・評価損リスクは、社内規程に基づく厳格な審査体制で対応。為替変動およびカントリーリスクに対しては、継続的なモニタリングと分析による軽減を図る。コンプライアンス体制の強化と人材確保・育成への投資を継続。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

同社は投資銀行、公共コンサルティング、エンタテインメント・サービス(テーマパーク運営等)の3つの柱で構成される多角的なビジネスモデルを展開。 投資銀行部門ではプライベートエクイティ投資を強化しており、航空機アセットマネジメントも好調な推移を見せている。一方、エンタテインメント事業はコロナ禍の影響を受けつつも、ムーミンのブランド力を活用したライセンス展開で成長を模索している。全体として、高度な金融スキーム(ストラクチャードファイナンス)と知的財産を活用したアセットマネジメントの融合が特徴的。

設備投資の方向性

主にエンタテインメント・サービス事業における施設維持・改善および、投資銀行事業に関連するアセットマネジメントへの対応。設備投資の大部分はテーマパーク運営に関連する有形・無形固定資産に充てられている。

研究開発・商品開発

該当事項なし(報告書内に研究開発活動に関する記載なし)

投資・変化テーマ

  • 投資銀行業務
  • プライベートエクイティ
  • アセットマネジメント
  • エンタテインメント・サービス
  • ライセンス事業

関連キーワード

  • ストラクチャードファイナンス
  • PPP/PFI手法
  • 航空機技術アドバイザリー
  • M&A仲介

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2020-10-01 〜 2021-09-30 表示状況表示可能

提出日: 2021-12-22

財務情報

業績

売上高

81.07億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

1.19億円
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親会社帰属利益

1.31億円
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財政状態・流動性

総資産

164.58億円
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純資産

74.39億円
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株主資本

63.3億円
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現金及び現金同等物

23.79億円
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キャッシュフロー

3区分

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-3.6億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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表示可能
選定状況
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2252文字

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社2社で構成されております。投資銀行業務と企業投資を中心に企業の成長、地域社会の発展を支援する投資銀行として事業活動を展開しており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。 当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。 報告セグメント 主な事業内容 主な連結会社 投資銀行事業 ○投資銀行業務 ・ファイナンス・アレンジメント業務 ・公共ファイナンス業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用、投資ファンド運用等) ・アセット投資 ・M&A仲介 ・航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス ○企業投資 当社 フィンテックアセットマネジメント㈱ FGIキャピタル・パートナーズ㈱ SGI-Group B.V. SGI-Aviation Services B.V. 公共コンサルティング事業 ・財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援 ・公営企業の経営戦略策定支援 ・PPP/PFI手法の導入検討支援 ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング エンタテインメント・サービス事業 ・テーマパークの開発、保有、管理、運営 ・著作権の譲渡契約及び利用契約の仲介 ・アニメ放映権販売 ㈱ムーミン物語 ㈱ライツ・アンド・ブランズ 飯能地域資源利活用合同会社 (投資銀行事業の事業内容) 当事業では、主に当社、フィンテックアセットマネジメント㈱及びFGIキャピタル・パートナーズ㈱が、投資銀行業務と企業投資により、企業の成長、地域社会の発展を支援しております。また、SGI-Group B.V.を持株会社としてSGI-Aviation Services B.V.とその子会社が、航空機アセットマネジメント等を行っております。 ○投資銀行業務 投資銀行業務においては、企業の事業拡大のための資金調達ニーズや地域社会の諸課題、エネルギー問題等に対応し、ストラクチャードファイナンス手法を使ったストラクチャー(仕組み)の組成、業務受託によるプロジェクトのアレンジメント、財務アドバイザリー業務、アセットマネジメント、M&A関連業務等の様々な金融ソリューションを提供しております。これらに関連し、再生可能エネルギー関連施設や不動産関連プロジェクト、介護・福祉施設等への投資を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1694文字

