配当政策
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/ 原文長 約407文字
3 【配当政策】 当社は、株主の利益配分を重要な経営方針と位置付け、中長期に株式を保有していただくため、安定的な配当を実施することを目標としております。 当社は、定款に6月30日を基準日として、取締役会決議により中間配当が行える旨規定しておりますが、剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。 内部留保資金の使途につきましては、経営基盤の強化と今後の事業領域の充実を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。 当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき1株当たり 29円00銭 (配当性向 34.4 %)の金銭配当としております。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年3月28日 定時株主総会 383 29.00
従業員の状況
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/ 原文長 約373文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2022年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 「情報プラットフォーム」事業 108 ( 15 ) ベンチマーキング関連事業 ( 2 ) LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 ( -) コンサルティング事業 11 ( 6 ) プロモーション広告事業 ( -) 人材紹介事業 ( 0 ) 自動車ファンド事業 ( -) 全社(共通) 25 ( 3 ) 合計 160 ( 27 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理及びDX部門に所属しているものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5789文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、「情報、サービスを通じて自動車産業の発展と豊かな社会作りに貢献する」という基本理念の下、企業経営の適法性の確保及び企業経営の効率性を確保する体制の構築・運営が経営の最重要課題の一つであると考えております。 当社グループでは、「良心に基づいた倫理判断をビジネスの基本に据えて企業活動を行う」ため、全役職員を対象にした「マークラインズ行動規範」を制定し、運用しております。これにより全社員の法令遵守に対する意識を向上させ明確な倫理価値観を持って業務に臨む体制を構築しております。また、「いかなる場合においても、反社会的勢力に対して金銭その他の利益供与は行わない」という基本的な考え方に基づき、反社会的勢力からの暴力的要求行為があった場合でも、毅然とした態度で対応する事としており、そのために「反社会的勢力対応マニュアル」を制定し、運用しております。 ステークホルダーとの関係については、相互に繁栄しあう良好な関係の構築・維持に努め、当社グループの企業価値を向上させてまいりたいと考えております。 今後は、企業規模の成長・拡大に応じ、企業統治に必要な諸機能を一層強化・改善・整備・充実させ、「企業経営の適法性の確保」及び「企業経営の効率性を確保」を維持しつつ、更なる企業業績の向上を目指してまいります。 当社グループのコーポレート・ガバナンスの概要図は以下のとおりです。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 取締役会 取締役会は、2名の社外取締役を含む5名で構成されております。取締役会の議長は代表取締役社長である酒井誠が務めております。構成員は「(2) 役員の状況」に記載のとおりであります。定例取締役会を毎月1回開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を適時開催し、取締役会規則に定める決議事項の審議及び決議、並びに重要な報告を行っております。 ロ 監査役会 当社は、監査役制度を採用しており、監査役会は2名の社外監査役を含む3名で構成されております。監査役会の議長は、常勤監査役の松尾徹が務めております。監査役は、取締役会やコンプライアンス・リスク統制委員会等の社内の重要な会議に出席するほか、監査役会を毎月1回開催し、監査計画の策定、監査実施状況等の情報共有等を行っております。また、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。 ハ コンプライアンス・リスク統制委員会 当社は、当社グループの業務遂行を阻害するグループ全体・総括的なリスク管理の報告及び対応の検討を行うことを目的として、代表取締役社長である酒井誠を委員長とし、常勤監査役、内部監査室長、管理部長により構成されるコンプライアンス・リスク統制委員会を設置しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約2849文字
(6) 【大株主の状況】 2022年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,887,200 14.28 酒井 誠 神奈川県川崎市麻生区 1,835,100 13.88 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,164,900 8.81 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE THE HIGHCLERE INTERNATIONAL INVESTORS SMALLER COMPANIES FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 563,600 4.26 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木6丁目10番1号) 469,317 3.55 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NEW YORK 10286 U.S.A. (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 411,044 3.11 早稲田成長企業支援1号投資事業有限責任組合 東京都新宿区喜久井町65番地 300,000 2.27 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK,NY 10286,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号) 261,567 1.97 第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 260,300 1.96 BBH FOR GRANDEUR PEAK INTERNATIONAL OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1290 BROADWAY STE 1100 DENVER COLORADO 80203 (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 247,870 1.87 7,400,898 55.9 (注) 1. 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりです。…