サステナビリティ
抽出本文
/ 原文長 約1026文字
8) グローバルサステナビリティ委員会 ■構成員:13名 役職 氏名 代表取締役社長 兼 CEO ◎勝木 敦志 取締役 EVP 兼 CHRO 谷村 圭造 執行役員 Head of Corporate Communications 石坂 修 執行役員 Head of Strategy 佐藤 輝 執行役員 Head of Legal 小田 祐司 Head of Supply Chain 前田 直彦 アサヒグループジャパン(株) 代表取締役社長 兼 CEO 濱田 賢司 CEO, Asahi Europe and International, Ltd. Paolo Lanzarotti Corporate Affairs Officer, Asahi Europe and International, Ltd. Drahomira Mandlikova Group CEO, Asahi Beverages Pty. Ltd. Robert Iervasi Group Chief Procurement & Sustainability Officer, Asahi Beverages Pty. Ltd. John Tortora Group CEO, Asahi Holdings Southeast Asia Sdn. Bhd. Erwin Selvarajah Group Chief Supply Chain, Innovation & Sustainability Officer, Asahi Holdings Southeast Asia Pte. Ltd. Renganathan Tewagudan ◎は、委員長を示しています。 CEO:Chief Executive Officer、CHRO:Chief Human Resources Officer、EVP:Executive Vice President ■目的 アサヒグループ全体のサステナビリティの戦略立案・監督に関する代表取締役社長の諮問に対し、答申を行います。 ■構成 代表取締役社長、サステナビリティ担当取締役のほか、地域統括会社のCEOなどで構成され、委員長は代表取締役社長が務めております。 ■開催頻度 2022年度は1回開催され、当社のサステナビリティ戦略におけるマテリアリティ、『コミュニティ』、『責任ある飲酒』などについて、議論及び答申を行いました。
研究開発活動
抜粋表示
/ 原文長 約1992文字
5【研究開発活動】 当年度におけるグループ全体の研究開発費は、 15,094 百万円です。そのうち日本に係る研究開発費は 6,673 百万円、欧州に係る研究開発費は 2,012 百万円、オセアニアに係る研究開発費は 325 百万円、東南アジアに係る研究開発費は 109 百万円、その他の事業又は全社(共通)の研究開発費は 5,973 百万円です。 日本、欧州、オセアニア、東南アジアでは、各地域統括会社における『中期重点戦略』 ※ に基づき、研究開発活動を行いました。 アサヒクオリティーアンドイノベーションズ㈱では、アサヒグループの先端研究の拠点として、アサヒグループにおける持続的な成長を実現するため、中長期的な社会環境や競争環境の変化を見据え、メガトレンドからバックキャストで導いた未来シナリオとこれまでの研究で蓄積してきた技術・知見・ノウハウを踏まえ、グループの研究開発の重点領域に対して、新たな価値創造やリスク軽減に向けた商品・技術開発に取り組んでいます。また、グローバルに展開している強みを活かし、最適な研究成果の導出先を見極め、各リージョンと連携を取りながら成果の最大化に努めています。 ※『中期重点戦略』の詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)対処すべき課題」をご参照ください。 [先端研究] (アルコール関連) アルコール関連飲料市場において、健康志向などの消費者ニーズの多様化により、さまざまなアルコールの楽しみ方が世界的に広がっています。このような市場変化及び将来の市場ニーズを見据え、培ってきたビールを中心とした酒類と飲料の技術・知見などを活用し、アルコール代替価値、新価値創造の研究や、BACの優位性構築に向けた商品・技術開発を中心に研究開発を強化しています。新たな価値を、来るべきタイミングに提供することで、変化するアルコールを取り巻く環境への対応を図ってまいります。 (ヘルス&ウェルネス) 酵母・乳酸菌をはじめとする微生物活用技術や、これまで培ってきた機能性評価技術を活用し、独自価値を有した素材の開発、飲食の持つ価値の科学的検証、発酵技術を活かした新たな商品開発への貢献、などに取り組んでいます。研究成果のひとつとして、近年注目を集め、世界的にも市場が急成長しているフェムテック分野において、ラクトバチルス・ガセリCP2305株が女性の軽度の更年期症状を緩和することを見出しました。本株は先に腸内環境改善、睡眠改善、女性の月経前症状の緩和に効果があることを見出しており、今回の研究成果が追加されることでさらにヘルス&ウェルネスに大きく貢献することができる素材と期待しています。…
設備投資等の概要
抜粋表示
/ 原文長 約2370文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 本店他 (東京都墨田区他) その他 本店設備等 14,418 3,665 (44,018) 28 493 18,610 164 ≪4≫ (2)国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 アサヒビール㈱ 茨城工場他 7工場 (茨城県守谷市他) 日本 ビール等 製造設備 32,571 43,474 24,654 (1,628,103) [41,394] 37 1,718 102,457 1,062 ≪91≫ ニッカウヰスキー㈱ 仙台工場他 7工場 (仙台市青葉区他) 日本 ウイスキー等製造設備 8,069 13,922 3,071 (871,872) [18,440] <1,140> 272 25,336 227 ≪209≫ アサヒ飲料㈱ 他1社 明石工場他 6工場 (兵庫県明石市他) 日本 清涼飲料 製造設備 20,599 34,803 16,564 (594,995) <238,632> 657 72,624 726 ≪654≫ アサヒグループ食品㈱ 岡山工場他 4工場 (岡山県浅口郡) 日本 食品 製造設備 8,816 8,464 3,372 (169,620) [21] 285 20,938 453 ≪332≫ アサヒビール モルト㈱ 本社・野洲工場他1工場 (滋賀県野洲市他) 日本 麦芽 加工設備 627 452 489 (85,833) 26 1,595 32 ≪5≫ (3)在外子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 Birra Peroni S.r.l. ローマ工場他 3工場 (ローマ 他) 欧州 ビール 製造設備 9,213 16,691 5,073 (508,980) 235 145 31,359 380 ≪87≫ Koninklijke Grolsch N.V.…