配当政策
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/ 原文長 約366文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、長期的な企業価値の最大化を目指すためにも配当を継続的に実施していきたいと考えております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、当該方針に基づき1株当たり3円90銭としております。 内部留保金につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のための備えとしていくこととしております。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 平成30年3月23日 定時株主総会 58,734 3.90
従業員の状況
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/ 原文長 約190文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年12月31日現在 従業員数(名) 392(22) (注)1. 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含み、派遣社員を除く)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。 2. 前連結会計年度に比べ、従業員数が46名増加しています。これは連結子会社の取得及び業務拡大に伴う新規採用によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5232文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 当社では、コーポレート・ガバナンスを企業価値の向上を目指す会社の根幹機能として位置付け、経営環境の変化に対する迅速な対応、経営の透明性の確保、並びに健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制の充実に継続的に努めております。 当社は、今後も会社の発展ステージに応じて最もふさわしいコーポレート・ガバナンス体制を構築し、企業価値の最大化に不断に取り組んでまいります。 ① 企業統治の体制 (a) 企業統治の体制の概要 当社は、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るとともに、より透明性の高い経営と迅速な意思決定を実現することを目的とし、平成30年3月23日開催の第13回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。 ⅰ)取締役会 当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)により構成されており、月1回定時取締役会を開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会では、経営に関する重要な意思決定を行うとともに、業務執行状況を多面的に監督・監視し、当社の経営の効率性及び透明性を確保できるよう努めております。 ⅱ)監査等委員会 当社の監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成されており、月1回監査等委員会を開催しているほか、必要に応じて臨時監査等委員会を開催しております。監査等委員である取締役は、監査等委員会で策定された監査等委員会規程、監査等委員会監査等基準及び監査計画に基づき、取締役会をはじめとする重要な会議に出席し、必要に応じて意見を率直に表明するとともに、役職員にヒアリング等を行い、経営に対する適正な監視を行うこととしております。さらに、内部監査室及び会計監査人との連携を密にして、監査の実効性と効率性の向上を図っております。 ⅲ)執行役員会議 当社では、執行役員会議を、原則として毎月1回開催しております。執行役員会議には、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)、執行役員、常勤の監査等委員である取締役及びその他取締役が必要と認める者が参加しております。執行役員会議では、各事業部門及び管理部門から業務執行状況が報告されるとともに、それに基づき計画策定・修正について討議を行います。また、会社全体にわたる重要な情報の収集・分析結果及び各部門が直面する事業機会と課題について経営幹部が共有し協議いたします。これは取締役及びその他の意思決定者による迅速かつ的確な経営判断に資するとともに、部署間の協力体制を促進することを目指すものであります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約262文字
5 【経営上の重要な契約等】 スマートフォン・タブレット端末向けアプリプラットフォーム運営事業者との契約 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 Apple Inc. iOS Developer Program License Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 1年間(1年毎の自動更新) Google Inc. Androidマーケットデベロッパー販売/配布契約書 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 契約期間は定められておりません。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 柳澤 大輔 神奈川県鎌倉市 3,966,400 26.34 貝畑 政徳 神奈川県藤沢市 3,420,000 22.71 久場 智喜 神奈川県鎌倉市 3,420,000 22.71 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 477,600 3.17 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町一丁目4番地 353,700 2.35 株式会社サイバーエージェント 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 300,000 1.99 株式会社スタートトゥデイ 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番1号 150,000 1.00 柿沼 佑一 埼玉県さいたま市中央区 150,000 1.00 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BAHNHOFSTRASSE 45, 8001 ZURICH, SWITZERLAND (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 114,400 0.76 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 101,600 0.67 12,453,700 82.69 (注) 信託銀行等の信託業務に係る株式数については、当社として網羅的に把握することができないため、株主名簿上の名義で所有株式数を記載しております。