事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約553文字
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、子会社2社、その他の関係会社1社により構成され、PC(プレストレスト・コンクリート)技術を用いた建設業を主な事業の内容としております。 当社及び当社の関係会社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 土木事業 当社はPC技術を用いた土木工事の請負及びPC土木製品の製造・販売を行っております。 ㈱シーピーケイ(連結子会社)はPCマクラギ製品の製造・販売を行っております。 太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは同社製品のセメント等を購入しております。 建築事業 当社はPC技術を用いた建築工事の請負及びPC建築製品の製造・販売を行っております。 太平洋セメント㈱(その他の関係会社)からは同社製品のセメント等を購入しております。 不動産賃貸事業 当社は不動産の賃貸・管理等を行っております。 その他 当社は海外事業及び建設資機材の販売・リース等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 ※関係会社の一部は複数の事業を行っており、上記は主な事業内容を掲載しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約835文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループを取り巻く外部環境は、東日本大震災や熊本地震の復興関連事業と、平成32年(2020年)東京オリンピック・パラリンピックに向けた工事が本格化してくるとともに、社会インフラや集合住宅等の老朽化に伴う維持更新需要が中長期で高まる見通しであります。 一方で、建設需要が堅調に推移する中で、建設技術者や技能労働者不足への対策が急務となっており、今後更に少子高齢化が進む状況において、新規入職者の確保と生産性の向上が建設業界における取り組むべき課題となっております。 当社グループといたしましては、中期経営計画「VISION2016」の2年目を迎え、本計画に掲げる目標の達成に向け、重要課題の一つである研究開発を担う技術研究センターと維持更新に特化した新組織を設置するなどの機構改革を実施しました。この新体制のもと、従来からの新設市場への注力に加え、今後増加が見込める維持更新市場への本格参入を目指すとともに、担い手不足に対応する現場施工のプレキャスト化を深耕し、機械化・情報化の推進による生産性の向上に取り組んでまいります。また、ミャンマー連邦共和国を中心とした海外市場への挑戦、連結子会社である株式会社シーピーケイのマクラギ事業の営業展開拡大など、安定した収益基盤の構築に努めてまいります。 重要な経営資源である人材面につきましては、多様な人材確保のための採用活動と女性活躍の環境整備に努めるとともに、研修・評価制度見直しによる教育・育成の充実を図るなど、当社グループの組織力の強化に取り組む方針であります。これらの重要課題への対応を着実に実行し、強固な経営基盤の構築と高品質を提供できる技術力の保有を実現することによって、PC建設業界のリーディングカンパニーとなり、真に社会に信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約835文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループを取り巻く外部環境は、東日本大震災や熊本地震の復興関連事業と、平成32年(2020年)東京オリンピック・パラリンピックに向けた工事が本格化してくるとともに、社会インフラや集合住宅等の老朽化に伴う維持更新需要が中長期で高まる見通しであります。 一方で、建設需要が堅調に推移する中で、建設技術者や技能労働者不足への対策が急務となっており、今後更に少子高齢化が進む状況において、新規入職者の確保と生産性の向上が建設業界における取り組むべき課題となっております。 当社グループといたしましては、中期経営計画「VISION2016」の2年目を迎え、本計画に掲げる目標の達成に向け、重要課題の一つである研究開発を担う技術研究センターと維持更新に特化した新組織を設置するなどの機構改革を実施しました。この新体制のもと、従来からの新設市場への注力に加え、今後増加が見込める維持更新市場への本格参入を目指すとともに、担い手不足に対応する現場施工のプレキャスト化を深耕し、機械化・情報化の推進による生産性の向上に取り組んでまいります。また、ミャンマー連邦共和国を中心とした海外市場への挑戦、連結子会社である株式会社シーピーケイのマクラギ事業の営業展開拡大など、安定した収益基盤の構築に努めてまいります。 重要な経営資源である人材面につきましては、多様な人材確保のための採用活動と女性活躍の環境整備に努めるとともに、研修・評価制度見直しによる教育・育成の充実を図るなど、当社グループの組織力の強化に取り組む方針であります。これらの重要課題への対応を着実に実行し、強固な経営基盤の構築と高品質を提供できる技術力の保有を実現することによって、PC建設業界のリーディングカンパニーとなり、真に社会に信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1254文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結 財務諸表 計上額 土木事業 建築事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 14,374 8,384 236 22,996 18 23,014 23,014 セグメント間の内部売上高又は振替高 14,374 8,384 236 22,996 18 23,014 23,014 セグメント利益 1,521 1,521 131 3,174 3,179 3,179 セグメント資産 8,691 2,834 1,318 12,844 12,851 6,477 19,329 その他の項目 減価償却費 38 31 72 72 349 421 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び建設資機材のリース等であります。 2.調整額の主な内容は、以下のとおりであります。 なお、当社の工場に係る資産及び減価償却費は、土木事業及び建築事業に共通した資産及び減価償却費であるため、各報告セグメントに配分しておりません。 (1)セグメント資産の調整額6,477百万円の主な内容は、現金預金、工場及び管理部門に係る資産等であります。 (2)減価償却費の調整額349百万円の主な内容は、工場及び管理部門に係る減価償却費であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結 財務諸表 計上額 土木事業 建築事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 15,311 6,074 241 21,627 23 21,650 21,650 セグメント間の内部売上高又は振替高 15,311 6,074 241 21,627 23 21,650 21,650 セグメント利益 1,874 1,106 125 3,105 3,114 3,114 セグメント資産 9,498 2,743 1,344 13,586 19 13,606 6,259 19,865 その他の項目 減価償却費 43 30 76 76 309 385 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び建設資機材のリース等であります。 2.調整額の主な内容は、以下のとおりであります。 なお、当社の工場に係る資産及び減価償却費は、土木事業及び建築事業に共通した資産及び減価償却費であるため、各報告セグメントに配分しておりません。…