事業の内容
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/ 原文長 約1045文字
3【事業の内容】 当社は、㈱イエローハット、㈱TSUTAYA等のフランチャイザー本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして、主たる事業のカー用品販売・取付・車検・整備等の「イエローハット」をはじめ、DVD・CD等のレンタル・販売の「TSUTAYA」、中古カー用品の買取・販売の「アップガレージ」、自動車小売・買取の「カーセブン」、ダイソー商品販売の「ザ・ダイソー」、インターネットカフェの「自遊空間」を運営しております。また、宝くじの販売等を行う「宝くじ売場」、共同経営方式でアミューズメント施設の「セガ」、不動産賃貸業務を行う「不動産賃貸事業」を運営しております。 セグメント区分との関連は、次の通りであります。 事業 セグメント区分 事業内容 店舗数 イエローハット イエローハット カー用品販売・取付・車検・整備等 (一部レンタカーの取扱) 85 TSUTAYA TSUTAYA DVD・CD等レンタル・販売等 アップガレージ アップガレージ 中古カー用品買取・販売等 (一部新品カー用品の取扱) カーセブン その他 自動車の小売・買取 ダイソー その他 ダイソー商品販売 自遊空間 その他 インターネットカフェ 宝くじ その他 宝くじ販売等 セガ その他 アミューズメント施設の共同経営 不動産賃貸事業 その他 不動産賃貸業務 合計 113 平成29年3月31日現在で出店している店舗数は113店舗であり、主たる事業は「イエローハット」(店舗数85店舗)ですが、イエローハット事業以外にも様々な事業のフランチャイズ契約を締結し、「メガフランチャイジー」を志向しております。 当社の主たる出店地域は東北地区であり、福島県、宮城県、岩手県を中心に出店しているほか、長野県、茨城県、栃木県、秋田県にも展開しております。 各地区における店舗数は以下の通りであります。 事業 長野地区 茨城地区 栃木地区 福島地区 宮城地区 岩手地区 秋田地区 合計 イエローハット 12 15 12 30 14 85 TSUTAYA アップガレージ カーセブン ダイソー 自遊空間 宝くじ セガ 合計 12 15 13 53 17 113 [事業系統図] 事業の系統図は、次の通りであります。 (注)1.同社は当社の「その他の関係会社」であります。 2.定額又は販売額に応じたロイヤリティの支払いを行っております。 3.販売先は「一般顧客」の他、「オークション会場」への販売も行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1136文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、『「良樹細根」根が細かく深く張っている木の枝葉はみごとに生い茂った良い木になる。』をスローガンに、以下の事項を徹底して参ります。 ・「挨拶」明るく元気な挨拶で顧客をお迎え、見送りをする。 ・「掃除」清潔感を維持し、顧客に不快を感じさせない。 ・「会員獲得」安定顧客の増加をはかる。 ・「名刺の配布」商人として、自分の名前を売る。 ・「御礼ハガキ」感謝を伝え、顧客とのつながりを大切にする。 ・「徹底」結果が出るまで、何度でもできるまでやり通す。 (2)経営戦略等 ① イエローハット事業は、以下を強化し粗利の確保をはかる。 ・車検獲得強化を通じて、関連するタイヤ販売、オイル交換の増加をはかる。 ・ポリマー、鈑金等のカーメンテナンス等工賃収入の強化等を実施する。 ② TSUTAYA事業は、書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性向上をはかる。 ③ アップガレージ事業は、中古カー用品の買取強化を実施し、顧客のニーズにあった在庫の確保により、販売機会の増加をはかる。 ④ その他事業は、品揃え等の充実により、販売機会の増加等をはかる。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、今後3事業年度を経て、売上総利益率の3%向上を計画しております。 当第43期の売上総利益率は、42.6%となっており、第46期末に、45.6%を目指しております。 (4)経営環境 当社を取り巻く経営環境として、主たる事業であるイエローハット事業では、2期連続の暖冬により、当社が得意としてきた高粗利である冬季用品の販売が低迷しております。これらの解決をはかるため、当社は、粗利の確保をはかることを経営戦略として掲げ、安定利益の確保をはかります。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題 当社の経営理念「他人のしあわせが 自分のしあわせ」を実現するために、商売の基本を徹底して参ります。主なものとしては、整理・整頓・清掃・清潔・躾・先手の挨拶を総称した「6S」の徹底を行い、「気付き」を養うことで、接客対応の向上を目指して参ります。 そうした取り組みにより、安定した顧客作りや内部体制の強化をはかって参ります。 また、女性の戦力化にも取り組んで参る所存です。当社における女性幹部社員の状況は、課長職3名、店長職2名、副店長職1名となっております。 中長期的な取り組みとして、女性社員の教育に注力し、幹部社員としての活躍の場を広げて参ります。 (6)株式会社の支配に関する基本方針について 該当事項はありません。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1136文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、『「良樹細根」根が細かく深く張っている木の枝葉はみごとに生い茂った良い木になる。』