長瀬産業株式会社

証券コード: 8012 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-06-23
業種 卸売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

長瀬産業は、多角的な事業展開を行う商社であり、機能素材、加工材料、電子、モビリティ・エネルギー、生活関連の5つのセグメントで構成される広範な製品群を扱っています。化学品、樹脂、食品素材、電子部品など、多岐にわたる分野で国内外の取引、製造、販売、サービスの提供を行っており、特に近年はライフ&ヘルスケア分野への投資を強化しています。

主な事業領域

多角的な事業展開を行う商社として、機能素材、加工材料、電子、モビリティ・エネルギー、生活関連の5つのセグメントで、化学品、樹脂、素材、食品、医薬、化粧品などの幅広い製品の輸出入、製造、販売、およびサービスの提供を行っています。

主な製品・サービス

  • 塗料・インキ用原料
  • ウレタン原料・副資材
  • 樹脂原料
  • 樹脂添加剤
  • 油剤原料
  • 水処理関連原材料
  • 界面活性剤原料
  • フッ素ケミカル
  • 封止材原料
  • 5G関連素材
  • シリコーン原料
  • 環境関連商材
  • 染料
  • 顔料
  • 機能性色素
  • 情報印刷関連製品
  • 3Dプリンティング関連商材
  • 熱可塑性樹脂
  • 熱硬化性樹脂
  • 自動車補修塗料
  • 導電塗料
  • 合成ゴム
  • 無機材料
  • 合成樹脂資材
  • 樹脂成形機・金型
  • 高機能エポキシ樹脂
  • 半導体アセンブリ材料および装置
  • 電子精密研磨剤
  • 半導体・LCD前工程用材料および装置
  • 低温・真空機器
  • ディスプレイパネル用部材
  • LED
  • 合成樹脂全般
  • シリコーン材料
  • 機能性塗料
  • 構造材料
  • 樹脂成型設備
  • 金型
  • 内外装用素材・部品
  • 加飾フィルム・部品
  • 車載ディスプレイ関連部材
  • EV/HEV用部品
  • センサー部品
  • 太陽電池
  • 二次電池関連部材
  • 医薬・農薬原料
  • 研究用試薬
  • 検査薬
  • 酵素剤
  • 食品添加物
  • 食品成分
  • スポーツニュートリション
  • プレミックス
  • プレミックス
  • 化粧品添加物
  • 飼料
  • 界面活性剤
  • 放射線測定

ビジネスモデル

商社機能をベースとしつつ、製造、研究、海外ネットワーク、物流、投資の各機能を活用し、多角的な製品の輸出入、製造、販売、サービス提供を行う。また、近年はライフ&ヘルスケア分野への投資を強化し、バリューチェーンの垂直統合型事業を展開している。

セグメント・事業構成

「機能素材」セグメント(塗料・インキ、樹脂、半導体等)、「加工材料」セグメント(顔料、印刷、繊維、建築等)、「電子」セグメント(半導体、電子部品、ディスプレイ等)、「モビリティ・エネルギー」セグメント(モビリティ、エネルギー、EV/HEV等)、「生活関連」セグメント(医薬、食品、化粧品等)の5つ。

戦略・方向性

「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」を柱とする長期経営方針。中期経営計画「ACE-2020」では、商材の多角化、DX推進、ライフ&ヘルスケア分野への投資、5G市場への対応、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)の活用、および不採算事業の撤退を含むポートフォリオの最適化を推進。

強みとして読み取れる点

  • 多角的な事業展開と広範な製品群
  • 強固な海外ネットワークと物流
  • 研究開発(R&D)への投資(MI、新エネルギー分野)
  • ライフ&社ヘルスケア分野での垂直統合型事業展開

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症による市場・社会の変化への対応
  • 不採算事業の撤退とポートフォリオの最適化
  • 中国における環境規制や貿易摩擦による供給不安への対応

確認ポイント

  • ライフ&ヘルスケア分野でのシナジー創出
  • DX推進の進捗
  • MIプロジェクトのサービス開始
  • 5G市場における技術ソリューションの提供

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・セグメント別の詳細な製品情報、経営戦略、および課題への対応策が本文中に詳細に記載されているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

