事業の内容
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/ 原文長 約657文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ティラド)、連結子会社15社及び関連会社3社より構成されており、各種熱交換器の製造・販売を主たる業務としているほか、これらに付帯するサービス業務等を営んでおります。 なお、各報告セグメントの構成は以下のとおりとなっており、この報告セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 報告セグメント 主要な会社 日本 当社 米国 T.RAD North America, Inc. Tripac International Inc. 欧州 T.RAD Czech s.r.o. TRM Cororation B.V. TRM LLC アジア T.RAD (THAILAND) Co., Ltd. PT.T.RAD INDONESIA T.RAD(VIETNAM)Co.,Ltd. TORC Co., Ltd.(注)1 TATA TOYO RADIATOR Ltd.(注)1 中国 東洋熱交換器(中山)有限公司 済寧東洋熱交換器有限公司 東洋熱交換器(常熟)有限公司 東洋(常熟)熱交換器研発中心有限公司 青島東洋熱交換器有限公司(注)1 その他(日本) アスニ(株) 東和運輸(株) 東和興産(株) (注)持分法適用関連会社は、所在地の報告セグメントに含めて表示しております。 [事業系統図] 以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約867文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、平成25年から開始した4ヵ年の第10次中期経営計画『T.RAD-10』において、全てのステークホルダー(株主様、お客様、仕入先様、会社近隣の方々、従業員)の皆様から企業活動に対して信頼を得る『信頼される企業』、世界市場で勝ち抜くことのできる企業となる『グローバル成長』を基本戦略と定めております。 当連結会計年度は、最優先事項として、「利益体質への変革」を目指し、原価低減と競争力向上のため「生産性向上」「調達額低減」「経費のムダ排除」を推進するともに米国連結子会社 T.RAD North America, Inc.(以下略、TRA)の収益向上に全社で総力を挙げて取組んでまいりました。 また、「信頼される企業」として、「やりきる体質への変革」を掲げ、「安全衛生」「コンプライアンス」「品質」「人財育成」に係る活動を見直し、強化いたしました。 世界市場で発展するため、「選択と集中」のグローバル戦略に基づき、軽自動車用から大型建設機械用まで対応するSMART( ※ )シリーズを更に充実させるとともに、次世代の環境貢献商品の展開として、EGRクーラ、ケーシングレス・オイルクーラ、水冷チャージ・エアクーラなど、小型軽量で高性能な商品の開発を進め、世界市場の販売拡大を推進しております。 (※SMARTとは: S li M & A dvanced R adiator T echnology 当社の技術の粋を集めた世界トップレベルのラジエータ) グローバルネットワーク強化の一環として、平成28年4月にTRAが、北米における小型四輪バギー向けファンモータNo.1シェアのTripac International Inc.を子会社化いたしました。 また、平成29年3月に中国とアセアン地域における商品開発の迅速化ならびにお客様宛タイムリーな提案を行うために、中国の江蘇省常熟市(東洋熱交換器(常熟)有限公司内)に研究開発センターを新たに開設し、4月から業務を開始しています。
対処すべき課題
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/ 原文長 約867文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、平成25年から開始した4ヵ年の第10次中期経営計画『T.RAD-10』において、全てのステークホルダー(株主様、お客様、仕入先様、会社近隣の方々、従業員)の皆様から企業活動に対して信頼を得る『信頼される企業』、世界市場で勝ち抜くことのできる企業となる『グローバル成長』を基本戦略と定めております。 当連結会計年度は、最優先事項として、「利益体質への変革」を目指し、原価低減と競争力向上のため「生産性向上」「調達額低減」「経費のムダ排除」を推進するともに米国連結子会社 T.RAD North America, Inc.(以下略、TRA)の収益向上に全社で総力を挙げて取組んでまいりました。 また、「信頼される企業」として、「やりきる体質への変革」を掲げ、「安全衛生」「コンプライアンス」「品質」「人財育成」に係る活動を見直し、強化いたしました。 世界市場で発展するため、「選択と集中」のグローバル戦略に基づき、軽自動車用から大型建設機械用まで対応するSMART( ※ )シリーズを更に充実させるとともに、次世代の環境貢献商品の展開として、EGRクーラ、ケーシングレス・オイルクーラ、水冷チャージ・エアクーラなど、小型軽量で高性能な商品の開発を進め、世界市場の販売拡大を推進しております。 (※SMARTとは: S li M & A dvanced R adiator T echnology 当社の技術の粋を集めた世界トップレベルのラジエータ) グローバルネットワーク強化の一環として、平成28年4月にTRAが、北米における小型四輪バギー向けファンモータNo.1シェアのTripac International Inc.を子会社化いたしました。 また、平成29年3月に中国とアセアン地域における商品開発の迅速化ならびにお客様宛タイムリーな提案を行うために、中国の江蘇省常熟市(東洋熱交換器(常熟)有限公司内)に研究開発センターを新たに開設し、4月から業務を開始しています。
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 日本 米国 欧州 アジア 中国 売上高 外部顧客への売上高 51,979 23,127 3,078 13,363 8,546 100,095 2,036 102,132 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,579 267 49 341 837 8,075 2,983 11,059 58,558 23,395 3,127 13,704 9,384 108,171 5,020 113,191 セグメント利益又は損失(△) △ 39 △ 965 △ 311 1,029 1,288 1,002 288 1,290 セグメント資産 55,037 14,630 3,007 9,068 8,458 90,202 2,171 92,373 その他の項目 減価償却費 3,139 808 244 1,004 362 5,557 87 5,645 持分法適用会社への投資額 747 747 747 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,627 2,573 402 1,527 254 8,385 101 8,486 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業などを営む国内子会社の事業活動を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 日本 米国 欧州 アジア 中国 売上高 外部顧客への売上高 51,521 26,003 3,866 15,636 9,593 106,621 986 107,608 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,312 144 86 77 1,428 7,049 2,894 9,944 56,834 26,147 3,952 15,714 11,022 113,671 3,881 117,552 セグメント利益又は損失(△) 777 △ 334 △ 284 986 1,717 2,862 256 3,118 セグメント資産 55,189 16,481 2,906 8,641 8,713 91,932 2,309 94,241 その他の項目 減価償却費 2,899 1,046 249 1,132 343 5,672 75 5,747 持分法適用会社への投資額 747 747 747 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,724 2,214 502 510 292 6,245 67 6,312 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業などを営む国内子会社の事業活動を含んでおり…