配当政策
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3【配当政策】 当社グループは、株主の皆様にとっての企業価値の最大化を最も重要な企業目的と位置付けており、その追求にあたり、資本を効率的かつ機動的に活用することを重視していました。「中期経営計画FY2025-2029」においては、投資戦略として株主還元の強化を掲げており、業績に連動した利益配分を行う方針としていました。 この方針に伴い、2025年度につきましては、中間配当金を1株当たり11.0円実施いたしました。期末配当金につきましては、2026年3月24日付で公表いたしました「2026年3月期配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」のとおり、MP-2605株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けを踏まえ、配当を行わないことを決議しました。 2025年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年11月12日 1,010 11.0 取締役会決議
従業員の状況
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(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 医療事業 22,737 ( 2,129 ) 介護事業 9,200 ( 1,518 ) こども事業 1,530 ( 80 ) 全社(共通) 207 ( 12 ) 合計 33,674 ( 3,739 ) (注)1.従業員数は就業人員(常勤及び非常勤勤務者)であり、( )内に登録型派遣、アルバイト、嘱託及び契約社員の期中平均人員を外数で記載しています。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社におけるコーポレート・ガバナンスとは、「企業理念」の実現を通して、企業価値の継続的な増大を目指すために、迅速かつ効率的、健全かつ公正で透明性の高い経営を図るための仕組みであり、その仕組みを構築し機能させることです。 この考え方に基づき、ガバナンスの枠組みとガイドラインを「ソラスト コーポレート・ガバナンス ポリ シー」として2016年6月30日開催の取締役会で制定しました(2026年6月1日改定)。この枠組みに基づいて取り組みを推進することでコーポレート・ガバナンスの継続的な充実を目指してまいります。 <ソラスト コーポレート・ガバナンス ポリシー> https://www.solasto.co.jp/company/sustainability/governance/ (注)「企業理念」は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照下さい。 ②コーポレート・ガバナンスの体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法上の機関設計として、監査役会設置会社を選択しています。なお、取締役会の機能を補完するため、取締役会の傘下に指名・評価報酬委員会及びコーポレート・ガバナンス委員会を設置し、委員長を社外役員、委員の半数以上を独立社外役員とすることで、指名委員会等設置会社の優れた面を取り入れた体制を構築し、運用しています。 1)取締役会 当社の取締役会は、公正・誠実さを確立した上で長期的な企業価値の向上を果たすため、迅速・果断な意思決定、適切なリスクテイクを通じた攻めのガバナンスの実現を目指しています。取締役・監査役候補者、執行役員の選任及び年度予算・中期経営計画・その他の重要な戦略の立案の監督と承認並びに重要な業務執行の決定等を通じて経営全般に対する監督機能を発揮して経営の実効性と透明性を確保するほか、社長を含む執行役員の企業価値向上に向けた取り組みをモニタリングしています。また、当社の取締役は経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できるようにするため、任期を1年としています。 取締役会は原則として毎月定例会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。2025年度は取締役会を17回開催し、取締役・監査役候補者及び執行役員の選任、年度予算・中期経営計画の承認及び中長期的な経営方針に関する議論等を行いました。 2)監査役会 当社の監査役会は、その決議によって監査役の中から議長を定めることとし、各監査役による監査の実効性を確保するための体制を整備しています。監査役は、取締役会をはじめとする重要な会議に出席する等により、取締役の職務執行及び取締役会の監督義務の履行状況について監査を行っています。…
重要な契約等
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5【重要な契約等】 (吸収分割による事業承継) 当社は、2025年7月8日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として、当社のこども事業を当社の100%子会社である株式会社ソラスト・キッズ・ネクストに会社分割(簡易吸収分割)により承継する決議を行い、2026年1月16日に同社と吸収分割に関する契約を締結しました。 詳細は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。 (MP-2605株式会社による当社株式に対する公開買付け) 当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、MP-2605株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)及び関係法令に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨することについて決議しました。 本公開買付けは、2026年3月25日から2026年5月11日まで実施され、2026年5月12日公表の「MP-2605株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、本公開買付けが成立しました。この結果、同社は、新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。 なお、本公開買付けの詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」、「2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2026年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 大東建託株式会社 東京都港区港南2丁目16番1号 31,805,100 35.12 NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1丁目13番1号) 7,046,949 7.78 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 5,898,000 6.51 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 4,793,063 5.29 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9番7号) 3,505,200 3.87 JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) BAHNHOFSTRASSE 45 ZURICH SWITZERLAND (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) 3,418,947 3.78 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 2,382,700 2.63 ソラスト従業員持株会 東京都港区港南2丁目15番3号 2,346,340 2.59 東海東京証券株式会社 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7番1号 2,345,500 2.59 BANK JULIUS BAER & CO. LTD. FAO 2010005136 (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 7 STRAITS VIEW, 28-01, MARINA ONE EAST TOWER SINGAPORE (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) 1,614,900 1.78 65,156,699 71.96 (注)1.自己名義株式(4,191,169株)を保有していますが、上記大株主の状況には含めていません。 2.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、5,898千株です。また、株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、2,377千株です。 3.2026年2月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書No.…