住友商事株式会社

証券コード: 8053 / 対象年度: 2023 / 提出日: 2023-06-23
業種 卸売業

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

住友商事は、金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品の6つの主要事業セグメントを展開する総合商社です。独自のネットワークとノウハウを活かし、多角的なビジネスを展開しており、近年はDXやサステナビリティ経営への注力も強化しています。

主な事業領域

金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品の6つのセグメントで構成される総合商社。各事業において独自のサプライチェーン管理やサービス提供を行っています。

主な製品・サービス

  • 鉄鋼製品
  • 船舶・航空機・自動車・建設機械
  • 発電事業、電力機器、再生可能エネルギー、物流、保険
  • ケーブルテレビ、5G関連、デジタルメディア、EC、ICTプラットフォーム
  • 食品スーパー、ドラッグストア、不動産、食料・食品の取引
  • 石炭、鉄鉱石、原油、天然ガス、非鉄金属製品、化学品

ビジネスモデル

独自のグローバルネットワーク、ノウハウ、物流構築力、金融サービス提供力などを統合し、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開。各セグメントが自律的に運営される構造。

セグメント・事業構成

金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動成、資源・化学品の6つの主要な事業部門に分かれています。

戦略・方向性

中期経営計画「SHIFT 2023」に基づき、強みのある分野へのリソースシフト(バリューアップ、注力、シーディング)、DXによる変革、サステナビリティ経営の高度化を推進。また、ガバナンスと人材マネジメントの強化も進めています。

強みとして読み取れる点

  • 広範なグローバルネットワーク
  • 強固なサプライチェーン管理(SCM)
  • 多角的な事業ポートフォリオ
  • 高いノウハウと情報収集・分析力

課題として読み取れる点

  • 不安定な世界経済環境への対応
  • 資源価格の変動による影響
  • DXを通じたビジネス変革の推進

確認ポイント

  • 「SHIFT 2023」の完遂に向けたリソースシフトの成果
  • サステナビリティ経営の高度化とカーボンニュートラルへの取り組み
  • 各事業セグメントにおける収益性の向上

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されたテキストには、主要な事業内容、セグメント構成、経営戦略(SHIFT 2023)、およびサステナビリティに関する詳細が含まれており、概要把握に十分な情報があります。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

投資リスクとして、多数の子会社・持分法適用会社への投資に伴う事業環境変化やパートナー業績不振による損失リスクがあるが、厳格な投資規律、100日プラン、ROIC/WACCに基づくモニタリング等で管理。資源・ガス開発におけるコスト増、埋蔵量変動、許認可遅延等のリスクに対し、専門部署の設置やポートフォリオ管理で対応。その他、取引先の信用リスク、商品市況(金属・エネルギー等)の価格変動、60カ国以上に及ぶカントリーリスク、金利・為替の変動、株式市場の動向、不動産価値の下落、サイバー攻撃等の情報セキュリティリスク、多岐にわたる法的規制への対応、自然災害による影響、資金調達の流動性リスク、人材確保に関するリスクが挙げられている。これらに対し、ヘッジ取引、カントリー格付に基づく管理、CISOやチーフ・コンプライアンス・オフィサーの配置、BCPの策定、多様な調達手段の確保等の対策を講じている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

住友商事は「SHIFT 2023」を通じて、事業ポートフォリオの抜本的転換とガバナンス・仕組みの高度化を推進。DXやサステナビリティへの注力により、強みのある分野へ資源を集中し、高収益かつ安定的な経営基盤を構築する方針。財務面では健全なデット比率を維持しながら、多様な調達手段と厳格な投資規律によるリスク管理体制が整備されている。

成長方針

「SHIFT 2023」に基づき、強みのある事業への資源配分をシフト。4つのカテゴリー(バリュー実現、バリューアップ、注力事業、シーディング)に分類し、DXによる変革やサステナビリティ経営の高度化を通じて、高収益・低リスクなポートフォリオへ転換する。

資本政策

デット・エクイティ・レシオを一定水準(約0.7倍)で維持しつつ、強固な財務基盤のもとで安定的な資金調達を行う。社債、コマーシャルペPーバー、銀行借入のバランスを最適化し、多様な手段(グリーンボンド等含む)による流動性の確保と資本効率の向上を図る。