原材料(ナフサ、穀物等)の価格変動および転嫁困難による影響、為替・金利変動に伴う財務への影響、海外事業における法的規制や慣習等の不確実性、投資活動における回収リスクや追加資金の必要性、固定資産・のれんの減損リスク、製品品質に関する製造物責任、化学品関連の法規制遵守、自然災害や感染症によるサプライチェーン寸断のリスクが挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「ACE-2020」を通じて、従来の商材提供型から技術・製造・海外ネットワークを融合させた高付加価値モデルへの転換を図る。積極的なM&Aによる事業基盤の拡大とDX推進により成長を目指すが、外部環境の変化に対する収益構造の脆弱性や一部事業での減損リスクが課題となる。

成長方針

「ACE-2020」計画に基づく、商社機能から脱却し製造・研究・海外ネットワークを活用した価値創造。特にライフ&ヘルスケア(Prinova社買収等)やエレクトロニクス分野への重点投資とDX推進による新ビジネスモデル構築。

資本政策

M&Aを通じた成長投資(約784億円)と、のれん償却を上回るシナジー創出への注力。資本効率性の改善に向けた事業ポートフォリオの最適化と、適切な運転資本管理の実施。

リスク対応方針

為替・金利変動に対するヘッジ、取引先の信用リスク管理、BCP策定、サプライチェーンの強靭化。また、事業環境の変化に応じた経営戦略の適宜な更新(PDCA)を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

長瀬産業は、伝統的な商社機能を維持しつつ、M&Aによる事業ポートフォリオの最適化と高度なR&Dを融合させた「ハイブリッド型」の成長戦略を展開。特にMIやバイオテクノロジーといった先端技術への投資、およびDX推進を通じたグローバル展開の加速に積極的であり、次世代通信やヘルスケア分野での競争優位性を構築している。

設備投資の方向性

M&Aを通じた事業ポートフォリオの最適化と、次世代通信(5G)やバイオ技術を活用した高付加価値領域への積極的な設備投資を実施。特に海外での拠点確保と製造基盤の強化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

AI/IoTを活用したマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の開発、5G対応の高機能素材開発、バイオプロセスによる希少有用物質の効率的な生産(エルゴチオネイン等)の研究。また、デジタルマーケティングや高度な分析技術を用いたソリューション提案を強化。

投資・変化テーマ

  • M&Aによる事業基盤拡大
  • DX推進(マテリアルズ・インフォマティクス)
  • 次世代通信技術への投資
  • バイオプロセスによる高付加価値製品開発

関連キーワード

  • マテリアルズ・インフォマティクス(MI)
  • 5G対応素材
  • バイオテクノロジー
  • 高度な分析・処方開発
  • デジタルマーケティング

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2019-04-01 〜 2020-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2020-06-23

財務情報

業績

売上高

7,995.59億円
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売上高
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営業利益

191.67億円
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経常利益

190.83億円
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税引前利益

242億円
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親会社帰属利益

151.44億円
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財政状態・流動性

総資産

6,114.77億円
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3,132.43億円
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株主資本

2,723.42億円
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現金及び現金同等物

504.71億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+330.74億円
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-492.08億円
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+243.34億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
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確認事項

開示上の確認事項

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2019-04-01 〜 2020-03-31
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表示可能
選定状況
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約227文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社を中核として多角的に各種商品の輸出入および国内取引の業務を行うほか、商品の製造・販売、サービスの提供等の事業活動を行っております。 当社グループにおいて、かかる事業を推進する関係会社は124社(子会社91社、関連会社33社)から構成されており、その主なものは次のとおりであります。この内連結子会社は81社、持分法適用会社は25社であります。 各事業区分における主な取扱商品またはサービスの内容は次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7344文字

