事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約336文字
3 【事業の内容】 当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社2社で構成され、主に鋼材販売並びに加工、さらに一部不動産の賃貸も行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約717文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 わが国経済の見通しは、良好な雇用環境の維持、生産性向上と働き方改革の取り組み推進による所得環境の改善や各種政策による緩やかな景気回復の継続が期待されます。欧州、中東、アジア各地の地政学的リスクや各国政策に関する不確実性の影響懸念もありますが、世界経済も緩やかな景気回復基調が続くと思われます。 鉄鋼業界におきましても、総じて緩やかな需要拡大が続くと思われますが、速やかな改善が期待できない人手不足による工事遅延リスクの課題は続くものと思われます。 一方、鋼材価格については、堅調な需給環境下、下振れするリスクは低いと思われますが、為替の動向が国内鋼材価格の適正化に大きく影響するリスクがあります。 当社グループといたしましては、かかる環境に対応すべくさらに収益重視の姿勢を堅持、経営基盤を強化し存在感ある企業を目指します。 (1) 為替動向に留意し、鉄鋼市況の国際的変動に素早く対応すべく、短期対応でのきめ細かい在庫調整に努めます。 (2) 取引先のニーズを的確に把握して、「必要なときに」「必要なものを」「必要な量だけ」を迅速かつ確実に提供するためのきめ細かく柔軟な営業体制の充実に注力し、既存取引先におけるシェアアップ、新規取引先の拡大を図ります。 (3) 運賃・荷役費用等の合理化を推進し、一層のコスト削減を図ります。 (4) 与信管理を徹底し、不良債権の発生を未然に防止するように努めます。 (5) 企業の成長維持のために、次世代を担う人材の育成に力を入れ、戦力強化に努めます。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約717文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 わが国経済の見通しは、良好な雇用環境の維持、生産性向上と働き方改革の取り組み推進による所得環境の改善や各種政策による緩やかな景気回復の継続が期待されます。欧州、中東、アジア各地の地政学的リスクや各国政策に関する不確実性の影響懸念もありますが、世界経済も緩やかな景気回復基調が続くと思われます。 鉄鋼業界におきましても、総じて緩やかな需要拡大が続くと思われますが、速やかな改善が期待できない人手不足による工事遅延リスクの課題は続くものと思われます。 一方、鋼材価格については、堅調な需給環境下、下振れするリスクは低いと思われますが、為替の動向が国内鋼材価格の適正化に大きく影響するリスクがあります。 当社グループといたしましては、かかる環境に対応すべくさらに収益重視の姿勢を堅持、経営基盤を強化し存在感ある企業を目指します。 (1) 為替動向に留意し、鉄鋼市況の国際的変動に素早く対応すべく、短期対応でのきめ細かい在庫調整に努めます。 (2) 取引先のニーズを的確に把握して、「必要なときに」「必要なものを」「必要な量だけ」を迅速かつ確実に提供するためのきめ細かく柔軟な営業体制の充実に注力し、既存取引先におけるシェアアップ、新規取引先の拡大を図ります。 (3) 運賃・荷役費用等の合理化を推進し、一層のコスト削減を図ります。 (4) 与信管理を徹底し、不良債権の発生を未然に防止するように努めます。 (5) 企業の成長維持のために、次世代を担う人材の育成に力を入れ、戦力強化に努めます。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1487文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 西日本 東日本 その他 売上高 外部顧客への売上高 22,237,875 19,527,063 20,870 41,785,809 41,785,809 セグメント間の内部売上高又は振替高 79,678 18,533 493,990 592,201 △ 592,201 22,317,553 19,545,596 514,860 42,378,010 △ 592,201 41,785,809 セグメント利益 542,815 398,171 203,446 1,144,433 △ 128,612 1,015,820 セグメント資産 14,704,358 11,993,477 12,235,927 38,933,763 △ 10,144,322 28,789,441 その他の項目 減価償却費 130,083 71,749 39,858 241,691 241,691 受取利息 594 2,949 11,851 15,396 △ 11,851 3,545 支払利息 3,952 12,011 9,305 25,269 △ 11,851 13,417 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 70,836 22,867 93,704 93,704 (注)1.セグメント利益の調整額△128,612千円は、セグメント間の取引消去等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 3.セグメント資産の調整額△10,144,322千円は、全てセグメント間の取引消去であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約582文字
(1) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 前年同期比(%) 西日本(千円) 23,186,010 103.9 東日本(千円) 22,300,439 114.1 その他(千円) 581,260 112.9 報告セグメント(千円) 46,067,711 108.7 連結財務諸表との調整額(千円) △663,569 112.1 合計(千円) 45,404,141 108.7 (注)1.総販売実績に対し10%以上の販売を行っている相手先はありません。 2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 仕入実績 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 前年同期比(%) 西日本(千円) 21,410,621 104.0 東日本(千円) 20,179,220 118.1 報告セグメント(千円) 41,589,842 110.4 連結財務諸表との調整額(千円) △425,723 116.5 合計(千円) 41,164,118 110.3 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。