事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約637文字
3 【事業の内容】 当行グループは、当行と連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスを提供しております。 なお、当連結会計年度において、りゅうぎんオフィスサービス株式会社を解散いたしました。同社の事務代行業務を当行へ内製化しグループにおける経営の効率化および合理化を図りました。 [銀行業] 当行は本店を含む営業店75カ店(うち出張所数16)において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを取り扱い、県内中小企業ならびに個人の資金ニーズに対して安定的に資金を供給し、沖縄県における中核的金融機関として、金融システムの安定さらには県経済の発展に寄与しております。また、当行の資金証券部門においては、県内の投資ニーズに対応するため、商品有価証券売買業務、投信窓販業務を取り扱うとともに、有価証券投資業務では預金の支払準備および資金運用のため国債、地方債、社債、株式、その他証券に投資しております。 [リース業] 株式会社琉球リースにおいて、リース業務等を行っております。 [その他] りゅうぎんビジネスサービス株式会社においては現金精査整理業務、株式会社りゅうぎん総合研究所においては産業、経済、金融に関する調査研究業務、株式会社りゅうぎんディーシーおよび株式会社OCSにおいてはクレジットカード業務、りゅうぎん保証株式会社においては住宅ローン等の保証業務を行っております。 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約678文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループが判断したものであ ります。 (1)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 地元経済が好調に推移する一方で、日本銀行の「マイナス金利政策」による経営環境の大きな変化に加え、「金融仲介機能のベンチマーク導入」や「FinTechの進展」、「労働市場の逼迫」等、新たな課題も浮上してきました。これらの課題解決に向け、中期経営計画「Shared Value 2015」を計画期間の1年を残して見直し、当行は平成29年度から新たな中期経営計画「Customer Centric 2017」をスタートさせました。「Customer Centric 2017」では、真にお客様にとって必要とされる商品、サービスを提供する「顧客本位の収益モデルの実現」を経営目標に掲げ、「法人ビジネス戦略」、「個人ビジネス戦略」、「チャネル・マーケティング改革」、「営業店現場改革」、「人材育成改革」に取り組み、当行の課題解決を図るビジネスモデルを構築します。 (2)目標とする経営指標 平成29年度は、新たな中期経営計画「Customer Centric 2017」のもと、下記目標の達成に向けた事業展開をしていきます。 (業容) ・貸出金平残(単体) 1兆5,300億円 ・預金平残(単体) 2兆400億円 ・預かり資産販売額 550億円 (収益) ・業務純益(単体) 59億円 ・当期純利益(単体) 40億円 ・親会社株主に帰属する当期純利益 48億円
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約678文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループが判断したものであ ります。 (1)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 地元経済が好調に推移する一方で、日本銀行の「マイナス金利政策」による経営環境の大きな変化に加え、「金融仲介機能のベンチマーク導入」や「FinTechの進展」、「労働市場の逼迫」等、新たな課題も浮上してきました。これらの課題解決に向け、中期経営計画「Shared Value 2015」を計画期間の1年を残して見直し、当行は平成29年度から新たな中期経営計画「Customer Centric 2017」をスタートさせました。「Customer Centric 2017」では、真にお客様にとって必要とされる商品、サービスを提供する「顧客本位の収益モデルの実現」を経営目標に掲げ、「法人ビジネス戦略」、「個人ビジネス戦略」、「チャネル・マーケティング改革」、「営業店現場改革」、「人材育成改革」に取り組み、当行の課題解決を図るビジネスモデルを構築します。 (2)目標とする経営指標 平成29年度は、新たな中期経営計画「Customer Centric 2017」のもと、下記目標の達成に向けた事業展開をしていきます。 (業容) ・貸出金平残(単体) 1兆5,300億円 ・預金平残(単体) 2兆400億円 ・預かり資産販売額 550億円 (収益) ・業務純益(単体) 59億円 ・当期純利益(単体) 40億円 ・親会社株主に帰属する当期純利益 48億円
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約822文字
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務、個別信用購入斡旋業務、現金精査整理業務、事務代行業務、産業・経済・金融に関する調査研究業務等であります。 3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結 財務諸表 計上額 銀行業 リース業 経常収益 外部顧客に対する 経常収益 40,470 15,619 56,089 4,627 60,717 60,717 セグメント間の 内部経常収益 649 149 798 1,403 2,202 △ 2,202 41,119 15,769 56,888 6,031 62,920 △ 2,202 60,717 セグメント利益 7,414 633 8,047 1,603 9,651 60 9,711 セグメント資産 2,215,127 38,744 2,253,871 31,718 2,285,589 △ 32,071 2,253,518 セグメント負債 2,117,645 33,657 2,151,302 21,977 2,173,280 △ 30,751 2,142,529 その他の項目 減価償却費 2,077 575 2,653 45 2,698 △ 0 2,697 資金運用収益 30,089 24 30,114 669 30,784 △ 373 30,410 資金調達費用 1,789 227 2,017 244 2,262 △ 355 1,906 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,606 812 3,419 46 3,465 3,465 (注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。