をスローガンに、以下の事項を徹底して参ります。 ・「挨拶」明るく元気な挨拶で顧客をお迎え、見送りをする。 ・「掃除」清潔感を維持し、顧客に不快を感じさせない。 ・「会員獲得」安定顧客の増加をはかる。 ・「名刺の配布」商人として、自分の名前を売る。 ・「御礼ハガキ」感謝を伝え、顧客とのつながりを大切にする。 ・「徹底」結果が出るまで、何度でもできるまでやり通す。 (2)経営戦略等 ① イエローハット事業は、以下を強化し粗利の確保をはかる。 ・車検獲得強化を通じて、関連するタイヤ販売、オイル交換の増加をはかる。 ・ポリマー、鈑金等のカーメンテナンス等工賃収入の強化等を実施する。 ② TSUTAYA事業は、書籍の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性向上をはかる。 ③ アップガレージ事業は、中古カー用品の買取強化を実施し、顧客のニーズにあった在庫の確保により、販売機会の増加をはかる。 ④ その他事業は、品揃え等の充実により、販売機会の増加等をはかる。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、今後3事業年度を経て、売上総利益率の3%向上を計画しております。 当第43期の売上総利益率は、42.6%となっており、第46期末に、45.6%を目指しております。 (4)経営環境 当社を取り巻く経営環境として、主たる事業であるイエローハット事業では、2期連続の暖冬により、当社が得意としてきた高粗利である冬季用品の販売が低迷しております。これらの解決をはかるため、当社は、粗利の確保をはかることを経営戦略として掲げ、安定利益の確保をはかります。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題 当社の経営理念「他人のしあわせが 自分のしあわせ」を実現するために、商売の基本を徹底して参ります。主なものとしては、整理・整頓・清掃・清潔・躾・先手の挨拶を総称した「6S」の徹底を行い、「気付き」を養うことで、接客対応の向上を目指して参ります。 そうした取り組みにより、安定した顧客作りや内部体制の強化をはかって参ります。 また、女性の戦力化にも取り組んで参る所存です。当社における女性幹部社員の状況は、課長職3名、店長職2名、副店長職1名となっております。 中長期的な取り組みとして、女性社員の教育に注力し、幹部社員としての活躍の場を広げて参ります。 (6)株式会社の支配に関する基本方針について 該当事項はありません。
セグメント関連
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/ 原文長 約1060文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 財務諸表計上額 (注3) イエローハット TSUTAYA アップガレージ 売上高 外部顧客への売上高 15,745,716 2,420,146 979,521 19,145,383 916,320 20,061,703 20,061,703 セグメント間の内部売上高又は振替高 21,385 1,457 3,629 26,472 11,076 37,548 △ 37,548 15,767,101 2,421,603 983,151 19,171,856 927,396 20,099,252 △ 37,548 20,061,703 セグメント利益 418,676 18,069 44,731 481,478 110,621 592,099 △ 400,705 191,394 セグメント資産 9,598,065 1,630,696 645,923 11,874,685 644,021 12,518,707 1,581,368 14,100,075 その他の項目 減価償却費 239,501 33,313 27,610 300,425 13,031 313,456 7,127 320,583 のれん償却額 10,107 10,107 10,107 10,107 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 82,948 145,071 2,740 230,760 28,356 259,116 259,116 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空間事業及び保険収入等を含んでおります。 2.調整額は、以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△400,705千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,581,368千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。 (3)減価償却費の調整額7,127千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。 3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約291文字
2.販売実績に応じたロイヤリティの支払いを行っております。 3.毎月一定額のロイヤリティの支払いを行っております。 (2)当事業年度において、解消した重要な契約は、次の通りであります。 連結子会社 ㈱多賀城蔦屋書店に係る合弁契約の解消 契約締結先 契約締結日 契約内容 合弁解消の理由 ㈱TSUTAYA 平成27年11月12日 宮城県多賀城市立図書館内蔦屋書店の運営を目的とする旨の契約。 出資比率 ㈱ホットマン(当社) 66.6% ㈱TSUTAYA 33.4% 当社最大規模の「TSUTAYA仙台荒井店」(平成28年9月オープン)に経営資源を集中するべく、発展的に合弁契約を解消。