(2) 長期経営方針 当社グループは、創業200年の節目を迎える2032年度に向かい、「現行比3倍の利益水準の常態化」を目指して、「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」を骨子とした長期経営方針を2014年度に策定しております。 「成長に向けたチャレンジ」においては、注力領域への経営資源の投下と、従来からのビジネスモデルに依存する体質からの脱却を通じ、これまでの事業の延長だけではなし得ない飛躍的な成長を目指します。「成長を支える経営基盤の強化」は、「成長に向けたチャレンジ」を成功に導くために、事業の拡大とグローバル化に寄与する経営基盤を構築してまいります。 (3) 中期経営計画 「 ACE-2020 」について 長期経営方針の目標実現のために、2016年度からの17年間を3つのStageに分け、2016年度から2020年度までの5ヶ年をStage1:「変革期」と位置付け、「 ACE-2020 」をスタートしました。 「 ACE-2020 」の“ ACE ”は、Accountability(主体性)、Commitment(必達)、Efficiency(効率性)を表しています。 「 ACE-2020 」では、商社中心の考え方から、商社をグループ機能のひとつと考え、製造、研究、海外ネットワーク、物流、投資の各機能を最大限活用し、グループ一丸となって世界へ新たな価値を創造し、提供することを目指しております。 「 ACE-2020 」の定量目標および推移は下表のとおりです。 目標 第105期 ( 2019年度) 第104期 (2018年度 ) 第103期 (2017年度 ) 第102期 (2016年度 ) 連結売上高 1兆円以上 7,995億円 8,077億円 7,839億円 7,223億円 連結営業利益 300億円以上 191億円 252億円 241億円 150億円 ROE 6.0%以上 4.9% 6.6% 5.8% 3.7% (4) 「 ACE-2020 」 の骨子と施策 「 ACE-2020 」では、「収益構造の変革」と「企業風土の変革」の2つの変革を実行しております。 ① 収益構造の変革 重点施策①-1:「ポートフォリオの最適化」 「 ACE-2020 」では、経営資源の最大効率化を進めるために、成長性、収益性、事業規模を観点に、事業を「注力領域」、「育成領域」、「基盤領域」、「改善領域」の4つの領域に仕分けを行い、各領域にあった戦略実行により、事業拡大を図っております。 当期は、「注力領域」であるライフ&ヘルスケアにおいて、米国のPrinova Group, LLC(以下、Prinova社)を子会社化しました。…

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約670文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ※新型コロナウイルス感染症の影響および当社グループの考え方 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大収束後に予想される顧客・市場・社会の変化に対応し、新たな提供価値を創出することを重要な課題と認識しております。 新型コロナウイルス感染症がサプライチェーン、グローバリゼーションに与える影響に鑑み、当社グループとして、ビジネスモデルの見直しが求められます。例えば、デジタルトランスフォーメーション (注) (以下、DX)の推進においては先端技術の採用などにより、外部環境の変化に対応した経営戦略を推進してまいります。 なお、当社グループの基本理念、ビジョン、長期経営方針に変更はありません。2020年度に最終年度となる中期経営計画「 ACE-2020 」(以下、「 ACE-2020 」)については、計画にある各施策の遂行を基本としますが、新型コロナウイルス感染症による影響を分析し、適宜、新たな施策を講じてまいります。 (注)デジタル技術とデータを活用して、顧客や社会のニーズに対応するため、製品やサービス、ビジネスモデル、業務プロセス、組織、企業風土などを変革し、競争優位性を確立すること。 当社は、2032年までを対象とする「長期経営方針」および2016年度~2020年度の5ヶ年を対象とする 「 ACE-2020 」に掲げる事項を対処すべき課題と捉えております。 (1) 基本理念 当社は、グループの共通の価値観として、以下の経営理念、ビジョン、NAGASEウェイを掲げております。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4183文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における日本経済は、雇用環境の改善は続いていたものの、世界的な景気減速の影響を受け、製造および設備投資は減速しました。世界経済は、米国の堅調な企業業績がけん引していたものの、米中貿易摩擦の長期化等により中国の景気が減速する中、第4四半期には新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、急速に悪化が進んでおります。 このような状況の下、当連結会計年度の業績は、国内販売は4,023億9千万円(前年比△2.5%)、海外販売は3,971億6千万円(同+0.5%)となった結果、売上高は7,995億5千万円(同△1.0%)となりました。 利益面につきまして、売上総利益は減収に伴い、1,049億円(同△0.5%)、営業利益は191億6千万円(同△24.0%)となりました。経常利益は190億8千万円(同△28.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は151億4千万円(同△24.8%)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 機能素材 機能素材につきましては、国内・海外ともに売上は減少しました。 機能化学品事業は、国内外における自動車生産台数の減少により、塗料原料およびウレタン原料の売上が減少したことから、事業全体として売上は減少しました。 スペシャリティケミカル事業は、国内外における半導体関連等の電子業界向けを中心としたエレクトロニクスケミカルの売上や、加工油剤原料の売上が減少したことから、事業全体として売上は減少しました。 この結果、売上高は1,693億1千万円と前連結会計年度に比べ、103億円(△5.7%)の減収となりました。営業利益は53億6千万円と前連結会計年度に比べ、1億3千万円(△2.4%)の減益となりました。 加工材料 加工材料につきましては、国内での売上は微減となり、海外での売上は減少しました。 カラー&プロセシング事業は、国内での工業用および包装材料用の合成樹脂や導電材料の売上が減少したものの、国内・海外における情報印刷関連材料の売上が増加したことから、事業全体として売上は増加しました。 OA・ゲーム機器業界への合成樹脂の販売を中心とするポリマーグローバルアカウント事業は、国内、グレーターチャイナおよびアセアンにおいて売上が減少したことから、事業全体として売上は減少しました。 この結果、売上高は2,670億7千万円と前連結会計年度に比べ、81億2千万円(△3.0%)の減収となりました。…

