配当政策
抽出本文
/ 原文長 約431文字
3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 また、当社は、「取締役会の決議により、9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 当事業年度におきましては、当期純利益を計上するものの引き続き繰越利益剰余金が欠損の状況となっております。このため当期及び次期の株主配当につきましても、誠に遺憾ではございますがその実施を見送らせていただくことといたしました。 今後につきましては業績回復に全社を挙げて取り組み、早期に配当原資とすべき利益の計上を行えるよう、収益基盤の強化を図ってまいります。
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約320文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 54(6) 39 4,937 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託社員、契約社員、派遣社員、パートタイマーを含む。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業セグメントは、モバイル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20170626101352
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5248文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方としましては、法令その他の社会的規範を遵守し、ステークホルダーから信頼を得られる事業活動を通じ、企業価値を高めるために、経営の意思決定の迅速化と業務執行における効率性・透明性を向上させることが重要な課題と位置づけております。 この考えのもと、関係法令等を遵守し、経営の透明性と公正性を確保するため、経営チェック機能を有効に機能させる体制の強化を図っております。 ① 企業統治の体制 イ . 企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 ・取締役会 本書提出日現在、当社では4名の取締役(うち2名は非常勤の取締役)がその任にあたっております。取締役会は取締役全員で構成されており、毎月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 担当取締役は、取締役会で決定した経営方針・戦略課題を、管掌する部門のゼネラルマネジャー又はマネジャーに提示し、業務執行を評価・監視する一方で、業務執行状況を取締役会に報告することにより、コーポレート・ガバナンスの体制確立を図っております。 なお、当社は、社外取締役を選任しておりません。 当社は平成29年3月31日現在、役員7名、就業員数54名と会社規模が小さく、取締役の業務執行の状況につきましては、少数の取締役が指揮・監督を行い、経営全般に関する重要な意思決定をすることにより、全体を監督しております。 また当社は、ソーシャルゲーム及びスマートフォン向けコンテンツビジネスを展開しており、その主力となる事業はパチンコ・パチスロの実機シミュレーターアプリを核としていること、また、新たに展開する事業においても、スマートフォンネイティブアプリに関連する内容であることから、当社取締役は当社事業の現場に精通していること、また関連分野における十分な経験と一定の知識を有することが重視されます。 一方、当社は、現在の当社経営から独立性を有する方が取締役として重要な意思決定に参加いただく必要があると考えております。よって、社外取締役につきましても、上記の条件に基づいて候補者の選択を継続して行っておりますが、現時点で当社を取り巻く事業環境における企業経営への理解と知見を有し、これらの要件を満たす適任者の選定には至っておりません。 当社といたしましては、引き続き候補者の選定を行うとともに、現在の経営戦略を踏まえ当社の企業価値向上に適う機関設計の在り方、取締役会の役割と構成やコーポレート・ガバナンスの在り方について、継続的に検討を重ねてゆく所存であります。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約105文字
5【経営上の重要な契約等】 相手方の名称 契約の名称 契約の内容 締結日 契約期間 グリー株式会社 パチンコ・パチスロホールサイトの配信に関する覚書 アプリの開発及び運用に関する協業契約 平成23年12月21日
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約833文字
(7)【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) Cykan Holdings Co.,Ltd. (常任代理人 山田広毅) SHINGU BLDG 6F, 18 APGUJEONG-RO 36-GIL, GANGNAM-GU, SEOUL, KOREA (東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル16F 日比谷中田法律事務所) 2,900,077 51.76 与儀幸由 沖縄県名護市 152,600 2.72 ユーロクリアー バンク エスエイ エヌブイ (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) 1 BOULEVARD DU ROI ALBERT II,B-1210 BRUSSELS,BELGIUM (東京都千代田区丸の内2-7-1) 134,300 2.39 鍵谷文勇 埼玉県川口市 113,200 2.02 中部証券金融株式会社 愛知県名古屋市中区栄3-8-20 101,400 1.81 羽成正己 東京都板橋区 64,100 1.14 稲田光造 東京都港区 55,900 0.99 コムシード従業員持株会 東京都千代田区神田駿河台3-2 50,100 0.89 田川宗良 大阪府東大阪市 50,000 0.89 マネックス証券株式会社 東京都港区赤坂1-12-32 40,200 0.71 3,661,877 65.36 (注)前事業年度末現在主要株主であった株式会社サイカンは、平成28年9月27日付で保有する全株式を同社の親会社であるCykan Holdings Co.,Ltd.に譲渡したことにより、当事業年度末では主要株主でなくなりました。これにより、前事業年度末で主要株主ではなかったCykan Holdings Co.,Ltd.が、新たに主要株主となっております。なお、当該主要株主の異動については、平成28年9月27日付で臨時報告書を提出しております。