リスク対応方針

多角的なリスク管理体制を構築。投資判断における厳格な規律(100日プラン、評価指標連動報酬等)、資源開発や為替・金利変動へのヘッジ、サイバーセキュリティ強化、コンプライアンスの徹底、および人権・環境対応を含むサステナビリティ経営を通じた多層的なリスク管理を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

住友商事は、中期経営計画「SHIFT 2023」に基づき、強みのある分野への資源集中とDX・サステナビリティを軸とした事業変革を進めている。特に脱炭素社会に向けたエネルギー転換やデジタル技術の活用による既存ビジネスの高度化に積極的な投資を行っており、安定した財務基盤を背景に成長性と持続可能性の両立を目指す。

設備投資の方向性

既存ビジネスの効率化と、脱炭素・次世代エネルギーといった成長分野への戦略的な投資シフトを推進。特にインフラ、メディア・デジタル、資源・化学品セグメントにおいてDX活用や新技術導入による価値向上を図る。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発よりも、外部パートナーとの共創(CVC等)やM&Aを通じた先端技術の獲得と統合、および既存事業へのDX実装による高度化に重点を置く。特にカーボンニュートラル関連技術やデジタルソリューションへの投資が中心。

投資・変化テーマ

  • DXによるビジネス変革
  • サステナビリティ経営の高度化
  • カーボンニュートラルへの貢献
  • 次世代エネルギー開発
  • 新規事業創出(シーディング)

関連キーワード

  • DX
  • 5G
  • データ分析
  • 再生可能エネルギー
  • CCUS
  • グリーンケミカル
  • 自動化技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2022-04-01 〜 2023-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2023-06-23

財務情報

業績

収益

6.82兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益合計
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営業利益

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正式ラベル
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税引前利益

7,229.18億円
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親会社帰属利益

5,651.78億円
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財政状態・流動性

総資産

10.11兆円
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資産合計
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資本

3.98兆円
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資本合計
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親会社所有者帰属持分

3.78兆円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

6,568.59億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+2,328.01億円
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投資CF

-915.25億円
根拠・定義
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財務CF

-2,504.59億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-595.1億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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経常利益

3,917.18億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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jgaap
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OrdinaryIncome
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2022-04-01 〜 2023-03-31
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reporting-slice-1fd535b7e0ae7164

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100R1TH
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2022-04-01 〜 2023-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1290文字

3 【事業の内容】 当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。 当社はこれらの事業を、取扱商品や事業の内容に応じて、6つの業種に基づくセグメント(事業部門)に区分しており、当社の各事業部門、及びその関係会社、各地域拠点が共同でそれぞれの事業を推進しております。 当社グループの事業セグメント毎の取扱商品又は事業の内容、及び主要な関係会社名は以下のとおりであります。 セグメント 取扱商品又は事業の内容 主要な関係会社名 金属 鉄鋼製品の国内・貿易取引、加工及び関連事業を推進。 住友商事グローバルメタルズ Eryngium Edgen Group 輸送機・建機 リースビジネス、並びに船舶・航空機・自動車・建設機械及び関連機器・部品の国内・貿易取引及び関連事業を推進。 住友商事パワー&モビリティ 三井住友ファイナンス&リース 住友三井オートサービス TBC インフラ 海外における発電事業及び電力機器・プラント関連建設工事請負・エンジニアリング、国内電力小売り、風力・太陽光・地熱発電等の再生可能エネルギー関連事業、工業設備等の産業インフラビジネス、水事業、環境関連ビジネス、蓄電池関連ビジネス、交通輸送インフラ関連ビジネス、物流・保険・海外工業団地関連事業等を推進。 住友商事マシネックス サミットエナジー 住商グローバル・ロジスティクス Central Java Power メディア・デジタル ケーブルテレビ、第5世代移動通信システム(5G)関連、多チャンネル番組供給、映画、デジタルメディア関連、映像コンテンツ関連、テレビ通販、EC事業、ICTプラットフォーム、デジタルソリューション、グローバルCVC(スタートアップ投資)、携帯電話販売、情報通信インフラ・モバイル付加価値サービスなどの事業を推進。 SCSK JCOM ジュピターショップチャンネル ティーガイア 生活・不動産 食品スーパー、ドラッグストア、ブランド事業、ヘルスケア関連事業、食料・食品の取引、セメント・建材等の生活関連資材の取引、ビル・商業施設・住宅・物流施設・ファンドの運営等の不動産事業を推進。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約12526文字

