サステナビリティ
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/ 原文長 約6382文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 ジェネリック医薬品の数量シェアがおよそ80%にまで達した今、これまで以上に安定供給に努め、製品の品質を一層高めていくということが社会的責任であると考え、製品管理、品質管理を徹底するとともに、新たな事業や地域を通じて、理想とする地域社会創生のための基盤構築へ貢献し、また必要な健康増進サービスを必要とする人へ提供し、健康寿命の延伸への貢献を目指してまいります。 このような方針の下、今後の大きな変化に対し、当社グループの総力を統合しながら長期展望を描くために、当社の理念である「私達は 人々の健康に貢献します 私達は こころの笑顔を大切にします」の実現に向けて、それぞれの事業や会社の目指すべきゴールを定め、それぞれの会社が自律組織となって新たな社会課題を発見し、グループ総力で解決する必要があります。 これを実現するためのグループガバナンスの体制として、取締役会から気候変動を含むリスクに関して諮問を受けたリスクマネジメント委員会(最高責任者 代表取締役社長 吉田逸郎)が各部門・関係会社と連携して情報収集、分析を実施し、想定されるリスク(気候変動関連の機会を含む)やそれらにかかる取り組みについて検討を行っています。取締役会はリスクマネジメント委員会から検討状況について年2回報告を受け、方針の決定と監督を実施しています。 また、代表取締役社長 吉田逸郎が議長を務める経営戦略会議を原則として週1回開催し、経営課題に関する重要案件を審議しています。この中で人事施策を含む経営方針・中期経営計画を審議し、基本戦略や経営目標を明確にしています。 (2)リスク管理 当社グループのリスクマネジメントは、最高責任者の代表取締役社長の下、リスクマネジメント委員会を設置する体制としています。リスクマネジメント委員会は、当社グループを取り巻くリスクに迅速かつ的確に対応し、リスクの未然防止、又はリスク発生時の利害関係者の利益喪失及び企業経営への影響の最小化を図りつつ、機会の洗い出しを行っています。 また、「リスクマネジメント基本規程」を制定し、当社グループの各部門と役員及び社員全員が、当基本規程に従い、全社的リスク管理を徹底しています。 気候変動 (1)ガバナンス ・組織体制とプロセス 気候変動関連問題については、リスクマネジメント委員会の分科会としてTCFD分科会を設置し、対応しています。取締役会は、リスクマネジメント委員会に諮問し、当該方針の決定、監督を実施しています。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約633文字
6【研究開発活動】 当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。 当連結会計年度においては、2022年6月には新規薬価基準追補収載品目としてV 2 -受容体拮抗剤、高尿酸血症治療剤(非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤)、抗悪性腫瘍剤(チロシンキナーゼインヒビター)、抗悪性腫瘍剤、レボカルニチン製剤、計5成分11品目、2022年7月に新規薬価基準追補収載品目として5-HT 3 受容体拮抗型制吐剤、EPA・DHA製剤 計2成分2品目、2022年12月に骨粗鬆症治療剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)、プロトンポンプ・インヒビター、骨粗鬆症治療剤(活性型ビタミンD 3 製剤)、V 2 -受容体拮抗剤、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤、メラトニン受容体アゴニスト、計7成分14品目を上市しております。 また、2023年6月には新規薬価基準追補収載品目として持続性AT 1 レセプターブロッカー、定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤、計2成分5品目を上市しました。 引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、 15,265 百万円です。 有価証券報告書(通常方式)_20230627154724
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1506文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 大阪工場 (大阪府門真市) 国内 製造設備他 1,901 990 945 (7,695) 258 4,095 204 (69) 岡山工場 (岡山県勝田郡勝央町) 国内 製造設備他 8,661 2,785 664 (56,643) 2,160 14,272 369 (129) 山形工場 (山形県上山市) 国内 製造設備他 19,279 9,200 2,614 (124,208) 23,550 54,645 442 (258) 本社 (大阪府門真市) 国内 管理設備 291 1,082 (2,163) 336 1,718 262 (1) 中央研究所 (大阪府門真市) 国内 研究設備 857 18 1,294 (3,452) 339 2,509 208 (2) 西日本物流センター (岡山県勝田郡勝央町) 国内 配送設備 1,037 168 1,010 (94,791) 43 2,259 15 (28) 東日本物流センター (山形県山形市) 国内 配送設備 2,360 10 298 (58,235) 18 2,687 11 (28) (2)国内子会社 2023年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 ジェイドルフ製薬㈱ 本社工場 (滋賀県甲賀市) 国内 製造設備他 1,970 954 269 (29,452) 891 4,086 160 (5) 大地化成㈱ 兵庫工場 (兵庫県神崎郡福崎町) 国内 製造設備他 1,278 41 351 (52,367) 859 2,531 59 (2) グリーンカプス製薬㈱ 本社工場 (静岡県富士宮市) 国内 製造設備他 2,500 1,002 490 (19,433) 80 4,074 49 (4) 三生医薬㈱ 南陵工場及びInnovation Center (静岡県富士宮市) 国内 製造設備及び研究設備他 5,291 732 792 (33,376) 177 6,993 159 (22) 厚原工場 (静岡県富士市) 国内 製造設備他 1,406 440 597 (24,363) 16 2,459 162 (36) 久沢工場 (静岡県富士市) 国内 製造設備他 806 373 1,184 45 (10) (3)在外子会社 2023年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び…