(2) 経営環境、経営戦略及び優先的に対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言が繰り返し発令されるなど、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続きました。このような状況下、当社グループにおいても、緊急事態宣言に伴うメッツァの来園者の減少など、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けました。 このような環境の中、当社グループは経営方針の実現に向け、後継者不足やコロナ禍による経営環境の悪化等、様々な経営課題を抱えた企業、及び「地方」の様々なプロジェクトのファイナンス・ニーズに対応するとともに、企業価値、資産価値の最大化を通じて、関係するすべてのステークホルダーの満足の実現と地域社会の発展に貢献して参ります。そのために、以下の課題に取り組んでおります。 ① プライベ―トエクイティ投資の加速化に伴う組織体制、営業体制の強化。 ② AUM(受託資産残高)の積み上げと管理体制の強化。 ③ ファイナンスアレンジの為の顧客ニーズの掘り起しと人材育成。 ④ 公共コンサルティング事業では、自治体への営業強化と効率的なマーケティング活動の推進。 ⑤ エンタテインメント・サービス事業では、“Well-being”を新しいテーマとした運営形態の変更と、“One-Moomin”に連動した戦略の推進。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの2022年9月期通期の連結業績予想は以下のとおりです。 (単位:百万円) 2021年9月期 実績 2022年9月期 連結業績予想 増減率 売上高 8,107 8,000 △1.3% 営業利益 178 450 152.7% 経常利益 115 300 159.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 130 100 △23.6% 次期は、投資銀行事業においてプライベートエクイティ投資を更に加速化し、投資回収と業務受託により、同セグメントは増収増益を見込んでおります。一方、エンタテインメント・サービス事業のメッツァにおいて、ワクチン接種の進展などにより経済環境の回復は続き、その正常化が進むことが想定されますが、同業界においては、依然としてコロナ禍の影響は残ると見込んでおり、来園者数は次期においても一定程度は回復するものの、当期と同様の来園者数を前提に、連結業績予想を算出しております。 セグメント毎の戦略と見込みは以下の通りです。 投資銀行事業では、プライベートエクイティ投資を更に加速化し、後継者不足やコロナ禍による経営環境の悪化等、様々な経営課題を抱えた企業のオーナーからの引き合いが増加する中、事業承継等のニーズに対応して参ります。この投資のエグジットによる利益やアセットマネジメント等の業務受託による収益が、連結業績を牽引すると考えております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1694文字