8.2 全社経営戦略推進サポート委員会 経営計画・状態のレビューや内外環境の分析、及びそれを踏まえた全社経営計画・施策の企画・立案を行う。 8.3 内部統制委員会 「経営の効率性の向上」及び「経営の健全性の維持」を確保するため、当社のみならず子会社・関連会社を 含めた当社グループ全体の有効な内部統制の構築・運用・評価・改善を図る。 8.4 コンプライアンス委員会 「経営の健全性の維持」の観点から、当社のみならず子会社・関連会社を含めた当社グループ全体のコンプ ライアンスの徹底を図る。 9 監査役会 9.1 役割 監査役会は、法令に定める権限を有する。また、その決議をもって、監査の方針、会社の業務及び財産の 状況についての調査の方法、その他監査役の職務の執行に関する事項を定める。 9.2 構成 監査役は5名とし、そのうち3名を社外監査役とする。 9.3 運営 監査役会は原則として毎月1回開催する。 10 監査役 10.1 役割 ① 監査役は、取締役の取締役会構成員及び執行役員(代表取締役)としての職務執行を監査する。 ② 監査役は、経営会議を含む全ての会議に出席することができる。また、取締役、執行役員又は使用人に対し事業の報告を求め、会社の業務及び財産の状況を調査することができる。さらに、子会社に対し事業の報告を求め、子会社の業務及び財産の状況を調査することができる。 10.2 資格 ① 社内監査役 社内監査役は、誠実な人格、高い識見と能力を有し、業務上の専門的知識と広範囲にわたる経験を兼ね備えた者を候補者とし、その性別、国籍等は問わない。 ② 社外監査役 社外監査役は、誠実な人格、高い識見と能力を有し、特に法律、会計、企業経営等の分野における高度な専門知識と豊富な経験を有する者を候補者とし、その性別、国籍等は問わない。 10.3 在任期間 社外監査役の在任期間は、原則として8年を超えない。 10.4 報酬 監査役に対する報酬は、株主総会で承認された金額の枠内で、監査役の協議により決定する。 10.5 義務 ① 監査役は、取締役会に出席し、必要に応じ意見を述べる。 ② 監査役は、法令・定款を遵守し、善良なる管理者の注意をもって誠実にその職務を遂行する。 ③ 監査役は、株式等の取引にあたり、法令及び社内規則「内部者取引防止規程」を遵守し、インサイダー 取引の疑義を惹起することがないよう十分注意する。 11 独立性基準 社外取締役及び社外監査役の独立性基準については、社内規則「社外役員の選任及び独立性に関する基準」に より定める。 12 社外役員会 12.1 目的 社外取締役及び社外監査役は、取締役会における議論に積極的に貢献することを目的として、社外役員会を 原則として毎月1回開催する。 12.2 構成 社外役員会は社外取締役及び社外監査役で構成する。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6384文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ●中期経営計画「SHIFT 2023」(対象:2021年度~2023年度)の進捗 当社は、「SHIFT 2023」において、高い収益性と下方耐性の強いポートフォリオの構築に向けた「事業ポートフォリオのシフト」、その実効性を担保するための「仕組みのシフト」と「経営基盤のシフト」に取り組んでおり、それぞれのシフトの進捗状況は以下のとおりです。 (1) 事業ポートフォリオのシフト 当社は、すべての事業を、組織の枠組にこだわらず戦略単位でStrategic Business Unit(SBU)にくくり、市場の魅力度と当社グループの強みの発揮度を軸に4つのカテゴリーに分類し、当社の強みが発揮できる事業分野へ経営資源(資金・人材)のシフトを進めています。 <4つのカテゴリー> ・好機を逸することなく戦略的に撤退し、経営資源の回収を図る「バリュー実現」 ・効率性向上等により既存の収益の柱を更に太くする「バリューアップ事業」 ・事業規模の拡大を通じて収益の柱の育成を目指す「注力事業」 ・次世代のビジネスを育成し、新たな収益の柱を目指す「シーディング」 (a)2022年度の各カテゴリーの進捗 (b)DX(デジタルトランスフォーメーション)によるビジネス変革及びサステナビリティ経営の高度化 事業ポートフォリオのシフトを後押しし、既存ビジネスの機能・収益性向上や新規ビジネスの創出を促す取組として、DXによるビジネス変革やサステナビリティ経営の高度化にも注力しました。 DXによるビジネス変革 ・既存ビジネスにおけるDX実装による機能・収益性向上: 国内スーパーマーケット事業における需給予測やヘルスケア事業におけるデータ分析高度化等が進捗 ・次世代成長戦略テーマにおけるDXを掛け合わせた新規ビジネスの創出: 脱炭素、モバイル決済サービス、DX支援サービス等が進捗 サステナビリティ経営高度化 持続可能な社会の実現のために当社が取り組むべき6つの「重要社会課題」(2020年に設定)に関して、各SBUの取組や全社制度の運用開始など、社内における浸透や進捗が加速しています。2022年度の主な取組例は、以下のとおりです。 詳細は、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」を参照願います。 (2) 仕組みのシフト 事業ポートフォリオのシフトを実効性のあるものとするために、仕組みのシフトも推進しました。具体的には、以下に取り組みました。…