セグメント関連

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1 報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、各事業におけるバリューチェーンでの位置付けと、主たる担当業界を基礎として報告セグメントを区分しており、バリューチェーンの川上に位置する「機能素材」セグメント、次の段階にポジションを置く「加工材料」セグメント、主たる担当業界で機能を発揮する「電子」セグメント、「モビリティ・エネルギー」セグメント、「生活関連」セグメントの5つを報告セグメントとしております。 当連結会計年度より、従来の「自動車・エネルギー」セグメントから「モビリティ・エネルギー」セグメントに名称を変更しております。 報告セグメントごとの主な取り扱い商品・製品および提供するサービスは次のとおりであります。 「機能素材」セグメントは、塗料・インキ、樹脂、ウレタンフォーム、有機合成、界面活性剤、半導体、通信機材、水処理関係、金属加工等の業界に対して、主な商品として塗料・インキ用原料、ウレタン原料・副資材、樹脂原料、樹脂添加剤、油剤原料、水処理関連原材料、界面活性剤原料、フッ素ケミカル、封止材原料、5G関連素材、シリコーン原料、環境関連商材等を販売しております。 「加工材料」セグメントは、顔料・添加剤関連、情報印刷関連材料、繊維加工業界並びに樹脂原材料・樹脂成型品、3Dプリンティング、機能性フィルム・シート、土木建築等の業界に対して、主な商品として染料、顔料、機能性色素、情報印刷関連製品、3Dプリンティング関連商材、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、自動車補修塗料、導電塗料、合成ゴム、無機材料、合成樹脂資材、樹脂成形機・金型等を販売しております。 「電子」セグメントは、重電、半導体、HDD、電子部品、車載、ディスプレイ、タッチパネル等の業界に対して、主な商品として高機能エポキシ樹脂、半導体アセンブリ材料および装置、電子精密研磨剤、半導体・LCD前工程用材料および装置、低温・真空機器、ディスプレイパネル用部材、LED等を販売しております。 「モビリティ・エネルギー」セグメントは、モビリティ、モビリティ関連業界、蓄電池およびエネルギー業界に対して、主な商品として合成樹脂全般、シリコーン材料、機能性塗料、構造材料、樹脂成型設備、金型、内外装用素材・部品、加飾フィルム・部品、車載ディスプレイ関連部材、EV/HEV用部品、センサー部品、太陽電池、二次電池関連部材等を販売しております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 当社グループは、機能素材、加工材料、電子、モビリティ・エネルギー、生活関連、その他のセグメントにおいて、トレーディング機能、マーケティング機能、研究開発機能、製造・加工機能を活用し、グローバルに事業展開をし ております。これらの事業の性質上、様々なリスクにさらされており、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末において判断したものであります。 (1)営業活動全般に係るリスク 当社グループは、化学を基盤として、機能素材、加工材料、電子、モビリティ・エネルギー、生活関連のセグメントにおいて、顔料・着色剤、塗料・インキ、界面活性剤、OA、電機、家電、自動車、液晶、半導体、医薬・医療業界向け等に広範に事業を推進しております。従って、日本および世界における化学工業全般の動向に著しい変化が生じた際には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 (2)商品市況による影響について 当社グループは、ナフサを原料として製造される石油化学製品の取扱いを機能素材、加工材料、モビリティ・エネルギーセグメントを中心に広範に行っております。石油化学製品はこれら原料市況並びに需給バランスの要因から、製品ごとに固有の市況を形成しており、その変動は当該取引の売上と損益に影響を与える可能性があります。