(2) 経営環境、経営戦略及び優先的に対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言が繰り返し発令されるなど、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続きました。このような状況下、当社グループにおいても、緊急事態宣言に伴うメッツァの来園者の減少など、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けました。 このような環境の中、当社グループは経営方針の実現に向け、後継者不足やコロナ禍による経営環境の悪化等、様々な経営課題を抱えた企業、及び「地方」の様々なプロジェクトのファイナンス・ニーズに対応するとともに、企業価値、資産価値の最大化を通じて、関係するすべてのステークホルダーの満足の実現と地域社会の発展に貢献して参ります。そのために、以下の課題に取り組んでおります。 ① プライベ―トエクイティ投資の加速化に伴う組織体制、営業体制の強化。 ② AUM(受託資産残高)の積み上げと管理体制の強化。 ③ ファイナンスアレンジの為の顧客ニーズの掘り起しと人材育成。 ④ 公共コンサルティング事業では、自治体への営業強化と効率的なマーケティング活動の推進。 ⑤ エンタテインメント・サービス事業では、“Well-being”を新しいテーマとした運営形態の変更と、“One-Moomin”に連動した戦略の推進。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの2022年9月期通期の連結業績予想は以下のとおりです。 (単位:百万円) 2021年9月期 実績 2022年9月期 連結業績予想 増減率 売上高 8,107 8,000 △1.3% 営業利益 178 450 152.7% 経常利益 115 300 159.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 130 100 △23.6% 次期は、投資銀行事業においてプライベートエクイティ投資を更に加速化し、投資回収と業務受託により、同セグメントは増収増益を見込んでおります。一方、エンタテインメント・サービス事業のメッツァにおいて、ワクチン接種の進展などにより経済環境の回復は続き、その正常化が進むことが想定されますが、同業界においては、依然としてコロナ禍の影響は残ると見込んでおり、来園者数は次期においても一定程度は回復するものの、当期と同様の来園者数を前提に、連結業績予想を算出しております。 セグメント毎の戦略と見込みは以下の通りです。 投資銀行事業では、プライベートエクイティ投資を更に加速化し、後継者不足やコロナ禍による経営環境の悪化等、様々な経営課題を抱えた企業のオーナーからの引き合いが増加する中、事業承継等のニーズに対応して参ります。この投資のエグジットによる利益やアセットマネジメント等の業務受託による収益が、連結業績を牽引すると考えております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3863文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績の概要 当連結会計年度は、投資銀行事業において事業承継等のニーズに対応したプライベートエクイティ投資強化の方針のもと、案件の組成を推進しました。エンタテインメント・サービス事業では、ライセンス関連についてはブランディング強化によりムーミンの国内市場が拡大基調で推移したものの、メッツァについては新型コロナウイルス感染症の再拡大により2021年1月の2回目の緊急事態宣言以降、来園者数は低水準で留まったため、費用を抑制した収支均衡策を継続しました。 当連結会計年度の経営成績は、 メッツァが低調であったものの、プライベートエクイティ投資案件の組成及び投資回収が順調に推移し、航空機アセットマネジメントも好調に推移した結果 、売上高は 8,107百万円 (前連結会計年度比 18.5%増 )となり、売上総利益は原価率の低い投資銀行事業の業務受託等の売上高が伸長したことにより 3,370百万円 (前連結会計年度比 45.7%増 )となりました。販売費及び一般管理費は、メッツァにおける費用削減によって 前連結会計年度比3.4%減 の 3,192百万円 となった結果、営業利益は 178百万円 (前連結会計年度は 992百万円 の損失)、経常利益は 115百万円 (前連結会計年度は 1,135百万円 の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は 130百万円 (前連結会計年度は 1,186百万円 の損失)となりました。 (単位:百万円) 2020年9月 期 (前連結会計年度) 2021年9月 期 (当連結会計年度) 増減額 売上高 6,841 8,107 1,266 投資銀行事業 2,525 4,061 1,536 公共コンサルティング事業 253 242 △11 エンタテインメント・サービス事業 4,304 4,106 △197 消去 △242 △303 △60 売上総利益 2,313 3,370 1,057 投資銀行事業 1,482 2,725 1,243 公共コンサルティング事業 151 148 △2 エンタテインメント・サービス事業 797 632 △165 消去 △118 △136 △18 営業利益又は営業損失(△) (セグメント利益又は損失(△)) △992 178 1,171 投資銀行事業 109 1,303 1,193 公共コンサルティング事業 △15 △3 11 エンタテインメント・サービス事業 △515 △501 14 消去又は全社費用 △571 △619 △48 経常利益又は経常損失(△) △1,135 115 1,251 税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) △1,444 118 1,562 親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 投資銀行 事業 公共コンサルティング事業 エンタテインメント・サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 2,332,045 240,205 4,269,100 6,841,351 6,841,351 6,841,351 セグメント間の内部売上高又は振替高 (注)4 193,169 13,500 35,575 242,244 242,244 △ 242,244 2,525,214 253,705 4,304,676 7,083,596 7,083,596 △ 242,244 6,841,351 セグメント利益又は損失(△) 109,781 △ 15,073 △ 515,889 △ 421,181 △ 421,181 △ 571,780 △ 992,962 セグメント資産 6,610,799 149,695 8,341,277 15,101,772 15,101,772 1,481,776 16,583,548 その他の項目 減価償却費 15,378 509 762,006 777,894 777,894 27,180 805,075 持分法適用会社への投資額 47,568 47,568 67,094 114,663 114,663 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 11,066 269,737 280,804 280,804 630 281,434 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、持分法適用関連会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額 △571,780千円 には、セグメント間取引消去 230,633千円 及び報告セグメントに配分していない全社費用 △802,413千円 が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額 1,481,776千円 は、セグメント間取引消去 △1,736,786千円 及び各報告セグメントに配分していない全社資産 3,218,562千円 であります。 3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。…