経営成績・財政状態の概況

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4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 企業環境 当期の世界経済は、コロナ禍以降の財政や金融などの政策支援を背景に緩やかな持ち直しの動きが続いてきましたが、物価の急激な上昇とその抑制のための金融引締めを背景に緩慢な動きとなりました。物価については、生産能力不足や供給網の目詰まりにより需給全般がひっ迫したことに加えて、ロシア・ウクライナ情勢を契機に世界の分断が顕著となったことで、エネルギーや食料品を中心に幅広い品目で価格が急騰しました。また、サービス業を中心とした労働需給のひっ迫による賃金上昇圧力も相まって、約40年ぶりとなる高いインフレ率を記録しましたが、多くの国や地域で物価抑制のための金融引締めが行われたことから、その騰勢は徐々に緩やかとなりました。一方で、一部の金融機関では金利上昇の影響で経営が不安定となり、米国では中堅銀行が破綻し、欧州では政府主導により大手銀行が吸収合併されるなど、混乱が生じました。 国際商品市況は、ロシア・ウクライナ情勢の影響を受け、原油・石油製品、天然ガス、石炭、小麦などロシアの主要輸出品を中心に価格水準が大幅に上昇しました。また、ニッケルの価格が短期間で急騰したことにより先物市場が取引停止を強いられるなど、市場における価格変動の度合いはかつてないほど大きくなりました。商品価格の高騰を受けて、各国政府が備蓄在庫の市場放出や物流の安全確保、エネルギー価格の上限設定などの対応を取ったことや、欧州の暖冬により液化天然ガスを中心にエネルギー需給が緩和したことから、商品価格はエネルギーや農産物を中心にロシア・ウクライナ情勢以前の水準に戻りつつありますが、市場を取り巻く環境は、この1年で深まった世界での様々な分断により、依然として不安定な状態が続いています。 国内経済は一進一退の動きに留まりました。世界的な物価上昇に加え、約四半世紀ぶりの水準まで進行した円安を背景に、国内物価は大幅に上昇し、日常生活がウィズコロナへと移行するなかで回復基調にあった経済活動の重しとなりました。また、経常収支の黒字こそ維持されたものの、石油や石炭など資源価格の高騰により物品の輸入金額が急増したことや、ウェブ広告などの海外からのサービスの輸入も急増したことにより、貿易・サービス収支はかつてない金額の赤字となりました。 (2) 業績 当期の収益は、6兆8,179億円となり、前期の5兆4,950億円に比べ、1兆3,229億円の増益となりました。売上総利益は、1兆2,348億円となり、前期の1兆96億円に比べ、2,251億円の増益となりました。これは北米鋼管事業や資源・エネルギートレードが好調に推移したことにより増益となったことなどによるものです。…

