事業の内容
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/ 原文長 約797文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社10社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、水と環境に係るさまざまなニーズに応える「水と環境の総合コンサルタント」として、国内・海外の上水道、下水道及び環境・その他に関連する業務を主な事業内容として行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 会社名 事業内容 NJS㈱ (連結子会社) ㈱NJS・E&M ㈱NJSデザインセンター オリオンプラントサービス㈱ (非連結子会社) NICCI TECHNOLOGY,INC. (水道事業) 上水道事業に関する企画、調査、計画、設計、工事監理、維持管理及び経営・財政計画等のコンサルティング業務 (下水道事業) 下水道事業に関する企画、調査、計画、設計、工事監理、維持管理及び経営・財政計画等のコンサルティング業務 (環境・その他の事業) 公共水域の水質改善、水域環境の保全、水環境基本計画、生活排水、農村・漁村集落排水、河川環境及び廃棄物等環境・その他に関する業務の企画、調査、計画、設計等のコンサルティング業務 (連結子会社) ㈱NJSコンサルタンツ NJS CONSULTANTS,INC. B&E ENGINEERS NJS CONSULTANTS(OMAN),L.L.C. CONSORCIO NJS-SOGREAH S.A. NJS ENGINEERS INDIA PVT.LTD. (関連会社) CEST,INC. (注) ㈱NJSデザインセンター、NICCI TECHNOLOGY,INC.につきましては現在清算中であります。 取引形態による事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約617文字
3 【対処すべき課題】 インフラを整備するだけでなく総合的にマネジメントする時代にあっては、コンサルタントが対応する領域が拡大しその責任は重くなります。さらに新しい領域における技術とノウハウの構築が必須となります。 新しい事業環境に対応した課題は次のとおりです。 ① 技術開発の推進:ICTやIoTによる管理高度化を目的として、センシング技術、解析技術、リアルタイム制御 技術等の開発を推進します。また、多様な機関との連携による技術開発や市場開拓を進めます。 ② 品質管理の強化:業務の高度化と規模拡大に対応して品質管理の強化を図ります。日常管理、レビュー管理、 チームによる管理を推進します。 ③ 人材育成の強化:基礎技術力、構想力、コミュニケーション力を重視した人材育成を推進します。OJTをベー スにし、社内研修の充実、業務環境の改善を図っていきます。 ④ ダイバーシティ経営の推進:多様な人材が活躍し能力発揮できる会社を目指します。このため、長時間労働 を解消し、ワークライフバランスを推進します。 ⑤ コンプライアンス経営の推進:あらゆる事業活動においてコンプライアンスを最優先の価値観として堅持し、 公正な事業活動に徹します。 ⑥ CSR経営の推進:企業の持続的成長には社会との良好な関係が欠かせず、さらに持続可能な社会の実現が欠か せません。水と環境のコンサルタントとしての特性をいかして社会的責任を果たしてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約617文字
3 【対処すべき課題】 インフラを整備するだけでなく総合的にマネジメントする時代にあっては、コンサルタントが対応する領域が拡大しその責任は重くなります。さらに新しい領域における技術とノウハウの構築が必須となります。 新しい事業環境に対応した課題は次のとおりです。 ① 技術開発の推進:ICTやIoTによる管理高度化を目的として、センシング技術、解析技術、リアルタイム制御 技術等の開発を推進します。また、多様な機関との連携による技術開発や市場開拓を進めます。 ② 品質管理の強化:業務の高度化と規模拡大に対応して品質管理の強化を図ります。日常管理、レビュー管理、 チームによる管理を推進します。 ③ 人材育成の強化:基礎技術力、構想力、コミュニケーション力を重視した人材育成を推進します。OJTをベー スにし、社内研修の充実、業務環境の改善を図っていきます。 ④ ダイバーシティ経営の推進:多様な人材が活躍し能力発揮できる会社を目指します。このため、長時間労働 を解消し、ワークライフバランスを推進します。 ⑤ コンプライアンス経営の推進:あらゆる事業活動においてコンプライアンスを最優先の価値観として堅持し、 公正な事業活動に徹します。 ⑥ CSR経営の推進:企業の持続的成長には社会との良好な関係が欠かせず、さらに持続可能な社会の実現が欠か せません。水と環境のコンサルタントとしての特性をいかして社会的責任を果たしてまいります。
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸 表計上額 (注)3 国内業務 海外業務 売上高 外部顧客への 売上高 12,306,911 5,432,720 17,739,632 109,368 17,849,000 17,849,000 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 17,715 17,715 17,715 △ 17,715 12,324,626 5,432,720 17,757,347 109,368 17,866,715 △ 17,715 17,849,000 セグメント利益 1,700,047 95,910 1,795,958 48,181 1,844,139 32,525 1,876,665 セグメント資産 18,735,327 4,094,664 22,829,992 1,439,724 24,269,716 △ 1,888,196 22,381,519 その他の項目 減価償却費 103,948 8,641 112,590 28,330 140,921 140,921 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 191,643 9,184 200,828 200,828 200,828 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を行っております。 2.調整額は以下の通りです。 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約303文字
3.当連結会計年度の販売実績を地域別に示すと、次のとおりであります。 地域 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 北海道 1,201,166 7.3 東北 971,172 5.9 関東 2,862,740 17.5 中部 3,340,445 20.4 近畿 966,099 5.9 中国 746,728 4.6 四国 322,467 2.0 九州 1,353,014 8.3 国内計 11,763,834 71.7 海外 4,638,332 28.3 合計 16,402,166 100.0 4.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。