配当政策
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3 【配当政策】 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。 配当の決定機関は、中間・期末配当は取締役会であります。なお、基準日を定めて剰余金の配当をすることができ、中間配当の基準日は毎年10月31日といたしております。 当社は、株主の皆様に対する基本方針としまして、主に経営基盤の強化や設備資金を潤沢にするための内部留保に努め、新規出店や新規事業開発等を行い業界内のシェア獲得をする事が最大の株主還元につながるものと考えておりますが、業績に応じた利益配分も同時に行うべきであると考えております。 当事業年度の配当金につきましては、業績結果を踏まえ、1株当たり8円の配当を実施いたします。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たりの配当額 (円) 平成29年6月9日 取締役会決議 95
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年4月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 物販事業 385(338) 情報・サービス事業 85(31) 飲食事業 119(800) 合計 589(1,169) (注) 1.従業員数は就業人員(常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含み常用パートは除いております。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主の皆様をはじめ、お客様、取引先、従業員等の各ステークホルダーの利益を尊重し、各利害関係を調整しつつ収益を上げ、企業価値を継続的に高めることを、コーポレート・ガバナンスの基本的な目的としております。 ①会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 イ・会社の機関の基本説明 当社は取締役会及び監査役設置会社であり、平成15年7月より社外監査役を3名体制とし、平成20年5月より内部監査室3名を設置しております。 ロ・当社の主な機関及び内部統制の関係は以下のとおりです。 ハ・会社の期間の内容及び内部統制システムの整備の状況 当社は健全で持続的に成長可能な企業であるために、当社の各事業部の責任者及び子会社の代表並びに関連会社の代表が参加するグループ会議を月に1度開催しております。これは、コンプライアンスの確保及び事業・財務報告の信頼性の確保並びにリスク管理という観点から内部統制システムの充実に努めるためであります。当社は以下に記載する内部統制の基本方針に基づき、内部統制システムを整備するとともに、当社グループに対しても当社の体制に準じた内部統制システムの整備を行っております。 1)取締役および執行役員ならびに使用人の職務執行が法令・定款に適合することを確保するための体制 企業倫理規定をはじめとするコンプライアンス体制にかかる規程を役職員が法令・定款および社会規範を遵守した行動をとるための行動規範とします。また、その徹底を図るため、管理部においてコンプライアンスの取り組みを横断的に統括することとし、同部を中心に役職員教育を行います。内部監査室は、コンプライアンスの状況を監査する。これら活動は適宜取締役会および監査役会に報告されるものとします。法令上疑義のある行為等について社員が直接情報提供を行う手段としてホットラインを設置・運営します。 2)取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する事項 文書管理規程、取締役会規程、各種会議体運営基準、決裁基準等に従い、取締役の職務執行にかかる情報を文書または電磁的媒体に記録し、保存および管理(廃棄を含む)を行い、必要に応じて運用状況の検証、各規程、基準の見直し等を行なっております。取締役および監査役は文書管理規程により、常時これらの文書等を閲覧できるものとしております。 3)損失の危険の管理に関する規程その他の体制 ① 社内の不正防止体制として、エリアマネージャー及び人材事業部が全店舗を四半期に1度巡回し、「店舗チェック」と名づけた不正防止のためのチェックを行っております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 1.当社のフランチャイズ契約 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 株式会社 テンポスバスターズ北陸 (テンポス福井店) 日本 厨房機器・イス・テーブル・食器・調理道具などの店舗用品全般 厨房用設備・調理用小物・店舗用備品の卸及び販売・運営指導 平成26年6月1日から 平成31年5月31日まで 株式会社 テンポスバスターズ北陸 (テンポス金沢店) 日本 厨房機器・イス・テーブル・食器・調理道具などの店舗用品全般 厨房用設備・調理用小物・店舗用備品の卸及び販売・運営指導 平成26年11月1日から 平成29年10月31日まで 株式会社 テンポスバスターズ北陸 (テンポス富山店) 日本 厨房機器・イス・テーブル・食器・調理道具などの店舗用品全般 厨房用設備・調理用小物・店舗用備品の卸及び販売・運営指導 平成27年2月15日から 平成32年2月14日まで 株式会社CNT (テンポス高松店・倉敷店・徳山店) 日本 厨房機器・イス・テーブル・食器・調理道具などの店舗用品全般 厨房用設備・調理用小物・店舗用備品の卸及び販売・運営指導 平成28年4月1日から 平成33年3月31日まで 有限会社アールイー (テンポス和歌山店) 日本 厨房機器・イス・テーブル・食器・調理道具などの店舗用品全般 厨房用設備・調理用小物・店舗用備品の卸及び販売・運営指導 平成28年1月11日から 平成33年1月10日まで (注) 1.上記については、加盟金並びにロイヤリティとして売上高または粗利高の一定率を受け取っております。 2.契約期間については、いずれかによる意思表示がない場合、金沢店については3年毎、高松店、倉敷店、徳山店、福井店、富山店、和歌山店については5年毎に自動更新されます。 2.吸収分割契約 当社は平成29年6月9日開催の取締役会において、当社の営む物販事業を会社分割の方法により当社の100%子会社である株式会社テンポスバスターズ分割準備会社に承継させる吸収分割契約を締結し、平成29年7月21日開催の株主総会で承認可決され、平成29年11月1日付けで株式会社テンポスバスターズ分割準備会社が物販事業を承継する予定であります。 詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年4月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 有限会社あさしお 東京都大田区田園調布三丁目12番8号 2,118,800 14.80 森下篤史 東京都大田区 1,666,500 11.64 福島工業株式会社 大阪市西淀川区御幣島三丁目16番11号 960,000 6.70 株式会社マルゼン 東京都台東区根岸二丁目19番18号 510,000 3.56 長谷川朋子 千葉県市川市 444,100 3.10 森下壮人 川崎市中原区 442,800 3.09 山田暁子 東京都大田区 424,000 2.96 森下潔子 東京都大田区 422,000 2.94 森下和光 横浜市金沢区 400,400 2.79 テンポスバスターズ従業員持株会 理事長 嶋利幸 東京都大田区 113,800 0.79 7,502,400 52.41 (注)1.当社は自己株式を2,399,900株( 16.76%)を所有しておりますが、議決権がないため、上記の大株主から除外しております