セグメント関連

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4 セグメント情報 (1) 事業セグメント 当社は、6つの業種に基づくセグメント(事業部門)により事業活動を行っております。業種に基づくセグメントは次のとおりであります。 金属事業部門 メディア・デジタル事業部門 輸送機・建機事業部門 生活・不動産事業部門 インフラ事業部門 資源・化学品事業部門 以下の事業部門の記載にある「トレード」とは、事業部門が、契約当事者として行う取引及び代理人として関与する取引を表しております。収益の認識基準については、注記3(13)を参照願います。 金属事業部門 ―金属事業部門は、鋼材・鋼管などの鉄鋼製品を取り扱い、幅広い分野で顧客のニーズに対応したバリューチェーンを展開しております。鋼材分野では、調達・在庫管理・加工などの機能を備えた国内外のスチールサービスセンター網を通じ、自動車・家電メーカー向けを中心にジャストインタイムで薄板製品を納入するサービスを展開しております。鋼管分野では、石油・ガス会社向けに、当社独自のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)に加えて、オイルフィールドサービス分野への展開を図り、トータルサービスプロバイダーとしての機能を拡充しております。金属事業部門は、鋼材本部及び鋼管本部から構成されております。 輸送機・建機事業部門 ―輸送機・建機事業部門は、船舶、航空機、自動車、建設機械及び関連機器・部品の国内・海外取引を行っております。当該事業部門のビジネスは、販売・サービス、リース・ファイナンス、製造などの幅広い分野に及んでおります。輸送機・建機事業部門は、リース・船舶・航空宇宙事業本部、モビリティ事業第一本部、モビリティ事業第二本部及び建設機械事業本部から構成されております。 インフラ事業部門 ―インフラ事業部門は、再生可能エネルギーを含む国内外の発電事業及び電力機器・プラント関連の建設工事請負・エンジニアリングなどの大規模なインフラビジネスに取り組んでおります。また、国内電力小売り、工業設備等の産業インフラビジネス、水事業、交通輸送インフラ関連ビジネス、空港、スマートシティ開発、環境関連ビジネス、蓄電池関連ビジネスに取り組んでおります。更に、輸送・通関・配送などの物流サービス、各種保険手配、海外工業団地の開発・運営などを行っております。インフラ事業部門は、社会インフラ事業本部、電力インフラ事業本部及び物流インフラ事業本部から構成されております。 メディア・デジタル事業部門 ―メディア・デジタル事業部門は、ケーブルテレビ、5G関連、多チャンネル番組供給、映画、デジタルメディア関連、映像コンテンツ関連、テレビ通販、ECなどのメディア事業を行っております。また、ICTプラットフォーム、デジタルソリューション、グローバルCVC(スタートアップ投資)などのデジタルビジネスも行っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 当社の事業その他に関するリスクとして投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する情報は、別段の記載がない限り、当連結会計年度末日(2023年3月31日)現在における当社の判断、目標、一定の前提または仮定に基づく予測等であり、多くの要因によって実現しない可能性があり、また、予測等に基づき策定した中期経営計画を修正する可能性や達成できない可能性もあります。 (1) 当社グループにおけるリスクマネジメントの基本方針・体制 当社においては、「リスク」を「あらかじめ予測し若しくは予測していない事態の発生により損失を被る可能性」及び「事業活動から得られるリターンが予想から外れる可能性」と定義し、以下3点をリスクマネジメントの目的としております。 ① 「業績安定」 ② 「体質強化」 ③ 「信用維持」 当社は、営業活動を投資と商取引に大別の上、それぞれに固有のリスクファクター及び双方に共通するリスクファクターを特定し、その発生する蓋然性及び発生した時の影響を分析・評価しております。 (2) 事業投資に係るリスク ① 全般 当連結会計年度末現在、当社は636社の連結子会社及び250社の持分法適用会社を有しています。当社では連結子会社及び持分法適用会社への投資に関しては、技術革新等を含む事業環境の変化や、パートナーの業績不振等により、計画した利益が獲得できず、投下資金の回収不能や撤退時における追加の資金負担といったリスクが考えられます。当社ではこれらリスクを管理するため、新規投資実行時及び実行後のモニタリングに大別して様々な制度を導入しています。 (a) 新規投資実行時 取り組みの初期段階から「投資テーマ」を明確にし、デューデリジェンスによって重点的に検証しています。加えて、投資案件を選定するための厳格な投資規律の設定や、当該事業リスクに応じた割引率を適用することにより、投資対象の「適正な価格」を算定するなど、定性・定量の両面から評価を実施しています。また、投資案件の意思決定に際しては、案件の規模や重要性に応じて、検討・実行の各段階において、各事業部門の投融資委員会乃至全社投融資委員会を開催し、個別案件の戦略上の位置付け、案件選定の背景・理由、並びに投資後のバリューアップ施策の前提とその確からしさなど投資の成否を左右する諸条件について、早い段階から議論を深掘りし課題の特定を行うとともに、その対応策も踏まえた案件実行可否につき審議しています。 (b) 投資実行後 投資後の支援にあたっては、投資の意思決定時点において課題を明確にし、投資後もスムーズに課題解決に取り組める体制を整えています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は以下のとおりであります。 ガバナンス サステナビリティに関する施策の企画、グループ全体への浸透及びモニタリング体制の整備を含めて、重要事項 や各種取り組みについては、経営会議や取締役会に付議・報告し、経営会議の判断や取締役会の監督のもとで進め ております。 なお、住友商事グループのコーポレートガバナンスの詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレー ト・ガバナンスの状況等」をご参照ください。 サステナビリティ推進体制 当社では、サステナビリティを推進する施策の企画や社内浸透を担当する部署として、「サステナビリティ推進 部」を設置しております。加えて、各事業部門におけるサステナビリティ推進の責任者である業務部長や業務部内 のサステナビリティ推進担当者、関連コーポレート各部、海外地域組織のサステナビリティ推進担当者が連携する ことで、グループ全体のサステナビリティ推進施策を浸透させるとともに、各事業部門・イニシアチブ・地域組 織においても、事業や地域の特性に応じた独自の施策を進めております。 また、経営会議の諮問機関として「サステナビリティ推進委員会」を設置し、サステナビリティ 推進に係る重要 な取り組みについては、同委員会から経営会議や取締役会に付議・報告し、経営会議の判断や取締役会の監督のも とで進めております。加えて、外部有識者で構成される「サステナビリティ・アドバイザリーボード」を設置し、 サステナビリティ経営全般について助言・提言を得て進めております。 また、当社では、重要な人材マネジメントに関する方針・戦略・施策は、経営会議の諮問機関である人事諸制度 委員会や経営会議で議論し、取締役会で重要な方向性の決定と監督・モニタリングを実施しております。 戦略 住友商事グループのサステナビリティ経営の高度化 持続可能な社会の実現に向けた当社グループの役割を示すことに加え、そのような社会で実現されるカーボン ニュートラルなエネルギーサイクルや循環可能な経済の在り方、あらゆる人権侵害が存在しないビジネスの姿を 描き、そこに至るまでの、長期的な事業環境の変化を見通して、戦略的に経営資源の配分を進めていくことが、 当社の持続的成長を可能にすると考えております。 社会のあるべき姿を捉え、それを追求することが、より多くのビジネス機会をもたらします。持続可能な社会 と、当社グループの価値創造や持続的な成長がしっかりと重なった姿が、住友商事グループが長期的に目指す サステナビリティ経営であります。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 特記事項はありません。 0103010_honbun_0314500103504.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約75文字