主要な顧客・販売先

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3 投資銀行事業の販売実績が増加した主な要因は、プライベートエクイティ投資関連の業務受託及び投資回収、並びに航空機アセットマネジメントによる売上高が増加したことによるものであります。 4 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (5) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 当連結会計年度の経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下の通りであります。文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2021年12月22日)現在において当社グループが判断したものであります。 Ⅰ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されておりますが、その作成にあたっては、経営者の主観的な判断を伴う見積りが必要になる項目があります。経営者はその見積りが合理的であると判断していますが、市況の変化等により将来の結果が異なるものとなり、連結財務諸表に影響を与える可能性があります。 当社グループの重要な会計方針のうち、特に重要性の高い会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 Ⅱ 経営成績の分析 ①売上高、売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費並びに営業利益 当連結会計年度における売上高は 8,107百万円 となり、前連結会計年度の 6,841百万円 より 1,266百万円増加 ( 18.5%増 )しました。 売上原価は 4,736百万円 となり、前連結会計年度の 4,528百万円 より 208百万円増加 ( 4.6%増 )しました。 売上総利益は 3,370百万円 となり、前連結会計年度の 2,313百万円 より 1,057百万円増加 ( 45.7%増 )しました。 販売費及び一般管理費は 3,192百万円 となり、前連結会計年度の 3,306百万円 より 113百万円減少 ( 3.4%減 )しました。 営業利益は 178百万円 となり、前連結会計年度の 992百万円の損失 と比べて損益は 1,171百万円改善 しました。 投資銀行事業及びエンタテインメント・サービス事業の分析は以下のとおりとなります。なお、上記のグラフ及び下記のセグメント別の数値は、いずれもセグメント間の取引を相殺消去しない数値を使用しております。 (投資銀行事業) 投資銀行事業の業務別の売上高、及び売上総利益は、以下の通りです。 業務受託及び企業投資については、複数の事業承継に関連するプライベートエクイティ投資案件の業務受託や投資回収により売上高が増加しました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性のあると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、当社グループでは、事業等のリスクを、将来の経営成績に与える影響の程度や発生の蓋然性等に応じて、「特に重要なリスク」「重要なリスク」に分類しております。また、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2021年12月22日)現在において判断したものであります。 (1) 投資銀行事業(メッツァ関連を除く) (特に重要なリスク) ① 新型コロナウイルス感染症等 既存アセットマネジメント案件の一部は、施設の属性に応じて投資運用戦略の見直しを行っておりますが、今後の感染拡大の状況により、さらなる見直しが必要となる可能性があります。また今後、新規案件のソーシングが難しく、投資案件のエグジットで投資家の投資姿勢が慎重となる場合においては、影響を受ける可能性があります。 企業投資においては、これまでもコロナ禍の影響を受けてIPOを延期した投資先企業があり、また飲食店を運営する子会社が撤退に追い込まれるなど特定業種の企業で業績が悪化しております。このため、新規投資については、現在の経済状況を鑑み、厳選して行う方針としています。 ② 投融資(プリンシパルインベストメント) 当社グループでは、当社グループ自身が資金供給者として企業や不動産等に投融資(ファンドを介した投融資を含む)を行うプリンシパルインベストメントを行っており、当連結会計年度末の営業投資有価証券は1,042百万円、営業貸付金は455百万円、営業貸付金に係る貸倒引当金は80百万円となっております。 企業への投融資においては、投融資の対象企業やファンドの投資先企業の多くは未上場であり、収益基盤や財務基盤が不安定で経営資源も制約されています。このような企業の株式等への投資については、上場企業の株式に比較して流動性が著しく低く、当社グループの希望する価額・タイミングで売却できる保証はありません。このため、投資によるキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はなく、キャピタルロスが発生するリスクや長期間売却できないリスク、撤退時における追加の資金負担といったリスクがあります。融資についても、回収できる確約はなく貸倒れとなるリスクがあります。このように投融資については、期待通りの収益が得られない場合や投融資資金が毀損する可能性があります。さらに、取引に内在する固有のリスクや担保対象資産の固有のリスク次第では、業界の景気動向が一般的に良好な場合であっても、損失を生む可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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5 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_9388900103310.htm

