事業の内容
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/ 原文長 約1317文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、持分法適用の非連結子会社1社、持分法適用の関連会社3社、及び持分法非適用の関連会社1社の計13社で構成されており、水産食品・畜産食品・飼料の製造・販売を主な内容として、事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 水産食品事業 当社において魚肉ねり製品及び機能性食品を製造しております。魚肉ねり製品は主としてマルハニチロ㈱が総販売元として販売を行い、機能性食品は当社が得意先及び一般顧客に販売しております。 また、持分法適用会社であるOMAKANE SDN.BHD.は、マレーシア国内でハラル認証を受けたソーセージの仕入、販売を行っております。 畜産食品事業 当社は、豚肉など畜産物を主原料とする食肉加工品を製造し、これとともに食肉などの商品を「霧島」等のブランドで販売しております。なお、主原料である豚肉の一部は連結子会社であるキリシマドリームファーム㈱において肥育し、連結子会社である都城ウエルネスミート㈱でと畜したものを使用しております。また、連結子会社である林兼フーズ㈱は、食肉加工品を生産し、当社、得意先及び一般顧客に販売しております。 飼料事業 [配合飼料] 当社において養魚用、家畜用、家きん用飼料を西日本の得意先及び一般顧客に販売しております。養魚用飼料は当社において製造し、家畜用、家きん用飼料については外部からの仕入、又は製造委託によっており、持分法適用会社である志布志飼料㈱はその一部を受託製造しております。また、連結子会社であるキリシマドリームファーム㈱は、当社から仕入れた家畜用飼料で豚を肥育し、持分法適用会社である㈱ベツケイは当社から仕入れた配合飼料の販売を行なっております。 [水産物および 畜産物] 当社において養魚用、家畜用、家きん用飼料の販売先で生産された水産物及び畜産物を得意先及び一般顧客に販売しております。 連結子会社である㈲平安海産は、水産物の一部を製造加工し、当社を通じて販売しております。また、連結子会社である㈲桜林養鰻は、当社に役務を提供し、水産物の仕入、販売を行なっております。 その他の事業 当社は、主として旧生産工場である大阪工場等を外部へ賃貸しております。 連結子会社である林兼冷蔵㈱においては、主として当社グループを含む得意先及び一般顧客の原料及び製品の保管業務を行い、連結子会社である林兼コンピューター㈱は、当社グループを含む得意先及び一般顧客の情報処理を請け負っております。また、持分法適用会社である㈱みなとは当社及び林兼冷蔵㈱の業務の一部を請け負っております。 事業の系統図は、次のとおりです。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約374文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「売り手によし、買い手によし、世間によし、三方よし」を規範とし、飼料の生産から食品の販売まで取り扱う垂直型メーカーとして「安全・安心」で「良質」な製品を提供することを通じて、豊かな食文化の実現に貢献することを経営理念としております。 当社グループは、昨年4月からの2ヵ年を企業体質の「強化」の期間として「第三次中期経営計画」を策定し実行中です。安定的な利益確保に向けて構造強化を図り、持続的な事業発展を目指しております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、収益力向上による企業価値を表す客観的な指標として、売上高経常利益率2%を当面の目標値としております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約374文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「売り手によし、買い手によし、世間によし、三方よし」を規範とし、飼料の生産から食品の販売まで取り扱う垂直型メーカーとして「安全・安心」で「良質」な製品を提供することを通じて、豊かな食文化の実現に貢献することを経営理念としております。 当社グループは、昨年4月からの2ヵ年を企業体質の「強化」の期間として「第三次中期経営計画」を策定し実行中です。安定的な利益確保に向けて構造強化を図り、持続的な事業発展を目指しております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、収益力向上による企業価値を表す客観的な指標として、売上高経常利益率2%を当面の目標値としております。
セグメント関連
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/ 原文長 約1287文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 水産食品事業 畜産食品事業 飼料事業 売上高 外部顧客への売上高 3,868,105 21,199,994 21,011,704 46,079,803 2,166,060 48,245,864 セグメント間の内部 売上高又は振替高 21,804 163,090 1,668,393 1,853,288 501,112 2,354,400 3,889,910 21,363,085 22,680,097 47,933,092 2,667,172 50,600,265 セグメント利益 又は損失(△) △ 83,735 739,003 952,274 1,607,542 223,438 1,830,980 セグメント資産 1,835,107 7,659,396 7,509,959 17,004,463 5,482,363 22,486,827 その他の項目 減価償却費 168,804 281,262 184,529 634,595 124,784 759,380 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 93,749 298,130 296,801 688,681 30,831 719,513 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、情報処理事業及び冷蔵倉庫事業を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約207文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。 セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) 水産食品事業 4,069,450 +5.2 畜産食品事業 19,855,127 △6.3 飼料事業 18,997,586 △9.6 その他の事業 2,313,819 +6.8 合計 45,235,983 △6.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。