1 【設備投資等の概要】 当期、生活・不動産事業部門において、国内のオフィスビルを取得しております。また、国内のオフィスビルの一部を売却しております。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約894文字

3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対して長期にわたり安定した配当を行うことを基本方針としつつ、中長期的な利益成長による配当額の増加を目指して取り組んでおります。 2022年度以降の株主還元方針については、DOE(株主資本配当率)3.5%~4.5%の範囲内で、連結配当性向30%を目安に、基礎的な収益力やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、年間の配当額を決定することとしております。その上で、当期利益実績の30%に相当する部分が上記範囲を超過した場合には、当該超過部分に対する配当あるいは自己株式の取得を柔軟かつ機動的に実施することとしております。 2022年度の年間配当金は、当期の親会社の所有者に帰属する当期利益が5,652億円になったことを踏まえ、1株当たり115円と致しました。当期の中間配当金は 57.5 円でしたので、期末配当金は 57.5 円となります。 また、DOEレンジ上限を超過する当期利益に対する追加還元として、500億円を上限とした自己株式の取得(2023年2月7日~4月28日)を2023年2月6日に決定し、2023年4月28日に買付が完了致しました。 加えて、200億円を上限とした自己株式の取得(2023年5月10日~6月9日)を2023年5月9日に決定し、2023年6月9日に買付が完了致しました。 2023年度の年間配当金は、2023年度通期連結業績予想4,800億円を踏まえ、前期比5円増配となる1株当たり120円(2023年度の下限)とする予定です。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 (注) 当期の中間配当に関する 取締役会決議 日 2022年 11月 4日 配当総額 71,889,004,983 円 当期の期末配当に関する 株主総会決議 日 2023年 6月23日 配当総額 70,960,398,290 円 <株主還元の考え方>