また、当社グループにおいて製造する一部製品に穀物由来の原料を使用しております。当該原料の価格は穀物相場の価格により大きく変動する場合があり、原料の上昇分を販売価格に転嫁できない場合には、損益に影響を与える可能性があります。 (3)為替変動による影響について 当社グループは、外貨建てによる輸出入、および貿易外取引を行っており、これら外貨建て取引については為替の変動により円換算後の価額に影響を与えます。これらの取引に対し為替予約によるヘッジを行い為替変動リスクを最小限に止める努力をしておりますが、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。また、当社グループは海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成にあたっては、これらを日本円に換算する際の為替レート変動に伴う換算リスクがあります。 (4)金利変動による影響について 当社グループは、営業活動や投資活動に係る資金を金融機関からの借入等により資金調達しておりますが、有利子負債には変動金利条件となっているものがあります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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5【研究開発活動】 当社グループは、グループの総合力を結集し、新規事業創出のため、マーケティング活動に基づく新技術・新製品の開発と技術情報の発信を目的に研究開発活動を行っております。 NVC(New Value Creation)室はAI、IoTや通信技術のトレンドを見据えた新しい価値を創造することで、これまでグループになかったビジネスの仕組みを作ることを目指しています。新しい材料開発ツールとなるマテリアルズ・インフォマティクス、5G世代に必須とされる低遅延化要求と処理性能の両立およびシステムの低消費電力化のためのサーバアクセラレーションを可能にするソリューション(Axonerve)に加え画像センサー、匂いセンサー等を用いてトレーサビリティを担保した従来にないブロックチェーンシステムの開発を推進しております。 ナガセR&Dセンターでは、サステナブル社会の実現に向けて、独自のコア技術(放線菌の育種・発酵技術:N-STePP ®( 注) )と基盤技術を活用して、現在は化学合成困難とされる植物や動物由来の希少有用物質を発酵法で高効率生産できるように「プロセスイノベーション」(=Unavailable Made Available)を目指して取り組んでおります。発酵法は従来の抽出法や化学合成法に比べ、「安全・安心、環境にやさしい」と言う特徴があります。現在は、藻類由来の紫外線吸収物質(マイコスポリン様アミノ酸)、キノコや麦類に含有される希少抗酸化アミノ酸(エルゴチオネイン)、バイオ色素等の放線菌特有の機能性物質の発酵生産を検討しています。これらの有用物質を、機能性食品、化粧品、および工業用品として広く展開されるよう開発を進めると同時に毎年多数の特許を出願・登録しております。このように当センターは、独自の技術を活用して、グループの将来の事業を先導する新規事業の芽の創出をミッションとしております。 (注)Nagase Streptomyces Technology for Protein/Precious Productsの略称、弊社の国内登録商標 ナガセアプリケーションワークショップ(NAW)では、プラスチック、コーティング材料の分野で原材料の評価分析、用途開発から、それら原材料を使った最終製品の処方開発を行うことができる設備と専門技術スタッフを有しております。取引先やグループ製造会社が持つ素材や加工技術を組み合わせ、グループネットワークを活かしたマーケティング機能で得た市場ニーズに応えるソリューション提案を行うことで、当社グループ独自の商社業の差別化戦略を支えるとともに、商社が運営するラボならではの自由な発想でサステナブルな新規事業開発に貢献することを目指して活動しています。…

