事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約629文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社8社で構成されており、ダストコントロール商品・害虫駆除器のレンタル・販売、建築関連ノウハウ商品および建築部材の販売と施工、コンサルティング、宅配水(ミネラルウォーター)の製造・販売並びに戸建注文住宅の建築請負および分譲住宅の販売、化粧品等の通信販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)クリクラ事業 宅配水「クリクラ」の製造・販売を全国展開しております。 (2)レンタル事業 関東圏、札幌市および福岡県においてダストコントロール商品のレンタルおよび販売を行っており、また、全国において害虫駆除器等のレンタル・販売を行っており、また、関東圏で定期清掃業務等を行っております。 (3)建築コンサルティング事業 全国の地場工務店に対する建築関連ノウハウ商品および建築部材の販売と施工、コンサルティング業務を行っております。 (4)住宅事業 戸建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売およびそれに付随する金融・保険業務を行っております。 (5)通販事業 化粧品、健康食品及び酒類等の通信販売を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)※ 連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1206文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は創業以来一貫して「顧客第一主義」をモットーに、常に良質の商品・サービスの提供を通じ広く社会に貢献する企業を目指してまいりました。 環境に対する意識や健康志向が一層の高まりを見せている中、顧客の幅広いニーズに応え生活やオフィスのより良い環境を実現するサービスを提供することが、当社の使命であり社会貢献であると考えております。 幅広い分野で質の高いサービスを提供できる体制をさらに充実させ、収益の拡大を図りながら当社の強みが発揮できる新規事業にも果敢に挑戦し、株主価値の増大に取り組んでまいります。また、株主、投資家の皆様に対して会社情報の適時開示を徹底することにより透明性の高い経営を目指してまいります。 (2)経営指標 当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、株主資本利益率(ROE)を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社グループは、創業時からの事業であるレンタル事業を中心に、クリクラ事業、住宅事業、建築コンサルティング事業、通販事業の5つの事業体制のもと、創業時からの基本戦略である「コングロマリット(複合的異種混成型)企業」の基盤を築いてまいりました。 今後、消費の二極化がさらに進むことが予想される事業環境の中で、当社グループは新しい価値の創造と価値あるサービスを提供し、更なる収益力の向上と持続的な発展を目指します。 中期経営計画における数値目標としては、平成33年3月期に売上高1,500億円、営業利益100億円の達成を目指しております。 ① クリクラ事業は、今後4年間で80万件の顧客獲得を目標に拡大を図ってまいります。また、未開拓のエリアが多く、成長分野であるワンウェイサービス「クリクラミオ」については、今後10万件のお客様確保を当面の目標として力を注いでまいります。 ② レンタル事業では、営業エリアの拡大、M&Aの推進、高齢者向けのトータルケアサービス部門の拡充等により売上の更なる増加をはかります。 ③ 建築コンサルティング事業は、工務店支援事業にさらに注力し、顧客サポート体制の強化を図ります。また、平成32年省エネ基準適合住宅の義務化に対応する商品開発及び商品提案を先行して進めてまいります。 ④ 住宅事業は、引き続き高付加価値の商品提案とサービスの差別化に注力するとともに、集合住宅建築の強化など注文住宅以外の周辺分野への進出も図ります。また、営業エリア補完、対象顧客補完などを目的としたM&Aも推進します。 ⑤ 通販事業は、更なる顧客満足度向上を目指し、他社と差別化できる商品開発を推進します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1206文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は創業以来一貫して「顧客第一主義」をモットーに、常に良質の商品・サービスの提供を通じ広く社会に貢献する企業を目指してまいりました。 環境に対する意識や健康志向が一層の高まりを見せている中、顧客の幅広いニーズに応え生活やオフィスのより良い環境を実現するサービスを提供することが、当社の使命であり社会貢献であると考えております。 幅広い分野で質の高いサービスを提供できる体制をさらに充実させ、収益の拡大を図りながら当社の強みが発揮できる新規事業にも果敢に挑戦し、株主価値の増大に取り組んでまいります。また、株主、投資家の皆様に対して会社情報の適時開示を徹底することにより透明性の高い経営を目指してまいります。 (2)経営指標 当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、株主資本利益率(ROE)を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社グループは、創業時からの事業であるレンタル事業を中心に、クリクラ事業、住宅事業、建築コンサルティング事業、通販事業の5つの事業体制のもと、創業時からの基本戦略である「コングロマリット(複合的異種混成型)企業」の基盤を築いてまいりました。 今後、消費の二極化がさらに進むことが予想される事業環境の中で、当社グループは新しい価値の創造と価値あるサービスを提供し、更なる収益力の向上と持続的な発展を目指します。 中期経営計画における数値目標としては、平成33年3月期に売上高1,500億円、営業利益100億円の達成を目指しております。 ① クリクラ事業は、今後4年間で80万件の顧客獲得を目標に拡大を図ってまいります。また、未開拓のエリアが多く、成長分野であるワンウェイサービス「クリクラミオ」については、今後10万件のお客様確保を当面の目標として力を注いでまいります。 ② レンタル事業では、営業エリアの拡大、M&Aの推進、高齢者向けのトータルケアサービス部門の拡充等により売上の更なる増加をはかります。 ③ 建築コンサルティング事業は、工務店支援事業にさらに注力し、顧客サポート体制の強化を図ります。また、平成32年省エネ基準適合住宅の義務化に対応する商品開発及び商品提案を先行して進めてまいります。 ④ 住宅事業は、引き続き高付加価値の商品提案とサービスの差別化に注力するとともに、集合住宅建築の強化など注文住宅以外の周辺分野への進出も図ります。また、営業エリア補完、対象顧客補完などを目的としたM&Aも推進します。 ⑤ 通販事業は、更なる顧客満足度向上を目指し、他社と差別化できる商品開発を推進します。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1713文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 クリクラ事業 レンタル事業 建築コンサル ティング事業 住宅事業 通販事業 売上高 外部顧客への売上高 13,090 12,761 6,637 37,448 10,364 80,302 80,302 セグメント間の内部売上高又は振替高 39 13 65 △ 65 13,095 12,765 6,676 37,452 10,378 80,367 △ 65 80,302 セグメント利益又は損失(△) △ 201 1,841 1,146 △ 412 △ 105 2,269 △ 1,567 701 セグメント資産 13,270 5,006 1,881 12,647 6,156 38,962 2,732 41,694 その他の項目 減価償却費 835 70 13 733 401 2,054 74 2,129 のれん償却額 31 61 298 401 401 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 6,294 113 21 1,468 141 8,039 50 8,090 (注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,567百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額147百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,715百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 セグメント資産のうち、調整額2,732百万円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に管理部門に係る資産等の増加であります。 2. セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…