設備投資等の概要

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2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 (1) 提出会社 2021年9月30日 現在 事業所名 又は所在地 セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具及び備品 土地 (面積) 建設仮勘定 合計 本社 (東京都 品川区) 全社共通 本社事務所 119,161 85,641 204,802 21(3) 埼玉県飯能市 宮沢 投資銀行事業 テーマパーク 用地等 443,690 (47千㎡) 443,690 (注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(派遣社員、契約社員、嘱託及びアルバイト)の年間平均雇用人員であります。 3 金額には消費税等は含まれておりません。 4 本社の建物は賃借であり、年間賃借料は193,467千円であります。上記の表中の建物の金額は、賃貸中の 建物に施した建物附属設備の金額です。 5 土地の金額には整地費用等の付随費用が含まれております。 6 「埼玉県飯能市宮沢」は、ムーミンバレーパークに係る不動産であり、当社は当該不動産を当社子会社の飯能地域資源利活用合同会社に、2017年7月に譲渡しております。当該譲渡は金融取引として会計処理したため、当社の貸借対照表に計上しております。また、上記のテーマパーク用地等の他、メッツァ運営のため、飯能市より行政財産である「宮沢ため池」について、当社は134千㎡、当社子会社の飯能地域資源利活用合同会社は73千㎡の使用を許可されております。 (2) 国内子会社 2021年9月30日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数(人) 建物 土地 (面積) 建設 仮勘定 その他 合計 ㈱ムーミン 物語 ムーミンバレーパーク等 (埼玉県 飯能市) エンタテインメント・サービス事業 テーマパーク施設 4,671,714 300 796,971 5,468,986 42 (201) 飯能地域資源利活用 合同会社 (注)3,4 賃貸用不動産 (埼玉県 飯能市) エンタテインメント・サービス事業 テーマパーク施設 27,586 (47千㎡) 27,586 (注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(派遣社員、契約社員及びアルバイト)の年間平均雇用人員であります。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 3 飯能地域資源利活用合同会社の土地は、2017年7月に提出会社が同社に譲渡した土地に係る付随費用であります。当該取引は金融取引として会計処理したため、譲渡対象の土地は提出会社の貸借対照表に計上しており、上記金額には含まれておりません。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約796文字

3 【配当政策】 経営基盤の強化と拡大する事業を迅速かつ確実に捉えるために、十分な内部留保金を維持することに留意しつつ、株主の皆様に利益を還元することが配当政策上重要であると考え、業績の状況や将来の事業展開などを総合的に勘案して配当することを基本としております。なお、当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 期末配当については、配当原資である個別貸借対照表の繰越利益剰余金が△4,793百万円となっているため、誠に遺憾ではございますが、見送りとさせていただきます。 次期は業績改善に向けた取り組みを進めますが、次期の利益のみで欠損の解消は難しい状況であるため、引き続き無配とさせていただきます。 当社は今後、投資銀行事業におけるプライベートエクイティ投資による収益とアレンジメントを軸に、業績を向上させ財政状態を改善して参ります。メッツァについては、メッツァ全体のバリューアップを推進していくことで見いだされる㈱ムーミン物語に対する企業投資やメッツァビレッジに対するアセット投資に関するエグジット機会を得ることを想定しております。なおメッツァに関しては、当社は2018年7月に飯能地域資源利活用合同会社にムーミンバレーパークの不動産を譲渡(譲渡価格2,000百万円、簿価443百万円)しておりますが、当社子会社による当該不動産管理受託や出資など継続的関与があったため、当該取引を金融取引としており、未実現の利益があります。今後㈱ムーミン物語が連結除外される場合には、当該不動産譲渡については売却処理されます。 これらの施策や状況により、現時点においては減資による欠損填補等の資本政策はとらずに、利益配当が可能な財政状態とすることが可能であると判断しております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約328文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2021年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 投資銀行事業 57 ( 3 ) 公共コンサルティング事業 ( 2 ) エンタテインメント・サービス事業 63 ( 201 ) 全社(共通) 21 ( 3 ) 合計 149 ( 209 ) (注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(派遣社員、契約社員、嘱託及びアルバイト等)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない当社の管理部門の従業員数であります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7519文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営基本方針を実現し、株主の皆様をはじめ顧客、従業員、地域社会等のステークホルダーの期待に応えるため、透明性・公正性を高めて経営を監督して、変動する社会・経済環境に対応すべく迅速・果断な意思決定を行う仕組みとしてのコーポレート・ガバナンスを整備、改善していくことが、重要であると考えております。 なお、当社はコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方や枠組みを定めた「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定しています。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a. 企業統治の体制の概要 (コーポレート・ガバナンス体制) ・当社は、監査等委員会設置会社であります。 ・取締役会は、以下の議長及び構成員の計6名で構成されております。原則として毎月1回定例取締役会を、必要に応じて適宜臨時取締役会を開催して、経営の基本方針、経営戦略等の経営に関する重要事項及び各種法令で定める事項について審議・決定するとともに重要事項の報告がなされ、個々の取締役の業務執行状況の監督を行っております。なお、当社は、定款の定め及び取締役会の決議に従い、法令により取締役会の専決事項として定められた事項、一定額以上の投融資、組織変更等を除き、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に重要な業務執行を委任しております。 議長: 玉井 信光(代表取締役社長) 構成員:千田 高(取締役)、吉岡 尚子(取締役) 川﨑 史顯(社外取締役 常勤監査等委員)、鈴木 健次郎(社外取締役 監査等委員) 大山 亨(社外取締役 監査等委員) ・監査等委員会は、以下の委員長及び構成員の計3名で構成されており、全員が社外取締役であります。監査等委員は、監査等委員会で定めた監査基準及び監査計画に従い、取締役会等の重要会議への出席のほか、常勤の監査等委員の経営会議への出席、株主総会における取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任、解任、報酬に関する意見陳述権の行使等を通じて、取締役の職務執行の監査・監督を行います。 委員長: 川﨑 史顯(社外取締役 常勤監査等委員) 構成員:鈴木 健次郎(社外取締役 監査等委員)、大山 亨(社外取締役 監査等委員) ・当社は経営上の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図ることを目的として執行役員制度を導入しております。 ・経営会議は、業務執行取締役、常勤監査等委員である取締役、執行役員、必要に応じて執行部門の部門長及び子会社の取締役等が参加して、個別の業務執行状況の報告や今後の具体的施策に関する協議等を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約867文字