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積千㎡) その他 合計 大阪本社 (大阪府大阪市) 全社 その他設備 888 239 (2.8) 142 1,270 169 東京本社 (東京都中央区) 全社 その他設備 1,254 17 3,903 (3.5) 176 5,351 626 名古屋支店 (愛知県名古屋市) 全社 その他設備 290 (0.9) 23 324 52 ナガセR&Dセンター (兵庫県神戸市) 全社 研究開発設備 281 221 (11.6) 85 587 27 ナガセアプリケーションワークショップ (兵庫県尼崎市) 全社 研究開発設備 11 30 (-) 27 69 18 寮・厚生施設 (東京都渋谷区ほか) 全社 寮・厚生施設 884 1,994 (6.9) 15 2,896 (2)国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積千㎡) その他 合計 ナガセケムテックス㈱ 播磨事業所 (兵庫県たつの市) 機能素材 ・電子 工業薬品等製造設備 4,597 1,860 201 (92.5) 859 7,518 475 ナガセケムテックス㈱ 福知山事業所 (京都府福知山市) 生活関連 食品用酵素等製造設備 1,084 748 133 (39.7) 271 2,238 83 ㈱林原 機能糖質工場 (岡山県岡山市) 生活関連 糖質製造設備 2,172 3,980 956 (26.9) 323 7,433 90 ㈱林原 第一工場 (岡山県岡山市) 生活関連 糖質製造設備 1,115 1,482 938 (34.8) 25 3,562 116 ㈱林原 第二工場 (岡山県岡山市) 生活関連 糖質等製造設備 319 210 959 (26.9) 5,469 6,958 108 東拓工業㈱ 関西りんくう工場 (大阪府泉南郡) 加工材料 合成樹脂製品製造設備 1,053 193 1,986 (45) 79 3,312 115 東拓工業㈱ 関東おやま工場 (栃木県小山市) 加工材料 合成樹脂製品製造設備 1,904 349 764 (46.7) 67 3,086 37 福井山田化学工業㈱ 本社・工場 (福井県坂井市) 加工材料 カラーフォーマー等製造設備 761 504 913 (160.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約503文字

3【配当政策】 当社は、収益力の向上と企業体質の一層の充実強化を図り、連結業績連動を基礎とした、株主の皆様への安定配当を継続して行うことを基本方針としており、連結配当性向および連結純資産配当率を勘案して、1株当たり配当額の向上を目指します。また、内部留保した資金の使途につきましては、今後の事業拡大ならびに経営基盤の強化に有効活用していく考えであります。 当事業年度の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり22円とさせていただきました。この結果、中間配当金を含めた年間配当金は、1株当たり44円となりました。 また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これにより、中間配当は取締役会決議に基づき、期末配当は株主総会決議に基づき年2回の配当を毎事業年度実施していく方針であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 1株当たり配当額 2019年11月1日 2,728 百万円 22 円 取締役会決議 2020年6月22日 2,728 百万円 22 円 株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約677文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 機能素材 679 加工材料 1,572 電子 1,569 モビリティ・エネルギー 357 生活関連 1,984 その他 269 全社(共通) 777 合計 7,207 (注)1 従業員数は就業人員数を記載しております。なお、取締役兼務を除く執行役員は、従業員数に含めて記載しております。 2 従業員数が前連結会計年度末と比べて1,064名増加しておりますが、その主な理由は、2019年8月6日付でPrinova Group, LLCおよびその子会社を連結子会社化したためであります。 (2)提出会社の状況 2020年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 909 40.9 15.0 10,043 セグメントの名称 従業員数(人) 機能素材 182 加工材料 145 電子 145 モビリティ・エネルギー 102 生活関連 127 全社(共通) 208 合計 909 (注)1 従業員数は就業人員数を記載しております。なお、取締役兼務を除く執行役員は、従業員数に含めて記載しております。 2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含めております。 (3)労働組合の状況 提出会社の労働組合は、長瀬産業労働組合と称し、提出会社と労働組合との間に特記すべき事項はありません。 関係会社におきましても、労使関係について特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20200619162609

