サステナビリティ
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8) グローバルサステナビリティ委員会 ■構成員:14名 役職 氏名 代表取締役社長 兼 CEO 兼 日本統括本部長 ◎勝木 敦志 取締役 兼 執行役員 兼 CHRO 谷村 圭造 執行役員 Head of Procurement 﨑田 薫 執行役員 日本統括本部 事業企画部長 野村 和彦 執行役員 Head of Corporate Communications 石坂 修 執行役員 Head of HR 根来 智之 執行役員 Head of Strategy 佐藤 輝 Head of Legal 小田 祐司 CEO, Asahi Breweries Europe Ltd. 兼 CEO, Asahi International Ltd. Paolo Lanzarotti Corporate Affairs Director, Asahi Breweries Europe Ltd. Drahomira Mandlikova Group CEO, Asahi Beverages Pty. Ltd. Robert Iervasi Group Chief Procurement & Sustainability Officer, Asahi Beverages Pty. Ltd. John Tortora Group CEO, Asahi Holdings Southeast Asia Pte. Ltd. Erwin Selvarajah Group Chief Supply Chain, Innovation & Transformation Officer, Asahi Holdings Southeast Asia Pte. Ltd. Renganathan Tewagudan ◎は、委員長を示しています。 CEO:Chief Executive Officer、CHRO:Chief Human Resources Officer ■目的 アサヒグループ全体のサステナビリティの戦略立案・監督に関する代表取締役社長の諮問に対し、答申を行います。 ■構成 代表取締役社長、サステナビリティ担当取締役のほか、海外地域統括会社のCEOなどで構成され、委員長は代表取締役社長が務めております。 ■開催頻度 2020年度は1回開催され、環境分野における気候変動への取り組み強化について重点的に議論を行い、2050年にCO2排出量“ゼロ”を目指す「アサヒ カーボンゼロ」の2030年の中間目標引き上げなどの答申を行いました。
研究開発活動
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5【研究開発活動】 アサヒグループでは、第7次中期経営計画の達成に向けて、酒類、飲料、食品の各事業においてこれまでにない新たな価値創造に基づく商品の開発を進めると共に、環境への配慮、健康への貢献といった持続可能な社会の実現のため、革新的な技術開発に取り組んでいます。また、コロナ禍による環境変化に対しても迅速かつ柔軟に研究開発戦略の見直しを行い、研究開発現場においてもテレワークを最大限活用出来る体制を整備することで、新時代に即した成果の創出を行っています。従来の枠に捉われない研究開発に取り組むため、先端技術やオープンイノベーション、グループ内のシナジーを積極的に活用しています。 当年度におけるグループ全体の研究開発費は、 13,189 百万円です。そのうち酒類事業に係る研究開発費は 2,978 百万円、飲料事業に係る研究開発費は 2,000 百万円、食品事業に係る研究開発費は 1,640 百万円、国際事業に係る研究開発費は 3,008 百万円、その他の事業又は全社(共通)の研究開発費は 3,561 百万円です。 [酒類事業] (商品開発関連) アサヒビール㈱は、「スーパードライ」のブランドメッセージである「ビールがうまい。この瞬間がたまらない。」を訴求するビール飲用価値の再発見と特別な飲用体験を演出する様々な取り組みに注力致しました。特に素材や優良酵母のさらなる厳選、酸化を防ぐ取り組みや工場特性に合わせた醸造技術の最適化などあらゆる工程で改善に取り組んだ結果、当社の専門パネリスト ※1 による官能評価において過去最高の評価を獲得し、“スーパードライの史上最高のうまさ”を実現しました。“できたてのうまさ”を追求した商品『アサヒスーパードライ 鮮度実感パック』を年間6回発売し、“進化をとげたスーパードライ史上最高のうまさ。”を訴求したパッケージデザインのリニューアルを実施しました。また、限定醸造品を発売しました。『アサヒスーパードライ 北海道工場限定醸造』は北海道厚真産米を用いて北海道工場で製造し、北海道限定で発売しました。『アサヒスーパードライ 東北復興応援缶』は岩手県産ホップと宮城県産の「希望の大麦」 ※2 を一部使用し福島工場で製造、岩手県、宮城県、福島県限定で発売しました。『アサヒスーパードライ 福島工場限定醸造』は、福島県産米“天のつぶ” ※3 を用いて福島工場で製造し、福島県限定で発売しました。中元ギフト限定商品は『アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル爽涼(そうりょう)』を発売しました。「ジャパンスペシャル」の特長である国産原料100%のこだわりはそのままに、アルコール度数を5.5%から5%にすることで、爽快に飲みやすい味わいに仕上げました。…
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 本店他 ( 東京都墨田区他 ) その他 本店設備等 15,319 3,665 (44,018) 1,717 303 21,013 313 ≪7≫ (2)国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 アサヒビール㈱ 茨城工場他 7工場 (茨城県守谷市他) 酒類 ビール等 製造設備 43,587 45,688 29,069 (1,628,444) [41,394] <2,064> 40 3,786 122,171 1,052 ≪77≫ ニッカウヰスキー㈱ 仙台工場他 7工場 ( 仙台市青葉区他 ) 酒類 ウイスキー等製造設備 5,392 13,460 3,071 (871,872) [18,440] <1,140> 363 22,290 219 ≪243≫ アサヒ飲料㈱ 他1社 明石工場他 6工場 (兵庫県明石市他) 飲料 清涼飲料 製造設備 22,402 39,061 16,598 (594,995) <143,932> 775 78,837 711 ≪766≫ アサヒグループ食品㈱ 栃木工場他 4工場 (栃木県さくら市他) 食品 食品 製造設備 8,158 7,903 4,228 (169,620) 301 20,592 424 ≪404≫ アサヒビール モルト㈱ 本社・野洲工場他1工場 ( 滋賀県野洲市他 ) 酒類 麦芽 加工設備 630 539 489 (85,833) 36 1,695 28 ≪9≫ (3)在外子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメ ントの 名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) 使用権 資産 その他 合計 (中国北京市) 国際 ビール 製造設備 361 1,022 (78,816) [78,816] 68 1,451 208 ≪-≫ Asahi Beverages Pty Ltd 他7社 タラマリン工場他9工場 (ヴィクトリア州 他) 国際 清涼飲料製造設備 5,498 27,504 5,622 (1,668,333) [106,502] 24,408 1,052 64,087 1,242 ≪123≫ Etika Beverages Sdn. Bhd.…