事業の内容
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/ 原文長 約536文字
3【事業の内容】 当社の親会社はキユーピー㈱であり、当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、親会社、連結子会社13社、非連結子会社3社および関連会社3社で構成されております。 親会社は、マヨネーズ・ドレッシング類、缶詰類、卵製品および冷凍食品などを製造販売しており、当社並びに当社の子会社および関連会社は、親会社および親会社グループ各社ならびに一般の得意先に保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務にしております。 当社並びに当社の子会社および関連会社の業務内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 事業区分 主要な会社 主な事業内容 共同物流事業 ㈱キユーソー流通システム キユーソーティス㈱ ㈱エスワイプロモーション ㈱キユーソーエルプラン 他2社 ・食品の保管・荷役、全国共同配送 ・原材料である油脂・食酢等のローリー輸送 専用物流事業 ㈱キユーソー流通システム ㈱サンファミリー 大阪サンヱー物流㈱ 他4社 ・コンビニエンスストアなどの物流センター オペレーション業務 関連事業 キユーソーサービス㈱ 他1社 ・車両・物流機器・燃料等の販売 事業の系統図は次のとおりであります。 (事業系統図)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1096文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、社会への貢献姿勢の明示を目的としたグループ経営理念を定めております。 グループ経営理念 わたしたちは 人と食を笑顔で結び いつも信頼される企業グループです 当社グループは、人が生きていく上で欠かすことのできない食の物流分野を受け持つ企業集団として、社会に貢献し信頼され続けることを使命として、全役職員がグループ経営理念を常に意識し、実践してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、平成27年12月1日より平成30年11月30日までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、その最終年度である平成30年度において、経常利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益26億円、総資産経常利益率(ROA)6.5%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%をそれぞれ達成することを目標に掲げております。また、利益配分を経営の最重要課題と位置づけ、平成30年度の連結配当性向の目標値を20%以上としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 当社グループは、変化する市場環境に対応し、物流品質の向上と事業基盤の強化を図るとともに、成長に向けた新たな展開を推進する中期経営計画(平成27年12月1日~平成30年11月30日)を策定しております。 この3年間、グループ総合力を結集し食品物流をけん引するべく、以下の基本方針を定め、グループ協働で取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいります。 [基本方針] 1.事業基盤の更なる強化 ・収益力の強化 ・ネットワーク再編 ・運送機能の再構築 2.物流品質と技術力の向上 ・人材確保、育成の強化 ・ユニークなサービス・技術の創出 ・魅力ある職場づくり 3.成長に向けた新たな展開 ・チルド物流の構築 ・ノンコアサービス拡大 食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手および車両不足を背景とした物流コストの増加が予想され、厳しい経営環境から脱するには一定の時間を要するものと見込んでおります。 中期経営計画の最終年度となる2018年度は、事業基盤を確立させグループの成長と収益向上をめざす年として、収益力の強化、ネットワーク再編、運送機能の再構築、物流品質向上と人材育成を着実に進めてまいります。 次期の業績につきましては、営業収益1,640億円(前期比2.7%増)、営業利益50億円(前期比2.2%増)を見込んでおります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1096文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、社会への貢献姿勢の明示を目的としたグループ経営理念を定めております。 グループ経営理念 わたしたちは 人と食を笑顔で結び いつも信頼される企業グループです 当社グループは、人が生きていく上で欠かすことのできない食の物流分野を受け持つ企業集団として、社会に貢献し信頼され続けることを使命として、全役職員がグループ経営理念を常に意識し、実践してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、平成27年12月1日より平成30年11月30日までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、その最終年度である平成30年度において、経常利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益26億円、総資産経常利益率(ROA)6.5%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%をそれぞれ達成することを目標に掲げております。また、利益配分を経営の最重要課題と位置づけ、平成30年度の連結配当性向の目標値を20%以上としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 当社グループは、変化する市場環境に対応し、物流品質の向上と事業基盤の強化を図るとともに、成長に向けた新たな展開を推進する中期経営計画(平成27年12月1日~平成30年11月30日)を策定しております。 この3年間、グループ総合力を結集し食品物流をけん引するべく、以下の基本方針を定め、グループ協働で取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいります。 [基本方針] 1.事業基盤の更なる強化 ・収益力の強化 ・ネットワーク再編 ・運送機能の再構築 2.物流品質と技術力の向上 ・人材確保、育成の強化 ・ユニークなサービス・技術の創出 ・魅力ある職場づくり 3.成長に向けた新たな展開 ・チルド物流の構築 ・ノンコアサービス拡大 食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手および車両不足を背景とした物流コストの増加が予想され、厳しい経営環境から脱するには一定の時間を要するものと見込んでおります。 中期経営計画の最終年度となる2018年度は、事業基盤を確立させグループの成長と収益向上をめざす年として、収益力の強化、ネットワーク再編、運送機能の再構築、物流品質向上と人材育成を着実に進めてまいります。 次期の業績につきましては、営業収益1,640億円(前期比2.7%増)、営業利益50億円(前期比2.2%増)を見込んでおります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1441文字
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 共同物流 事業 専用物流 事業 関連事業 営業収益 外部顧客への営業収益 100,640 45,805 6,587 153,034 153,034 セグメント間の内部営業収益 又は振替高 8,277 877 4,168 13,323 △ 13,323 108,918 46,683 10,756 166,358 △ 13,323 153,034 セグメント利益 2,798 1,687 359 4,844 △ 2 4,841 セグメント資産 47,983 21,634 4,194 73,813 1,566 75,380 その他の項目 減価償却費 2,183 910 146 3,240 3,240 持分法適用会社への投資額 112 156 268 268 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 5,346 1,169 342 6,858 6,858 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去額であります。 セグメント資産の調整額1,566百万円には、セグメント間取引消去△12,644百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産14,211百万円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…