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約400文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 ( 2023年3月31日 現在) 事業セグメントの名称 従業員数 金属 5,905 人 〔 220 人〕 輸送機・建機 21,552 人 〔 1,690 人〕 インフラ 3,528 人 〔 1,812 人〕 メディア・デジタル 15,967 人 〔 4,103 人〕 生活・不動産 18,346 人 〔 20,022 人〕 資源・化学品 9,713 人 〔 2,221 人〕 その他 3,224 人 〔 154 人〕 合計 78,235 人 〔 30,222 人〕 (注)1 上記従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は〔 〕に年間の平均人員数を外数で記載しております。 2 臨時従業員には、派遣契約による従業員を含めております。 3 上記「その他」には、エネルギーイノベーション・イニシアチブ(EII)の業務に従事している従業員が含ま れております。

コーポレート・ガバナンス

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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び当該コーポレート・ガバナンス体制を採用する理由 イ コーポレートガバナンスの基本原則 当社は、「住友の事業精神」と当社の「経営理念」を企業倫理のバックボーンとして、「住友商事コーポレートガバナンス原則」を定めております。「住友商事コーポレートガバナンス原則」は、コーポレートガバナンスの要諦が「経営の効率性の向上」と「経営の健全性の維持」及びこれらを達成するための「経営の透明性の確保」にあるとの認識に立ち策定したものであり、当社は、この原則に則り、当社に最もふさわしい経営体制の構築を目指し、株主を含めた全てのステークホルダーの利益にかなう経営を実現するために、コーポレートガバナンスのより一層の充実に向けて継続的な改善を図っております。 ロ コーポレートガバナンス体制と特徴 当社では、監査役会設置会社制度のもと、独立性のある社外取締役及び社外監査役の選任並びに独立社外取締役を主要な構成員とする指名・報酬諮問委員会の設置により経営に対する監督・監視機能を確保しております。加えて、執行役員制度の導入・経営会議の設置などにより、意思決定や業務執行の迅速化・効率化を図るなど、実効性のあるコーポレートガバナンス体制を構築しております。 [当社の企業統治の体制(企業統治に関して当社が任意に設置する委員会その他これに類するものを含む。)の概要] 設置機関 目的・権限 構成員 取締役会 取締役会は、重要な経営事項を決定するとともに、 取締役及び執行役員が行う業務執行を監督する。 中村 邦晴 取締役会長(議長) 兵頭 誠之 取締役 社長執行役員* 上野 真吾 取締役 副社長執行役員* 清島 隆之 取締役 副社長執行役員* 諸岡 礼二 取締役 専務執行役員* 東野 博一 取締役 専務執行役員* 岩田 喜美枝 社外取締役 山﨑 恒 社外取締役 井手 明子 社外取締役 御立 尚資 社外取締役 高原 豪久 社外取締役 御子神 大介 常任監査役(常勤) 坂田 一成 監査役(常勤) 永井 敏雄 社外監査役 加藤 義孝 社外監査役 長嶋 由紀子 社外監査役 *は代表取締役 指名・ 報酬諮問委員会 指名・報酬諮問委員会は、以下の1.から8.までの事項 を審議し、取締役会に答申する。また、それ以外で 取締役会から委任を受けた事項を審議・決定し取締役会 に答申・報告する。 1.社長執行役員の選任・解任の方針・手続 2.取締役会長の選定・解職の方針・手続 3.取締役及び監査役の指名基準 4.社長執行役員の選任・解任 (社長の後継者指名を含む) 5.取締役及び監査役候補者の指名 (代表取締役・役付取締役の決定を含む) 6.経営会議構成員の選任 7.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

5 【経営上の重要な契約等】 特記事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約2938文字

(6) 【大株主の状況】 ( 2023年3月31日 現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 203,004 16.45 EUROCLEAR BANK S.A./N.V. (常任代理人 三菱UFJ銀行) 1 BOULEVARD DU ROI ALBERT II, B-1210 BRUSSELS,BELGIUM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 92,803 7.52 日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 71,710 5.81 住友生命保険 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 30,855 2.50 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 みずほ銀行決済 営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号) 19,222 1.56 三井住友海上火災保険 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 15,000 1.22 日本生命保険 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 14,879 1.21 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 みずほ銀行決済 営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号) 14,782 1.20 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 14,385 1.17 JPモルガン証券 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 13,236 1.07 489,879 39.70 (注) 1 上記のほか、当社所有の自己株式17,478千株があります。 2 2021年10月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ブラックロック・ジャパン他9名の共同保有者が2021年9月30日現在で以下のとおり当社株式を保有している旨が記載されております。ただし、当社として2023年3月31日現在における実質所有状況の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100R1TH 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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