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6245文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、『社会の構成員たることを自覚し、誠実に正道を歩む活動により、社会が求める製品とサービスを提供し、会社の発展を通じて、社員の福祉の向上と社会への貢献に努める。』を経営理念として掲げております。 そして、当該理念の下、ステークホルダーに対して約束するNAGASEビジョン『社員の一人ひとりが、日々の活動で「見つけ、育み、拡げる」を体現することにより、「人々が快適に暮らせる安心・安全で温もりのある社会」の実現に貢献する』を掲げております。 それらを実行するために、外部環境の激しい変化の中でも持続的に成長する企業集団となるべく、「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」をベースとした長期経営方針を策定し、中長期的な企業価値向上に向け、取り組みます。 また、こうした取り組みを実行していくためには、「迅速な意思決定と実行」、「透明性の確保」が必要不可欠であると考え、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組みます。 ② 企業統治の体制 の概要及び当該体制を採用する理由 当社では、監査役会制度を採用する中で、執行役員制度を導入しており、現行経営体制は、取締役8名(うち社外取締役3名)、執行役員20名(うち取締役兼務者3名)、監査役4名(うち社外監査役2名)であります。 取締役会は「経営方針・戦略の意思決定機関及び業務執行を監督する機関」として明確に位置づけ、毎月の定例取締役会を開催し、重要事項の決議、業績の進捗についても議論し対策等を検討しております。 監査役は監査役会で定めた監査の方針、業務分担に従い、取締役会その他重要な会議に出席し、また必要に応じて子会社に対し報告を求める等、取締役の職務執行の監査を行っています。 これらの構成員は(2)役員の状況①役員一覧に記載のとおりです。 また、当社では、コーポレート・ガバナンス機能を強化するため、以下の委員会を任意に設置しております。 「役員報酬委員会」は、4名(過半数が社外取締役)で構成されており、報酬水準・制度の妥当性を審議し、取締役会に報告・提言を行い、当社取締役・執行役員の役員報酬の決定プロセスにおける客観性と透明性を高める役割を果たしております。「指名委員会」は、5名(過半数が社外役員)で構成されており、取締役・執行役員選任案及び後継者計画について審議し、取締役会に報告・提言を行い、当社経営陣の指名に関する客観性と透明性を高める役割を果たしております。なお、各委員会の構成員は以下のとおりです。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約271文字

4【経営上の重要な契約等】 当社は、2019年6月3日開催の取締役会において、当社100%子会社であるNagase Holdings America Corporation(2019年4月1日設立)がPrinova Group, LLCの持分を取得することにより同社および同社の子会社を連結子会社化することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。また、本契約に係る持分取得は2019年8月6日付で完了しております。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約2267文字

(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 8,191 6.61 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 5,922 4.78 三井住友信託銀行㈱ 東京都千代田区丸の内1丁目4-1 5,776 4.66 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 5,676 4.58 ㈱三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 4,377 3.53 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内 3,589 2.89 長瀬 令子 東京都大田区 3,533 2.85 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 3,080 2.48 ㈱長瀬舜造 京都府京都市左京区下鴨宮崎町166番地48 2,688 2.17 長瀬産業自社株投資会 大阪府大阪市西区新町1丁目1-17 2,643 2.13 45,477 36.67 (注)1 ブラックロック・ジャパン株式会社から、2010年8月20日に下記のとおり株式を保有している旨の大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局長宛に提出されておりますが、当社として当事業年度末現在における実質保有状況の確認ができないため、上記の大株主の状況に含めておりません。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) ブラックロック・ジャパン㈱ 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 3,672 2.65 ブラックロック・アドバイザーズ(UK)リミテッド (BlackRock Advisors (UK) Limited) 英国 ロンドン市 キングウィリアム・ストリート 33 654 0.47 ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ (BlackRock Fund Advisors) 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 309 0.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

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