事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約498文字
3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社4社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業] 当行の本店ほか43か店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、信託業務、国債等公共債・証券投資信託及び保険商品の窓口販売等の業務、並びにこれらに付随する業務を行い、お客さまに多様な金融商品やサービスを提供しております。 [リース業] ちくぎんリース株式会社においては、リース業及びそれに付随し関連する業務を行っております。 [その他] 筑邦信用保証株式会社においては、債務保証業及びそれに付随し関連する業務を行っております。また、筑銀ビジネスサービス株式会社、株式会社ちくぎん地域経済研究所では、銀行業務に付随し、関連する業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2474文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び当行の関係会社)が判断したものであります。 ・経営方針等 ① 経営の基本方針 当行は、昭和27年の創立以来、一貫して「地域社会へのご奉仕」という基本理念のもと、地域の発展のお役に立つことが何にも増して重要な社会的使命と考え、下記の経営理念を基本方針としてまいりました。今後も当行グループは、この経営理念のもと地域の更なる発展に尽くしていきたいと考えております。 (経営理念) 地域社会へのご奉仕 地方銀行としての公共的使命とその役割を深く認識し、豊かな地域社会づくりにご奉仕いたします。 総合金融サービスの向上・充実 お客さまの多様なニーズに的確にお応えするため金融サービスや情報提供機能の向上・充実に努めます。 信頼される銀行づくり 経営の効率化・健全化を推進して体質の強化を図り、地域社会から信頼される銀行づくりに努めます。 人材の育成と活力ある職場づくり 人材の育成と活力にみちた働きがいのある職場づくりを一層推進します。 ② 中長期的な経営戦略 当行は平成27年4月よりスタートした「中期経営計画2015」(計画期間平成27年4月~平成30年3月) に取り組んでおります。本計画では「地域を興し、ともに成長・発展する銀行」をスローガンに掲げました。 2017年度中計目標 (平成30年3月期) 2016年度実績 (平成29年3月期) 対比 預金等(期中平残) 7,000億円以上 6,769億円 △231億円 貸出金(期中平残) 4,500億円以上 4,454億円 △46億円 実質業務純益 22億円以上 18億69百万円 △3億31百万円 当期純利益 10億円以上 9億11百万円 △89百万円 自己資本比率 8.0%以上 7.82% △0.18ポイント 注 自己資本比率は、告示に定められた算式に基づき算出した自己資本比率(国内基準)であります。 「中期経営計画2015」の最終年度である2017年度(平成30年3月期)の達成すべき銀行単体の経営指標につきましては、日本銀行のマイナス金利政策導入による長期金利低下など計画策定時(平成27年3月)のシナリオとの乖離が大きくなったことから、見直しを行いました。 2017年度当初 中計目標 (平成30年3月期) 2017年度見直し 中計目標 (平成30年3月期) 対比 預金等(期中平残) 7,000億円以上 6,870億円 △130億円 貸出金(期中平残) 4,500億円以上 4,670億円 170億円 実質業務純益 22億円以上 14億20百万円 △7億80百万円 当期純利益 10億円以上 6億10百万円 △3億90百万円 自己資本比率 8.0%以上 7.6% △0.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2474文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び当行の関係会社)が判断したものであります。 ・経営方針等 ① 経営の基本方針 当行は、昭和27年の創立以来、一貫して「地域社会へのご奉仕」という基本理念のもと、地域の発展のお役に立つことが何にも増して重要な社会的使命と考え、下記の経営理念を基本方針としてまいりました。今後も当行グループは、この経営理念のもと地域の更なる発展に尽くしていきたいと考えております。 (経営理念) 地域社会へのご奉仕 地方銀行としての公共的使命とその役割を深く認識し、豊かな地域社会づくりにご奉仕いたします。 総合金融サービスの向上・充実 お客さまの多様なニーズに的確にお応えするため金融サービスや情報提供機能の向上・充実に努めます。 信頼される銀行づくり 経営の効率化・健全化を推進して体質の強化を図り、地域社会から信頼される銀行づくりに努めます。 人材の育成と活力ある職場づくり 人材の育成と活力にみちた働きがいのある職場づくりを一層推進します。 ② 中長期的な経営戦略 当行は平成27年4月よりスタートした「中期経営計画2015」(計画期間平成27年4月~平成30年3月) に取り組んでおります。本計画では「地域を興し、ともに成長・発展する銀行」をスローガンに掲げました。 2017年度中計目標 (平成30年3月期) 2016年度実績 (平成29年3月期) 対比 預金等(期中平残) 7,000億円以上 6,769億円 △231億円 貸出金(期中平残) 4,500億円以上 4,454億円 △46億円 実質業務純益 22億円以上 18億69百万円 △3億31百万円 当期純利益 10億円以上 9億11百万円 △89百万円 自己資本比率 8.0%以上 7.82% △0.18ポイント 注 自己資本比率は、告示に定められた算式に基づき算出した自己資本比率(国内基準)であります。 「中期経営計画2015」の最終年度である2017年度(平成30年3月期)の達成すべき銀行単体の経営指標につきましては、日本銀行のマイナス金利政策導入による長期金利低下など計画策定時(平成27年3月)のシナリオとの乖離が大きくなったことから、見直しを行いました。 2017年度当初 中計目標 (平成30年3月期) 2017年度見直し 中計目標 (平成30年3月期) 対比 預金等(期中平残) 7,000億円以上 6,870億円 △130億円 貸出金(期中平残) 4,500億円以上 4,670億円 170億円 実質業務純益 22億円以上 14億20百万円 △7億80百万円 当期純利益 10億円以上 6億10百万円 △3億90百万円 自己資本比率 8.0%以上 7.6% △0.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1960文字
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結 財務諸表 計上額 銀行業 リース業 経常収益 外部顧客に対する経常収益 13,173 5,240 18,413 104 18,518 18,518 セグメント間の内部経常収益 22 235 258 390 648 △ 648 13,196 5,475 18,671 494 19,166 △ 648 18,518 セグメント利益 2,488 295 2,783 75 2,859 △ 1 2,857 セグメント資産 746,710 13,657 760,368 982 761,350 △ 5,921 755,428 セグメント負債 709,621 10,624 720,246 277 720,524 △ 5,924 714,599 その他の項目 減価償却費 478 53 532 10 542 542 資金運用収益 9,176 308 9,485 9,485 △ 34 9,451 資金調達費用 421 53 474 475 △ 32 442 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 326 327 337 337 (注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。 2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社及び株式会社ちくぎん地域経済研究所であります。 3 調整額は、次のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△5,921百万円は、セグメント間消去であります。 (3)セグメント負債の調整額△5,924百万円は、セグメント間消去であります。 (4)資金運用収益の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。 (5)資金調達費用の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…