4 【経営上の重要な契約等】 (1)ライセンス契約 契約会社名 相手先 の名称 相手先の 所在地 契約内容 契約期間 ㈱ムーミン物語 Bulls Presstjanst AB (所有権者Moomin Characters Oy Ltdの独占代理店。ここでは「ライセンサー」という。) R&B Licensing AB スウェーデン 日本国内におけるムーミンテーマパーク運営に関する独占的なライセンス供与 2017年11月27日から35年間とする。ただし、25年後の9ヶ月前から両者でテーマパーク運営を評価・協議することができ、諸条件に合意しない等の場合、25年後の応当日にライセンサーは本契約を解除する権利を有する。 なお、2020年1月1日付でライセンサーであるBulls Presstjanst ABの権利及び義務は、R&B Licensing ABが引き継ぐ。 ㈱ムーミン物語 ㈱ライツ・アンド・ブランズ 東京都 品川区 ムーミンバレーパーク及びその公式サイトにおけるムーミンキャラクター商品の製造、販売及び広告宣伝を行うこと等に関する許諾 2021年4月1日から2025年3月31日まで。 ㈱ライツ・アンド・ブランズ Moomin Characters Oy Ltd (所有権者) フィンランド 日本国内におけるムーミンキャラクターに関する独占的なサブライセンス権供与 当契約は、2020年1月1日から効力を持ち、2030年1月1日以降は契約者のいずれかが契約解除の通知をした場合、その3年後に終了する。 R&B Licensing AB (所有権者の独占代理店) スウェーデン (注) 上記の契約会社は、それぞれ対価として一定料率のロイヤリティーを支払っております。 (2)定期建物賃貸借契約 契約会社名 相手先 の名称 相手先の 所在地 契約内容 契約期間 ㈱ムーミン物語 飯能地域資源利活用合同会社 埼玉県 飯能市 ムーミンバレーパークの定期建物賃貸借契約 賃貸借期間は、2019年3月16日から2054年3月31日まで

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約552文字

(6) 【大株主の状況】 2021年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 玉井 信光 東京都世田谷区 10,095,500 5.02 株式会社CAT-MY 東京都品川区上大崎3-1-2 10,000,000 4.97 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2-6-21 3,926,700 1.95 藤井 優子 東京都世田谷区 3,576,400 1.78 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 2,266,200 1.13 JPMBL RE CREDIT SUISSE AG, SINGAPORE BRANCH COLL EQUITY (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PARADEPLATZ 8,ZURICH, SWITZERLAND, CH-8070 (東京都千代田区丸の内2-7-1) 2,183,500 1.09 小松 秀輝 山形県新庄市 2,000,000 0.99 田村 直丈 静岡県田方郡函南町 1,806,000 0.90 青島 正章 東京都渋谷区 1,708,000 0.85 ロバート・ハースト 東京都渋谷区 1,634,300 0.81 39,196,600 19.49

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100N45M 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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